パリときどきバブー

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カテゴリ:お仕事に関するお知らせ( 79 )

c0024345_6295476.jpg日本でフラワーアレンジメントなどの領域で活躍されている方々が、「本場パリでフラワーアレンジメントを学ぶ」というツアーで現在パリに上陸中。
彼女達がアトリエでレッスンを受ける際の、通訳のアシスタントのお仕事をさせていただくことが出来、私はまたまた未知の領域に足を踏み入れた。
「女の子」とはかけ離れた?!性格の私。
色とりどりの花は大好きではあるが、ひとつひとつの名前はほとんど知らない。
花言葉なんて、何一つ知らない・・・。
もし花言葉を考えて、お花をプレゼントなんかしてくれる、ロマンチックな人♪が目の前に現れたとしても、彼の想いに気づかずに通り過ぎてしまうのかもしれない・・・?!
c0024345_6303250.jpg日本でも、お花をやっている方達の中では非常に有名だというパリ7区にあるフラワーアレンジメントの学校、Ecole Francaise de Decoration Florale(エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラション・フローラル)。
フランス人マダム先生のデモンストレーションを見学していくつかのスタイルを勉強し、午前・午後それぞれひとつずつ、作品を作ってみるという2日間だ。
c0024345_6331981.jpgパリでお花を勉強している友達は多い。更にはパリでプリザーブドフラワー(これは、生花でもドライフラワーでもない不思議なお花。特殊な加工がされているために永遠にもつお花だそうだ。)の教室の講師をしている友達まで持つ私。
が、お嬢様がやるものだと目も向けなかったこの世界。体験するとこれがおもしろい!!
何種類かの葉っぱをねじったり、とめたり、重ねたりしている間に、素敵なお店のウィンドーにあるようなモダンでダイナミックな作品が出来上がるのだ。
バクバク食べているクレモンティーヌ(日本で言うみかん)を竹串でブスブスさしているかと思いきや、超かわいらしいクリスマスツリーのようなものが出来上がるのだ!!
c0024345_638223.jpg先生が作り上げていくどの作品も、ヨーロッパのインテリア雑誌に出てくる世界そのものなのだ・・・。
通訳のアシスタント・・・なんて仕事も一瞬忘れ、生徒の方たちに混じって必死に写真を撮っている私・・・。
あああ、またまたやってみたいことを見つけてしまった・・・。
喜ばしい事ですが、お花の世界、聞いてはいたが、授業料の高さにビックリ!!
c0024345_6491810.jpg「それでもやってみたい!」と思うほど、個人のカラーとセンスが全面に出る、お花の世界のおもしろさに魅了されました。
パリでの修行ツアーにいらした17人の方達、なんと日本から作品も連れてきているらしく、明日とあさってコンテストが開かれるそうです。
はるばる日本から来た作品たち、お時間があったらぜひ見にいってはいかがでしょう?!

★IFA プリザーブドフラワー作品コンクール in Paris
  19 rue de Commandant Mouchotte 75014
   ホテル メルディアン・モンパルナス A階 会場:アラゴン
  2005年11月18日 13:00~17:00 & 11月19日 10:00~15:00
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by tonomariko | 2005-11-17 23:06 | お仕事に関するお知らせ | Comments(6)
c0024345_6552295.jpg仕事柄、日本の女性誌は欠かせない。
パリで購入するとなんと重量の重い女性誌は3倍近くの値段・・・。
友達が日本から来る度にお願いして持ってきてもらう私の宝物だ。
思えばメイクをやろうと思ったのも、この雑誌達に不信感?!を覚えたから。
「ハーフのモデルを使えば何をしたってかわいくなるけど、この私の超一般ピープル顔で同じ事やってもこうはならないでしょう・・・」
「カリスマアーティストがお薦めするアイテムって、ほとんどこれから発売の新製品ばかりじゃないか!これって宣伝なんだ・・・。本当にいい物なのだろうか・・・」
「5000円のシャネルのアイシャドウとマツキヨの400円のアイシャドウ、全く同じケースに入っていたらちゃんと見分けがつくのだろうか・・・??」
などなど・・・疑問と不信感が半分を占めていたため、A型精神発揮で私は自分なりの研究を始めた。
(ただし日本の雑誌は本当にすごい。種類も内容も。だから上手に利用すればすごいのだ!)
c0024345_658813.jpg本当の情報と、製品を売るための宣伝に作られた情報を見極めるため、雑誌を読み漁り、比較し、データを作り、試した。
今思えばこれが、私がメイクをしようと思ったきっかけだ。
ブランドもノーブランドも、高いものも安いものも、見かけや情報に惑わされずに、本当に自分に合った物を使って、ものすごく丁寧だけどごく薄く、ノーメイクのようなナチュラルメイクをする。
これが私の基本姿勢。
これさえ出来れば派手にしていくのは簡単。
日本人の女の子達は本当にみんなメイクも上手にきれいになっていると思うけれど、ハッキリ言ってまだまだみんな厚い。
パリで観光客と現地在住の日本人を見分けるのは簡単。メイクの厚さだ。
あまりにも雑誌の情報に踊らされすぎず、上手に自分のものにして取り入れていく。
そんなことに興味があるので、やっぱり私はモードの世界の非現実的なかっこいい世界より、普通の女性がいかに最大限きれいになるかなんてレッスンをしてる時の方が楽しいなあ・・・と思っている今日この頃。

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by tonomariko | 2005-08-17 23:30 | お仕事に関するお知らせ | Comments(1)

治療センター

c0024345_89429.jpg後半はいよいよアベンヌ村へ。
ちょっと散歩をしたら全てというくらいの小さなアベンヌ村。
そこからさらに山を登ったところに治療センターがある。
スキンケア商品を出しているわけだし、この旅に行く前の私は、アベンヌにはいわゆるスパやエステのような施設があるものだと思い込んでいた。
実はアベンヌ村にあるのはほんとにまじめな治療センター。
フランスで肌にいい水と指定されている(多分自然から湧き出るミネラルウォーターの中でという意味だと思う)のは、このアベンヌとロシュポゼ(これまたファーマシーにあるスキンケアブランド)だけらしい。
c0024345_8105884.jpgこの治療センターには、アトピーやその他の皮膚病の患者達が治療にやってくる。
通常3週間の滞在治療を行うということ。
患者の3分の1は子供だという。
月曜日から土曜日まで治療センター内のお風呂(ジャグジーみたいなもの)や、ミストシャワー、各人の患部の症状に合わせた部分シャワーや湿布をして治療を行っている。
治療センターにはホテルも併設されているし、歩いて20分ほどのアベンヌ村には貸しアパートもたくさんある。
c0024345_8137100.jpg私たちはセンターのドクターたちに色々な説明を聞いたり、自らこのジャグジーやシャワーを体験したり、患者にインタビューしたりした。
恥ずかしいかな一応読者モデルな私は、アベンヌのクリームを使ったフェイスマッサージなんかも体験してしまった・・・。
恥ずかしいので黄色いあひると戯れた。
しかし今回のような機会がなければ、単なるスキンケアブランドのひとつとしか捕らえていなかったと思うので、本当によかった。
フランスの水道水と乾燥に悩む私にとってもよかった。
この日以来私は体中にアベンヌスプレーをかけまくっている・・・。
c0024345_817433.gif人気blogランキングへ★大自然の中のアベンヌ村
by tonomariko | 2005-04-14 23:00 | お仕事に関するお知らせ | Comments(0)

研究所取材

c0024345_751788.jpg今回の旅は、女性誌のOggiの方達の取材の同行だった。
(ちなみに私は読者モデルなんていう恥ずかしい事をやっているので6月発売号に載っちゃいます♪)
私は全く知らなかったが、アベンヌというブランドは、フランスのピエールファーブル社という巨大会社の1つのブランドにすぎず、いつもファーマシーで見ているかなり多くの商品がここの会社のものだった。
c0024345_7514278.jpg処方箋がないと買えない薬から、抗がん剤から、歯ブラシから、シャンプーから、サプリメントから・・・・日常使っているありとあらゆるものが実はここの製品だったのだ。
それだけで感動。
というわけで最初はアベンヌ村へ直行したわけではなく、南フランスに点在するこの会社の研究所や会社を視察、取材。
理科の実験のような研究・開発シーンから、緑と光あふれるオフィスの様子まで、驚く事の連続だった。
c0024345_7543260.jpgちなみにこの写真たちは上から、研究所の研究風景、ピエールファーブル社の全商品がディスプレイされた広すぎるショールームの一部、まるで植物園なオフィス(これが会社なのだ)。
社長のピエールファーブルおじいちゃんが持つぶどう園のワインまであったりして、そしてもちろんおいしかった♪
もう規模の大きさに圧倒。
c0024345_756258.gif人気blogランキングへ★ピエールファーブルはおじいちゃん♪
by tonomariko | 2005-04-13 23:37 | お仕事に関するお知らせ | Comments(0)

アベンヌ村への旅。。。

ずいぶんブログが休止していました。
小休止のつもりが、帰ってきてからもあまりにもばたばたしていて気になりつつ出来ず。
そんなことをいっていてはこのまま消滅すると思い、ムリヤリ時間を作って本日更新。
私は先週1週間アベンヌの旅に行ってきたわけですが、「アベンヌ」とはなんぞや。という質問を多々受けました。
アベンヌとは場所の名前でもあり、化粧品ブランドの名前でもあります。
多分一番有名なのはこのボトルタイプのアヴェンヌ水スプレー。
日本にいた時からいいなとは思っていたものの、正直、日本価格は私には高すぎて見てるだけでした。
パリに来てからは、お高くないファーマシーブランドなので色々使ってます。
というわけで、南フランスのアベンヌ村で湧き出る温泉水のスキンケア商品です。
c0024345_7344077.jpg

人気blogランキングへ★アベンヌ温泉水
by tonomariko | 2005-04-12 23:20 | お仕事に関するお知らせ | Comments(0)

モデルの不思議。

c0024345_21374598.jpg先日久しぶりにシューティングに参加した。
からだの半分が足で、何を着てもバッチリ着こなし・・・そんな姿を見ていて同じ人間なのになぜっ!!と・・・。
髪の毛を直そうと思って、いくら背伸びしても上まで届かないこの悲しさ・・・。
なぜゆえ同じ生き物なのに・・・しかも彼女のお母さんは私と同じくらいの背(156cm)だという。
いっつも思っていたが、ドラえもんの「もしもボックス」があったら、一度でいいから「もしも私がモデルだったら~」とやってみたい。
その欲求がこの日再発♪
私が同じパンツを着たらひざ下部分全部切ることになって、違うものになってしまう。
一度でいいからお店で買ったジーパンをそのまま持ち帰りたい。
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by tonomariko | 2005-03-09 21:31 | お仕事に関するお知らせ | Comments(0)

渋谷のような薬局

c0024345_6525273.jpgパリ一安い(と今までの私の調査上ではなっている)ファーマシーに買い物に行った。
本日の戦利品はこちら。
貧乏生活を続ける中で、極力支出を抑えているものの、なぜかなくなるときは一気になくなる。
クリームも、メイク落としも、下地クリームも・・・。
レジで言われた金額にがっかりしたものの、職業柄、色々な商品を使ってみないといけないし、日本販売価格の半分ということを考え諦めた。
渋谷のスクランブル交差点を思い出すほどの人ごみ・・・。
かばんの中のバブーをかばいながら、棚の間をぬって・・・戦いだ。
ここには土曜日くるべきでなかった。
このフランスの皮がむける程の乾燥をいかに防いでくれるか、今日からまた新しい使い心地チェックが始まる。
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by tonomariko | 2005-02-26 23:44 | お仕事に関するお知らせ | Comments(2)

あかぬけ顔

c0024345_728298.jpgまゆげは人の印象を変える。
「垢抜ける」という言葉が一番合うのがまゆげのような気がする。
メイクレッスンをしていると、割とみんなが気にするのがアイラインやアイシャドウだが、そんなことよりもなによりも「まゆげ」で変身する場合が圧倒的に多い。
そんな私も実は下がり眉。生意気な女子高生ではなかった垢抜けない私は、自分で眉毛を抜いたり書いたりなんかし始めたのは大学生になってから・・・。
セーラー服を着ていたあの時、その技を身に着けていたらもっといけてる人生だったような気がする。
下がり眉は人相学的によくない。そして難しい言葉抜きでこの眉を変えると別人。
やっぱり自分で抜いたり切ったりするのは怖いという人が多いので、メイクレッスンをするたびにみなさんの眉毛を変身させることが多い。
ファンデーションよりもアイシャドウよりも、眉毛に目を向けるとまたきっと自分の美しさに気づくはず♪
by tonomariko | 2005-02-01 23:15 | お仕事に関するお知らせ | Comments(2)

イメージ戦略

毎日バブーのことで頭も日記もいっぱいだが、私は一応メイクを勉強するためにパリに来たんだった?!
先日美容室に来たお客様でありお友達である、とあるカメラマンの彼が言っていました。
「自分の目標とする人物を常にイメージして、その人だったら今この時間何をしているだろう。その人なら今ここでどうするだろう。といつも考えて行動していると、だんだんその人に近づいていく。」
毎日ついダラダラごろごろしてしまう誘惑に負けまくっている私の心にグサ。
とてもとても反省しました。
本来の目的も、本来の目的に追加されたバブーもろもろ色々な事も、もっともっとブラッシュアップされるようにこの言葉を常に頭の片隅において、お散歩に出かけようと思います♪

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by tonomariko | 2005-01-22 18:18 | お仕事に関するお知らせ | Comments(0)
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