パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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NEWS ニュース

       
  • 夏から秋にかけても「ぼわっと」イベントがいっぱい
  • 「ぼわっと」ツイッターやインスタグラムもチェックくださいね!
  •    
  • 名古屋タカシマヤ フランスフェア
  • 8月29日(水)から9月3日(月)まで
  •      
  • アトレ恵比寿 有隣堂内「ぼわっと」コーナー
  • 8月24日(金)から9月13日(木)まで
  •    
  • シャポー船橋 期間限定「ぼわっと」ショップ
  • 9月18日(月)から10月1日(月)まで
  •      
  • 熊本 鶴屋フランスフェア
  • 10月17日(水)から10月23日(火)まで

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西荻窪のフランス雑貨店「ぼわっと」。
ただいま渋谷ヒカリエ、阿佐ヶ谷駅ビーンズ、東京都庭園美術館ミュージアムショプとあちこちでポップアップショップをさせていただいていますが、
本店ではワークショップやミュージックナイトなどイベントも盛りだくさんでしょっちゅうやっています。
私も毎回ブログでお知らせする前に終わってしまったりと反省しているのですが、
これからまた6月もイベントが続くので今日はそのお知らせを!

まずはあさって6月2日(土)、久しぶりの『アコーディオンとワインの夕べ』が開催されます。



「ぼわっと」オープン当初というか、昔の実店舗がないイベント時代から開催していたアコーディオンナイト。
今回は「ぼわっと」がオープンして以来のお友達安西はぢめさんに演奏していただきながらワインを楽しんでいただきます。
(もちろんソフトドリンクもご用意していています)

6月2日(土) 18時〜、19時〜、20時〜の3回。
ワンドリンク込みで2900円(税込)。

お申し込みは直接お店にお電話いただくか(03-6762-7500)、ぼわっとのメール(info@boite.tv)にご連絡ください。
ワインにピッタリなフランスから送ったチーズやおつまみなども登場しますのでどうぞお楽しみに。
ワイワイ音楽を聞いてもぐもぐおいしいもの食べて飲んで、素敵なひと時をお過ごしくださいね♪
(あ、もちろんお子さんとかも大丈夫ですよ。静かにし〜んと聞く感じではないですので!)



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そして、渋谷ヒカリエ5階に登場している「ぼわっと」は先日ご紹介しましたが、5月18日からは阿佐ヶ谷駅ビーンズにもポップアップショップが登場しています。
この写真たち(↑↓)は設営の時の様子をもらったものなので、きっとここからもうちょっと進化していますが。
イベントショップじゃなくて前からあったお店みたいになってたよ
なんて感想が送られてきて、ふふふとうれしくなっている私。
パリからどこでもドアで飛んでいきたい・・・。
こちらは6月30日(土)まで。



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ちょうど先週フランスから送った荷物が日本に到着したところなので、すべてのお店に新しいものが登場します。
そして第2弾の荷物もただいま絶賛買い付け&準備中なので、ちょこちょこ足をお運びください。

そのほかには
6月9日(土)13:00〜15:00  「はじめてアロマワークショップ」
6月23日(土)13:00〜16:00  「羊毛フェルトブローチワークショップ」(全3回)
などが予定されています。

詳しいことなどは「ぼわっと」のフェイスブックをご覧ください。
(お問い合わせやお申し込みは上記アコーディオンと同じくお電話でもメールでもどうぞお気軽に)



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あ、それから。
6月16日(土)と17日(日)には東急本店ドゥマゴパリ祭にも登場します!
というわけで書いているだけでバタバタが伝わりそうなイベントだらけの「ぼわっと」ですが、新しいバイトさんたちなどにもご協力いただきながら。
チーム一同それぞれの場所でがんばっています。
みなさんどうぞ宜しくお願い致します。





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by tonomariko | 2018-05-31 21:15 | 雑貨&蚤の市イベント「Boite」 | Comments(0)


もうずいぶん時間がたって写真となってしまいましたが、4月10日で1歳になった我が家のプチモンスター。
(というわけで今日は遅ればせながらお誕生日の時の写真です)
3月の阪急うめだフランスフェア中、友人にベビーシッターをしてもらっている間に初めての1歩を踏み出し。
やたら筋力があって、レスリングをやらせたらいいのではないかと考えてしまうほど俊敏に寝返りをうつ元気すぎモンスターはそれからあっという間にスタスタ歩くように。
まだいまだにふらついて倒れたりする「歩行勉強中」の身にもかかわらず、「歩く」を飛び越えて「走る」がブームで。
ワルイ顔をして走って逃げてはゲラゲラ笑います・・・。



1歳を境にして、「人類のすごさ」を感じずにはいられないほど、毎日毎日知恵の発達ぶりが目覚ましく。
やってほしくないことをどんどん覚えていきます。

知らない間にパソコンのマウスがゴミ箱に捨ててあったり。
お茶の缶をかたっぱしから開けられたり。
寝ているバブーに匍匐前進でしのびより、毛をむしり取って嫌がられたり。
昨日まで開けられなかったはずの引き出しを開けてカメラ道具を全部出そうとしていたり。
鼻の掃除用の生理食塩水スプレーを口に入れ、塩味を堪能していたり。



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あげればもうきりがないほど毎日事件が起こります。
いやはや。
赤ちゃんなんてみんなこんなものだろうと想像はしていましたよ。
もちろん。
でも体力がありあまりすぎて、寝なくても元気な上に、とてつもなく筋力があって俊敏で、中身は実は大人が入っているんじゃないかと疑ってしまうほど知恵があったりして。
泣きそうなのを通り越して、もう「ウケる」と言って受け止めるしかない毎日です。
ただしそれぞれの仕事が山積みなのに、パソコンなんぞを開いている時間はなく、仕事面では相当なストレスがたまる一方だったのが大問題。
というわけで保育園に空きが出て、慣らし保育真っ最中の今。
ついについに週に何回かプチモンスター君以外のことに集中して取り組むということができるようになるかもしれないという希望が見えてきました(笑)。



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フランスも、日本に負けないくらい保育園探しは大変です。
日本以上に共働きが当たり前だし、出生率も高く子供も多いし。
かなり月齢の低い時から預けるのが当たり前のフランス。
保育園以外にも、家で数人の子供を見るシッターさんシステムとか、乳母のような人にお願いするシステムとかまあ色々あるので、何かしらの手段はあるのですが保育園探しはなかなか苦労するのです・・・。

そんな中でプチモンスター君が通い始めたのは「ギャルドリー」と呼ばれる日本でいう「保育園」のような場所。
週1日、丸1日、半日を週3回などその人の希望に合わせた預け方ができます。
働くお父さんお母さんのためということはもちろんですが、働いている人はむしろ毎日預けられるところを選ぶので、どちらかといえば「お母さんがほっと息ぬきできる時間を作るため」などの理由で預ける人が多かったりします。

基本的に「ギャルドリー」と呼ばれるところは週3回がマックスのようですが、たまたまプチモンスター君が通うことになったところは空きさえあれば週5日丸々預けられるというありがたい場所でした。

いくつかの「ギャルドリー」にウェイティングリスト登録をしていましたが、ついにお電話が♪
というわけでさっそく面接をして慣らし保育に挑戦中です。

ちなみに、フランスではほぼ全ての子供が3歳になったら「幼稚園学校」に通い始めるので、いわゆる日本でいう「保育園」は幼稚園に入るまでの子供たちがほとんどです。



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おフランスの『テキト〜大王国ぶり』は今までなんどもなんども色々な(愛情込めた 笑)文句を書いてきましたが、教育に関しては同じ国民とは思えないくらいまじめで素晴らしかったりすることも。
まあもちろん、「先生が平気で自分の用事で学校を何日も休む」とか、「やる気のない担任に当たると課外授業はない」とかけっこうアンビリーバボーな話もあるのですが、とりわけ小さなうちはわりと素晴らしいことの方が多い気がします。

プチモンスター君が通い始めた保育園の先生たちも、外国人である私たちにもこんなにも親切にしてくれるのかというほど一生懸命してくれていて感謝の毎日。
最初の日は1時間半もかけて保育園の中を案内してくれながら、保育方針や様子などを丁寧に説明してくれました。



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子供の日常の好きなこと、嫌いなこと、くせ、ご飯の食べ方、お昼寝の時間や寝方、哺乳瓶のミルクは1日に何回で1回何ミリ飲むのか、家で喋る言語、両親の仕事のこと、ほかの人と関わる環境などなどその子に関わること全てを教えてほしいと言われ、ひとつひとつ丁寧に聞いて覚えてくれます。
いろんな年齢や性格の子供がいて、毎日「ぶった」だの「噛んだ」だの「倒された」だのがあるのは日常茶飯事で、顔や腕にちょっと傷をつけるなんてしょっちゅうあると思うけれど、どんなに小さな傷や怪我でもすぐに電話をするからねということも言われました。
それはお迎えにきて両親がビックリしないように、些細なことでも前もって言っておきたいからなのだそう。
そして気になることはお互い全て言い合う透明な関係性でいたいからなのだそう。

などなど、親にとってはありがたい安心できる言葉ばかりでした。
約1週間ちょっとかけてする慣らし保育。
プチモンスター君はギャン泣きしたりしながらも、毎日少しずつ進歩している様子?!
今週末には独り立ちしてくれるのか?!
さてさてどうなることでしょう。



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日本にいる時にちょっとフライイングで記念撮影したこのドレスは、私や弟が1歳の時に着せてもらったもの。
同じものを受け継げるなんて、とてもとてもいい記念になりました♪




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by tonomariko | 2018-05-30 01:47 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


またまたブログ更新が滞ってしまいました。
日本からのお客様もきていたし。
相変わらず元気すぎるプチモンスター君のあとを追いかける24時間・・・。
そしてついに週に数回保育園に行けることになり、毎日慣らし保育に通い始めました。



これで少しは仕事に集中できるようになりそうとホッと深いため息をついている私たち2人。
今日も朝から「ぼわっと」の会計資料やメモを手当たり次第にばらまきやぶき、保育園に行く前から鬼ごっこがとまらない。
「もうや〜め〜て〜!!(泣)」
という言葉をこの朝だけで何十回発しただろう(笑)。。。
そんなわけでなかなか面白いフランスの保育園の話はまたおいおい。



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話は南仏のアテンド旅行にちょっと戻して、3日目はカルカソンヌから南仏プロヴァンス方面に移動。
移動の途中でタラスコンという小さな街にある『ソレイアードミュージアム』へ。
プロヴァンスプリントの代名詞にもなっている有名ブランド『ソレイアード』。
きっと名前は知らなかった方でもプリント生地をみればきっとどこかでみたことがある柄だと思います。



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今回、基本バブー家に全面的にお任せと言っていただいた南仏プロヴァンスの旅アテンドで、洋裁関係のお仕事をしているお客様から唯一これだけはとリクエストいただいたのが
『カルカソンヌに寄ること』と『ソレイアードミュージアムに行くこと』でした。



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『ソレイアード』というのは古いプロヴァンス地方の言葉で「雨上がりの雲の間から差し込む陽の光」という意味なんだそう。
パリとは違って1年のほとんどがお天気に恵まれる太陽いっぱいの南仏の光。
マルシェで輝いている色とりどりの野菜や果物たち。
一面に広がるラベンダー畑と青い空。
そんな南仏プロヴァンスの色がそのままプリントされたようなソレイアードの生地は私も大好きでこのミュージアムもとても興味深かったです。



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昔のプロヴァンスプリントの版木や昔のアトリエ。
昔の道具がそのまま転がっていて、ちょっと前まで人がいたような空気を感じる時間が止まった空間。
実験室のようなアトリエはのぞいているだけでワクワク。



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そして小さな美術館ながらフランス人のセンスを感じる素敵な展示の仕方など。
これはこの美術館だけではないけれど、フランスは美術館や博物館、どこにいってもなんでこんなにも素敵にセンス良く展示できるのだろうとうらやましくなるのです。
日本の郷土博物館とか、ぜひぜひこのエスプリを盗んでみてほしいと思うくらい。



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かなり行きにくい場所ですが、裁縫関係に興味ある方やソレイアードが好きな方にはぜひオススメしたい美術館でした。
お隣には大きなブティックも併設されています。




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by tonomariko | 2018-05-24 20:06 | フランスの旅 | Comments(0)


そういえば、毎日バッタンバッタンしているうちにあっという間に日がたっていましたが、
明日19日(土)、パリでほぼ日刊イトイ新聞『ドコノコ』オフ会が開かれます。
ルーブル美術館のすぐ横、チュイルリー公園との間にあるミニ凱旋門あたりで待ち合わせして、その横の芝生広場でイヌたちと遊ぼうというオフ会です。
(ルーブル美術館の横のミニ凱旋門に14時集合です!)
ほぼ日のサイトで紹介されていますのでパリに集合できるペットを飼っている方はよかったらぜひご覧くださいね。



ほぼ日のファンの方なら、そしてイヌネコを飼っている方ならご存知かもしれませんが、かわいいイヌやネコの写真が集まる人気ほっこりアプリ、『ドコノコ』。
実はパリでもやっている方がいるということなのです。
私も何人かの方しか知らないので明日はペット仲間と出会える機会となりそうで楽しみにしています♪


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ほぼ日ファンの方は見逃せないスペシャルゲストも来るかも?!
というわけで『ドコノコ』オフ会14時〜16時。
もちろん私たちバブー家も参加します。
パリのど真ん中、ルーブル美術館の横でお会いしましょう。




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by tonomariko | 2018-05-18 18:26 | 子犬っ子バブー | Comments(0)


南仏プロヴァンスアテンドの旅、最初の2泊はカルカソンヌへ。
今回の最初に決まっていたのは南仏プロヴァンスでしたが、どうしてもカルカソンヌにも行ってみたいということで両方を組み合わせて。
トゥールーズ入り、マルセイユから帰りという飛行機のチケットを取っていただきました。
カルカソンヌの城壁を1日中眺められるアパートに滞在です。




フランスではモンサンミッシェルに次いで人気の観光地ですがなにしろ交通アクセスがあまり便利じゃないので、そしてパリからは遥か遠いのでなかなかついでに寄れずにいましたが。
私も去年の夏念願かなって初めてのカルカソンヌに行って、とても素敵で気に入って2泊のばしたほど。
アパートから見える城塞都市は相変わらず大きくて見事でしたが、あれ???
なんだか様子がおかしい??



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何か黄色いいたずら書きのようなものが城壁にしてあります。
工事?
誰かのいたずら?
一体どうしたものかアパートの管理人さんに聞いてみると、
「あ〜あ、それ、聞いちゃった??聞いちゃう??」
という反応。
そして彼女は苦しそうな顔で説明してくれました。
世界遺産20年を記念してアーティストに依頼してできあがったアートがあのわけのわからないもので、ちょうど数日前にできあがったということ。



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ある正しい1地点から見ると、渦巻き状に見えるらしいということ。
残念ながらしばらくあれが残ったままになるということ。
そして地元の人たちががっかりしているということ・・・。

まさかの世界遺産20周年を記念してのコンテンポラリーアートでした。



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正しい地点(↑)ここにいくとこうやって見えるのですが、ここから見たってなぜ、カルカソンヌにこれ?
という感想。
あまりにも残念すぎて思わず色々調べてしまいましたが、
コンテンポラリーアートでは有名なスイス人のアーティストが依頼されて制作したそうですが、作業が始まって少しずつその姿があらわれるに従ってがっかりする人続出で、世界遺産の城塞都市への奇抜なアートがショッキングすぎるという記事がたくさん出てきました。
作業が始まってすぐにカルカソンヌ市長に向けての嘆願書を集めるサイトまで立ち上げられたようです。



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これから5ヶ月間このアートが続くそうです。
私は何にもない普通の中世の城壁のままのカルカソンヌが好きだなあ・・・。
ま、今回カルカソンヌでしゃべった人全員が同じ意見だったので、この奇抜なアートを支持する人はそんなにいなそう・・・。

とはいえ、カルカソンヌ自体は変わらぬ素敵さ。
夜になれば黄色いアートもあまり見えなくなり、アパートでディナーをいただきながら美しい夜景が楽しめたし(笑)。

そしてカルカソンヌ滞在中は車で数十分の小さな村へもお散歩。



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この村はアンティークの本屋さんがたくさん集まる村。
フランスには村おこしもかねて、アンティーク本屋さんを集めた村を作るプロジェクトがありフランス全土にいくつかこんな村があるのですが、ここもそのひとつ。
蚤の市・ブロカントも大好きなお客様なので、素敵な古本探しを楽しみました。



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洋裁関係のお仕事なので、次々と刺繍やパッチワークや手芸道具の本を探し出していました♪
大量の本の中から、しかも言葉もわからないフランス語だらけの中で。
ぱっと見つけ出す。
やっぱり好きなものは何か惹きつけ合う力があるのかなあ・・・なんて思いました。

そして私は去年の夏行ったとき見つけたけれど、とても貴重なもので少し高くてあきらめて。
でもそのあとず〜っと忘れられなかったフランス語のかわいい絵本を。
全く同じ場所で待っていてくれたので、今回は連れて帰って来ました♪




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by tonomariko | 2018-05-14 20:48 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきをアップする前に、1日目の町「アルビ」のおまけ。
サント・セシル大聖堂の装飾がとても素晴らしくてため息ものだったので、せっかくなのでちょこっとだけ写真を残しておきます。




世界で最も大きなレンガ造りの大聖堂だというサント・セシル大聖堂は13世紀に建設されたもの。
南の乾いた太陽いっぱいの砂埃が多い空気。
なんとなくスペインにいるような気分になる空気感。
ごつごつした男性らしい外見からは想像できないほど、内部は美しい色が残るフレスコ画やレースのような繊細な彫刻が美しい大聖堂。



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18世紀のパイプオルガンはフランス最大のクラシックパイプオルガンだそう。

大聖堂に入って右奥部分(聖歌隊席や内陣)部分は有料なのですが、そちらも入ってみるとさらに見事。



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15世紀から16世紀に加えられたという内部装飾のひとつ、聖歌隊席の彫像はひとつひとつ違う天使像。
そしてその壁・柱部分のもうレースにしか見えない彫刻。



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息をのむような繊細なつくりにしばし見とれました。
とはいえ、じっとしてないプチモンスターも一緒なのでゆっくり見れたかといえばノー(苦笑)。。。



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でもきっとこの美しい小さな町にはまた何度も来ることになるような気がしたので、次の機会のお楽しみにしておきます・・・。




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我が家バブー家は、南仏プロヴァンスの旅アテンドを終え、そのままパリへと北上しながら「ぼわっと」のためのブロカント&雑貨買い付けの旅を続けています。
ただいまフランス中央部よりちょっと下くらいの町にとどまりながら、毎日蚤の市をあちこちへ。
そして地方の巨大スーパーや地元の雑貨屋さんでその土地にしかない限定グッズを見つけては買い集めています。



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地方はマルシェ(市場)はもちろんだけど、スーパーにいくだけで新鮮な野菜、チーズ、肉などなど魅惑的なものだらけ。
地元の農家と契約したここでしか食べられないものだらけ。
興奮して必要以上に買ってしまうとか、食べたいものを選べないほど食材豊富。



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毎日お世話になっているパリのスーパーやマルシェがとたんに色あせて感じてしまったりして・・・泣。
やっぱり一度パリを離れて地方に住んでみたいという気持ちが強まります。
毎日買い付けの帰りに寄る巨大スーパーでの買い物が楽しみすぎて。
今日はどんな野菜を焼こう♪
(野菜が新鮮なので焼くだけでおいしい!)
とさっきから考えています。




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by tonomariko | 2018-05-11 20:11 | フランスの旅 | Comments(4)


南仏プロヴァンスの女性3人旅のアテンド。
今回はパリを経由せず、日本から直接南仏に入ってもらうという南仏オンリーの旅。
九州から、南仏トゥールーズの空港に飛んでもらって。
そして我が家バブー家はパリから車を飛ばして。
みなさんをお出迎え。




南仏プロヴァンスと合わせて、今回の大きな目的のひとつ城塞都市カルカソンヌに行く前に、アルビに寄り道。
川にかかる橋とバラ色のレンガづくりの街並みが太陽に輝く美しい旧市街や大聖堂などが世界遺産に登録されています。



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なんと完成まで200年もの歳月を要したというレンガ造りのサント=セシル大聖堂。
近づくと全景が入らないほど巨大です。



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外見のごつごつとした男性的な印象とは対照的に、中は鮮やかな色とレースのような細かい彫刻が印象的なとてもとても美しい教会です。

そしてここアルビは、画家ロートレックの生まれ故郷。



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というわけで、大聖堂の横にはトゥールーズ・ロートレック美術館が。
ここには彼の作品の約6割が所蔵されているそうで、ロートレックの作品の数々を思う存分楽しむことができる素晴らしい美術館です。



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限られた時間だし、落ち着きのない歩きたい盛りのプチモンスターが気になるしでゆっくり見ることはできませんが、またいつかぜひプライベートでもゆっくり来たいなと思う美術館でした。



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なんとなく、フランスの北アルザス地方の小さな村々を思い出すような雰囲気の旧市街を散策して。
大聖堂を間近に見上げるビストロでランチをして。
心配していたお天気はどんどんよくなりテラス席の大きなパラソルを開けてもらうくらいの晴天に。



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南仏プロヴァンスの旅アテンドの様子をようやくアップし始めたところですが、1週間ちょっとのアテンドを無事に終えて、ちょうどみなさん日本に到着したという連絡をいただいたところ。
賑やかだった旅が一気に人数が減り静かになってしまいましたが、バブー家は南仏から蚤の市ブロカント探しの旅を少し続けてパリに戻る予定です。



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イースターのバカンスは終わったものの、今日火曜日もフランスの祝日。
そして木曜日も祝日ということで、おフランスお決まりの『ポン』=『橋』という連休にしちゃう作戦。
(例えば木曜日が祝日だったら金曜日も休みにしちゃって土日と続けて4連休にしちゃえというやつですね)
今週は火曜日も木曜日も祝日ということで、間の月・水・金のどこか、もしくは全部を『ポン』にしてバカンスにしてしまう人続出中で、まだまだどこに行ってもバカンスムードが漂っているフランスです。




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by tonomariko | 2018-05-09 06:56 | フランスの旅 | Comments(0)


今年の5月1日、メーデーの日でもありフランスの『スズランの日』
(大切な人にスズランを送り合う)
は南仏の世界遺産カルカッソンヌで迎えました。




この時期は日本のゴールデンウィークとも重なり、お客様も多い時期なので毎年どこかしらに出かけていたりしますが、
カルカッソンヌの城塞都市で迎える『スズランの日』もなかなか素敵でした。



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誰でも、どこでもスズランを売っていい日ですが、やっぱりお城の前でも売るのね。
って。
地元のおばちゃま、おじちゃま、若者グループ。
割と色々な人がスズランを売っていました。



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とはいえ、カルカッソンヌはかなり田舎町。
町の中全体的なスズラン売りの数などはパリに比べたら圧倒的に少なく、スズランを手に持って歩いている人も少なくちょっと静かな感じでした。



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南仏はただいまマロニエの花が満開。
毎日が雷雨予報だった心配をくつがえして、できる限り太陽がのぞきそうな方面を選びながら。
観光する場所、場所全てお天気に恵まれながら旅をしています。
カルカッソンヌの朝はかなり肌寒かったけれど・・・。
(5月とは思えないくらい真冬な格好の人が多いと思いません?!)



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日本はゴールデンウィーク終盤を迎え、ちょっと憂鬱になってきている方が多い頃でしょうか。
みなさん最後まで素敵なゴールデンウィークを!
こちら南仏アテンド旅も終盤を迎え、今日も日本から遊びにきているチームに全力で楽しんでいただく予定。
まずはゴッホにゆかりのある町へ行ってきます!




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by tonomariko | 2018-05-05 16:48 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏にいるのでラベンダーやスミレのお菓子や商品がたくさん。
そして目に飛び込んでくる色はブルーや紫ばかり。
パリとは全く違う色合いでお店のウィンドウを覗き込みながらワクワクしています。




遠路はるばる九州から南仏に飛んできた日本の女子3人チームの南仏アテンド旅。
まずはトゥールーズ空港にお迎えに。
九州から飛んできた女子チームもどうやら晴れ女。
というわけで前の日までの大雨が嘘のように青空と白い雲が広がり、1週間まるまる雨マークがついていた天気予報をくつがえしました。



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晴れ女パワーというのか。
やっぱりフランスの天気予報がはずれすぎるというのか・・・。
最初からみなさん南仏のかわいい雑貨たちや美味しいものたちに心奪われ。
両手に増えていくおみやげの袋♪



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今日はカルカッソンヌから南仏プロヴァンス、リュベロン地方にまた移動してきました。
そうそう、世界遺産のカルカッソンヌがひどい(⁉︎)ことになっていたのでそれはまた明日以降のブログをお楽しみに・・・。




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by tonomariko | 2018-05-03 07:37 | フランスの旅 | Comments(0)
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