パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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  • 有楽町・コニカミノルタプラネタリアTOKYO
  • 「フランス星めぐりの空で」 9月20日(金)〜11月18日(月)まで
  •    
  • 熊本・鶴屋百貨店「ぼわっと」フランス展
  • 10月2日(水)から10月7日(月)まで(最終日は16時まで)
  •    
  • 大阪・未来屋書店イオンモール四條畷店 「ぼわっとコーナー」
  • 10月8日(火)〜11月30日(土)まで

昨日パリに戻ってきました。
日本にいる間に冬時間になり、パリはすっかり冬の気配に。
今週からググッと気温が下がっっているようで、最高気温が10度を超えない日々がずらりと並んでいて天気予報を見ているだけでちょっと寒い。
それでも、
「先週はずーっと雨ばかりでどんより薄暗い感じだったから、今週はずっとまし!」
という友人の言葉通り、寒いテラスで嬉しそうにカフェを飲んでいるパリっ子がたくさんいて、もうそのたくましさに朝から感動して街を歩いている久しぶりのパリです。



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パリときどきバブーを応援…




「ぼわっと」が始まってから、かなり頻繁に年に3回くらい日本に帰っている我が家。
来年9月からはプチモンスターが幼稚園生になるため、今までのように帰れなくなるのでこのような生活も来年の夏休みまで。
フランスは幼稚園から義務教育になったため、個人的な用事のためのお休みということに対する厳しさが以前より増しており。
ちょっとお休みして日本に帰ってしまうということなどが今まで以上に厳しくなりそうです。

「しょっちゅう帰れていいなあ。」
とすごく羨ましがられることが多い今の我が家のシチュエーションですが、日本に帰ればあの怒涛の催事ラッシュで仕事のための帰国なので、残念ながらみんなに思われているようにはエンジョイできていないのが現状です・・・。
が、日本のものをトランクにいっぱい色々詰め込んで、持って帰ってこれるのは毎回のささやかな楽しみ。



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今回は、自由時間がなさすぎて、お買い物はほとんどネットで買って自宅へ送るにとどまりましたが。
自宅近くのスーパーだけは、自分でうろうろして商品選びして楽しかった〜。

何をそんなに一生懸命持って帰ろうとするかって、子供のもの(子供が生まれてからは自分のことはすっかり後回しになってしまったため、自分のものはほとんど買わなくなってしまった・・・泣)とか、文房具(フランスは文房具が高い!)とか、電化製品とか、100円ショップグッズとか、日本の便利グッズとか色々ですが。

圧倒的にトランクの容量を食い、自分的にもテンションが上がるのが日本の食材です。
ありがたいことに、パリでは大抵の日本食材が手に入るようになっていますが、やっぱり高いし、品質も当然違います。
醤油やみりんなどの調味料だって、日本と比べたら味が劣る上に賞味期限ギリギリもしくは切れているなんていうことも珍しくない。(こういう調味料みたいなものって、賞味期限がすごい先なのが普通じゃないですか?でもパリで手に入るもの、外国の市場向けに作られている日本のメーカーのものとかですが、日本では見かけないくらい賞味期限が近いとか切れているとかばっかりでやっぱり鮮度にも味にも違いが出るのです。)
この外国で日本のものがあるだけでありがたいことなのだけど、比べてしまうとやっぱり全然違うから、チャンスがあるなら一生懸命詰めて持って帰ってきてしまうのが多分フランスに住んでいる日本人あるある♪



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というわけで、今回の我が家の3人分x2個ずつのスーツケースと段ボールの大量の荷物にも・・・

日本米
いくら
明太子
お漬物
そば
うどん
数の子
塩辛
ミョウガ
めかぶ
ドレッシング
柚子胡椒
ちりめん山椒
カレーの王子様
ラーメン
ソースやとろろ昆布(広島風お好み焼き用)
醤油
海苔
炊き込みご飯の素
茅乃舎的なだし達
おかき類
子供のお菓子類(アンパンマンの顔のついているものは困った時の救世主)
カステラやお饅頭など和菓子類

エトセトラ、エトセトラ。
数え切れないほどのものが・・・(笑)。
これを久しぶりに会う友人たちと、
「ニホンサイコー」
って言いながら喜びを分かち合うのが何よりもの「フランス在住あるある」だったりします。
この他に、プチモンスターのオムツ(圧倒的に日本が優秀)だとかバブーのオムツ(日本は優秀で安い上にフランスにはそもそもこういうものがほとんどない)だとかかさばるものも満点で、一体どうやってこんなたくさんのものが詰まっているのか・・・。
なのですが、いかに自分たちの洋服など必要不可欠なものを最小限にしているかですね♪
やたらと日本とフランスを行き来しているちょっと旅慣れたあるあるでもあるかもしれません(笑)。




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by tonomariko | 2019-11-06 13:53 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)

今回の日本帰国はとてもバタバタ。
関西に直接入り、催事をして四條畷の未来屋書店(イオンモール内)にしばらく設置される「ぼわっと」スペースの設営に行って、東京入りして帰国後ようやくトランクの中身を全部出してたまった洗濯物を片付けたと思ったら、もう帰国の荷物作り。
というわけで東京は残念ながら1週間の滞在でパリへ飛び立ちます。

京都での1日休みの日。



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パリときどきバブーを応援…




京都に住んでいる友人ファミリーにくっついて、お茶のお稽古に参加させてもらったりと日本らしい休日を過ごしましたが、ちょうどその日は「時代祭」が行われた日。
京都の三大祭りの一つだという「時代祭」まで体験できてナイスタイミングな1日でした♪



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各時代の衣装に身を包んだ人やその時代のお道具などが、時代順に行列して京都をねり歩くお祭り。
ちょうど見ていた地点のすぐお隣に、「時代祭」に詳しいおばあちゃまがいらして、小さい頃からの思い出話ともにたくさんの解説をしてくださいました。
「うちの息子出てるの〜。」
ってお母様からも色々解説を受けて。
地元の方のおかげで楽しみ倍増♪



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このお祭り、意外だったのが音楽というか、お囃子というか、「音」的なものが案外少なくて。
長い行列の所々には「音」があるのですが、何しろゆっくりゆっくり歩く上、大通りとかでは車を通行止にしないで信号ごとに順番に通るというさらにゆっくりスピードになってしまうシステムの間に全く無音という瞬間が多くてほんのちょっぴり寂しい感じ。
というのが見ていた私たち全員の感想。
昔っからそういうお祭りだったのかしら?
その時代ごとの音楽とか、とりあえずお祭り的なお囃子とかずっと鳴らしちゃダメなのかしら。
なんて何も知らない私たちは勝手なことを言いながら見ておりました。
亀さんスピードの歩みの中、音無の静かな時間帯が多いので写真で見る方が案外華やかに見える感じでした。



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偶然にも日本の歴史的なお祭りを見ることができてなんてラッキーだった京都の1日観光。
日本舞踊を始めたプチモンスターの浴衣作りをしてみよう(って本当にできるのか。。。?)と老舗の生地屋さんに生地を買いに行ったり、パリに持って帰るお漬物を買ったり。
京都の友達と美味しいご飯を食べたり。
充実の楽しい1日でした。
日本はあったかすぎて(特にパリ基準だとあったかいを通り越して暑い)、結局最後まで半袖Tシャツで過ごした我が家。
パリに帰ったらどんだけ寒いのか怖い・・・。
そして今日のほぼ日コラムにも書きましたが、まさかの12月5日からの交通機関無期限ストが始まるパリ。
今年の冬はただ事では済まなそうでドキドキしながらパリに帰ります。



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by tonomariko | 2019-11-02 12:18 | 日本の旅 | Comments(0)


バブー家、夏のバカンスに出かけていたため、すっかりまたブログの更新が途絶えていました。
今年は初めての大きな船でのクルーズ1週間。
イタリアのベネチアを出発して、イタリア・ギリシャ・クロアチアを巡るたびに出かけていました。
船の上でのとってもお高いwifiサービスは、そのお値段に納得がいかないほどあまりにもショボすぎて(泣)、ろくに仕事ができないほど繋がらず、画像のアップなんてもってのほかという感じでブログも諦めていたのでした。
というわけで久しぶりにパリに帰ってきた我が家。
ベネチアからパリに戻る飛行機の空の上からはとても素敵なベネチアとパリの景色が見えました。



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パリときどきバブーを応援…




↑海に浮かぶ水の都「ベネチア」。
周りにはムラーノ島やリド島など小さな島々が。



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↑本土とベネチアを結ぶ道路。
本土からここをバスや電車でずーっと4km行くとベネチアに入ります。
電車やバスが行けるのは島の入り口まで。
そこからは全部徒歩かボートで移動のベネチア。
さようなら〜。



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↑そして約1時間半とぶと。
そこはパリ。
パイロットさんがベネチアもパリも。
美しく空の上から見えていますよーと教えてくれました。
ちょっと見にくいけれど写真の真ん中あたりを左右に流れているのがセーヌ川。
セーヌ川の左のほうにシテ島とサンルイ島2つの島が浮かんでいるのが見えます。
そこをズームアップしてみると・・・。



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↑シテ島とサンルイ島。
手前の大きなほうがシテ島ですが、先日の火災で焼けてしまいながらも正面のファサードなどは無事に残ったノートルダム大聖堂もはっきり見えました。
そしてちょっと進むとパリのシンボルエッフェル塔が。



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↑セーヌ川沿いにそびえ立つエッフェル塔。
そして写真の左下の方には凱旋門とそこから放射状に伸びる道路が。
ベネチアやパリをこんな風に空の上からじっくり眺めたのは初めて。
美しい景色を空の神様ありがとう♪
と幸せな気持ちになったベネチアからパリへのフライトでした。




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by tonomariko | 2019-07-30 16:32 | フランスの旅 | Comments(0)


今年は久しぶりにプロヴァンの中世祭りに行ってきました。
旧市街には中世の街並みが残る世界遺産の街プロヴァン。



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パリときどきバブーを応援…




素敵な街並みだけではなく、週末やバカンス中は中世の騎士たちの馬のショーや鷲や鷹のショーなど大人も子供も楽しめるエンターテインメントもいっぱいの街。
パリから割と近く日帰りの旅ができるのも魅力の街で、このブログではもちろん、コラムやガイドブックでも何度か紹介してきている大好きな場所です。



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ちょっと前にこのブログの中で、地方を旅した時に田舎の小さな街で開催されていた中世祭りに遊びに行ったと書いたのですが、フランスは国中色々なところに中世の街並みが残る村や町が残っているので、その「ホンモノの舞台」を使った「中世祭り」というイベントや中世関係のスペクタクルががものすごーく多いのです。



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↑初参戦となるプチモンスター、音楽隊を見つけるたびに走っていって参戦するという・・・なかなかの度胸?!

このプロヴァンの中世祭りはとても規模が大きいもので、さらにパリからの日帰り旅行も可能ということで観光客もたくさんやってくる人気イベントです。
(だって街の旧市街エリアに入るのに1人12ユーロの入場料金を取るくらいですもん。かなりのイベントです。)
15年くらい前に行ったときは、まだまだなんだかのんびりしたイベントだったような気がするのですが、テレビで紹介されたり年々有名になってどんどん観光客も増え、数年ぶりに行った今年はこんなに歩けないほど人がいたっけ?!
と驚くくらいの混雑ぶりでした。



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前は色々なものに簡単に近づけたのに、もう人垣がすごくてなかなか近づけない・・・。
さらに今年は最高にいいお天気(というか猛暑の入り口という感じ)だったので、美しいお祭り日和だったけど人手もすごかったのかなあ。



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フランスの子供の大好きなもの(大好きなコスチューム)。
女の子は圧倒的にプリンセス。
そして男の子は海賊かこの中世関係の騎士とか。
いわゆる日本でいう「戦隊モノ」の代わりが中世の騎士なのです。



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こんなに日常に「中世」があれば自然にちびっこ達が大好きなものになります。
こういうイベントでも子供用の中世の仮装用のコスチュームや木や発泡スチロールででできた剣や盾や仮面などがたくさん売られています。
日本で言えば「武士」「サムライ」「姫」「忍者」的なものなのか?!
フランスの中世ものの方が圧倒的に全国民の全子供に親しみを持たれていてちょっと羨ましいくらい。
こういうものに親しみがあれば、なんとなく歴史とかも頭に入ってきやすいのではないかなあ・・・などと。



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2日間の中世祭りの大きなイベント、パレードに参加する人たちもすごい仮装をしてウロウロ。
まるでディズニーランド状態で子供達は大喜び。
プチモンスターも真っ先に走っていってご挨拶だけど。
下層の方々、炎天下の中、暑そうでお疲れ様・・・泣。
と心の中でたくさんつぶやきました。



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ドラゴン使いのムッシューが操るドラゴンにすっかり魅せられて。
100回くらいバイバイして離れず。
めいいっぱい中世祭りを楽しんで。
今年もプロヴァンを堪能しました。



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プロヴァンは、この中世祭りの2日間以外も、シーズン中は様々なショーをやっていたりするので割と盛り上がっていますが、オフシーズンにはどこに人がいるの?!
ってほど静かな世界遺産の姿になります。
(お店などもほとんど閉まるちょっと寂しいくらい静かな町に)
季節ごとに違う姿、賑やかさを見せるプロヴァンの町とても魅力的なのでぜひみなさん足を伸ばしてみてくださいね。




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by tonomariko | 2019-07-05 03:33 | フランスの旅 | Comments(2)


パリの猛暑はとりあえず週末で落ち着き、今日は「湿度がなくて過ごしやすいヨーロッパの夏」の代表のような日でホッとしている週明け。
今日も水色の空に白い雲が浮かぶ↓こんな感じの空が広がる日です。



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パリときどきバブーを応援…



先日、パリのリッツホテルで遭遇したウェディング。
リッツホテルの庭を貸し切ってウェディング会場を作ってというまさに夢のようなシチュエーションで。
見ているだけでうらやましい素敵な光景でした。



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招待客たちも、式が始まるまであちこちで記念撮影をして大興奮って感じでしたが。
そうだよね。そうだよね。
そりゃ、こんなところでウェディングパーティーってなったら大興奮だよねええ♪
私も参加したかった。



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ちょうどアテンドしていたお客様が泊まっていたお部屋から(これがまた豪華なお部屋)見下ろすことができて、しばらくうっとりと眺めてしまいました。

今日は朝から家族の記念撮影でシャンゼリゼ大通りからセーヌ川の豪華絢爛な橋『アレクサンドル3世橋』のあたりにいたのですが、あっちもこっちもスリだらけ。
今日見かけたパターンは全て、ティーンエイジャーの女子たちのスリ集団で、ダンボールにコピー用紙が貼られている回覧板みたいなものを持ち歩いて
「耳の不自由な人のために署名運動してるからサインしてくれ」
といってサインしてもらいその後にお金を要求するというもの。



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撮影現場に少し早めに着いてしまったので、15分くらいスリたちをにらみながら観察していたのですが(もちろん私も全員から声をかけられるがきっぱり「ノン!」と断った後)・・・。
10人に1人くらい必ずサインをしてしまう人が出てくるようです。
そしてその後寄付金という名目のお金を要求され、実際に払ってしまう人がサインをしてしまった人の中のほとんど。
ごくごくたまに「何かおかしいな?」と気づいて「お金は持ってない」と言い張ったり断って去っていく人もいるけれどみんな彼女たちが悪のスリ集団だと気づかず善意で払ってしまっている感じ・・・。
小銭をあげたのに、「たりないもっと出せ」と追い詰められて(その頃には「こいつ金出すな」と見分けられ、周りにいる仲間たちが応援に駆けつけるので人数で押される)、半分ムリやり財布の中まで覗き込まれユーロ紙幣を取り出さずにはいられないみたいな状況に追い込まれて渡してしまう人多数・・・。



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アジア人の人たちは割とみんな嫌だと言って断っているけれど、欧米人の人たちで捕まっている人が多かった。
こんなにもパリのスリのことが話題になっているだろうに、世界中のガイドブックに注意書きが載っているだろうに、それでもまだスリの手口を知らない人がこんなにいるんだろうかとちょっと愕然としてしまった・・・。
遠くから見ているだけで悔しくてどうしようもなくてキーーッとなってしまった・・・。



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ああいうのがパリの観光地中にうようよしていると思うと本当に悔しい・・・。
私が見ていた間だけでも10組以上の人がお金を渡してしまっていたけれど・・・。
でも今日のスリ集団の結末は、ほんのちょっとだけ溜飲が下がる終わり方。
1時間くらい同じ場所でウロウロしながら家族の撮影を終えようとしたところ、すぐそばにいたスリたちのところに警察官がやってきて、あっという間に署名ボードをひったくり、みんなから巻き上げたお金を出させ、全員御用となったのです。
どうやら私服警官たちが観光客のふりをして歩いてスリ集団を現行犯逮捕。
ということになったみたい。
どこからかパトカーもやってきて、あっという間にたくさんの警官たちに取り囲まれて連れて行かれたスリ集団。



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逮捕しても未成年だったり、ひたすら黙秘されて、パスポートも持っていないような移民たちで結局釈放するしかなくてただのイタチごっこ・・・
というようなドキュメンタリー番組を昔見たことがあるので、きっと残念ながらそのパターンなんだろうけれど・・・。
それでも一応、警官たちもスリ撲滅のために活動しているんだというのを目の前で目撃してちょっとだけ安心しました。
がんばってほしい。パリの警察官たち。
7月に入って観光客がどっと増えているパリ。
これからパリに来る予定の方も、絶対に絶対に悔しい思いをしないように、気をつけてくださいね。



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by tonomariko | 2019-07-01 23:45 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


おたくの息子さん、ちょっとなれなれしすぎないですかね。


ってカンガルーに言われているような気がした、「カンガルーパーク」。
若干引き気味のプチモンスターの小さな恋人、ポニョちゃん妹と一緒に行ってみました。



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広大な敷地に、ひたすらカンガルーが自由に遊びまわっている「カンガルーパーク」。
入り口でカリカリに乾燥したバゲットがたくさん入った缶を受け取って。
(フランスだからバゲットなの??カンガルーの食べ物はもともとバゲットなの?!)



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しょっぱなか近い近い。
生まれた時からバブーと暮らしているプチモンスター。
動物は全然怖くないようです。



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ポニョちゃん妹はちょっぴり怖いみたいでほんの少し遠巻きに。
バゲットをちょっと遠くから投げる。



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つぶらな瞳で見つめられながら。
美味しそうにカリカリとバゲットを食べるカンガルーたち。
癒されます♪



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白いお花を摘んではあげようとするプチモンスター。



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「花はいりませんよー」
と、カンガルーに拒否されていました。



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カンガルーなんて私も見たことあったかなあ・・・。
オーストラリアってこんな感じなのかなあ・・・。
なんて妄想しながら。
みんなでカンガルーパーク楽しみました。



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お姉ちゃんのことが好きすぎて。
しがみついて離れないプチモンスター。
2人が乗っているワニはもちろんニセモノです。




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by tonomariko | 2019-06-22 18:59 | フランスの旅 | Comments(0)


2歳2ヶ月になったプチモンスター。
だいぶ人間らしくなり、言える単語が少しずつ増え、たまに2語文が出てくるようになったりと意思疎通がしやすくなってきました。
ちょっと年上のお姉ちゃんやお兄ちゃんが大好きで。
すぐ絡んでいきます・・・。


前から会うたびにお気に入りだったっぽい、ポニョちゃんファミリーの3人目の末っ子ちゃんのことなんか、もう大好きでしょうがなくて。
かなり積極的にアプローチ。



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幼稚園生のお姉ちゃんにおかし食べさせてもらったり。
ブランコ押してもらったり。
かなりご満悦な様子♪



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プチモンスター、誰にでもすぐ絡んでいく人懐こさはいいのだけど、若干しつこすぎるきらいがあり・・・。
お友達すきすきを表現しすぎて、抱きついて離れないとか・・・。
抱きつき度がしつこすぎてレスリングみたいになっちゃうとか・・・。
「お友達へのアムールがいっぱいいっぱいなのはいいけど、もうちょっと加減しときなさい。」
なんて保育園で先生に言われるプチモンスター。



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その辺のさじ加減、いくら言ってもまだ全然わからないようで。
「そ〜っとしときなさい。」
「あんまりしつこくしちゃダメだよ。」
とか毎日色々伝えてみるけど伝わらない。
目下の私の悩みです・・・。
年齢的なものだから、仕方ないからひたすらダメなことはダメと注意し続けるしかないからしょうがないのよ〜。
と、先生は言うけれど。



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小さな恋人にもちょっぴりしつこくしすぎて引かれ気味なプチモンスター。
頑張れ。
アムールは多すぎたら引かれるんだぞ!!




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by tonomariko | 2019-06-21 19:51 | ポニョちゃん | Comments(0)


バカンスに一緒に行ったり、事あるごとに集まる仲良し4ファミリーでプチバカンス。
今年の夏はパリに残るチームの我が家と、日本に帰るチームの3ファミリーとそれぞれみんなバラバラで。
一緒にバカンスに出かけられそうもないので。


3連休を利用してみんなでロワールのぶどう畑に囲まれたバカンスハウスを借りてのんびりした休日を。
私たちが日本の「ぼわっと」催事で毎日髪を振り乱してあたふたしている時に企画されたプチバカンス。



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泊まるところ候補だとか日程だとか毎日大量に送られてくるメッセージを読む暇もなく未読スルーしていたため、参加予定ではなかったのですが、みんなが借りた「ジット」と同じ敷地に、「シャンブルドット」のお部屋もあってたまたま1部屋空きがあったので一緒に行けることになりました。

「ジット」はキッチンがついていて一軒家丸々借りるような貸別荘。
そして「シャンブルドット」は英語でいう「B&B」のような朝食付きのお部屋(5部屋までの小規模なもの)。
「ジット」と「シャンブルドット」両方を経営している場所も多く、今回も超広大な敷地のぶどう畑を持つワイン生産者の経営者が同じ敷地内で両方やっていたのでラッキーでした♪



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リビングスペースの窓の外に超巨大なぶどう畑が見渡せる超巨大な家。
10人マックスというから後乗りの私たちは諦めて、シャンブルドットを借りたけど。
「はっきりいって30人は泊まれるよね・・・。」
とみんなで羨望の眼差しで見てしまった大きなお家でした。
これまた巨大なお庭には、トランポリンやブランコなどの遊具が置いてあって。
もちろんバーベキューコーナーもあって。



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もちろんプールもついています。
そしてフランス人たちは、すぐプールに入ります。
プールに入っては、日焼けして、ワインを飲んで、またプールに入って、おつまみを食べて、日焼けして・・・のループ。
完全にダラダラするモードのおフランス人典型的なバカンスの過ごし方です。
3日間いるんだから、2日目の日中ちょっと近くまで遊びにいってくるなんて言ってみたら「出たよ日本人。すぐ動きたがる。」的な目で見られて苦笑いされます。
もう慣れたけど・・・笑。



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バカンスでもパーティーでもこのメンバーで集まると、必ず繰り広げられるのが。
プチ天使ちゃんとポニョちゃん、女子2人のスペクタクル大会。
「もうちょっとでスペクタクルやるから、ちゃんと座って待っててよ。」
と言い残され、30分くらいどっかでごちょごちょ練習してきたと思ったら、よくわからない歌と踊りと芝居のパフォーマンスが始まります。



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男の子チーム、最初の3分くらい真面目に様子を見ていたけれど、あっという間にどこかに行ってしまいました。
家族たちはもう毎回、毎回この2人のスペクタクルに付き合わされすぎて、誰も真剣に見てくれないので(笑)。
わりとフレッシュな目で見てあげられる、我が家がターゲットになります♪



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さて、そんなこんなで日本から帰ってきてようやく久しぶりにみんなとゆっくり過ごせるはずだったプチバカンスなのですが・・・。
実は我が家みんなで次々と体調を崩し。
ほとんどの時間をシャンブルドットのベッドの上で寝て過ごすという悲しい結末に・・・。
ま、写真で見返せばそんなことはわからない楽しそうっぷりだからいいとしよう♪




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by tonomariko | 2019-06-20 17:59 | フランスの旅 | Comments(0)


プチモンスターのパリ1日アテンドの続きです。
蚤の市巡りをして、モンマルトルの丘をぐるりと1周した後は、「お〜シャンゼリゼ〜♪」へ。


初めてのパリという人あり。
初めての海外旅行という人あり。
という初めてづくしが多いチームだったので、滞在中に絶対に見ておきたいパリをのんびりお散歩しつつできるだけ効率よくまわる「超お上りさんコース」♪



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最近のシャンゼリゼ大通り&凱旋門はテロなどの警戒が強まりまくっているため、シャンゼリゼ大通りの真ん中にはずらりと警察車両が並び、銃を持った武装チームがウロウロして、大きな馬に乗った警備チームもウロウロして。
厳重な警戒感がありつつもやっぱり世界中から観光客が集まってくる観光ストリート。

シャンゼリゼ大通りを堪能した後は、エッフェル塔に移動。



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エッフェル塔の欠かせないフォトスポットであるトロカデロ広場は、6番線の「トロカデロ」駅なので、凱旋門が立つ「シャルル・ド・ゴールエトワール」駅からメトロ6番線で数駅。
シャンゼリゼ通りとエッフェル塔を合わせる時は、シャンゼリゼ中程の駅で降りてシャンゼリゼ大通りを凱旋門に向かって歩いて、凱旋門がある場所から6番線に乗るととっても効率的に移動できます。



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トロカデロ広場で心ゆくまで全員でいろんなポーズで写真を撮って♪
トロカデロ広場を後にしてエッフェル塔に近づいていきながらのんびりお散歩。
セーヌ川を渡って、どんどんどんどんエッフェル塔が巨大に近づいていく様子も写真スポット的にgood。
色々な表情のエッフェル塔を撮ることができます。
そのままエッフェル塔を通り越して、今度は反対側のシャンドマルス公園へ。
こちらも芝生公園ごし、美しい並木道ごしのエッフェル塔というまた違う表情が撮影できる場所。



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結構な距離を歩くことになるけれど、美しい景色を見ながらのんびり緑の中をお散歩しながら。
そして疲れたら公園のベンチに座って一休みなんてしていたら歩いた距離を忘れるくらい。
プチモンスターも短い足でずーっと駆け足して皆さんをご案内。
途中途中、遊んでもらいながら。
どんどんお客様のことが大好きになっていった様子。



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大学生のお兄ちゃんのことなんて、顔が小さくて足が長くてスタイルいいからすっかり「NHKのおかあさんといっしょの体操のお兄さん」って思い込んでしまったらしく?!
「おにいしゃん、おにいしゃん」
と呼びながら追いかけ回しておりました。



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丸1日歩き回った後は、パリの美味しいビストロでザ・フレンチごはん。
キンキンに冷えた生ビールで乾杯して。
生ハムやパテの盛り合わせに。
アスパラガス、海鮮ソテー、ポークに牛肉にサーモンにマグロに・・・。
みんなで徹底的に美味しいものを食べまくって。



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楽しすぎた1日も終了〜。
ホームの向かい側の御一行様に手を振りながら。
再び日本に帰った時「ぼわっと」でしか会えないのかと思うと、なんだか切なく悲しくなってしまった夜。
アテンドは本当に心から楽しいと思う仕事なのだけど、毎回サヨナラの別れがあることがツライ・・・。




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by tonomariko | 2019-06-17 22:44 | パリの公園 | Comments(0)


いつも「ぼわっと」でブロカントやキッチン用品を選んでくださるお客様。
日本から超ハイテンションでやってきた楽しい5人組♪
本場の蚤の市・ブロカントを回ってみたいということでアテンドさせていただくことに。


昨日はこの時期フランス全土でお祭りが多いと書きましたが。
この時期は蚤の市やブロカントもめちゃめちゃ多い。
毎週のようにパリでも郊外でも。
あちこちで蚤の市だらけです。
かなり規模の大きい蚤の市に行って。
全員で宝物探し。



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「ぼわっと」で扱っているようなアンティーク&ブロカントたち。
95%以上はガラクタというかゴミというか・・・。
そういう中から本当にたまにあるお宝をかき集めに集めて、ああいうお店の形になっているんです。
って、毎回話してはいたのですが、実際ほとんどすべてガラクタという本場の蚤の市を見て私たちの苦労を少し実感していただけたみたいです(笑)。
でもちゃんとありますよ。宝物たちも!



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今回の戦利品は、昔の学校の教室に貼られていたポスターシリーズ。
交通ルールを描いたもの、植物や動物図鑑のようなもの、世界地図にフランス地図、各地の名産地図、人間の解剖図などなど・・・
お勉強に関わるありとあらゆるシリーズが厚紙のポスターになっていて、インテリアとしてめちゃめちゃ素敵で私も大好き。
我が家にもとっておきのお宝が飾ってあったり、いつか広い家に引っ越したらたくさん飾ろうとしまってあるのですが・・・。
何しろけっこう高くてなかなか手に入らなくて大きいので日本に持って帰るのが大変。
でも今回は5人チームにぴったりの図柄のポスターが何枚も見つかるという幸運が!
ノルマンディー&ブルターニュ地方の名産物を描いたポスターや。
鶏の卵や卵料理のポスター。
彼らのお店のインテリアに加わる予定ですが、さて、なんのお店をやっている方達でしょう〜♪
今度ブログでご紹介するのでどうぞお楽しみに♪



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蚤の市を端っこから端っこまで見て。
戦利品のポスターを抱きかかえて。
今度はみんなでパリ観光。
まずはモンマルトルの丘へ歩いていきます。
ムーランルージュを通り過ぎてサクレクール寺院の方へ。



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今回はバブー家全員でアテンドという休日だったので・・・。
プチモンスターというおまけも一緒ですが。
みんなに代わる代わる相手をしてもらって遊んでもらって。
超ご機嫌です。
お昼ご飯の腹ごしらえは。
外が最高に気持ちいいこの季節のパリっぽくということで。
サンドイッチを買って芝生ピクニックに決定!



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サクレクール寺院を見上げながら。
ふかふかの緑の絨毯の上に座って。
できたてのサンドイッチをいただきました。
レストランでゆっくりすぎるくらい時間を使ってしまうのはちょっともったいない。
そしてパリっ子スタイルを体験してみたい。
というときはこんなピクニックランチも最高に楽しくてサクッと終わっていいですよね♪



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お腹がいっぱいになったところで。
さあ、モンマルトルのお散歩の続きに出発!
大道芸人や観光客でいっぱいの階段を登って。
モンマルトルの丘の頂上からパリを見下ろして。
またまたみんなで大興奮なのでした。




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by tonomariko | 2019-06-14 18:26 | パリのイベント&エンタメ | Comments(0)
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