パリときどきバブー

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NEWS ニュース

       
  • 福岡・博多大丸 「ぼわっと」
  • 1階 ポップアップショップ 7月8日(水)〜7月14日(火)まで
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトがようやくオープン
  • shop@boite.tv から色々お買い物いただけるようになりました!
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトは福岡イベントが終わるまで
  • 一時的にクローズさせていただいています

とてもお久しぶりです。
福岡大丸でのポップアップショップを無事終え、ほっと一息楽しい夏休みを過ごしていました。
チャーターされた船に乗って、博多湾で海釣り。



プチモンスターの海釣り夏休み_c0024345_11313540.jpg





パリときどきバブーを応援…




この夏、いちばん楽しみにしていたイベントです。
正確に言えば、「隊長が」楽しみにしていたイベント。
広島で生まれ育った隊長。
小さな頃から海や川で釣りをしていたらしく、久しぶりの本格的な釣りを楽しみに過ごしてきました。



プチモンスターの海釣り夏休み_c0024345_11313476.jpg


小隊長こと、プチモンスターも。
初めての海釣り。
朝5時過ぎに家を出て、6時からお昼までの長時間の海釣り。
船酔いもどんな感じか見当がつかないし、長時間の海の上、一体どうなるかわからずお留守番も考えていたのですが、こんなチャンスはもうなかなかやってこないということでチャレンジ。



プチモンスターの海釣り夏休み_c0024345_11313559.jpg



朝早く起こされて、寝ぼけていてちょっぴり不機嫌に乗船したものの、大人の心配そっちのけ。
プチモンスターに船酔いという文字はなかったようで余裕です。
なんなら途中で飽きて、ずーっと携帯で動画を見ていましたが、陸地にいる時となんら変わらず。
たくましく、生まれた直後からサーカス団のような生活を送っているだけあるのかな??
海釣りは「太刀魚」。



プチモンスターの海釣り夏休み_c0024345_11313525.jpg



こんなにピカピカメタリックな美しい魚だとは。
カミソリのような口をしているそうで、「釣れたー!」と報告すると釣り上げた瞬間を船長さんが捕獲してくれました。
わたしは最終的に8匹。
あの釣れた時の感覚をもう一度味わいたい・・・。
6時間も耐えられるかなと最初は不安だらけでしたが、あっという間すぎた6時間。
もう1回やりたいなあ・・・。
フランスで釣りにはまってみようかな・・・。



プチモンスターの海釣り夏休み_c0024345_11313466.jpg


それには魚をさばけなくてはいけないのだと実感した今回。
魚をさばける人がいたので、大漁の太刀魚は「刺身」「炙り」「梅しそ巻き揚げ」「バター醤油ムニエル」「煮付け」「卵の煮付け」「塩焼き」という超豪華なメニューに変身したのですが、これ、さばいてもらえなかったら何も食べれなかったかも・・・。
と、魚さばき術のない自分を反省。
小学校の家庭科の3枚開きからもう一度勉強し直そうと心に誓った夏の釣りの思い出でした。





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by tonomariko | 2020-07-21 12:08 | 日本の旅 | Comments(0)

6月になりました。
我が家はまだ日本にいます。
パリに戻りたい気持ちも相変わらずいっぱいですが、とりあえずしばらく日本ということになりそうです。
というのも、7月には福岡で大きなイベントありで、もともと6月末から日本に帰ってくる予定だったので、だったらそこまでいるのが得策なのか??
もうこんなに日本に帰ってくることは今後全くなくなるだろうから(9月からプチモンスターの幼稚園が始まるため)、もうこんなことは最後のチャンスだと思ってこうなったら開き直って長く滞在するか…という流れになりつつあります。
今から帰って7月のイベントに帰ってくるのは現実的ではないし。
7月のイベントがあるならば私たちがいなくてはいけないという予定だし。
なかなか難しい。
7月の福岡のイベントは、今の時点では開催予定で動いているようです。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350139.jpg





パリときどきバブーを応援…




というわけで、もしかしたら夏の真ん中くらいまで日本に滞在することになるかもしれません。
早くパリの友人たちと話したいことがいっぱいですが。
パリの色々なことも気になって(家のこととか事務的なこととか9月から始まる学校の手続きとか準備のこととか…心配を通り越して諦めている)いますが。
本当におそらくこんなに日本に滞在することは今後ないと思うと、これもコロナが運んできてくれたことなのかもしれない。
と考えるようにしています。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350065.jpg


日本もまた第2波、第3波と変わっていく可能性もあり、7月のイベントが万が一なくなりそうなんてことになればまたどういう動きになるかわかりませんが。
状況を見ながらもう少し日本滞在続きそうです。

最近、パリの友人(フランス人夫を持つ日本人の友人)と話していると、フランス人たちったらもう夏のバカンスの話題でいっぱいらしい…。
いつも一緒にバカンスを過ごす友人たちももうすでにバカンスのことだらけ。
というかすでに旅先も決まっていて、一緒に行かないかとか、どこかで合流するかとかそういう話ばかり。
みんなどんな状況でもやっぱり行くのね。
バカンス。
さすがバカンス大国おフランス。
と、改めて思ったこの1週間くらい。
今の所フランス国内の移動だけ制限がなくなったので、今年の夏はみんなフランス国内で移動するのかな。
やっぱり南の方を目指すとなると、南仏が相当密になるんじゃないかしら?!



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350166.jpg



今日の過去の旅を振り返るシリーズ。
写真はは南仏「コリウール」です。
スペイン国境にほど近い南仏の人気のバカンス地。
まさにこの夏も混雑が予想される場所の一つです。
あ〜。
行きたい。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350198.jpg


小さな海岸でチャポチャポ遊んで。
海岸沿いのテラス席で美味しい海の幸とビールをいただいて。
この時プチモンスター約1歳半。
あ〜かわいい。
この赤ちゃんの時をもう一回抱っこしたい。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350124.jpg


6月に入って、「ぼわっと」のある西荻窪も見ている限りはかなり通常通りに戻っている様子。
ずっと休んでいた食べ物屋さんなども再開したようです。
我らが「ぼわっと」はいまだに自粛営業のまま短縮時間が変わりなくなのですが、そろそろまた変更がありそうならおしらせします。
今の所12時から18時の間をオープンして、カフェ部門はクローズさせていただいています。
少しずつ近くの方から足を運で下さって、久しぶりにお会いできている状態。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350121.jpg


しゅわしゅわで乾杯できる日も近いのかなあと楽しみにしています。
バブーも相変わらずおじいちゃんですがとっても元気にしています。
食欲もバッチリ。
お肉を焼いているとのそのそ部屋から出てきます♪




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by tonomariko | 2020-06-02 22:40 | フランスの旅 | Comments(0)

フランスのこういう景色が恋しい…。
車でひたすら田舎道を走って、遠くに目的の村が見えてくる時の感動♪



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092816.jpg






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日本とフランスを行ったり来たりのブログになっていますが、また南仏方面の旅の思い出ブログに戻って。
お客様たちと行ったEus(ウス)村。
「フランスで最も美しい村」のひとつです。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092914.jpg


「フランスで最も美しい村」シリーズは、本当にごく一部、ザ・観光地になっている割と賑やかな村もありますが、ほとんどはとてもとても地味で静かな村。
住人にもほとんどすれ違わないし、観光でハイキングがてら訪れる人と数人すれ違うかすれ違わないかみたいな村も多いのです。
お店もないというところも多いし。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092970.jpg


小さな美しい村に住む人々の暮らしを想像しながら、村の中を歩かせてもらうというのが基本です。
村人たちの姿もほとんど見かけなかったりもしますが、たまに全開になっているカーテンの向こうから、ガチャガチャと食器の音がしてお昼ご飯の準備をしている様子など生活音が聞こえてきたりして。
お邪魔しないようにひっそりと耳を傾けます。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092971.jpg


お店も何もない村でも、観光できる場所があるとしたら、それは教会。
小さな村にひっそりと立つ小さな教会の中が、思っていた以上に美しかったりするとちょっと嬉しくなって。
マリア様にお祈りして村に別れを告げます。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092941.jpg



小さな村では「人間」に遭遇することが本当に極端に少ないのですが。
その代わり「ネコ」に遭遇する確率が多い!
パリでは見かけることのないお外歩きのするネコやノラネコ。
ネコ様たちの日向ぼっこのお邪魔をしないように。
静かにご挨拶。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092980.jpg


あ〜。
青空の下をビュンビュン飛ばして。
車でどこかにドライブに行きたいなあ〜。




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by tonomariko | 2020-05-18 17:25 | フランスの旅 | Comments(0)

カニグーの山の斜面に建てられた「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」を見下ろす絶景ポイント。
南仏トゥールーズで待ち合わせして、前の記事世界遺産の要塞都市「カルカソンヌ」を拠点として色々と回ったアテンドの旅。
この時プチモンスター1歳半。
忘れられないほどの絶景でした。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111405.jpg





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まさに「山の奥深く」という言葉がぴったりなこのカニグー修道院。
ふもとから山をひたすら40分〜50分歩いて上がっていかなくてはいけません。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111359.jpg


有料のジープのようなもので連れて行ってもらうこともできるのですが、皆さん頑張って自力で登ります。
が、本当に思っていた以上にきつかった。
プチモンスターを背負って(↑)、さらに辛い我が家の隊長。
きつすぎて言葉なし。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111464.jpg


最初の方は「うん、いけるいける」って思える舗装された道路なのですが、どんどんどんどん舗装がなくなり、山深くなり道っぽさがなくなって、傾斜がきつくなっていきます。
カニグー修道院は、決まった時間のガイドツアーでしか入れないので余計焦る・・・。

フランス、そして周辺諸国、ヨーロッパ中を旅している我が家ですが、毎回思うのが、中世の面影が残るとか、昔のままの姿が残るとか、まるでタイムスリップしたかのような素敵な場所であればあるほど、体力的にきつい場所が多いです。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111498.jpg




そりゃそうよね。
電車などがアクセスしていなくて、到達しにくい場所にあるから近代化せず昔のままの姿が残っているわけで。
つまりはアクセスしずらいということ。
足場の悪いところをたくさん歩いたりしなくてはいけないことも多いんです。
そういう場所に限って、大人になり歳を重ねるごとにその素晴らしさがわかっていきたくなるような所が多いのがもどかしいのですが。
とにかく出来るだけ足腰が丈夫な若いうちにどんどんまわっていきたいねといつも話しています。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111371.jpg




カニグー修道院でいただいた資料によると1000年くらいから建設が始まったという修道院。
1783年に最後まで残っていた5人の修道士が去り閉鎖され、略奪され廃墟となりその後1902年から買い戻された廃墟の修復工事が始まったという歴史を持つそうです。
そんなはるか昔に、こんな山深い場所にどうやってものを運んでこんなものを作ったのだろう・・・。
時空を旅してその時代を空の上から見ることができたらどんなに素敵だろう。
と、こういう歴史的建造物に遭遇するたびに「ドラえもーん」と心の中で叫んでしまいます。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111456.jpg


もう一度見たいこの絶景。
でももう抱っこしては上がれない。
すぐ「抱っこ」のプチモンスターがいる限り、しばらくムリだろうか・・・泣。




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by tonomariko | 2020-04-21 15:44 | フランスの旅 | Comments(0)

城塞都市カルカソンヌ


今日は南仏トゥールーズを出発しての旅。
カルカソンヌを思い出しながら・・・。
それぞれの思い出の地が今、どういう状態になっているのかなあ・・・と思いを馳せながら。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100571.jpg




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カルカソンヌは城壁にぐるりと囲まれた城塞都市のシテが残っている素敵な街。
私たち家族も初めて行った時からすごく気に入ってしまって何度か足を運んでいます。
最近は地方だけをゆっくり旅するというアテンドご希望の方も増えているので、カルカソンヌ入りのフォトツアーに出かけることも多くなりました。
プチモンスターのつなぎが干してあるのが・・・ですが(↑)、宿泊したホテルのバルコニーからの城塞都市。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100555.jpg


カルカソンヌに行くときは、城塞都市を間近にのぞめるホテルや、城塞都市全部を見渡すことができるアパートホテルなど。
距離は様々ですが必ず泊まっている場所から城塞都市を眺めることができるお部屋に♪
その時々の旅日程、希望、キッチンがあったほうがいいかなくてもいいかなどで場所を決めてます。
お土産屋やレストランが立ち並ぶ城塞都市シテの中もとっても素敵ですが、外からの姿もいつまでも眺めていられるかっこよさ。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100561.jpg


いつかこの城塞都市の上に上がる花火大会を見に行くのが私の願いのひとつです。
今日はすごい雨ですね?!
先週の週末もすごかったけれど、今日もすごい。
古い古い平屋の「ぼわっと」倉庫に滞在中の我が家は、先週も今週も雨漏りと戦っています(苦笑)・・・。
幸いにも、今のところ商品が置いてあるところでは雨漏りはなし。
でもキッチンの電化製品の上に雨漏りを発見したりして、危ない危ない。
1箇所は先ほど家の外から色々調整を加えたら、だいぶ雨漏りが抑えられるようになりました。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100537.jpg


雨漏りと戦うってどうなのよ・・・と思いつつ。
プチモンスターは「あまもり」という新しい日本語を覚えました。
今日は炊飯器とコンロが届くはず。
ついに米が炊ける日がやってくるかも。




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by tonomariko | 2020-04-18 13:34 | フランスの旅 | Comments(0)

どこにも楽しいところにいけない自粛生活が続く今だからこそ、解禁後の楽しみへの妄想ワールド期間にしようと思って。
フランスの美しい地方への旅の数々を思い出しています。
ブログでも紹介しようなんて思っていた旅とかもここ数年実はめちゃめちゃたまりまくっていて、これを機会にみなさんにも色々なフランス旅気分を味わっていただけたらいいななんて思い、出来るだけこまめにアップしていこうなんて思ってます。



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本来ならばこれからの時期、撮影&アテンドの旅なども多く楽しく忙しい時期のはず。
フランスが最も美しい季節に入ったところだし…。
今日の写真は南仏のトゥールーズの屋内マルシェ。



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パリのマルシェでもいまだに行くたびにワクワクしますが、地方の自分が知らないところのマルシェに立ち入るのはさらにワクワク感が増します。
だから食いしん坊の私は、どこに行ってもついついマルシェ情報をまず調べてしまいます。
チーズ屋さんの横に無造作に置いてある(↑)カフェを飲んだ後の食器もとってもフランスっぽい♪
お店の人が飲んだのか、仲良しの常連さんが立ち話しながら飲んだのか。
どちらもありえるけれどこの自由な感じ。
とっても好き。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301046.jpg


マルシェには肉屋も魚屋もチーズ屋も八百屋も。
それぞれのお店が何店舗も、いくつも入っていますが、特徴や人気の違いを観察するのも面白いのです。
同じ野菜を売っていても、人気のお店はずらりと長い行列ができていて、どんなに待とうともみんなそこで買う。
閑散としているお店はいつも閑散。
もちろん空いているからよくないお店だというわけではないですが、人気具合は自分が選ぶ時の一つの指標になったりするので観察していると面白い♪



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301005.jpg


あとはどんな客層の人たちが買っているかとか。
そのお店の中でもみんな何を買っているのか。
親しげに話す常連さんが何やら未知のものを買っていたりするのを見て、真似して買ってみたり。
時間があるときは同じマルシェの中をグルグル回って、色々観察して楽しみます。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11300911.jpg


ちなみに、コロナ騒動の今、フランスのマルシェは出来るだけ開催しないほうがいいとしつつも、各街の判断に委ねられているようで、地方は開催されているところも多いようです。
配達してくれるお店とかも多いみたいで、私の友人ファミリーの中にはマルシェのお店の配達をもっぱら利用しているという人もちらほら。

でも、「マルシェに子供はお断り」という張り紙があって問題にというニュースを見たり。
人との距離を保って並んだり、入場制限をしたり、ビニールシートで販売者と客の間を仕切っていたりといつものマルシェとは全く様子が違うので、このワイワイガヤガヤ賑やかないつものマルシェとは違います。
やっぱりマルシェはお店のムッシューやマダムたちの威勢のいい声が飛び交い、ワイワイガヤガヤ賑やかだからこそのマルシェ。
1日も早くいつものマルシェの姿が戻ってきますように…と願うばかりです。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301050.jpg


最後の写真はマルシェ内に入っているレストランでのランチ。
イカのソテーにチョリソーのせ。
あ〜!!!
食べたいっ!!!
フランスのマルシェ。
マルシェ内に食べられる場所を併設しているところも多く。
つまりそれはマルシェの新鮮なものを使って提供される料理たち。
それが絶対的に美味しいものに出会える間違いない場所。
マルシェ併設食べどころを見つけたら、間違いなく吸い込まれる私たち。
おいしいどころ発見の秘訣です♪




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by tonomariko | 2020-04-15 12:10 | フランスの旅 | Comments(0)

バブーとプチモンスターの小さな休日。
人間もイヌも一緒に楽しめる小さな牧場へ。



バブーとプチモンスターの小さな休日「酪農王国オラッチェ」_c0024345_11412525.jpg






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小田原ぼわっとの後に、バブー家は一旦休憩。
パリから帰国して息つく間もなく2週間働き続けてきたのでみんなで一旦ひと休み。
熱海に泊まって、そこからお散歩に行けるところを探し。
「酪農王国オラッチェ」という場所へ。



バブーとプチモンスターの小さな休日「酪農王国オラッチェ」_c0024345_11412474.jpg


ミニバケツに入った100円のエサを買って、羊やヤギ達に野菜をあげたり。
コイやカモにパンをあげたり。



バブーとプチモンスターの小さな休日「酪農王国オラッチェ」_c0024345_11412416.jpg


大きな牛さんの乳搾り体験をしたり。
(プチモンスターはビビって絞れず。結局パパが絞ってました)
搾りたて牛乳を使った濃厚ソフトクリームを食べたり。



バブーとプチモンスターの小さな休日「酪農王国オラッチェ」_c0024345_11412512.jpg


カフェのテラスでお昼ご飯を食べたり。
(イヌ連れさんたちがたくさんいました)
ウサギ達と触れ合ったり。



バブーとプチモンスターの小さな休日「酪農王国オラッチェ」_c0024345_11412598.jpg


こののんびりした小さな牧場感がプチモンスターとバブーにはちょうど良い感じ♪
2日前までに予約しておけばバーベキューもできるそうで、若いピチピチの大学生達が楽しそうにバーベキューしてました。
次回はバーベキューもしてみたい!



バブーとプチモンスターの小さな休日「酪農王国オラッチェ」_c0024345_11412583.jpg


さて、我が家はもう一仕事してからパリへ帰ります。
3月18日(水)から24日(火)までは、うめだ阪急の「フランス展」。
色々と大変な時期ですがなんとか無事に終わって、なんとか無事にパリに戻れますようにと祈りながら…。
戻れるかなあ無事に…。




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by tonomariko | 2020-03-13 12:05 | 日本の旅 | Comments(0)

日本からのお客様のアテンド。
今回のパリからの日帰り旅のみなさんのご希望は「シャルトル」。
世界遺産の大聖堂がある町です。
毎月何本かフランスコラムを書かせてもらっているPARIS mag(パリマグ)でもシャルトルを紹介したのでぜひそちらもご覧ください♪
またブログでも追って紹介しますが!



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132393.jpg






パリときどきバブーを応援…




今回はストライキの影響で前の日まで無事に「おとなの遠足」に出かけられるかわかりませんでしたが、電車が動くことを確認して朝早く出発!
電車が出るモンパルナス駅まではメトロもないのでバスやタクシーで工夫して。
なんとかたどり着く。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132229.jpg


ちょうどマルシェが開かれている日。
日本からきたお客様たちは、もちろん大興奮。
でも私も大興奮。
フランスに住んでいたら毎週のようにお世話になる身近な存在のマルシェですが、いつもとは違う場所のマルシェに行くと、ものすごく新鮮な気がしてテンションが上がります。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132339.jpg


いつも行くマルシェは、これから数日の献立を考えながら、真剣に買い物。
子供を連れて行ったら連れて行ったでたくさんの人混みをかき分けながら、ぐずる前に買い物を済ませようと大変だし。
子供をパパに任せて置いて行ったらいったで、早く買い物して帰らないと悪いかななんて思いながら持てるだけの荷物を抱えて買い物するし。
観光気分ではないので、慌ただしく楽しむ感じですが。
お散歩や観光で行った場所で遭遇するマルシェは余裕がありながら楽しめる場所だから、いつもとは新鮮具合が全く違います♪



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132213.jpg


というわけで、私もみんなと一緒に大興奮。
マルシェって本当に見ているだけでワクワクします。

そしてやっぱりマルシェで買ったものは美味しい。
サラダの葉っぱひとつとっても。
農産物が美味しいフランスは、スーパーのサラダの葉っぱすら、すでに日本とは違いを感じますが。
スーパーとマルシェの葉っぱを比べたら、さらに格段の差。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132211.jpg



やっぱりマルシェで買う葉っぱはぜんぜん違うねえ。
なんて言いながら、昨日も山盛りのサラダを食べていた我が家。
特大サイズのステンレスボールいっぱいに入れた葉っぱ。
おとな2人であっという間に平らげてしまいます。




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by tonomariko | 2020-01-30 00:54 | フランスの旅 | Comments(0)

日本から来ていた10人のお客様たちが一気に帰ってしまって、賑やかだった毎日が静かになりちょっと寂しいパリの我が家。
みなさんが来ているときは、12月から始まっていた「無期限ストライキ」ががっつり続行中で、毎日メトロやバスの運行状況を調べて工夫して移動したり。
配車サービスアプリを駆使してもらったり。
いつもとは違うパリの状況でした。



パリの冬イベント「冬のサーカス」_c0024345_20492996.jpg






パリときどきバブーを応援…




ところがみなさんが帰った途端、なんだかしれっと何もなかったように交通機関が普通に戻っているパリです・・・。
あんなに大々的に、こんなに長い期間徹底的にやったんだから。
大きな声で宣言して元に戻してほしいわ・・・。
って思うくらいしれっと戻ってます。
ほとんど通常に。



パリの冬イベント「冬のサーカス」_c0024345_20492845.jpg


今回の日本からの10人御一行様「ぼわっとツアー」は、出張でパリに来た店長Junkoさんのパリ行きを知って、みなさんが「わたしも」「わたしも」とどんどん参加した感じ。
というわけで、パリ滞在の日程も少しずつずれていたり、短い人も長い人もいたりと色々でしたが。
全員、同じアパートタイプのホテルに滞在することにして。
バラバラに行動してもなんとなく一緒にいれる時間も多いというフリータイムが多いけど、みんな一緒だから心配もなしという旅でした。
そして、全員が重なる数少ない日程のうち、みんなで参加のイベントとして選んだのがパリの冬の名物「冬のサーカス」。



パリの冬イベント「冬のサーカス」_c0024345_20492982.jpg


ガイドブックやコラムなどにも何度も紹介している大好きなイベントですが、時期が合わなくては機会がないということと。
なんとなく「サーカス」って大人になってから、わざわざ海外旅行中に行く機会もないものなので、今回お客様全員が初体験でした。
サーカスって、最近はとても現代的にアレンジされたものが多くて、いわゆる昔ながらのサーカスが少なくなっていると思います。
(現代的なものは「サーカス」というよりは「エンターテインメント」の一つですね)
パリの「冬のサーカス」は、昔から変わらないノスタルジックなタイプのもの。



パリの冬イベント「冬のサーカス」_c0024345_20492922.jpg



真っ赤な椅子が円形のステージをぐるりと囲み。
生バンドが演奏してくれて。
動物もピエロもアクロバットも。
幕間には、これまたとってもレトロな昔ながらのロビーで、ポップコーンに綿あめにフェイスペインティングに量り売りのお菓子に♪



パリの冬イベント「冬のサーカス」_c0024345_20492915.jpg



日本では味わえない雰囲気に全員大興奮でした。

もちろん我が家のプチモンスターも。
今年で2回目となった「冬のサーカス」。
去年1歳で初めて見に行った時とはまた違う反応。
そしてサーカスに行った夜は夢を見たのか、目覚めたとたん「ラクダ」と口にしていました。



パリの冬イベント「冬のサーカス」_c0024345_20492834.jpg


2月は昨年に引き続き、西宮阪急でのフランスフェアでのかなり大きな規模の「ぼわっと」が登場します。
2月19日から1週間。
パリの我が家も参戦する予定。
ただいまパリでは新商品をたくさん集める作業真っ最中です。
他にも色々なイベントが続きますのでまたお知らせしますね。




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by tonomariko | 2020-01-28 21:17 | パリのイベント&エンタメ | Comments(0)

あれよあれよの間に、あっという間に日にちがたってブログの更新頻度がひどい!
このスピードで過ぎていく毎日がまずい!
あと3日で年明けではないか!
12月、ストライキのせいでめまぐるしさが倍増しているのだと思われます。
もうストライキ、いい加減に終わってくれ〜っ!!



年末年始のパリ、そして引き続きストライキ中_c0024345_04322544.jpg







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「もうさすがにその頃にはスト、落ち着いていると思うから大丈夫だと思うんですよ。でもなにせここはおフランスだから・・・何が起こるかわからないけど・・・。」
って言っておいたパターンが、全部ストライキ期間に突入していまして、パリへのお客様ラッシュ全てに直撃しています。
そして毎日た〜くさん歩いて。
毎日た〜くさん地図と交通情報とにらめっこして効率的な移動手段を考えて。
あちこち移動しています。



年末年始のパリ、そして引き続きストライキ中_c0024345_04322554.jpg


クリスマスバカンスに入って、子供達の通学はなくなり、パリっ子たちもだいぶバカンスに出かけてしまったので、パリ市内(観光客の少ない住宅街)は少し落ち着いているところもありますが。
年末年始をパリで過ごす観光客はどんどん増えていて。
「ザ・観光地」という場所は日に日に大混雑という印象です。
何しろメトロもバスもほとんどなし。
自動運転の唯一動くメトロ1番線と14番線のみが頼りという感じなので移動していく場所がみんな大抵かぶります。
だから観光名所の中でも人が集中してしまうところと交通機関がないせいでなかなか人が集まらないところと。
二極化している印象。



年末年始のパリ、そして引き続きストライキ中_c0024345_04322570.jpg


基本歩いて移動するしかないので、朝の観光地混み始めスタートも少しゆっくり目のようで、美術館も午前中がいつも以上に空いていて、午後がいつも以上に混んでいたり。
なんとなくストライキの中でのパリ観光状況が見えてきたのでそれも考慮しながら上手に移動。
このまま「パリのメトロ」、忘れちゃうかも・・・。
というくらシャッターの閉められたメトロの入り口を切ない感じで通り過ぎ。
本当にメトロ忘れちゃうぞ!
と思ってます。



年末年始のパリ、そして引き続きストライキ中_c0024345_04322532.jpg


なんとなく、たまに動く路線が増えてきたではないか!(でも動いたとしても閉鎖されている駅も多い)
と、思っていたメトロ。
明日は日曜日だからなのか、再び基本ほぼ全て全く動かないという最悪な状況に後戻り・・・。
という情報をチェックしてまたブルーになっている土曜日の夜。
この最悪な状況の中でいかに初めてのパリ旅を楽しんでいただくかというアテンド作戦を立てながら寝ます。
おやすみなさい。
日本の皆さんはこの週末からお正月休みの方がきっと多いのですよね。
みなさま、素敵で楽しい年末年始をお過ごしください。



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by tonomariko | 2019-12-29 04:58 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)
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