パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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NEWS ニュース

       
  • 福岡・博多大丸 「ぼわっと」
  • 1階 ポップアップショップ 7月8日(水)〜7月14日(火)まで
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトがようやくオープン
  • shop@boite.tv から色々お買い物いただけるようになりました!
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトは福岡イベントが終わるまで
  • 一時的にクローズさせていただいています

ここしばらく「ぼわっと」のことをブログでお知らせしたりするのをすっかり滞ってしまっていたので今日は久しぶりに「ぼわっと」のことを。
本当は、4月、5月、6月と毎年恒例のものも、そして初めてだったものも含め、いくつもイベントが予定されていたのですが残念ながらこんな世の中の状況なので全て中止。
大きなイベントは半年以上前から色々打ち合わせをして準備を進めていっているものなので、本当に残念で悲しい。
そして当然のことながら、それに向けてフランスの雑貨たちの仕入れもして輸出作業もしてきたわけで、気持ち的にも経済的にも正直なかなか厳しいです。



コロナ自粛中の今の「ぼわっと」_c0024345_13341567.jpg






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西荻窪のお店の方も、自粛要請に合わせて、もうかなり長いこと閉店中。
お散歩には一番いい季節なのに。
そしてせっかく日本にいて、お店でお客様たちとおしゃべりできる機会なのに。
残念でしょうがない…泣。



コロナ自粛中の今の「ぼわっと」_c0024345_13341696.jpg


7月にも大きなイベントが予定されているのですが、一体どうなるんだろう?
私たちは一体いつパリに帰って、そして次はいつ日本に戻ってくることになるんだろう?
という状況がまだまだしばらく続きそうではあるのですが嘆いていてもしょうがないということで今はぼわっと通販ページのための作業をしたり、お店を改装したり、大量のダンボールがそのまま放置されていがちなぼわっと倉庫の荷物を片付けて整理したりとできる限りのこと、そしていつもできないことをしています。



コロナ自粛中の今の「ぼわっと」_c0024345_13341696.jpg


ぼわっと通販に関しては、毎回毎回、どこの催事に行っても
「これ、通販でも買えますか?」
という質問をされるたびに言葉に詰まって
「ううう・・・やりたいんですけどね。手をつけられていないんですよ。でもやります。頑張ってやります泣。お店に電話してくれたらアナログ通販はいつでもできます…泣。」
と答え続けてきたので、ようやく、ようやく開始できたかというワクワクした気分が。
まだまだ催事で出かけていけるところも全国の限られた場所ばかりなので、実際にお会いできない方たちからもすごい喜んでいただいて、私たちも手応えを感じてます。
ブログやインスタで紹介するものたちはいつも目玉??
的な限られたものばかりで、本当は何千点ってあるぼわっとの商品たちをもっともっとたくさん紹介できたらなと思っています。



コロナ自粛中の今の「ぼわっと」_c0024345_13341601.jpg


自粛期間中は、「お得パック」というセットも毎日作って販売。
2割〜3割くらいお得な価格で毎日違うテーマでパックを作り、ちょっとでもパリの風よ届け〜という思いでやっています。
「お得パック」基本的にゴールデンウィークの自粛期間までということだったのですが、まだしばらく自粛は続きそうなのと、とても好評で楽しみにしてくださる方多いみたいなので、しばらく細々とは続けたいなと思っています。

インスタやツイッターでは細々と色々お知らせしてはいることですが、
通販サイトにアップするのも、商品の撮影をして、写真を準備して、商品情報など細かいことを書き込んで、アップしてと結構手間がかかるのでまだまだ一部の商品しかアップできていません。
そしてぼわっとの目玉の一つでもあるフランスの蚤の市からのアンティーク・ブロカントなどは一つ一つの商品の状態なども違うため、なかなか通販サイトにアップするのが難しいものもあり限られたものしかできていない状態です。



コロナ自粛中の今の「ぼわっと」_c0024345_13341685.jpg


が、
「あの写真のどこどこに写っていたお皿が気になる」
「ブルー系のお皿を探しているので何があるか教えて欲しい」
「インスタで使っていたアレが欲しい!」
「ブログに載ってたあれはどんな種類がありますか?」
とか、個別にお問い合わせいただいて写真などをやりとりしてご購入もしていただいています。
インスタのダイレクトメッセージでも、お店のメール( shop@boite.tv )でも、お店への電話(基本的に10時から19時までお店で作業しています 03-6762-7500 ) でもどこでもお気軽にお問い合わせくださいね。

お店やイベントで、実際にお客様と触れ合っておしゃべりしてというのができないのはとても寂しいのですが、通販でお買い物していただくメッセージや、直接SNSでやりとりしてご購入決めていただいたり、品物が届いたよ〜と使っているところの写真をくださったり。
会えなくてもたくさんの人と繋がっているなというのを日々感じ、楽しく毎日過ごしています。
今日もこれから撮影大会。

コロナのおかげで、いよいよ始動し始めたぼわっと通販サイト(https://boite.base.ec)、日々の更新をお楽しみに!





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# by tonomariko | 2020-05-11 14:02 | 雑貨&蚤の市イベント「Boite」 | Comments(0)

5月5日、こどもの日。
昨日は午前中で仕事を切り上げて。


パーフェクトなこどもの日?!_c0024345_17574486.jpg





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自粛生活でもう1ヶ月くらいバスにも電車にも乗らず、車でお店と倉庫古民家を行き来するだけの生活をしていて、東京のど真ん中にいるのにどこか遠くの田舎生活をしているような不思議な感じ。
仕事はバリバリやっているけれど、テレビもないし、映画も見ないし、出来るだけギスギスしたニュースは見たくもないので目に入れていないし。
世捨て人みたいになっている♪



パーフェクトなこどもの日?!_c0024345_17574341.jpg


「こいのぼり」を振り回して飾って。
窓から「こいのぼりがいるよ!!」ってなんどものぞきながら喜んで。
パリの日本の幼稚園とのzoom授業でこいのぼりを作って、兜を作って、こいのぼりの歌を歌って。
柏餅を買って「お餅はやだー」って食べたこともないのに言われて。
菖蒲を買って菖蒲湯をやってみたりして。
(実家にいる時はさておき、生まれて初めて菖蒲ってものを買ってやってみた。貴重な経験)



パーフェクトなこどもの日?!_c0024345_17574486.jpg


ぼわっと倉庫・古民家暮らしの割になかなかパーフェクトな「こどもの日」かな?!
そして夜はたこ焼きパーティー♪
ぼわっとの、地方のフランスフェアなどでいつもお世話になる、関西バイトチームの1人から、
不便な自粛生活&日本滞在が延びてしまって、フランスに帰らずにいる我が家が少しでも楽しく過ごせるようにとたこ焼きマシーン&必要な小物セットを送ってくださったのです。
まさに家で何度も楽しめるナイスアイディア♪



パーフェクトなこどもの日?!_c0024345_17574404.jpg


おかあさんといっしょ
に登場するたこ焼きの歌しか聞いたことなかったプチモンスターも、本物のたこ焼きを目の前に
「たこ焼きなんぼマンボ」の歌が止まらない♪
我が家はもちろん今日も、続いてたこ焼きナイトです。



パーフェクトなこどもの日?!_c0024345_17574435.jpg



先ほどインスタとかにも書いたのですが、パリの友人たちから、日本にいる家族のために何かぼわっとでプレゼントセットを作って送って欲しいというリクエストが来て、そうだ、もっと早く言っておけばよかった。と大後悔中なのですが、
お店が開けられない今、毎日通販業務でバリバリお仕事しているので、何かできることがあればいつでも直接連絡くださいね。
仲良しの友達に限って仕事の話をしないので、この自粛お仕事中に「ぼわっと」で通販ページ作りを頑張っているとか知らない友達が多くて。
みてない人も多いみたいだったので。
私に直接連絡してくれたら大丈夫です♪
さて、これからたこ焼きの生地作りを。





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# by tonomariko | 2020-05-06 18:17 | 日本一時帰国 | Comments(0)

カニグーの山の斜面に建てられた「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」を見下ろす絶景ポイント。
南仏トゥールーズで待ち合わせして、前の記事世界遺産の要塞都市「カルカソンヌ」を拠点として色々と回ったアテンドの旅。
この時プチモンスター1歳半。
忘れられないほどの絶景でした。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111405.jpg





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まさに「山の奥深く」という言葉がぴったりなこのカニグー修道院。
ふもとから山をひたすら40分〜50分歩いて上がっていかなくてはいけません。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111359.jpg


有料のジープのようなもので連れて行ってもらうこともできるのですが、皆さん頑張って自力で登ります。
が、本当に思っていた以上にきつかった。
プチモンスターを背負って(↑)、さらに辛い我が家の隊長。
きつすぎて言葉なし。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111464.jpg


最初の方は「うん、いけるいける」って思える舗装された道路なのですが、どんどんどんどん舗装がなくなり、山深くなり道っぽさがなくなって、傾斜がきつくなっていきます。
カニグー修道院は、決まった時間のガイドツアーでしか入れないので余計焦る・・・。

フランス、そして周辺諸国、ヨーロッパ中を旅している我が家ですが、毎回思うのが、中世の面影が残るとか、昔のままの姿が残るとか、まるでタイムスリップしたかのような素敵な場所であればあるほど、体力的にきつい場所が多いです。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111498.jpg




そりゃそうよね。
電車などがアクセスしていなくて、到達しにくい場所にあるから近代化せず昔のままの姿が残っているわけで。
つまりはアクセスしずらいということ。
足場の悪いところをたくさん歩いたりしなくてはいけないことも多いんです。
そういう場所に限って、大人になり歳を重ねるごとにその素晴らしさがわかっていきたくなるような所が多いのがもどかしいのですが。
とにかく出来るだけ足腰が丈夫な若いうちにどんどんまわっていきたいねといつも話しています。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111371.jpg




カニグー修道院でいただいた資料によると1000年くらいから建設が始まったという修道院。
1783年に最後まで残っていた5人の修道士が去り閉鎖され、略奪され廃墟となりその後1902年から買い戻された廃墟の修復工事が始まったという歴史を持つそうです。
そんなはるか昔に、こんな山深い場所にどうやってものを運んでこんなものを作ったのだろう・・・。
時空を旅してその時代を空の上から見ることができたらどんなに素敵だろう。
と、こういう歴史的建造物に遭遇するたびに「ドラえもーん」と心の中で叫んでしまいます。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111456.jpg


もう一度見たいこの絶景。
でももう抱っこしては上がれない。
すぐ「抱っこ」のプチモンスターがいる限り、しばらくムリだろうか・・・泣。




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# by tonomariko | 2020-04-21 15:44 | フランスの旅 | Comments(0)

城塞都市カルカソンヌ


今日は南仏トゥールーズを出発しての旅。
カルカソンヌを思い出しながら・・・。
それぞれの思い出の地が今、どういう状態になっているのかなあ・・・と思いを馳せながら。



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カルカソンヌは城壁にぐるりと囲まれた城塞都市のシテが残っている素敵な街。
私たち家族も初めて行った時からすごく気に入ってしまって何度か足を運んでいます。
最近は地方だけをゆっくり旅するというアテンドご希望の方も増えているので、カルカソンヌ入りのフォトツアーに出かけることも多くなりました。
プチモンスターのつなぎが干してあるのが・・・ですが(↑)、宿泊したホテルのバルコニーからの城塞都市。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100555.jpg


カルカソンヌに行くときは、城塞都市を間近にのぞめるホテルや、城塞都市全部を見渡すことができるアパートホテルなど。
距離は様々ですが必ず泊まっている場所から城塞都市を眺めることができるお部屋に♪
その時々の旅日程、希望、キッチンがあったほうがいいかなくてもいいかなどで場所を決めてます。
お土産屋やレストランが立ち並ぶ城塞都市シテの中もとっても素敵ですが、外からの姿もいつまでも眺めていられるかっこよさ。



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いつかこの城塞都市の上に上がる花火大会を見に行くのが私の願いのひとつです。
今日はすごい雨ですね?!
先週の週末もすごかったけれど、今日もすごい。
古い古い平屋の「ぼわっと」倉庫に滞在中の我が家は、先週も今週も雨漏りと戦っています(苦笑)・・・。
幸いにも、今のところ商品が置いてあるところでは雨漏りはなし。
でもキッチンの電化製品の上に雨漏りを発見したりして、危ない危ない。
1箇所は先ほど家の外から色々調整を加えたら、だいぶ雨漏りが抑えられるようになりました。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100537.jpg


雨漏りと戦うってどうなのよ・・・と思いつつ。
プチモンスターは「あまもり」という新しい日本語を覚えました。
今日は炊飯器とコンロが届くはず。
ついに米が炊ける日がやってくるかも。




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# by tonomariko | 2020-04-18 13:34 | フランスの旅 | Comments(0)

どこにも楽しいところにいけない自粛生活が続く今だからこそ、解禁後の楽しみへの妄想ワールド期間にしようと思って。
フランスの美しい地方への旅の数々を思い出しています。
ブログでも紹介しようなんて思っていた旅とかもここ数年実はめちゃめちゃたまりまくっていて、これを機会にみなさんにも色々なフランス旅気分を味わっていただけたらいいななんて思い、出来るだけこまめにアップしていこうなんて思ってます。



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本来ならばこれからの時期、撮影&アテンドの旅なども多く楽しく忙しい時期のはず。
フランスが最も美しい季節に入ったところだし…。
今日の写真は南仏のトゥールーズの屋内マルシェ。



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パリのマルシェでもいまだに行くたびにワクワクしますが、地方の自分が知らないところのマルシェに立ち入るのはさらにワクワク感が増します。
だから食いしん坊の私は、どこに行ってもついついマルシェ情報をまず調べてしまいます。
チーズ屋さんの横に無造作に置いてある(↑)カフェを飲んだ後の食器もとってもフランスっぽい♪
お店の人が飲んだのか、仲良しの常連さんが立ち話しながら飲んだのか。
どちらもありえるけれどこの自由な感じ。
とっても好き。



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マルシェには肉屋も魚屋もチーズ屋も八百屋も。
それぞれのお店が何店舗も、いくつも入っていますが、特徴や人気の違いを観察するのも面白いのです。
同じ野菜を売っていても、人気のお店はずらりと長い行列ができていて、どんなに待とうともみんなそこで買う。
閑散としているお店はいつも閑散。
もちろん空いているからよくないお店だというわけではないですが、人気具合は自分が選ぶ時の一つの指標になったりするので観察していると面白い♪



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301005.jpg


あとはどんな客層の人たちが買っているかとか。
そのお店の中でもみんな何を買っているのか。
親しげに話す常連さんが何やら未知のものを買っていたりするのを見て、真似して買ってみたり。
時間があるときは同じマルシェの中をグルグル回って、色々観察して楽しみます。



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ちなみに、コロナ騒動の今、フランスのマルシェは出来るだけ開催しないほうがいいとしつつも、各街の判断に委ねられているようで、地方は開催されているところも多いようです。
配達してくれるお店とかも多いみたいで、私の友人ファミリーの中にはマルシェのお店の配達をもっぱら利用しているという人もちらほら。

でも、「マルシェに子供はお断り」という張り紙があって問題にというニュースを見たり。
人との距離を保って並んだり、入場制限をしたり、ビニールシートで販売者と客の間を仕切っていたりといつものマルシェとは全く様子が違うので、このワイワイガヤガヤ賑やかないつものマルシェとは違います。
やっぱりマルシェはお店のムッシューやマダムたちの威勢のいい声が飛び交い、ワイワイガヤガヤ賑やかだからこそのマルシェ。
1日も早くいつものマルシェの姿が戻ってきますように…と願うばかりです。



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最後の写真はマルシェ内に入っているレストランでのランチ。
イカのソテーにチョリソーのせ。
あ〜!!!
食べたいっ!!!
フランスのマルシェ。
マルシェ内に食べられる場所を併設しているところも多く。
つまりそれはマルシェの新鮮なものを使って提供される料理たち。
それが絶対的に美味しいものに出会える間違いない場所。
マルシェ併設食べどころを見つけたら、間違いなく吸い込まれる私たち。
おいしいどころ発見の秘訣です♪




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# by tonomariko | 2020-04-15 12:10 | フランスの旅 | Comments(0)
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