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カテゴリ:フランスの旅( 388 )



カルカソンヌから毎日南フランスの観光地を巡る今回のアテンドツアー。
その日の目的地に向かいながら、おいしそうなものや、気になるものがあったらぶらり途中下車の旅♪




この日は、フランスならではの見どころとお土産のひとつ、料理にも欠かせない「塩」を求めてのぶらり途中下車。
ピンク色に広がる塩田に併設されている「塩」ショップへ。



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ナチュラルな塩はもちろん、ニンニク、ローズマリー、フヌイユ、バジル、コリアンダー、唐辛子、レモンetc。
ハーブなどが入った好きな味を選んで、「ガリガリ」容器に入れます。



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お料理上手な主婦の方ばかり。
みなさんお友達のおみやげにもまとめ買い。



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そして同じ敷地内には、海の幸が食べられる「海の家」的なレストランが。
まだ午前中でしたが、こんなところにきて食べずに帰るわけにはいかない!
と、午前中の「おやつタイム」決行。



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生牡蠣、カニ、巻貝など海鮮盛り合わせをいただき。
これ、本当に「おやつ」の量なのか・・・。
という山盛りでしたが。
「おやつ」ですがもちろん白ワインも一緒に♪



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特に有名でもなんでもない田舎町で立ち寄る、こういうところこそ美味しいものがいっぱいあったりして。
今回も塩だけでなくおいしい「おやつ」にも出会い朝から大満足。



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さらに車を進めて、海辺の人気バカンス地へ向かいます。




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by tonomariko | 2018-10-10 16:49 | フランスの旅 | Comments(0)


どうやったらこんなところにこんなものが作れたのだろう・・・
と、想像もできない切り立った山の上に建つ「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」。
タイムマシンがあったら本当にこれを作っているところに行って見てみたいと思わずにはいられない信じられない場所。
フランスのピレネー山脈にある修道院です。




今回のアテンドの旅はもうフランスに何度もいらしてかなりあちこちを旅してきた5人組の仲良しグループ。
というわけでとっても上級者なマニアックなコースです。

カルカッソンヌを拠点にして。
まず1日目は「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」へ。
ここに行くためにはひたすら山道を登るのみ。
パーキングに車を止めてから山頂の修道院目指して山登りをします。



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見学は案内していただくガイド付きのツアーのみなので、入場できる時間が決まっています。
その時間に合わせて頂上目指していくのですが、サイトには30分から1時間と書いてあったけれど、
「これ、どんな山登りに慣れている人だったら30分で辿りつくんだ〜!!!」
というほど険しい30分・・・。



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足の悪いお年寄りなども多い巡礼地。
ちょっと大げさ気味に書いてあるのが当たり前だろう
なんて思い込んでいたら、とんでもないことに・・・。
これ、30分で登りきれるの箱根駅伝の選手でしょ・・・。
と思いながら、集合時間を目指していたのでとにかく必死で頑張りました。



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時間に追われて、ひたすら登るしかないこんなにきつい山登りは久々だったけれど。
(↑プチモンスターを背負って登りきった旦那様はさらに辛かっただろう・・・)
達成感はハンパない。
1枚目の写真の景色を目にしたら、そんな苦しい思いも何もかも吹っ飛んでしまいました。



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こんな人里離れた山奥の修道院にいた人々の暮らしに想いをはせながら。
(水ひとつ、食べ物ひとつ、本当にどうやって運んでいたんだろう・・・)
天空の修道院を眺めました。




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by tonomariko | 2018-10-06 01:55 | フランスの旅 | Comments(0)


すっかり交信の途絶えた人になってしまいながら、パリにも戻り、そして荷ほどきをする間もなくパリを出発して南仏に来ています。
パリから800km。
まるでサーカス一家のような我が家ですが、バブーもプチモンスターも風邪などひくことなく元気いっぱい。
たくましい。




南仏でお迎えしたのは、少しでも台風が進むスピードがずれていたらきっと飛行機が出発できなかったと思われる5人組のみなさん。
台風での漏電、遅延、電車なしなどみなさんトラブルに巻き込まれながらも無事に全員フランスに集合!



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借りていたレンタカーは直前になって
「実は予約してもらっていたのがありませんでした〜。」
という「ごめんなさい」の一言もない『おフランスあるある事件』とかもあったり。
私の方も無事に旅が始められるのか・・・。
と心配もいっぱいでしたが本当によかった。



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太陽いっぱいの南仏を旅しています。
この1年で3度目の登場となる世界遺産の城塞都市カルカソンヌを起点にして。
車でないと回れないようなちょっとマニアックな場所を回っています。



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ここは「フランスで最も美しい村」のひとつでもある「Villefranche-de-Conflent」(ヴィルフランシュ・ドゥ・コンフラン)。
10月に入って、だいぶ静かなシーズンに入っているので人も少なく静かな村の日常をのぞくことができました。



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中世の城壁が残る門をくぐり抜けて2つのメインストリートをぐるりとおさんぽ。
ここはお店の看板が黒い鉄で統一されていておしゃれ。



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小さな村でお昼ご飯を食べて、今回の旅の最大の目的のひとつでもある険しい山の上にひっそりとたつ「サンマルタン・デュ・カニグー修道院」に向かいます。




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by tonomariko | 2018-10-03 16:25 | フランスの旅 | Comments(0)


ノルマンディー地方の旅の帰り道は、もう一度どうしても海を見たいという小学生女子2人の希望により海岸沿いの町へ。
この地方の北の海岸線は、第二次世界大戦の「ノルマンディー上陸作戦」の舞台となったところ。



今でも戦争の爪痕があちこちに残されていて、ミュージアムなどもたくさんあります。
日本人はほとんど見かけない小さな町などにも、欧米人の観光客がかなりたくさん訪れる地方です。



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今回は「アロマンシュ・レ・バン」という町をお散歩。
町のあちこちに戦車や大砲などが。



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まだまだ「ノルマンディー上陸作戦」なんていう言葉は知らない2年生と4年生は、波打ち際でキャーキャー遊ぶことと、おいしいアイスを探すことに夢中だったけど。
いつか世界史を勉強するようになった時に、この場所に行った事を思い出すかな?



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そうそう、ブログトップのお知らせを先日変えましたが(携帯から見ている方には見えていないと思いますが)、再来週8月29日(水)から9月3日(月)までは名古屋タカシマヤでのフランスフェアに「ぼわっと」今年も参加します。
そして今年は私たちバブー家も名古屋入りします。
名古屋の売り場には今まで一度も立てていなかったので、今年は私も毎日売り場に。
名古屋の方となかなかお会いできなかったので、今年はたくさんの方とおしゃべりできるのを楽しみにしています。
みなさんどしどし遊びにいらしてくださいね!




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そして8月24日(金)から9月13日(木)は、恵比寿アトレ内の有隣堂さんの一角が「ぼわっと」コーナーとなります。
こちらもすでに何回かやらせていただいていますが、駅直結の便利な場所でなかなか西荻窪にいらっしゃれない方に「ぼわっと」を楽しんでいただけたらと思います。



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今日のほぼ日の「パリこれ!」コラムにも少し書いたのですが、日本からやってきているいとこの子が、フランスはどこに行ってもメリーゴーランドがあるのを羨ましがっています。
たしかに、パリの町の中にもあっちこっちだし、フランス中どこを旅していてもメリーゴーランドに遭遇します。
しかもレトロでノスタルジックでかわいいものばかり。
子供達も大喜びで本当にかわいい世界。
たしかに東京の町を歩いていても、メリーゴーランドなんてないものね?!
メリーゴーランドは遊園地にあるものだもの。
言われてみればなんか変。
だけどとっても素敵です♪





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by tonomariko | 2018-08-21 18:10 | フランスの旅 | Comments(0)


夏休み数日間限定で即席5人家族になったノルマンディー旅行。
3日目はドーヴィル・トゥルーヴィルへ。



カラフルなパラソルがトレードマークのドーヴィル・トゥルーヴィル。
映画や小説の舞台ともなっている高級リゾート地のドーヴィル。
そしてそれと隣接する町トゥルーヴィル。



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トゥルーヴィルの方がちょっと庶民的な雰囲気で、気軽なカフェやレストランが多いので、我が家はもっぱらトゥルーヴィル派。
というわけで今回もトゥルーヴィル側の海岸へ。
2人の小学生の希望、山盛りムール貝をたいらげて。



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ねえ、まだ〜。
まだ〜。
ま〜だ〜???
と、海に行きたくて行きたくて行きたくてしょうがない2人にせかされて。
町の散策はさておき、海で過ごした1日。



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北の海は、潮の満ち引きの奥行き的な距離感が半端なく。
さっきまで陣取った場所の目の前がこんな波打際だったのに。
一気に潮がひきはじめると、30分で波打際がはるか彼方に変わっていきます。
気づけば波打際まで何百メートルも歩かなくてはいけない状態に。
海の変化の速さにびっくり!



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潮がひくと、フェイスパックにぴったりそうななめらかな泥の干潟が永遠に。
プチモンスター君はどうも砂と泥の感触が苦手らしく。
今年もいまいち海は堪能しきれません。
埋もれていく足先を眺めながら、泣き始めます・・・。



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波打際で大はしゃぎでキャーキャー遊んで。
帰るギリギリまで貝殻ひろいをして。
楽しい夏休みの思い出になったかな?!



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たまたま日本から来ていた時期が重なって。
たままた2人ともを一緒に連れて行くことになったノルマンディーの旅。
日本では全然違うところに住んでいる歳も違う2人が、海外で出会って友達になるってなんてステキなことだろう♪





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by tonomariko | 2018-08-18 17:39 | フランスの旅 | Comments(0)


9歳の姪っ子がひとりでやってきたと書いたものの、「ぼわっと」のじゅんこさんから
「姪っ子じゃなくない??」
という指摘が入ってはたと気づく。
そう、この子は私の姪っ子じゃない!
いとこの子供じゃないか!
と、大きな大きな間違いをしていた大間抜けな私です。

小さなころから可愛がってくれた大好きないとこのお兄ちゃん。
そしてそのいとこのお兄ちゃん夫婦の新婚旅行(フランス&イタリア)まで完全に一緒に行ってしまったくらいお嫁さんにもかわいがってもらって。
その大好き夫婦の娘だから、もう完全に存在は「姪っ子」で、なんの疑問もなく私の中で姪っ子という存在になってました(笑)。




よくよく考えたら、姪っ子じゃなかったんだなあ〜。
さてさて、そんな彼女と友達の子供セット。
2年生と4年生を連れたノルマンディー地方の旅。
途中雨が降ってしまった日はチーズ工場の見学に。



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ノルマンディー地方は車を走らせていればあちこちに牛が放牧されていて。
牛乳にチーズにバターの名産地。
この地方のチーズのひとつ、「LIVAROT」(リヴァロ)チーズを作る工場を見学してきました。



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小学生2人、フランス語の説明はわからなくてもカメラを構えていっちょまえに社会見学。
工場は、午前中に来た方がラインが動いているところを見れるとサイトに書いてあったけれど、12時の鐘とともに見事に全員いなくなり、ラインがストップし笑ってしまいました。
見学&販売をうりにしているなら交代制にすればいいのに〜と思ってしまうのはやっぱり日本人だからなんだろうか・・・。



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ノルマンディーでは、友人のお家に宿泊させてもらって。
パン屋さんすら隣町からトラックでやってくる田舎の小さな小さな村。
すぐお隣は牛農場。
ぴったり18時にいけば、搾りたてのの牛乳を売ってくれるらしくみんなで空き瓶を片手に搾りたて牛乳をいただきに。



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小さな虫1匹で大騒ぎの都会育ちの姪っ子(じゃなかったいとこの子)は・・・
ハエがすごすぎる〜。
え〜牛乳あったかくて気持ちわるい〜。
くさ〜い。
と大騒ぎだったけれど。
東京のど真ん中じゃなかなか体験できないものをどんどん体験して帰ってね♪
フランスに着いて1週間ちょっと。
最近は最初の数日ほど虫で騒がなくなったような気がします。
少しずつたくましくなっているか?!




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by tonomariko | 2018-08-17 20:10 | フランスの旅 | Comments(0)


日本から9歳の姪っ子が遊びにきています。
生まれて初めてとったパスポートを持って。
生まれて初めての海外へ。
ひとり旅。
夏休みの大冒険です。




さて、そんな姪っ子を連れて旅に出かけました。
色々なスケジュールの関係でパリに到着した翌日からという慌ただしい旅になりましたが、「どこでもいくらでも寝れる!」という姪っ子は時差ぼけなんて全くない。
初日からめいっぱいパリを楽しんで。
次の日からの旅も余裕でへっちゃら元気いっぱい。
若いってすごいなあ・・・。

で、さらに。
たまたま日本からバカンスに来ていた友人ファミリーの娘ちゃんも一緒に旅に行きたい!
ということで連れて行くことになって。
2年生と4年生の女子を連れて即席5人ファミリー旅行となりました。



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ノルマンディー地方の旅。
姪っ子が行きたいとリクエストしていたモンサンミッシェルへ。
夏休み真っ只中のモンサンミッシェル。
パリからのツアーなどがまだ到着しない、朝10時に着いたにもかかわらず、ものすごい人・人・人。
日本人や中国人や韓国人などアジア人は相変わらず多いモンサンミッシェルですが、そんなアジア人がかすむほど欧米人もいっぱい。
世界中が夏休みの今、あらゆるところから人が集まってきている感じです。
今までで最高に混んでいたモンサンミッシェルだったかも!



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初めて見るモンサンミッシェルの美しさに興奮して。
ノルマンディー地方名物のそば粉のクレープ「ガレット」を食べて。
モンサンミッシェルから家族にハガキを出して。
夏休みの自由研究用の写真を撮って。
小学生らしいモンサンミッシェル遠足を満喫。



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それにしても、女子ってみんながこんなにおしゃべりなのかしらと1日中おしゃべりの止まらない2人。
人の話は聞いてないし。
自由すぎるし。
元気だし。
学校の先生って大変だな〜笑。



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というわけで、我が家には今、日本からひとりでやってきた9歳が居候中。
賑やかでバタバタの夏休み。
初めての海外で、いろんなものをいっぱい見て、学校や塾では学べないたくさんの刺激を受けて帰ってくれたらいいなあと思っています。




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by tonomariko | 2018-08-15 21:56 | フランスの旅 | Comments(0)


またまた間があいてしまいました。
保育園が夏休みに入って1週間しかまだたっていませんが、すでに2〜3週間モンスター君と夏休みを過ごしたかのような濃密感。
ほ、ほ、保育園・・・。
ありがたや・・・。



そして怒涛の日本からのお客様ラッシュ。
うれしいウェルカムなラッシュですが、次から次へとつづけざまにお客様ラッシュ中です♪

保育園がなくて体力がありあまっているプチモンスター君を外で思いっきり歩き回らせて疲れさせる作戦で1日に1度は外に出るようにしているのですが。
先日、いつものご近所の公園ではなくて、たまにはもうちょっと遠足気分が味わえるところ。
でもパリから近くて半日で楽しめるところ。



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ということで「サンジェルマン・アン・レー」をお散歩してきました。
「サンジェルマン・アン・レー」はパリから郊外に伸びる郊外電車RER A線の終点の駅。
素敵なハイソサエティな雰囲気漂う街で、パリへもすぐ出られるのでけっこう住んでいる友人も多い街ですが、お城があったり、大きなテラス公園があったりとパリからミニ散歩の観光地としても人気の場所です。
観光ミニ列車も走っているくらいだし(↑)。



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城の庭園の先のテラスからは遠くにパリが見渡せます。
写真奥の左の方のビル群がパリをちょっと出たラデファンスのオフィスビル群(↓)。
右の奥にちょこっと出ているとんがっているのがエッフェル塔の先っぽです。



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街のテラス席でお昼ご飯を食べて。
ウィンドーショッピングしながら街をぐるりと歩いて。



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大きな庭の並木道の木陰を歩いて。
遠くに見えるパリを見ながらぼ〜っとして。



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パリの近くにいながらちょっぴりだけバカンス気分を味わえて。
気分転換。



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さて、今週のパリもというか、ヨーロッパ全土、天気図が真っ赤かになってラジオのニュースから1日何度も「酷暑」という言葉が聞こえてくる暑さ。
ちょっと前の39度、40度の時の辛さほどではないけれど、かなりの暑さです。
特に最上階の我が家はもう建物の屋上から日々あたたまったものが全く冷えずにいるようで暑いなんてもんじゃない・・・。
夜になっても部屋の中がモワモワむんむん。
建物の上にのぼって、水をまきたいくらい(泣)。
部屋の中があまりの暑さで、昨日はついにうちの旦那様は明け方までテラスで寝ていましたzzz。



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by tonomariko | 2018-08-04 23:04 | フランスの旅 | Comments(1)


すっかり飛び飛びになっていますが、南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきがまだまだ。
カルカソンヌで2泊すごしたあと、後半5泊は南仏プロヴァンス地方でゆっくりと。
南仏プロヴァンスといってもけっこう広いエリアで見所はたくさんたくさんなのですが。
とにもかくにもまずはリュベロン地方の小さな村々が見逃せない代表選手。
ピーター・メイルの『南仏プロヴァンスの12ヶ月』に登場する世界です。



小さな村があちこちに点在しているのですが、まずはその中でも代表といってもいい村が『Gordes』(ゴルド)。
村はずれから見る(↑)この景色は必ずガイドブックなどにも載っているゴルドの全景です。
石造りの家が階段状に空に向かって建ち並ぶ景色は絵本の中の絵を見ているよう。



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村に入ってゆっくり散歩しながらたまに絶景ポイントから見渡すリュベロンの景色も見事です。

私がまだフランスに来て割と間もないころ。
もちろん車もなくてTGVに乗ってはるばる南仏へ出かけ。
ドキドキしながらもリュベロン地方のいくつかの村を回る半日ツアーに参加して連れてきてもらった初めての村がこの『ゴルド』。
車でなければ来れないような場所。
小さな中世の世界がそのまま残る村。
こういう世界があるんだ〜と感動したのを今でも忘れません。



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母とか家族たちもいつか連れてきてあげたいなあ・・・と思ったのも覚えてます。
やっぱり南仏はパリから見たら遠いし、日本人の短い旅行日程の中でパリも、地方もとなるとたくさんの日程をとりずらく行きにくいところではあるのですが・・・。
パリの魅力はもちろんだけど。
太陽の力。
小さな村々に生きる人々の様子。
同じ国でも全然違う食べ物。



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地方の中世のおもかげが残る村は、石畳だったり、
坂や階段ばかりだったり。
大抵歩きにくいところが多いので、
こんな(↑)風にベビーカーでのお散歩はかなり大変です。
我が家もどんなに重くても抱っこ紐でがんばりましたが、このかたたちもまさかの思っていた以上の石段の嵐に2人でふ〜ふ〜言いながらベビーカーをほぼ持ち上げて歩き続けてました。
大変すぎて笑っちゃってました。



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そしてもうひとつ。
『ゴルド』に並んで人気の村のひとつが『Roussillon』(ルシヨン)。



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近い距離にある2つの村。
『ゴルド』も『ルシヨン』もフランスの最も美しい村のひとつなので南仏プロヴァンスの小さな村観光では欠かせない2つになっています。



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こちらの村は赤土が採掘され顔料が生産されていた村。
『ゴルド』とはがらりと雰囲気が変わり、赤い世界。
ここは太陽の光に照らされてこそ、この赤い景色を楽しめる村なのでできればお天気の日に!



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私たちも毎日というか1日に何回も天気予報とにらめっこして。
山間にある同じ南仏プロヴァンスの村々の中でも、それぞれ全く違う天気具合を追いかけながら無事に太陽が輝く日のお散歩ができました。





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by tonomariko | 2018-06-11 20:28 | フランスの旅 | Comments(0)


またまたブログ更新が滞ってしまいました。
日本からのお客様もきていたし。
相変わらず元気すぎるプチモンスター君のあとを追いかける24時間・・・。
そしてついに週に数回保育園に行けることになり、毎日慣らし保育に通い始めました。



これで少しは仕事に集中できるようになりそうとホッと深いため息をついている私たち2人。
今日も朝から「ぼわっと」の会計資料やメモを手当たり次第にばらまきやぶき、保育園に行く前から鬼ごっこがとまらない。
「もうや〜め〜て〜!!(泣)」
という言葉をこの朝だけで何十回発しただろう(笑)。。。
そんなわけでなかなか面白いフランスの保育園の話はまたおいおい。



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話は南仏のアテンド旅行にちょっと戻して、3日目はカルカソンヌから南仏プロヴァンス方面に移動。
移動の途中でタラスコンという小さな街にある『ソレイアードミュージアム』へ。
プロヴァンスプリントの代名詞にもなっている有名ブランド『ソレイアード』。
きっと名前は知らなかった方でもプリント生地をみればきっとどこかでみたことがある柄だと思います。



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今回、基本バブー家に全面的にお任せと言っていただいた南仏プロヴァンスの旅アテンドで、洋裁関係のお仕事をしているお客様から唯一これだけはとリクエストいただいたのが
『カルカソンヌに寄ること』と『ソレイアードミュージアムに行くこと』でした。



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『ソレイアード』というのは古いプロヴァンス地方の言葉で「雨上がりの雲の間から差し込む陽の光」という意味なんだそう。
パリとは違って1年のほとんどがお天気に恵まれる太陽いっぱいの南仏の光。
マルシェで輝いている色とりどりの野菜や果物たち。
一面に広がるラベンダー畑と青い空。
そんな南仏プロヴァンスの色がそのままプリントされたようなソレイアードの生地は私も大好きでこのミュージアムもとても興味深かったです。



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昔のプロヴァンスプリントの版木や昔のアトリエ。
昔の道具がそのまま転がっていて、ちょっと前まで人がいたような空気を感じる時間が止まった空間。
実験室のようなアトリエはのぞいているだけでワクワク。



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そして小さな美術館ながらフランス人のセンスを感じる素敵な展示の仕方など。
これはこの美術館だけではないけれど、フランスは美術館や博物館、どこにいってもなんでこんなにも素敵にセンス良く展示できるのだろうとうらやましくなるのです。
日本の郷土博物館とか、ぜひぜひこのエスプリを盗んでみてほしいと思うくらい。



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かなり行きにくい場所ですが、裁縫関係に興味ある方やソレイアードが好きな方にはぜひオススメしたい美術館でした。
お隣には大きなブティックも併設されています。




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by tonomariko | 2018-05-24 20:06 | フランスの旅 | Comments(0)
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