パリときどきバブー

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今日からプチモンスターは保育園が始まりました。
本当は昨日からだったけれど、昨日はパリにいなかったので今日から。
昨日の初日はなんと4人しか園児がいなかったそうで。
夏休みももう終わりに近づいているというものの、いかにまだまだバカンスでみんながいないかがわかります。



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パリときどきバブーを応援…




久しぶりに会う先生たちはみんな真っ黒に日焼けして。
一言目には全員
「素敵なバカンス過ごした??何したの??どこ行ったの??」
とりあえずバカンスに関する報告のしあい。

そういえば、今週のほぼ日刊イトイ新聞のコラム「パリこれ!」にも保育園の夏休みについて書いたんだと思い出し、プチモンスターの保育園の責任者の先生にも
「フランスって保育園も必ず夏とか冬にバカンスで閉まる期間があるのが普通なんですよね?」
質問をしたのですが、
「どういう意味でその質問をするの?!教えて教えて!」
って、むしろなんでそういう質問が出てくるのか理解できない先生が日本の仕組みに興味を持ってしまったらしく30分くらい長話。
保育園始まっているけどいいんですよね・・・ってのものもちろん緩いおフランスならではで♪
日本の保育園には基本的に夏休みはないらしいですって話で先生目が点になり。



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例えば日本とフランスの違いでコラムに書くのは一体どういうことなのかって、どんどん聞かれて。
バカンスのこと、有給休暇のこと、仕事の仕方のこと、サービス精神についてのこと、子育てのこと、色んなネタを披露してみたらめちゃめちゃ喜ばれ。
保育園の先生の隣人は、なんのお仕事をしているのか、年間5週間の有給どころか、その倍くらいバカンスに出かけるらしく
「一体何の仕事をしたらあんなにバカンスが取れるのか羨ましくてしょうがないのよねって思ってたけど、5週間取れるだけまだいい方なのね。」
ってちょっと納得していました。
そして同じ幼稚園に通っている日本人夫婦の子供の入園面接をした時に、
夏休みに3週間休みがあると聞いて両親が「うそでしょ?」って大爆笑していたのがずっと不思議でしょうがなかったけれど、やっと謎が解けたと喜んでいました(笑)。



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日本からやってきていた4人ファミリーとの夏休み。
こうやって家族揃って1週間パリに来れるだけで、日本ではすごいことだけど。
フランス人からしたら「1週間だけ?!」ってなっちゃうのよね・・・。
本当にバカンス事情は180度を通り越してもう1周くらい違います。

でも、1週間だけど本当によく歩いてよく遊んで色々なところに出かけました。
そして観光もたくさんしたけれど、毎日公園でもたくさん遊びました。
家を一歩出たら数分以内に、街の中のあちこちに、美しい緑いっぱいの子供たちが思い切り走り回れる公園があって、本当にいいねと言っていたけれど、この環境は何よりも素晴らしいのかも。
世界の5本の指に入る大都会なのに。
こんなに緑いっぱいなんだもの。



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6年生と4年生。
もうけっこう大きいし、日本の小学生なんてみんなちょっと大人だし、何をしたら、どこに行ったら喜ぶのかなあと考えて悩んでいたりしたけれど。
本人たちの希望は
「今日も公園に行きたい!」
「ねえねえ、公園行ける?!」
と、とてもシンプル。
そして芝生を走り回って、遊具で遊んで、人形劇を見て、ボールを投げて。
何をしても楽しいようで、どんなに観光で疲れ果てた日も、最後は公園で締めくくっていた毎日。



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テレビがなくても、ゲームがなくても。
走り回れるところがあれば何にも特別なものがなくても楽しめる!
本当に素晴らしいことです。



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そういえば、去年の夏は4年生のいとこの娘が一人でパリにやってきて、
一体何をしてあげたら4年生って喜ぶんだろう?!
と悩みながら一緒に夏休みを過ごしたけれど。
彼女も何か特別なところに行ったりしなくても、毎日楽しそうにケラケラ笑っていたなあ・・・。
と思い出しました。



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さて、3週間ぶりに昼間プチモンスターがいない生活。
こんな静かな時間が流れているもんだっけ?!
とビックリしながら掃除機かけて洗濯して仕事を片付けようっと。
バブーはいつも静かに気持ち良さそうにお昼寝してますzzz





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by tonomariko | 2019-08-20 21:09 | パリの公園 | Comments(0)


パリはすでに秋の気配を感じる涼しさです。
夜中寝ている間は窓を閉めておかないと寒くて目が覚めてしまうくらい。
みんながバカンスから帰ってきて街が賑やかになっていくに連れて、どんどんどんどん秋が近づいてくるこの悲しい感じ。
もうこの美しい夏が終わってしまうのかああ・・・。



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来週からは保育園も通常通り始まり(日本って保育園は夏休みとかないんだって?!と最近驚いたのですがパリは普通にあります。保育園だってなんだって夏休み・・・)、我が家のプチモンスターの長かった夏休みも終わります。
今年の夏は盛りだくさんでいろんな思い出ができました。
プチモンスターにとっていちばんの思い出だったっぽいのは、日本から来た4人家族のパリ滞在のアテンドで毎日一緒に過ごしたことのよう。
小学生の2人のお姉ちゃんとお兄ちゃんが本当によく面倒を見てくれて、ず〜っとかわいがってくれて、いまだに2人の名前を1日何回も大きな声で呼んでます。



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毎日パリをご案内する予定だったので、借りていたアパートも我が家のすぐそば。
そのアパートの前を通るたびに、またまた2人の名前を大きな声で呼ぶプチモンスターを見ながら、ちょっぴり切ない気持ちになってます。
お母さん以外、初めてのパリだった4人家族。
しかも本当は去年の夏に来るはずだったのに、お父さんの仕事の関係で1年延期になっていたパリ旅。
子供達の「待ち遠しい楽しみなパリ」へのワクワク度はもうハンパなくて。
何をしてもどこに行っても何を食べても、大興奮な家族と1週間以上一緒にいれて、私も本当に楽しい毎日でした♪



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1日目と2日目は「完全なパリおのぼりさんツアー」リクエストにおこたえして・・・。
バスに乗って。
メトロに乗って。
エッフェル塔を歩いて。
セーヌ川を渡って。
凱旋門を見上げて。
シャンゼリゼ大通りを歩いて。
モンマルトルの丘を歩いて。
奇跡のメダイ教会に寄って。
息子くんの一番の目的だったサッカーのショップにも寄って。
ビストロで「ザ・フランス」な美味しいものたちを食べて。
美味しいサンドイッチを買って芝生でピクニックして。
コンシェルジュリーみて。
サントシャペルで美しいステンドグラスに感動して。
焼けてしまって工事中のノートルダムを見て。
シテ島とサンルイ島を散歩して。
パリいちばんのアイスクリームを食べて。
公園でメリーゴーラウンドに乗って・・・etc etc...



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盛りだくさんすぎて書ききれないほど「おのぼりさん」なパリを過ごしてもらいました♪
パリってなんて美しいんだろう。
と、私も新鮮な気持ちで改めてパリを眺めたりして。
「おのぼりさんツアー」をするたびに感謝しています。



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しっかり者のお姉ちゃんは、この1年間パリ旅が延期されてしまっていた間。
ものすごい予習をして、ノートまで作ってきていて。

「あそこでマリーアントワネットが幽閉されていたんだよね」
「セボンって美味しいって意味でしょ?でもさっきなんでまりこちゃんは美味しいじゃないところで使ってたの?」
「あ、調べた調べた!ナポレオンが眠っているところだよね。」
「こんにちははボンジュールだけど夜はなんて言えばいいの?どの時間でそれは区切るの?」

なんてもう感心してしまう質問や反応ばっかりで。
どうやったらこんな素敵な子に育つんだろう・・・。
中学生になったら3年までに英語を完璧にして、高校からはフランス語をやるんだって♪



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寝ても覚めてもサッカーのことで頭がいっぱいの弟くんは、フランスのサッカーチームのことを全部教えてくれて。
まあ、私は何度選手の名前と背番号と優勝年度とか言われてもちんぷんかんぷんで何にも覚えられませんでしたが・・・。
サッカーの歴史については年度とかどこがいつどこで優勝したとかもう全部知っているし。
(その勢いで都道府県を覚えてってお母さんには突っ込まれてましたが笑)
子供の好きなことに対する熱意と一生懸命さって本当に素晴らしいことだなあ。
大切にしてあげたいなあ。
ってこの2人を見ていて心から思いました。





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by tonomariko | 2019-08-17 18:25 | パリで家族や旅行の記念撮影 | Comments(0)


毎年恒例、夏休みにチュイルリー公園にできる「夏の遊園地」の観覧車に乗って美しいパリの景色を360度堪能してきました。



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夏休みのパリは、みんながバカンスに出かけてしまって車の量がグッと減るせいなのか。
お天気がずっと続いても空がきれいなまま続きます。
いつもは数日間晴れが続いたら、大気汚染と一緒になってどんどん霞んだ空になっていき、雨が降ったりしないとモクモク雲が見える空に戻らなかったりするけれど。



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最近はず〜っとこの青い空に白い雲のいちばん美しい空が続いていて。
空を見上げるだけで幸せな気分になります。



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↑チュイルリー公園の端っこの並木道のところに作られる「夏の遊園地」。
上から見るととっても細長い。



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サクレクール寺院がそびえるモンマルトルの丘や。
セーヌ川とエッフェル塔や。
ルーブル美術館や。
凱旋門とシャンゼリゼ大通りや。
パリのモニュメントがほとんど見える観覧車。



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しかも3周もまわってくれるから、ゆっくり全方向を堪能することができます♪
遊園地はお昼ご飯が終わるくらいの時間まではガラガラで。
なんだか暇そうすぎるお兄さんやお姉さんがタバコを吸ったりアイスを食べたりしているのを見るとかわいそうになってしまうくらいガラガラ。
お昼ご飯をすぎるとちょっと人が多くなります。



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この1週間は日本からやってきている4人家族を毎日アテンド中。
優しいお姉ちゃんとお兄ちゃんが1日中プチモンスターの相手をしてくれて。
そして2週間ちょっと前からは、義理の両親も渡仏中で。
毎日朝から晩まで誰かと過ごしているのでプチモンスター、びっくりするほどできることや言葉が上達していってます。



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アテンドしながら毎日朝から晩までパリ中を歩き回っているおかげで。
私も8月のパリを完全に満喫しながら新しいパリもどんどん発見中。
なくなってしまっているお店を見つけたり悲しいこともあるし。
新しい素敵なお店を発見する嬉しいこともあるし。
長年工事していたところが終わって生まれ変わっているところもあるし。
夏休みの大工事期間に突入しているところもあるし。
たくさん歩いて色々な発見があるのが楽しい毎日です。





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by tonomariko | 2019-08-05 19:04 | パリの公園 | Comments(0)

夏休みのエッフェル塔



先週の、パリ42度の猛暑の時は日本でのニュースできっとこのエッフェル塔の噴水に入って水浴びをしてしまっている人の姿を見た方も多いと思いますが、今週は普段の噴水に戻っています。
日本のニュースを見た方に、「あの噴水って普段からプールみたいになっているの?」って聞かれるのですがいえいえ、猛暑などの時にみんなが入っちゃっているだけでただの噴水広場です。



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だから正直この水がどのくらい清潔なのかは疑問・・・。
というわけでどんなに暑くても私は入るのはガマンしますが笑。
猛暑の時、この大放射の噴水浴びている人たち本当に気持ち良さそう。

夏休み後半戦に突入したパリ。
(半分過ぎてまだこれから後半戦というのがすごい・・・)
パン屋もケーキ屋も花屋もいつもお世話になっているお店が軒並みシャッターを閉めきって。
駐車場にとまっている車も激減して。
夜になると家の窓に明かりがつくのが数える程で。
みなさんバカンスに出発して、パリは観光名所のみが大混雑。
そのほかの住宅街は静かでガラガラです。



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とはいえ、いくらフランス人のバカンスの取り方が長いと言っても、学校がお休みの間全て親たちがお休みにできるわけでもなく。
(おじいちゃんやおばあちゃんに数週間単位で預ける人も多い)
そんな子供達はサントルと呼ばれるい(わゆる日本の学童とかに近い)プログラムに参加して過ごします。
観光地やピクニックのできる公園ではサントルの遠足集団をたくさん見かけます。
この間ベネチアから帰ってきた飛行機の中ではサントルのキャンプから帰ってきた大はしゃぎの中学生軍団も見かけました。

今月は後半まで保育園がないので我が家は毎日プチモンスターとともに。
元気ありあまる体力をどうやって使ってもらおうかと、日々パリ中をぐるぐるお散歩しています。
今日はどこに行こうかなあ・・・。




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by tonomariko | 2019-08-02 17:06 | パリの公園 | Comments(0)


テニスの全英オープン「ウィンブルドン」がちょうど始まりましたが(大坂なおみちゃんは既に敗退してしまったけれど・・・泣)、私も先月パリで開催された全仏オープン「ローランギャロス」に行ってきました。



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と、書いている途中に保育園からお電話。
また誰かに噛まれ、押されて落ちたらしい・・・。
毎週こんなのばっかり(苦笑)。
まだまだほとんどしゃべれない子供たちばかりだから(フランスの保育園は日本の区分の仕方とは違い、3歳になる年に入る幼稚園の前に行く場所というカテゴリーなので基本小さな子しかいない)毎日のように「噛まれた」「押されて倒れた」「ぶつけた」ばかりはしょうがない。
先生たちもすぐ冷やしてくれて、もうほとんど跡は残ってないけれどお迎えに来た時に驚かないようにというためのお電話なので大したことはないのですが、携帯に保育園の名前が表示されるたびに「あらまたか」と苦笑です。



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話はローランギャロスに戻して・・・。
妊娠&出産を経て、ちょっとご無沙汰していた「ローランギャロス」。
今年もまだまだ2歳のじっとしてないのを連れて行くわけにはいかないかと諦めていたのですが、日本からいらしたアテンドのお客様とご一緒するというありがたいチャンスに恵まれて。
久しぶりに赤土の「ローランギャロス」の雰囲気を楽しんできました。



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今日の「ほぼ日刊イトイ新聞」での連載コラム『パリこれ!』(364回)も、実は「ローランギャロス」ネタを書いたのでぜひそちらも合わせて読んでいただきたいのですが、今年は食事やシャンパンなど飲み物を1日中楽しめる特別な専用ラウンジが着いているVIPチケットでの入場といういつもとはちょっと違う「ローランギャロス」を知ることができました。



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「会社の接待で今日もまたローランギャロスに行く。別にもう行きたくないけどね。」
とか、一流企業に勤めているフランス人友達からたまに聞く羨ましすぎる話から、
「ローランギャロス」はパリの社交場のひとつであるのだろうことは想像していたのですが。
(上の方の席からいい席に座っている人たちの様子を観察しているだけでもあらかた想像はつく感じ)
やっぱりというか、予想以上に「ローランギャロス」は「社交界」でした。



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階級社会が残っているフランスって、日本の「貧富の差」とか「お金持ち」という言葉で表現するものとははるかに次元が違うレベルで、日々の色々なところでまざまざと「階級社会」を見せつけられるという場面に遭遇することが多いのですが、「ローランギャロス」のVIP会場も「階級が上」の方達特有の空気感が流れている場所もありました。
ただ試合を見るのとは違って、なかなか面白い興味深い今年の「ローランギャロス」。
かなり楽しかった・・・。



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今回アテンドさせていただいて一緒に行った方からは、
「テレビでウィンブルドン見ているけれど、ローランギャロスのような空席はなく、テニス選手に対する意識が全く違う」
とメッセージが来ましたが。
世界4大大会、国によってきっと色々雰囲気が違うんだろうなと。
いつかウィンブルドンにも行ってみたい!
あの白いウェアしか着てはいけないノーブルな感じの雰囲気を生で味わってみたいなあ・・・。



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今日はちょっと用事があって、ボンマルシェの中など観光地をウロウロしましたが、こんなにたくさん日本人観光客久しぶりに見た!
ってほどたくさんすれ違いました。
みなさんソルド(セール)を狙ってきているのかしら♪
パリに住んでいる日本人は、どんどん飛び立って日本に帰ってしまい始めた先週・今週。
ちょっとさみしいけれど、今月は日本から3組のお客様たちを迎える予定で楽しみもたくさんです♪




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by tonomariko | 2019-07-02 22:09 | パリのイベント&エンタメ | Comments(0)


パリの猛暑はとりあえず週末で落ち着き、今日は「湿度がなくて過ごしやすいヨーロッパの夏」の代表のような日でホッとしている週明け。
今日も水色の空に白い雲が浮かぶ↓こんな感じの空が広がる日です。



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先日、パリのリッツホテルで遭遇したウェディング。
リッツホテルの庭を貸し切ってウェディング会場を作ってというまさに夢のようなシチュエーションで。
見ているだけでうらやましい素敵な光景でした。



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招待客たちも、式が始まるまであちこちで記念撮影をして大興奮って感じでしたが。
そうだよね。そうだよね。
そりゃ、こんなところでウェディングパーティーってなったら大興奮だよねええ♪
私も参加したかった。



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ちょうどアテンドしていたお客様が泊まっていたお部屋から(これがまた豪華なお部屋)見下ろすことができて、しばらくうっとりと眺めてしまいました。

今日は朝から家族の記念撮影でシャンゼリゼ大通りからセーヌ川の豪華絢爛な橋『アレクサンドル3世橋』のあたりにいたのですが、あっちもこっちもスリだらけ。
今日見かけたパターンは全て、ティーンエイジャーの女子たちのスリ集団で、ダンボールにコピー用紙が貼られている回覧板みたいなものを持ち歩いて
「耳の不自由な人のために署名運動してるからサインしてくれ」
といってサインしてもらいその後にお金を要求するというもの。



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撮影現場に少し早めに着いてしまったので、15分くらいスリたちをにらみながら観察していたのですが(もちろん私も全員から声をかけられるがきっぱり「ノン!」と断った後)・・・。
10人に1人くらい必ずサインをしてしまう人が出てくるようです。
そしてその後寄付金という名目のお金を要求され、実際に払ってしまう人がサインをしてしまった人の中のほとんど。
ごくごくたまに「何かおかしいな?」と気づいて「お金は持ってない」と言い張ったり断って去っていく人もいるけれどみんな彼女たちが悪のスリ集団だと気づかず善意で払ってしまっている感じ・・・。
小銭をあげたのに、「たりないもっと出せ」と追い詰められて(その頃には「こいつ金出すな」と見分けられ、周りにいる仲間たちが応援に駆けつけるので人数で押される)、半分ムリやり財布の中まで覗き込まれユーロ紙幣を取り出さずにはいられないみたいな状況に追い込まれて渡してしまう人多数・・・。



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アジア人の人たちは割とみんな嫌だと言って断っているけれど、欧米人の人たちで捕まっている人が多かった。
こんなにもパリのスリのことが話題になっているだろうに、世界中のガイドブックに注意書きが載っているだろうに、それでもまだスリの手口を知らない人がこんなにいるんだろうかとちょっと愕然としてしまった・・・。
遠くから見ているだけで悔しくてどうしようもなくてキーーッとなってしまった・・・。



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ああいうのがパリの観光地中にうようよしていると思うと本当に悔しい・・・。
私が見ていた間だけでも10組以上の人がお金を渡してしまっていたけれど・・・。
でも今日のスリ集団の結末は、ほんのちょっとだけ溜飲が下がる終わり方。
1時間くらい同じ場所でウロウロしながら家族の撮影を終えようとしたところ、すぐそばにいたスリたちのところに警察官がやってきて、あっという間に署名ボードをひったくり、みんなから巻き上げたお金を出させ、全員御用となったのです。
どうやら私服警官たちが観光客のふりをして歩いてスリ集団を現行犯逮捕。
ということになったみたい。
どこからかパトカーもやってきて、あっという間にたくさんの警官たちに取り囲まれて連れて行かれたスリ集団。



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逮捕しても未成年だったり、ひたすら黙秘されて、パスポートも持っていないような移民たちで結局釈放するしかなくてただのイタチごっこ・・・
というようなドキュメンタリー番組を昔見たことがあるので、きっと残念ながらそのパターンなんだろうけれど・・・。
それでも一応、警官たちもスリ撲滅のために活動しているんだというのを目の前で目撃してちょっとだけ安心しました。
がんばってほしい。パリの警察官たち。
7月に入って観光客がどっと増えているパリ。
これからパリに来る予定の方も、絶対に絶対に悔しい思いをしないように、気をつけてくださいね。



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by tonomariko | 2019-07-01 23:45 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


プチ天使ちゃんのお姉ちゃんと妹ちゃんが習い事「コメディー・ミュージカル」の発表会を見に行ってきました。
「コメディー・ミュージカル」、フランス語で「ミュージカル」のことです。
なぜかフランスでは「コメディー」を前につけないと「ミュージカル」になりません。


毎週3時間のクラスに通っている2人。
ミュージカル大好き。
ディズニー大好き。
と、めちゃめちゃ話が合う2人になってます♪
私がミュージカルやディズニー関係のちょっと「オタク」な一面を見せると、めっちゃ目を輝かせて喜ぶ2人の舞台。



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今年の演目は『レミゼラブル』。
歌って踊って練習しているのをこの1年見てきたので、まるで家族のように楽しみにしてました。
フランスの習い事は学校と学校のバカンスに合わせてあったり休みだったりするので、9月始まりで6月が年度末。
というわけで発表会などもこの6月にあるのです。



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私も実はフランスに来てから何度も何か習いに行きたいなあ〜。
と覗きに行ったことがある結構有名なダンスセンター。
そこの子供コースのミュージカルの習い事です。

敷地内にめちゃめちゃ可愛い小さな劇場があって。
6歳から12歳くらいまで年齢別のいくつかのクラス合同でされる演目。
『レミゼラブル』なんて難しい演目、有名な歌だけいいところどりしてやる感じかと思ったら、半分くらいに短縮されているとはいえ、がっつり1時間半『レミゼラブル』のお話通りになぞるミュージカルでした。



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歌が上手な人にって出会ったことのないおフランス。(失礼!)
(何しろ学校の音楽の授業では合唱とかはやらない。カラオケ文化もない。というわけでみんな結構歌は下手。日本人ってカラオケ行ってもなんとなくみんなまあまあ上手だったりしませんか?!あれは絶対に小さい頃からなんだかんだみんなで歌ったりハモったりする機会が多い賜物だと思われます。)

そして協調性を求められるチームプレイも苦手なおフランス(失礼!)
(これも学校で運動会があってみんなでラジオ体操だの行進だのダンスだの組体操だのをやらなくてはいけないという「協調性」を小さい頃から叩き込まれる日本ならではなのかもだけど、本当にフランス人苦手です)



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というわけで、そういう面ではやっぱり「グダグダ感」は否めない舞台でしたが・・・。
(パリの日本人幼稚園の先生をしているプチ天使ちゃんママが、「毎年幼稚園がやっている園児によるミュージカルの方がある意味上手だよね。」と感想をこぼしていましたが、一理ある・・・笑)
でも、子供たちがもう可愛すぎて完全に雰囲気が出るので見ごたえたっぷり。
衣装やメイクもさすがフランスと思うセンス。
なんだか「こどもミュージカル」じゃなくてちゃんと「アートな舞台」が出来上がっているのがすごい。
この「こどもこども」しないセンスというのは本当に日本とは正反対な文化なのでなんだか色々考えてしまいます。
それにしてもプチ天使ちゃんのお姉ちゃんと妹ちゃんは満足気でよかった♪
彼女たちは今、本気で大きくなったらミュージカルをやりたいと思っているようで、うん、うん、わかるよその気持ち♪
と思いながら私がこれからも陰ながら応援していこうっと♪



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いくらダンスに音楽大好きとはいえ、ちょっと無茶かなと思ったけれど、連れて行ってみた我が家のプチモンスター。
1時間半のうち、20分くらいを除いてめちゃめちゃ集中して見てました。
終わってからも、大人たちのダンスクラスをじ〜っとのぞいて。
たまにタップダンスの足のマネみたいのしちゃったりして。
私は「よしよし。」と思いながら見てました。
すぐにでも入れてみたいけど、習い事の始められる年齢が高いフランスではこんな小さなこの習い事というのは基本的にない。
このダンスセンターでも、最年少でも3歳。
そして3歳が入れるのは唯一『アフリカンダンス』。
『アフリカンダンス』?!
黒人の人たちがいっぱいいるこの国ならではの習い事かしら?!
面白そうじゃないの♪
来年からやってみるか?!プチモンスターよ(笑)。



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大きくなったプチ天使ちゃん弟(なんと9月からフランスでいう中学なんだって!)とも一緒に遊んでもらって。
ちょっとずつ大きくなってきて。
幼稚園のこととか、習い事とか、そして日本人だけに日本語のこともフランス語のことも。
そろそろ本格的に色々考えていく時期になってます。




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by tonomariko | 2019-06-24 22:50 | プチ天使ちゃん&弟くん | Comments(0)


プチモンスターのパリ1日アテンドの続きです。
蚤の市巡りをして、モンマルトルの丘をぐるりと1周した後は、「お〜シャンゼリゼ〜♪」へ。


初めてのパリという人あり。
初めての海外旅行という人あり。
という初めてづくしが多いチームだったので、滞在中に絶対に見ておきたいパリをのんびりお散歩しつつできるだけ効率よくまわる「超お上りさんコース」♪



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最近のシャンゼリゼ大通り&凱旋門はテロなどの警戒が強まりまくっているため、シャンゼリゼ大通りの真ん中にはずらりと警察車両が並び、銃を持った武装チームがウロウロして、大きな馬に乗った警備チームもウロウロして。
厳重な警戒感がありつつもやっぱり世界中から観光客が集まってくる観光ストリート。

シャンゼリゼ大通りを堪能した後は、エッフェル塔に移動。



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エッフェル塔の欠かせないフォトスポットであるトロカデロ広場は、6番線の「トロカデロ」駅なので、凱旋門が立つ「シャルル・ド・ゴールエトワール」駅からメトロ6番線で数駅。
シャンゼリゼ通りとエッフェル塔を合わせる時は、シャンゼリゼ中程の駅で降りてシャンゼリゼ大通りを凱旋門に向かって歩いて、凱旋門がある場所から6番線に乗るととっても効率的に移動できます。



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トロカデロ広場で心ゆくまで全員でいろんなポーズで写真を撮って♪
トロカデロ広場を後にしてエッフェル塔に近づいていきながらのんびりお散歩。
セーヌ川を渡って、どんどんどんどんエッフェル塔が巨大に近づいていく様子も写真スポット的にgood。
色々な表情のエッフェル塔を撮ることができます。
そのままエッフェル塔を通り越して、今度は反対側のシャンドマルス公園へ。
こちらも芝生公園ごし、美しい並木道ごしのエッフェル塔というまた違う表情が撮影できる場所。



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結構な距離を歩くことになるけれど、美しい景色を見ながらのんびり緑の中をお散歩しながら。
そして疲れたら公園のベンチに座って一休みなんてしていたら歩いた距離を忘れるくらい。
プチモンスターも短い足でずーっと駆け足して皆さんをご案内。
途中途中、遊んでもらいながら。
どんどんお客様のことが大好きになっていった様子。



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大学生のお兄ちゃんのことなんて、顔が小さくて足が長くてスタイルいいからすっかり「NHKのおかあさんといっしょの体操のお兄さん」って思い込んでしまったらしく?!
「おにいしゃん、おにいしゃん」
と呼びながら追いかけ回しておりました。



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丸1日歩き回った後は、パリの美味しいビストロでザ・フレンチごはん。
キンキンに冷えた生ビールで乾杯して。
生ハムやパテの盛り合わせに。
アスパラガス、海鮮ソテー、ポークに牛肉にサーモンにマグロに・・・。
みんなで徹底的に美味しいものを食べまくって。



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楽しすぎた1日も終了〜。
ホームの向かい側の御一行様に手を振りながら。
再び日本に帰った時「ぼわっと」でしか会えないのかと思うと、なんだか切なく悲しくなってしまった夜。
アテンドは本当に心から楽しいと思う仕事なのだけど、毎回サヨナラの別れがあることがツライ・・・。




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by tonomariko | 2019-06-17 22:44 | パリの公園 | Comments(0)


モンマルトルの丘の散歩は、モンマルトル周辺をぐるりと一周するだけで見どころいっぱいの散歩。
このエリアは、超高級なオシャレな地区と、「ここはどこだ?!フランスか?!」という、ちょっと慣れない観光客の人が歩いたらギョッとするエリアとパキッと見事に分かれつつ混在していて、いいイメージを抱いて終わるか、怖くて悪いイメージしかなく終わるかはまさにその歩き方次第かもというくらいなエリアです。


モンマルトルの裏の超高級住宅街は、パリで最も高級な場所の一つで、どちらかといえばアーティスト系のお金持ちたち(映画監督etc)が暮らしている場所。
建物の外観からは想像もつかないような大豪邸が広がっているそう。
残念ながらこちら系の友人はいないので、ガイドの人に案内してもらったときに聞いたり、取材でお家やアトリエを案内してもらって見せてもらう機会に実感するくらいなのですが・・・。



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一方で、ちょっと雑多な感じの駅周辺に行けば、「ここがオシャレなおパリである」ということを忘れざるを得ないほど怪しく危険な匂いのするエリアになります。
モンマルトルの丘周辺を観光したことがある方なら、メトロのどの駅で降りたかによってこの印象が180度違う感じになるはず。



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パリに来て間もない頃。
そのとき通っていた学校の日本人の友達がフランス人とお付き合いしていて、ちょうどこのちょっと危険な香りのする駅が最寄りとなるところに2人で暮らしていたのですが、夜10時を過ぎたら必ず彼が駅まで迎えに来ると言っていました。
基本的に真夜中に一人で歩いていても何の危険も感じないエリアと。
そうでないエリアと。
日本の「危険」「危険ではない」の物差しとは次元が違うレベルでパリには色々なエリアがあるのです。



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そんなこんな。
ガイドブックに登場する素敵なモンマルトルの丘エリアと。
絶対に登場することのないダークな雰囲気の漂うエリアと。
その両方が混在するところがモンマルトルエリアの面白いところでもあり。
そして一緒に歩いているお客様たちに説明すると皆ガイドブックでは見られない本当のパリの姿に驚いたり納得したり。



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そうそう。
パリを歩いていると問題なのが「トイレ」なのですが・・・。
今回の面白いアテンドメンバー5人組はやる気と挑戦する気満々で(笑)?!
ギョッとするほど汚いところと、まあ入れるくらい綺麗なところとドアを開けてのぞいてみないとわからない、そして自動ドアの開け閉めがかなりドキドキするパリの公衆トイレを全員で順番に体験したり。
(パリの無料公衆トイレ、流すボタンがなく、自動ドアを開けて出て扉が閉まった後、中で自動清掃が始まるとか。だから扉が閉まらないうちに次の人が入ってしまうと、自分が中にいるのに水でザーッと流される清掃にやられてしまうとか。色々知らないとドキドキしすぎることがあるのです。だから私は基本パリの無料公衆トイレはめちゃめちゃ苦手・・・。開かないとわかっていても誰かが外から開くボタンを押して開いたらどうしようという恐怖感とか・・・笑)



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カフェで立ち飲みをしてトイレを借りるという技を覚えてもらったり。
みんなで色々なパリネタを話しながらパリのお散歩のコツを体験してもらったりしました♪
ちなみに、パリをお散歩していたら、カフェでトイレを借りるというのが最も簡単で見つかりやすくてまあまあ汚くないトイレに入れるという技なのですが。
カウンターで立ち飲みで注文するのが一番値段が安いので(カウンター値段と席に座って注文する値段が違う)、1ユーロ前後でカフェだけいただいてトイレを借りて・・・。
というのがパリっ子もよく使う手段です。

カウンターでサクッと1杯飲んで、サクッとトイレを借りて、サクッと次に移動する予定が・・・。
パリのトイレ話だけで盛り上がりまくり、いつまでもみんなでカウンターでワイワイおしゃべり。
そんなモンマルトルの丘散歩なのでした。




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by tonomariko | 2019-06-16 15:55 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


いつも「ぼわっと」でブロカントやキッチン用品を選んでくださるお客様。
日本から超ハイテンションでやってきた楽しい5人組♪
本場の蚤の市・ブロカントを回ってみたいということでアテンドさせていただくことに。


昨日はこの時期フランス全土でお祭りが多いと書きましたが。
この時期は蚤の市やブロカントもめちゃめちゃ多い。
毎週のようにパリでも郊外でも。
あちこちで蚤の市だらけです。
かなり規模の大きい蚤の市に行って。
全員で宝物探し。



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「ぼわっと」で扱っているようなアンティーク&ブロカントたち。
95%以上はガラクタというかゴミというか・・・。
そういう中から本当にたまにあるお宝をかき集めに集めて、ああいうお店の形になっているんです。
って、毎回話してはいたのですが、実際ほとんどすべてガラクタという本場の蚤の市を見て私たちの苦労を少し実感していただけたみたいです(笑)。
でもちゃんとありますよ。宝物たちも!



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今回の戦利品は、昔の学校の教室に貼られていたポスターシリーズ。
交通ルールを描いたもの、植物や動物図鑑のようなもの、世界地図にフランス地図、各地の名産地図、人間の解剖図などなど・・・
お勉強に関わるありとあらゆるシリーズが厚紙のポスターになっていて、インテリアとしてめちゃめちゃ素敵で私も大好き。
我が家にもとっておきのお宝が飾ってあったり、いつか広い家に引っ越したらたくさん飾ろうとしまってあるのですが・・・。
何しろけっこう高くてなかなか手に入らなくて大きいので日本に持って帰るのが大変。
でも今回は5人チームにぴったりの図柄のポスターが何枚も見つかるという幸運が!
ノルマンディー&ブルターニュ地方の名産物を描いたポスターや。
鶏の卵や卵料理のポスター。
彼らのお店のインテリアに加わる予定ですが、さて、なんのお店をやっている方達でしょう〜♪
今度ブログでご紹介するのでどうぞお楽しみに♪



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蚤の市を端っこから端っこまで見て。
戦利品のポスターを抱きかかえて。
今度はみんなでパリ観光。
まずはモンマルトルの丘へ歩いていきます。
ムーランルージュを通り過ぎてサクレクール寺院の方へ。



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今回はバブー家全員でアテンドという休日だったので・・・。
プチモンスターというおまけも一緒ですが。
みんなに代わる代わる相手をしてもらって遊んでもらって。
超ご機嫌です。
お昼ご飯の腹ごしらえは。
外が最高に気持ちいいこの季節のパリっぽくということで。
サンドイッチを買って芝生ピクニックに決定!



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サクレクール寺院を見上げながら。
ふかふかの緑の絨毯の上に座って。
できたてのサンドイッチをいただきました。
レストランでゆっくりすぎるくらい時間を使ってしまうのはちょっともったいない。
そしてパリっ子スタイルを体験してみたい。
というときはこんなピクニックランチも最高に楽しくてサクッと終わっていいですよね♪



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お腹がいっぱいになったところで。
さあ、モンマルトルのお散歩の続きに出発!
大道芸人や観光客でいっぱいの階段を登って。
モンマルトルの丘の頂上からパリを見下ろして。
またまたみんなで大興奮なのでした。




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by tonomariko | 2019-06-14 18:26 | パリのイベント&エンタメ | Comments(0)
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