パリときどきバブー

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パリはすでに秋の気配を感じる涼しさです。
夜中寝ている間は窓を閉めておかないと寒くて目が覚めてしまうくらい。
みんながバカンスから帰ってきて街が賑やかになっていくに連れて、どんどんどんどん秋が近づいてくるこの悲しい感じ。
もうこの美しい夏が終わってしまうのかああ・・・。



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パリときどきバブーを応援…




来週からは保育園も通常通り始まり(日本って保育園は夏休みとかないんだって?!と最近驚いたのですがパリは普通にあります。保育園だってなんだって夏休み・・・)、我が家のプチモンスターの長かった夏休みも終わります。
今年の夏は盛りだくさんでいろんな思い出ができました。
プチモンスターにとっていちばんの思い出だったっぽいのは、日本から来た4人家族のパリ滞在のアテンドで毎日一緒に過ごしたことのよう。
小学生の2人のお姉ちゃんとお兄ちゃんが本当によく面倒を見てくれて、ず〜っとかわいがってくれて、いまだに2人の名前を1日何回も大きな声で呼んでます。



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毎日パリをご案内する予定だったので、借りていたアパートも我が家のすぐそば。
そのアパートの前を通るたびに、またまた2人の名前を大きな声で呼ぶプチモンスターを見ながら、ちょっぴり切ない気持ちになってます。
お母さん以外、初めてのパリだった4人家族。
しかも本当は去年の夏に来るはずだったのに、お父さんの仕事の関係で1年延期になっていたパリ旅。
子供達の「待ち遠しい楽しみなパリ」へのワクワク度はもうハンパなくて。
何をしてもどこに行っても何を食べても、大興奮な家族と1週間以上一緒にいれて、私も本当に楽しい毎日でした♪



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1日目と2日目は「完全なパリおのぼりさんツアー」リクエストにおこたえして・・・。
バスに乗って。
メトロに乗って。
エッフェル塔を歩いて。
セーヌ川を渡って。
凱旋門を見上げて。
シャンゼリゼ大通りを歩いて。
モンマルトルの丘を歩いて。
奇跡のメダイ教会に寄って。
息子くんの一番の目的だったサッカーのショップにも寄って。
ビストロで「ザ・フランス」な美味しいものたちを食べて。
美味しいサンドイッチを買って芝生でピクニックして。
コンシェルジュリーみて。
サントシャペルで美しいステンドグラスに感動して。
焼けてしまって工事中のノートルダムを見て。
シテ島とサンルイ島を散歩して。
パリいちばんのアイスクリームを食べて。
公園でメリーゴーラウンドに乗って・・・etc etc...



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盛りだくさんすぎて書ききれないほど「おのぼりさん」なパリを過ごしてもらいました♪
パリってなんて美しいんだろう。
と、私も新鮮な気持ちで改めてパリを眺めたりして。
「おのぼりさんツアー」をするたびに感謝しています。



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しっかり者のお姉ちゃんは、この1年間パリ旅が延期されてしまっていた間。
ものすごい予習をして、ノートまで作ってきていて。

「あそこでマリーアントワネットが幽閉されていたんだよね」
「セボンって美味しいって意味でしょ?でもさっきなんでまりこちゃんは美味しいじゃないところで使ってたの?」
「あ、調べた調べた!ナポレオンが眠っているところだよね。」
「こんにちははボンジュールだけど夜はなんて言えばいいの?どの時間でそれは区切るの?」

なんてもう感心してしまう質問や反応ばっかりで。
どうやったらこんな素敵な子に育つんだろう・・・。
中学生になったら3年までに英語を完璧にして、高校からはフランス語をやるんだって♪



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寝ても覚めてもサッカーのことで頭がいっぱいの弟くんは、フランスのサッカーチームのことを全部教えてくれて。
まあ、私は何度選手の名前と背番号と優勝年度とか言われてもちんぷんかんぷんで何にも覚えられませんでしたが・・・。
サッカーの歴史については年度とかどこがいつどこで優勝したとかもう全部知っているし。
(その勢いで都道府県を覚えてってお母さんには突っ込まれてましたが笑)
子供の好きなことに対する熱意と一生懸命さって本当に素晴らしいことだなあ。
大切にしてあげたいなあ。
ってこの2人を見ていて心から思いました。





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by tonomariko | 2019-08-17 18:25 | パリで家族や旅行の記念撮影 | Comments(0)


バブー家、夏のバカンスに出かけていたため、すっかりまたブログの更新が途絶えていました。
今年は初めての大きな船でのクルーズ1週間。
イタリアのベネチアを出発して、イタリア・ギリシャ・クロアチアを巡るたびに出かけていました。
船の上でのとってもお高いwifiサービスは、そのお値段に納得がいかないほどあまりにもショボすぎて(泣)、ろくに仕事ができないほど繋がらず、画像のアップなんてもってのほかという感じでブログも諦めていたのでした。
というわけで久しぶりにパリに帰ってきた我が家。
ベネチアからパリに戻る飛行機の空の上からはとても素敵なベネチアとパリの景色が見えました。



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パリときどきバブーを応援…




↑海に浮かぶ水の都「ベネチア」。
周りにはムラーノ島やリド島など小さな島々が。



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↑本土とベネチアを結ぶ道路。
本土からここをバスや電車でずーっと4km行くとベネチアに入ります。
電車やバスが行けるのは島の入り口まで。
そこからは全部徒歩かボートで移動のベネチア。
さようなら〜。



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↑そして約1時間半とぶと。
そこはパリ。
パイロットさんがベネチアもパリも。
美しく空の上から見えていますよーと教えてくれました。
ちょっと見にくいけれど写真の真ん中あたりを左右に流れているのがセーヌ川。
セーヌ川の左のほうにシテ島とサンルイ島2つの島が浮かんでいるのが見えます。
そこをズームアップしてみると・・・。



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↑シテ島とサンルイ島。
手前の大きなほうがシテ島ですが、先日の火災で焼けてしまいながらも正面のファサードなどは無事に残ったノートルダム大聖堂もはっきり見えました。
そしてちょっと進むとパリのシンボルエッフェル塔が。



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↑セーヌ川沿いにそびえ立つエッフェル塔。
そして写真の左下の方には凱旋門とそこから放射状に伸びる道路が。
ベネチアやパリをこんな風に空の上からじっくり眺めたのは初めて。
美しい景色を空の神様ありがとう♪
と幸せな気持ちになったベネチアからパリへのフライトでした。




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by tonomariko | 2019-07-30 16:32 | フランスの旅 | Comments(0)


セーヌ川に浮かぶ島、サンルイ島をおさんぽ。
サンルイ島といえば、とりあえず「ベルティヨン」のアイスクリームを食べなくちゃ。
島の中ほどにある本店はバカンス中は長い休みに入りますが、サンルイ島はあちこちのカフェやテイクアウトのお店が「ベルティヨンのアイス」をうたっているのでどこでもいつでも食べられます♪



「ベルティヨン」といえば、「パリでいちばんおいしいアイス」みたいのがお決まりの頭にくっつく言葉。
他にもおいしいアイスクリーム屋さんはたくさんあるし、「いちばん」かはさておき、老舗のいちばんおいしいアイスクリーム屋さんのひとつの味はやっぱり最高♪
カシス、マンゴー、パッションなどのフルーツシャーベットに。
塩バターキャラメル、バニラ、ピスタチオ、チョコなど濃厚アイスクリーム。



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外でおやつを食べている時だけ特別に、ほんの一口もらってすでにアイスのおいしさを知っているプチモンスターも。
お姉ちゃんと一緒においしそうにほんの一口の味見を繰り返しねだっていました。
パリに来たかったのは、観光とかよりも何よりもどうやらプチモンスターに会いたくて会いたくてしょうがなかったらしい(ありがたい・・・)いとこの娘ちゃんは、毎日本当にかわいがってくれて。



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プチモンスターが「ママがいい!」的に泣いて拒否することが多かったりしても。
全くくじけずにお世話をしたがってくれます。
あぶなっかしすぎた抱っこも。
おむつ中たっぷりなう⚪️ち掃除も。
フランスにいる間にすっかり上手になったよう。
まるでホンモノのお姉ちゃんができたみたいで2人の様子がとってもかわいい♪



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さて、サンルイ島のお隣のシテ島は、パリいちばんのシンボルのひとつ「ノートルダム大聖堂」がありますが。
夏休み中の観光客の数、ハンパなかった!
バカンスでパリっ子のほとんどが旅に出ていて1年でいちばんすいているパリ。
とはいえ、それは住宅街での話。
観光地は世界中から夏休みを過ごすためにやってきた観光客でいつも以上にすごいことになっていて。



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中に入るの諦めたほどの長蛇の列でした。
この写真の画面に見えている人は全て大聖堂の中に入るためのウネウネの列に並んでいる人たちです・・・。




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by tonomariko | 2018-08-22 20:44 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


日本から9歳の姪っ子が遊びにきています。
生まれて初めてとったパスポートを持って。
生まれて初めての海外へ。
ひとり旅。
夏休みの大冒険です。




さて、そんな姪っ子を連れて旅に出かけました。
色々なスケジュールの関係でパリに到着した翌日からという慌ただしい旅になりましたが、「どこでもいくらでも寝れる!」という姪っ子は時差ぼけなんて全くない。
初日からめいっぱいパリを楽しんで。
次の日からの旅も余裕でへっちゃら元気いっぱい。
若いってすごいなあ・・・。

で、さらに。
たまたま日本からバカンスに来ていた友人ファミリーの娘ちゃんも一緒に旅に行きたい!
ということで連れて行くことになって。
2年生と4年生の女子を連れて即席5人ファミリー旅行となりました。



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ノルマンディー地方の旅。
姪っ子が行きたいとリクエストしていたモンサンミッシェルへ。
夏休み真っ只中のモンサンミッシェル。
パリからのツアーなどがまだ到着しない、朝10時に着いたにもかかわらず、ものすごい人・人・人。
日本人や中国人や韓国人などアジア人は相変わらず多いモンサンミッシェルですが、そんなアジア人がかすむほど欧米人もいっぱい。
世界中が夏休みの今、あらゆるところから人が集まってきている感じです。
今までで最高に混んでいたモンサンミッシェルだったかも!



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初めて見るモンサンミッシェルの美しさに興奮して。
ノルマンディー地方名物のそば粉のクレープ「ガレット」を食べて。
モンサンミッシェルから家族にハガキを出して。
夏休みの自由研究用の写真を撮って。
小学生らしいモンサンミッシェル遠足を満喫。



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それにしても、女子ってみんながこんなにおしゃべりなのかしらと1日中おしゃべりの止まらない2人。
人の話は聞いてないし。
自由すぎるし。
元気だし。
学校の先生って大変だな〜笑。



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というわけで、我が家には今、日本からひとりでやってきた9歳が居候中。
賑やかでバタバタの夏休み。
初めての海外で、いろんなものをいっぱい見て、学校や塾では学べないたくさんの刺激を受けて帰ってくれたらいいなあと思っています。




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by tonomariko | 2018-08-15 21:56 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスアテンドの旅、最初の2泊はカルカソンヌへ。
今回の最初に決まっていたのは南仏プロヴァンスでしたが、どうしてもカルカソンヌにも行ってみたいということで両方を組み合わせて。
トゥールーズ入り、マルセイユから帰りという飛行機のチケットを取っていただきました。
カルカソンヌの城壁を1日中眺められるアパートに滞在です。




フランスではモンサンミッシェルに次いで人気の観光地ですがなにしろ交通アクセスがあまり便利じゃないので、そしてパリからは遥か遠いのでなかなかついでに寄れずにいましたが。
私も去年の夏念願かなって初めてのカルカソンヌに行って、とても素敵で気に入って2泊のばしたほど。
アパートから見える城塞都市は相変わらず大きくて見事でしたが、あれ???
なんだか様子がおかしい??



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何か黄色いいたずら書きのようなものが城壁にしてあります。
工事?
誰かのいたずら?
一体どうしたものかアパートの管理人さんに聞いてみると、
「あ〜あ、それ、聞いちゃった??聞いちゃう??」
という反応。
そして彼女は苦しそうな顔で説明してくれました。
世界遺産20年を記念してアーティストに依頼してできあがったアートがあのわけのわからないもので、ちょうど数日前にできあがったということ。



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ある正しい1地点から見ると、渦巻き状に見えるらしいということ。
残念ながらしばらくあれが残ったままになるということ。
そして地元の人たちががっかりしているということ・・・。

まさかの世界遺産20周年を記念してのコンテンポラリーアートでした。



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正しい地点(↑)ここにいくとこうやって見えるのですが、ここから見たってなぜ、カルカソンヌにこれ?
という感想。
あまりにも残念すぎて思わず色々調べてしまいましたが、
コンテンポラリーアートでは有名なスイス人のアーティストが依頼されて制作したそうですが、作業が始まって少しずつその姿があらわれるに従ってがっかりする人続出で、世界遺産の城塞都市への奇抜なアートがショッキングすぎるという記事がたくさん出てきました。
作業が始まってすぐにカルカソンヌ市長に向けての嘆願書を集めるサイトまで立ち上げられたようです。



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これから5ヶ月間このアートが続くそうです。
私は何にもない普通の中世の城壁のままのカルカソンヌが好きだなあ・・・。
ま、今回カルカソンヌでしゃべった人全員が同じ意見だったので、この奇抜なアートを支持する人はそんなにいなそう・・・。

とはいえ、カルカソンヌ自体は変わらぬ素敵さ。
夜になれば黄色いアートもあまり見えなくなり、アパートでディナーをいただきながら美しい夜景が楽しめたし(笑)。

そしてカルカソンヌ滞在中は車で数十分の小さな村へもお散歩。



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この村はアンティークの本屋さんがたくさん集まる村。
フランスには村おこしもかねて、アンティーク本屋さんを集めた村を作るプロジェクトがありフランス全土にいくつかこんな村があるのですが、ここもそのひとつ。
蚤の市・ブロカントも大好きなお客様なので、素敵な古本探しを楽しみました。



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洋裁関係のお仕事なので、次々と刺繍やパッチワークや手芸道具の本を探し出していました♪
大量の本の中から、しかも言葉もわからないフランス語だらけの中で。
ぱっと見つけ出す。
やっぱり好きなものは何か惹きつけ合う力があるのかなあ・・・なんて思いました。

そして私は去年の夏行ったとき見つけたけれど、とても貴重なもので少し高くてあきらめて。
でもそのあとず〜っと忘れられなかったフランス語のかわいい絵本を。
全く同じ場所で待っていてくれたので、今回は連れて帰って来ました♪




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by tonomariko | 2018-05-14 20:48 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきをアップする前に、1日目の町「アルビ」のおまけ。
サント・セシル大聖堂の装飾がとても素晴らしくてため息ものだったので、せっかくなのでちょこっとだけ写真を残しておきます。




世界で最も大きなレンガ造りの大聖堂だというサント・セシル大聖堂は13世紀に建設されたもの。
南の乾いた太陽いっぱいの砂埃が多い空気。
なんとなくスペインにいるような気分になる空気感。
ごつごつした男性らしい外見からは想像できないほど、内部は美しい色が残るフレスコ画やレースのような繊細な彫刻が美しい大聖堂。



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18世紀のパイプオルガンはフランス最大のクラシックパイプオルガンだそう。

大聖堂に入って右奥部分(聖歌隊席や内陣)部分は有料なのですが、そちらも入ってみるとさらに見事。



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15世紀から16世紀に加えられたという内部装飾のひとつ、聖歌隊席の彫像はひとつひとつ違う天使像。
そしてその壁・柱部分のもうレースにしか見えない彫刻。



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息をのむような繊細なつくりにしばし見とれました。
とはいえ、じっとしてないプチモンスターも一緒なのでゆっくり見れたかといえばノー(苦笑)。。。



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でもきっとこの美しい小さな町にはまた何度も来ることになるような気がしたので、次の機会のお楽しみにしておきます・・・。




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我が家バブー家は、南仏プロヴァンスの旅アテンドを終え、そのままパリへと北上しながら「ぼわっと」のためのブロカント&雑貨買い付けの旅を続けています。
ただいまフランス中央部よりちょっと下くらいの町にとどまりながら、毎日蚤の市をあちこちへ。
そして地方の巨大スーパーや地元の雑貨屋さんでその土地にしかない限定グッズを見つけては買い集めています。



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地方はマルシェ(市場)はもちろんだけど、スーパーにいくだけで新鮮な野菜、チーズ、肉などなど魅惑的なものだらけ。
地元の農家と契約したここでしか食べられないものだらけ。
興奮して必要以上に買ってしまうとか、食べたいものを選べないほど食材豊富。



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毎日お世話になっているパリのスーパーやマルシェがとたんに色あせて感じてしまったりして・・・泣。
やっぱり一度パリを離れて地方に住んでみたいという気持ちが強まります。
毎日買い付けの帰りに寄る巨大スーパーでの買い物が楽しみすぎて。
今日はどんな野菜を焼こう♪
(野菜が新鮮なので焼くだけでおいしい!)
とさっきから考えています。




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by tonomariko | 2018-05-11 20:11 | フランスの旅 | Comments(4)


南仏プロヴァンスの女性3人旅のアテンド。
今回はパリを経由せず、日本から直接南仏に入ってもらうという南仏オンリーの旅。
九州から、南仏トゥールーズの空港に飛んでもらって。
そして我が家バブー家はパリから車を飛ばして。
みなさんをお出迎え。




南仏プロヴァンスと合わせて、今回の大きな目的のひとつ城塞都市カルカソンヌに行く前に、アルビに寄り道。
川にかかる橋とバラ色のレンガづくりの街並みが太陽に輝く美しい旧市街や大聖堂などが世界遺産に登録されています。



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なんと完成まで200年もの歳月を要したというレンガ造りのサント=セシル大聖堂。
近づくと全景が入らないほど巨大です。



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外見のごつごつとした男性的な印象とは対照的に、中は鮮やかな色とレースのような細かい彫刻が印象的なとてもとても美しい教会です。

そしてここアルビは、画家ロートレックの生まれ故郷。



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というわけで、大聖堂の横にはトゥールーズ・ロートレック美術館が。
ここには彼の作品の約6割が所蔵されているそうで、ロートレックの作品の数々を思う存分楽しむことができる素晴らしい美術館です。



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限られた時間だし、落ち着きのない歩きたい盛りのプチモンスターが気になるしでゆっくり見ることはできませんが、またいつかぜひプライベートでもゆっくり来たいなと思う美術館でした。



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なんとなく、フランスの北アルザス地方の小さな村々を思い出すような雰囲気の旧市街を散策して。
大聖堂を間近に見上げるビストロでランチをして。
心配していたお天気はどんどんよくなりテラス席の大きなパラソルを開けてもらうくらいの晴天に。



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南仏プロヴァンスの旅アテンドの様子をようやくアップし始めたところですが、1週間ちょっとのアテンドを無事に終えて、ちょうどみなさん日本に到着したという連絡をいただいたところ。
賑やかだった旅が一気に人数が減り静かになってしまいましたが、バブー家は南仏から蚤の市ブロカント探しの旅を少し続けてパリに戻る予定です。



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イースターのバカンスは終わったものの、今日火曜日もフランスの祝日。
そして木曜日も祝日ということで、おフランスお決まりの『ポン』=『橋』という連休にしちゃう作戦。
(例えば木曜日が祝日だったら金曜日も休みにしちゃって土日と続けて4連休にしちゃえというやつですね)
今週は火曜日も木曜日も祝日ということで、間の月・水・金のどこか、もしくは全部を『ポン』にしてバカンスにしてしまう人続出中で、まだまだどこに行ってもバカンスムードが漂っているフランスです。




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by tonomariko | 2018-05-09 06:56 | フランスの旅 | Comments(0)


モンサンミッシェルでは、不思議な女子2人を発見。
ほぼ一緒に修道院に入り、大きなリュックからなにやら黒い大きな布を取り出したり、パソコンを取り出したり、なんだか怪しい動きをしているから何かと思ったら。



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パリときどきバブーを応援…



黒魔術?!みたいなマントを着て。
不思議な踊りを舞ったり、
祈りのポーズをしたり、
とまったり動いたりしながら、動画撮影をしている様子。



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見学コース。
各部屋に移動するたびに、こそこそマントを取り出しては2人で撮影をして、またマントを丸めて次の部屋へ行く。

世界遺産の修道院で不思議な行動。
別になにも言われない。
この国ほんと、自由だな・・・。
と思いながら2人と一緒に見学コースをまわっていた私。
セキュリティチェックあるけれど、黒マントやパソコンは全然OKだしね・・・。



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不思議な2人はちょっと遠巻きに、観光客の注目の的になっていました。
こういうのが世に言うユーチューバーという人たちがあげたりするものなんだろうか・・・。
今回のモンサンミッシェルで出会った不思議な光景でした。







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by tonomariko | 2017-10-09 06:09 | フランスの旅 | Comments(0)


ただいま結婚35周年記念旅行でフランスに来ているご夫婦のアテンドフォトツアー中。
パリに到着してすぐ、旅の前半はモンサンミッシェル&ロワール地方ツアーへ。



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パリときどきバブーを応援…



1日目は世界遺産のモンサンミッシェルからの。
宿泊地、海賊の街・海の街サンマロへ。



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海鮮盛り(これで2人分)にバケツいっぱいのムール貝に。
海岸沿いならではのフレンチグルメを堪能して。



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バカンスシーズンも終わり観光客も少なく。
でもお店などが軒並み閉まってしまう冬に突入する前というなかなか旅にはオススメのシーズンの今。
どこに行っても混雑具合もちょうどよく、ホテルなどもリーズナブルに泊まれるのも今の時期だからこその魅力。

バブー家、素敵なご夫婦の35周年記念の思い出作りを全力でサポート中です♪






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by tonomariko | 2017-10-04 06:45 | フランスの旅 | Comments(0)


クリスマスのパリを離れて、バブー家は日本からのお客様と待ち合わせるためにフランス・アルザス地方へ。
ドイツのフランクフルト空港に入って電車でたどりついてもらって。
クリスマスイルミネーションがキラキラ輝くストラスブールで待ち合わせです♪



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パリときどきバブーを応援…


私たちは夜中までのフランス式クリスマスパーティーを終えたその足でアルザスへ。
パリからは車で約6時間。

日本からは長距離フライト&電車での移動。



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お互いにちょっぴりお疲れだったけど。
ストラスブールの美しいイルミネーション見たら一気に元気になって。
さっそくぐるぐるお散歩。



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1年中いつもかわいくて素敵なアルザス地方だけど。
木枠組の街並みとイルミネーションの組み合わせは思っていた以上に格別でした。



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通りごとに違うテーマ。
そして「テディベアやクリスマスツリーやリボン」でデコデコに盛られた建物たち。



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夜ごはんはもちろんアルザス地方の伝統料理、「シュークルート」や「ベッコフ」や「オニオンタルト」をいただいて。
到着の夜からすでに大充実の大満足。



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日本からのお客様親子、大興奮でキャーキャー。
100m進むのもた〜いへん。
私たちはその2人の大興奮キャーキャーを楽しみながら。
バブーと進む♪



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というわけでバブー家、クリスマスのアルザス地方。
おとなの遠足アテンドツアーを楽しんでます♪







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by tonomariko | 2016-12-27 18:00 | フランスの旅 | Comments(4)
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