パリときどきバブー

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  • 1階 ポップアップショップ 7月8日(水)〜7月14日(火)まで
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトがようやくオープン
  • shop@boite.tv から色々お買い物いただけるようになりました!
  •    
  • 「ぼわっと」通販サイトは福岡イベントが終わるまで
  • 一時的にクローズさせていただいています

カテゴリ:フランスの旅( 399 )


6月になりました。
我が家はまだ日本にいます。
パリに戻りたい気持ちも相変わらずいっぱいですが、とりあえずしばらく日本ということになりそうです。
というのも、7月には福岡で大きなイベントありで、もともと6月末から日本に帰ってくる予定だったので、だったらそこまでいるのが得策なのか??
もうこんなに日本に帰ってくることは今後全くなくなるだろうから(9月からプチモンスターの幼稚園が始まるため)、もうこんなことは最後のチャンスだと思ってこうなったら開き直って長く滞在するか…という流れになりつつあります。
今から帰って7月のイベントに帰ってくるのは現実的ではないし。
7月のイベントがあるならば私たちがいなくてはいけないという予定だし。
なかなか難しい。
7月の福岡のイベントは、今の時点では開催予定で動いているようです。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350139.jpg





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というわけで、もしかしたら夏の真ん中くらいまで日本に滞在することになるかもしれません。
早くパリの友人たちと話したいことがいっぱいですが。
パリの色々なことも気になって(家のこととか事務的なこととか9月から始まる学校の手続きとか準備のこととか…心配を通り越して諦めている)いますが。
本当におそらくこんなに日本に滞在することは今後ないと思うと、これもコロナが運んできてくれたことなのかもしれない。
と考えるようにしています。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350065.jpg


日本もまた第2波、第3波と変わっていく可能性もあり、7月のイベントが万が一なくなりそうなんてことになればまたどういう動きになるかわかりませんが。
状況を見ながらもう少し日本滞在続きそうです。

最近、パリの友人(フランス人夫を持つ日本人の友人)と話していると、フランス人たちったらもう夏のバカンスの話題でいっぱいらしい…。
いつも一緒にバカンスを過ごす友人たちももうすでにバカンスのことだらけ。
というかすでに旅先も決まっていて、一緒に行かないかとか、どこかで合流するかとかそういう話ばかり。
みんなどんな状況でもやっぱり行くのね。
バカンス。
さすがバカンス大国おフランス。
と、改めて思ったこの1週間くらい。
今の所フランス国内の移動だけ制限がなくなったので、今年の夏はみんなフランス国内で移動するのかな。
やっぱり南の方を目指すとなると、南仏が相当密になるんじゃないかしら?!



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350166.jpg



今日の過去の旅を振り返るシリーズ。
写真はは南仏「コリウール」です。
スペイン国境にほど近い南仏の人気のバカンス地。
まさにこの夏も混雑が予想される場所の一つです。
あ〜。
行きたい。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350198.jpg


小さな海岸でチャポチャポ遊んで。
海岸沿いのテラス席で美味しい海の幸とビールをいただいて。
この時プチモンスター約1歳半。
あ〜かわいい。
この赤ちゃんの時をもう一回抱っこしたい。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350124.jpg


6月に入って、「ぼわっと」のある西荻窪も見ている限りはかなり通常通りに戻っている様子。
ずっと休んでいた食べ物屋さんなども再開したようです。
我らが「ぼわっと」はいまだに自粛営業のまま短縮時間が変わりなくなのですが、そろそろまた変更がありそうならおしらせします。
今の所12時から18時の間をオープンして、カフェ部門はクローズさせていただいています。
少しずつ近くの方から足を運で下さって、久しぶりにお会いできている状態。



今年の夏はいつもより混雑するのかな?!南仏の海辺の町「コリウール」_c0024345_21350121.jpg


しゅわしゅわで乾杯できる日も近いのかなあと楽しみにしています。
バブーも相変わらずおじいちゃんですがとっても元気にしています。
食欲もバッチリ。
お肉を焼いているとのそのそ部屋から出てきます♪




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by tonomariko | 2020-06-02 22:40 | フランスの旅 | Comments(0)

フランスのこういう景色が恋しい…。
車でひたすら田舎道を走って、遠くに目的の村が見えてくる時の感動♪



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092816.jpg






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日本とフランスを行ったり来たりのブログになっていますが、また南仏方面の旅の思い出ブログに戻って。
お客様たちと行ったEus(ウス)村。
「フランスで最も美しい村」のひとつです。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092914.jpg


「フランスで最も美しい村」シリーズは、本当にごく一部、ザ・観光地になっている割と賑やかな村もありますが、ほとんどはとてもとても地味で静かな村。
住人にもほとんどすれ違わないし、観光でハイキングがてら訪れる人と数人すれ違うかすれ違わないかみたいな村も多いのです。
お店もないというところも多いし。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092970.jpg


小さな美しい村に住む人々の暮らしを想像しながら、村の中を歩かせてもらうというのが基本です。
村人たちの姿もほとんど見かけなかったりもしますが、たまに全開になっているカーテンの向こうから、ガチャガチャと食器の音がしてお昼ご飯の準備をしている様子など生活音が聞こえてきたりして。
お邪魔しないようにひっそりと耳を傾けます。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092971.jpg


お店も何もない村でも、観光できる場所があるとしたら、それは教会。
小さな村にひっそりと立つ小さな教会の中が、思っていた以上に美しかったりするとちょっと嬉しくなって。
マリア様にお祈りして村に別れを告げます。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092941.jpg



小さな村では「人間」に遭遇することが本当に極端に少ないのですが。
その代わり「ネコ」に遭遇する確率が多い!
パリでは見かけることのないお外歩きのするネコやノラネコ。
ネコ様たちの日向ぼっこのお邪魔をしないように。
静かにご挨拶。



フランスで最も美しい村「ウス」_c0024345_17092980.jpg


あ〜。
青空の下をビュンビュン飛ばして。
車でどこかにドライブに行きたいなあ〜。




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by tonomariko | 2020-05-18 17:25 | フランスの旅 | Comments(0)

カニグーの山の斜面に建てられた「サン・マルタン・デュ・カニグー修道院」を見下ろす絶景ポイント。
南仏トゥールーズで待ち合わせして、前の記事世界遺産の要塞都市「カルカソンヌ」を拠点として色々と回ったアテンドの旅。
この時プチモンスター1歳半。
忘れられないほどの絶景でした。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111405.jpg





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まさに「山の奥深く」という言葉がぴったりなこのカニグー修道院。
ふもとから山をひたすら40分〜50分歩いて上がっていかなくてはいけません。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111359.jpg


有料のジープのようなもので連れて行ってもらうこともできるのですが、皆さん頑張って自力で登ります。
が、本当に思っていた以上にきつかった。
プチモンスターを背負って(↑)、さらに辛い我が家の隊長。
きつすぎて言葉なし。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111464.jpg


最初の方は「うん、いけるいける」って思える舗装された道路なのですが、どんどんどんどん舗装がなくなり、山深くなり道っぽさがなくなって、傾斜がきつくなっていきます。
カニグー修道院は、決まった時間のガイドツアーでしか入れないので余計焦る・・・。

フランス、そして周辺諸国、ヨーロッパ中を旅している我が家ですが、毎回思うのが、中世の面影が残るとか、昔のままの姿が残るとか、まるでタイムスリップしたかのような素敵な場所であればあるほど、体力的にきつい場所が多いです。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111498.jpg




そりゃそうよね。
電車などがアクセスしていなくて、到達しにくい場所にあるから近代化せず昔のままの姿が残っているわけで。
つまりはアクセスしずらいということ。
足場の悪いところをたくさん歩いたりしなくてはいけないことも多いんです。
そういう場所に限って、大人になり歳を重ねるごとにその素晴らしさがわかっていきたくなるような所が多いのがもどかしいのですが。
とにかく出来るだけ足腰が丈夫な若いうちにどんどんまわっていきたいねといつも話しています。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111371.jpg




カニグー修道院でいただいた資料によると1000年くらいから建設が始まったという修道院。
1783年に最後まで残っていた5人の修道士が去り閉鎖され、略奪され廃墟となりその後1902年から買い戻された廃墟の修復工事が始まったという歴史を持つそうです。
そんなはるか昔に、こんな山深い場所にどうやってものを運んでこんなものを作ったのだろう・・・。
時空を旅してその時代を空の上から見ることができたらどんなに素敵だろう。
と、こういう歴史的建造物に遭遇するたびに「ドラえもーん」と心の中で叫んでしまいます。



南仏の旅〜サン・マルタン・デュ・カニグー修道院_c0024345_15111456.jpg


もう一度見たいこの絶景。
でももう抱っこしては上がれない。
すぐ「抱っこ」のプチモンスターがいる限り、しばらくムリだろうか・・・泣。




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by tonomariko | 2020-04-21 15:44 | フランスの旅 | Comments(0)

城塞都市カルカソンヌ


今日は南仏トゥールーズを出発しての旅。
カルカソンヌを思い出しながら・・・。
それぞれの思い出の地が今、どういう状態になっているのかなあ・・・と思いを馳せながら。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100571.jpg




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カルカソンヌは城壁にぐるりと囲まれた城塞都市のシテが残っている素敵な街。
私たち家族も初めて行った時からすごく気に入ってしまって何度か足を運んでいます。
最近は地方だけをゆっくり旅するというアテンドご希望の方も増えているので、カルカソンヌ入りのフォトツアーに出かけることも多くなりました。
プチモンスターのつなぎが干してあるのが・・・ですが(↑)、宿泊したホテルのバルコニーからの城塞都市。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100555.jpg


カルカソンヌに行くときは、城塞都市を間近にのぞめるホテルや、城塞都市全部を見渡すことができるアパートホテルなど。
距離は様々ですが必ず泊まっている場所から城塞都市を眺めることができるお部屋に♪
その時々の旅日程、希望、キッチンがあったほうがいいかなくてもいいかなどで場所を決めてます。
お土産屋やレストランが立ち並ぶ城塞都市シテの中もとっても素敵ですが、外からの姿もいつまでも眺めていられるかっこよさ。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100561.jpg


いつかこの城塞都市の上に上がる花火大会を見に行くのが私の願いのひとつです。
今日はすごい雨ですね?!
先週の週末もすごかったけれど、今日もすごい。
古い古い平屋の「ぼわっと」倉庫に滞在中の我が家は、先週も今週も雨漏りと戦っています(苦笑)・・・。
幸いにも、今のところ商品が置いてあるところでは雨漏りはなし。
でもキッチンの電化製品の上に雨漏りを発見したりして、危ない危ない。
1箇所は先ほど家の外から色々調整を加えたら、だいぶ雨漏りが抑えられるようになりました。



城塞都市カルカソンヌ_c0024345_13100537.jpg


雨漏りと戦うってどうなのよ・・・と思いつつ。
プチモンスターは「あまもり」という新しい日本語を覚えました。
今日は炊飯器とコンロが届くはず。
ついに米が炊ける日がやってくるかも。




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by tonomariko | 2020-04-18 13:34 | フランスの旅 | Comments(0)

どこにも楽しいところにいけない自粛生活が続く今だからこそ、解禁後の楽しみへの妄想ワールド期間にしようと思って。
フランスの美しい地方への旅の数々を思い出しています。
ブログでも紹介しようなんて思っていた旅とかもここ数年実はめちゃめちゃたまりまくっていて、これを機会にみなさんにも色々なフランス旅気分を味わっていただけたらいいななんて思い、出来るだけこまめにアップしていこうなんて思ってます。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301084.jpg





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本来ならばこれからの時期、撮影&アテンドの旅なども多く楽しく忙しい時期のはず。
フランスが最も美しい季節に入ったところだし…。
今日の写真は南仏のトゥールーズの屋内マルシェ。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11303629.jpg


パリのマルシェでもいまだに行くたびにワクワクしますが、地方の自分が知らないところのマルシェに立ち入るのはさらにワクワク感が増します。
だから食いしん坊の私は、どこに行ってもついついマルシェ情報をまず調べてしまいます。
チーズ屋さんの横に無造作に置いてある(↑)カフェを飲んだ後の食器もとってもフランスっぽい♪
お店の人が飲んだのか、仲良しの常連さんが立ち話しながら飲んだのか。
どちらもありえるけれどこの自由な感じ。
とっても好き。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301046.jpg


マルシェには肉屋も魚屋もチーズ屋も八百屋も。
それぞれのお店が何店舗も、いくつも入っていますが、特徴や人気の違いを観察するのも面白いのです。
同じ野菜を売っていても、人気のお店はずらりと長い行列ができていて、どんなに待とうともみんなそこで買う。
閑散としているお店はいつも閑散。
もちろん空いているからよくないお店だというわけではないですが、人気具合は自分が選ぶ時の一つの指標になったりするので観察していると面白い♪



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301005.jpg


あとはどんな客層の人たちが買っているかとか。
そのお店の中でもみんな何を買っているのか。
親しげに話す常連さんが何やら未知のものを買っていたりするのを見て、真似して買ってみたり。
時間があるときは同じマルシェの中をグルグル回って、色々観察して楽しみます。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11300911.jpg


ちなみに、コロナ騒動の今、フランスのマルシェは出来るだけ開催しないほうがいいとしつつも、各街の判断に委ねられているようで、地方は開催されているところも多いようです。
配達してくれるお店とかも多いみたいで、私の友人ファミリーの中にはマルシェのお店の配達をもっぱら利用しているという人もちらほら。

でも、「マルシェに子供はお断り」という張り紙があって問題にというニュースを見たり。
人との距離を保って並んだり、入場制限をしたり、ビニールシートで販売者と客の間を仕切っていたりといつものマルシェとは全く様子が違うので、このワイワイガヤガヤ賑やかないつものマルシェとは違います。
やっぱりマルシェはお店のムッシューやマダムたちの威勢のいい声が飛び交い、ワイワイガヤガヤ賑やかだからこそのマルシェ。
1日も早くいつものマルシェの姿が戻ってきますように…と願うばかりです。



南仏トゥールーズの屋内マルシェ_c0024345_11301050.jpg


最後の写真はマルシェ内に入っているレストランでのランチ。
イカのソテーにチョリソーのせ。
あ〜!!!
食べたいっ!!!
フランスのマルシェ。
マルシェ内に食べられる場所を併設しているところも多く。
つまりそれはマルシェの新鮮なものを使って提供される料理たち。
それが絶対的に美味しいものに出会える間違いない場所。
マルシェ併設食べどころを見つけたら、間違いなく吸い込まれる私たち。
おいしいどころ発見の秘訣です♪




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by tonomariko | 2020-04-15 12:10 | フランスの旅 | Comments(0)

日本からのお客様のアテンド。
今回のパリからの日帰り旅のみなさんのご希望は「シャルトル」。
世界遺産の大聖堂がある町です。
毎月何本かフランスコラムを書かせてもらっているPARIS mag(パリマグ)でもシャルトルを紹介したのでぜひそちらもご覧ください♪
またブログでも追って紹介しますが!



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132393.jpg






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今回はストライキの影響で前の日まで無事に「おとなの遠足」に出かけられるかわかりませんでしたが、電車が動くことを確認して朝早く出発!
電車が出るモンパルナス駅まではメトロもないのでバスやタクシーで工夫して。
なんとかたどり着く。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132229.jpg


ちょうどマルシェが開かれている日。
日本からきたお客様たちは、もちろん大興奮。
でも私も大興奮。
フランスに住んでいたら毎週のようにお世話になる身近な存在のマルシェですが、いつもとは違う場所のマルシェに行くと、ものすごく新鮮な気がしてテンションが上がります。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132339.jpg


いつも行くマルシェは、これから数日の献立を考えながら、真剣に買い物。
子供を連れて行ったら連れて行ったでたくさんの人混みをかき分けながら、ぐずる前に買い物を済ませようと大変だし。
子供をパパに任せて置いて行ったらいったで、早く買い物して帰らないと悪いかななんて思いながら持てるだけの荷物を抱えて買い物するし。
観光気分ではないので、慌ただしく楽しむ感じですが。
お散歩や観光で行った場所で遭遇するマルシェは余裕がありながら楽しめる場所だから、いつもとは新鮮具合が全く違います♪



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132213.jpg


というわけで、私もみんなと一緒に大興奮。
マルシェって本当に見ているだけでワクワクします。

そしてやっぱりマルシェで買ったものは美味しい。
サラダの葉っぱひとつとっても。
農産物が美味しいフランスは、スーパーのサラダの葉っぱすら、すでに日本とは違いを感じますが。
スーパーとマルシェの葉っぱを比べたら、さらに格段の差。



パリからの「おとなの遠足」。シャルトルでマルシェ散策_c0024345_20132211.jpg



やっぱりマルシェで買う葉っぱはぜんぜん違うねえ。
なんて言いながら、昨日も山盛りのサラダを食べていた我が家。
特大サイズのステンレスボールいっぱいに入れた葉っぱ。
おとな2人であっという間に平らげてしまいます。




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by tonomariko | 2020-01-30 00:54 | フランスの旅 | Comments(0)


バブー家、夏のバカンスに出かけていたため、すっかりまたブログの更新が途絶えていました。
今年は初めての大きな船でのクルーズ1週間。
イタリアのベネチアを出発して、イタリア・ギリシャ・クロアチアを巡るたびに出かけていました。
船の上でのとってもお高いwifiサービスは、そのお値段に納得がいかないほどあまりにもショボすぎて(泣)、ろくに仕事ができないほど繋がらず、画像のアップなんてもってのほかという感じでブログも諦めていたのでした。
というわけで久しぶりにパリに帰ってきた我が家。
ベネチアからパリに戻る飛行機の空の上からはとても素敵なベネチアとパリの景色が見えました。



空から眺めたベネチアとパリ_c0024345_16172840.jpg






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↑海に浮かぶ水の都「ベネチア」。
周りにはムラーノ島やリド島など小さな島々が。



空から眺めたベネチアとパリ_c0024345_16172953.jpg



↑本土とベネチアを結ぶ道路。
本土からここをバスや電車でずーっと4km行くとベネチアに入ります。
電車やバスが行けるのは島の入り口まで。
そこからは全部徒歩かボートで移動のベネチア。
さようなら〜。



空から眺めたベネチアとパリ_c0024345_16172944.jpg



↑そして約1時間半とぶと。
そこはパリ。
パイロットさんがベネチアもパリも。
美しく空の上から見えていますよーと教えてくれました。
ちょっと見にくいけれど写真の真ん中あたりを左右に流れているのがセーヌ川。
セーヌ川の左のほうにシテ島とサンルイ島2つの島が浮かんでいるのが見えます。
そこをズームアップしてみると・・・。



空から眺めたベネチアとパリ_c0024345_16172965.jpg



↑シテ島とサンルイ島。
手前の大きなほうがシテ島ですが、先日の火災で焼けてしまいながらも正面のファサードなどは無事に残ったノートルダム大聖堂もはっきり見えました。
そしてちょっと進むとパリのシンボルエッフェル塔が。



空から眺めたベネチアとパリ_c0024345_16172921.jpg


↑セーヌ川沿いにそびえ立つエッフェル塔。
そして写真の左下の方には凱旋門とそこから放射状に伸びる道路が。
ベネチアやパリをこんな風に空の上からじっくり眺めたのは初めて。
美しい景色を空の神様ありがとう♪
と幸せな気持ちになったベネチアからパリへのフライトでした。




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by tonomariko | 2019-07-30 16:32 | フランスの旅 | Comments(0)


今年は久しぶりにプロヴァンの中世祭りに行ってきました。
旧市街には中世の街並みが残る世界遺産の街プロヴァン。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544828.jpg






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素敵な街並みだけではなく、週末やバカンス中は中世の騎士たちの馬のショーや鷲や鷹のショーなど大人も子供も楽しめるエンターテインメントもいっぱいの街。
パリから割と近く日帰りの旅ができるのも魅力の街で、このブログではもちろん、コラムやガイドブックでも何度か紹介してきている大好きな場所です。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544807.jpg


ちょっと前にこのブログの中で、地方を旅した時に田舎の小さな街で開催されていた中世祭りに遊びに行ったと書いたのですが、フランスは国中色々なところに中世の街並みが残る村や町が残っているので、その「ホンモノの舞台」を使った「中世祭り」というイベントや中世関係のスペクタクルががものすごーく多いのです。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544724.jpg


↑初参戦となるプチモンスター、音楽隊を見つけるたびに走っていって参戦するという・・・なかなかの度胸?!

このプロヴァンの中世祭りはとても規模が大きいもので、さらにパリからの日帰り旅行も可能ということで観光客もたくさんやってくる人気イベントです。
(だって街の旧市街エリアに入るのに1人12ユーロの入場料金を取るくらいですもん。かなりのイベントです。)
15年くらい前に行ったときは、まだまだなんだかのんびりしたイベントだったような気がするのですが、テレビで紹介されたり年々有名になってどんどん観光客も増え、数年ぶりに行った今年はこんなに歩けないほど人がいたっけ?!
と驚くくらいの混雑ぶりでした。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544884.jpg


前は色々なものに簡単に近づけたのに、もう人垣がすごくてなかなか近づけない・・・。
さらに今年は最高にいいお天気(というか猛暑の入り口という感じ)だったので、美しいお祭り日和だったけど人手もすごかったのかなあ。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544759.jpg


フランスの子供の大好きなもの(大好きなコスチューム)。
女の子は圧倒的にプリンセス。
そして男の子は海賊かこの中世関係の騎士とか。
いわゆる日本でいう「戦隊モノ」の代わりが中世の騎士なのです。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544735.jpg


こんなに日常に「中世」があれば自然にちびっこ達が大好きなものになります。
こういうイベントでも子供用の中世の仮装用のコスチュームや木や発泡スチロールででできた剣や盾や仮面などがたくさん売られています。
日本で言えば「武士」「サムライ」「姫」「忍者」的なものなのか?!
フランスの中世ものの方が圧倒的に全国民の全子供に親しみを持たれていてちょっと羨ましいくらい。
こういうものに親しみがあれば、なんとなく歴史とかも頭に入ってきやすいのではないかなあ・・・などと。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544789.jpg


2日間の中世祭りの大きなイベント、パレードに参加する人たちもすごい仮装をしてウロウロ。
まるでディズニーランド状態で子供達は大喜び。
プチモンスターも真っ先に走っていってご挨拶だけど。
下層の方々、炎天下の中、暑そうでお疲れ様・・・泣。
と心の中でたくさんつぶやきました。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544827.jpg



ドラゴン使いのムッシューが操るドラゴンにすっかり魅せられて。
100回くらいバイバイして離れず。
めいいっぱい中世祭りを楽しんで。
今年もプロヴァンを堪能しました。



世界遺産の町、プロヴァンの「中世祭り」へ_c0024345_02544804.jpg



プロヴァンは、この中世祭りの2日間以外も、シーズン中は様々なショーをやっていたりするので割と盛り上がっていますが、オフシーズンにはどこに人がいるの?!
ってほど静かな世界遺産の姿になります。
(お店などもほとんど閉まるちょっと寂しいくらい静かな町に)
季節ごとに違う姿、賑やかさを見せるプロヴァンの町とても魅力的なのでぜひみなさん足を伸ばしてみてくださいね。




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by tonomariko | 2019-07-05 03:33 | フランスの旅 | Comments(2)


おたくの息子さん、ちょっとなれなれしすぎないですかね。


ってカンガルーに言われているような気がした、「カンガルーパーク」。
若干引き気味のプチモンスターの小さな恋人、ポニョちゃん妹と一緒に行ってみました。



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485571.jpg


広大な敷地に、ひたすらカンガルーが自由に遊びまわっている「カンガルーパーク」。
入り口でカリカリに乾燥したバゲットがたくさん入った缶を受け取って。
(フランスだからバゲットなの??カンガルーの食べ物はもともとバゲットなの?!)



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485523.jpg


しょっぱなか近い近い。
生まれた時からバブーと暮らしているプチモンスター。
動物は全然怖くないようです。



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485556.jpg


ポニョちゃん妹はちょっぴり怖いみたいでほんの少し遠巻きに。
バゲットをちょっと遠くから投げる。



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485431.jpg



つぶらな瞳で見つめられながら。
美味しそうにカリカリとバゲットを食べるカンガルーたち。
癒されます♪



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485488.jpg



白いお花を摘んではあげようとするプチモンスター。



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485473.jpg



「花はいりませんよー」
と、カンガルーに拒否されていました。



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485531.jpg



カンガルーなんて私も見たことあったかなあ・・・。
オーストラリアってこんな感じなのかなあ・・・。
なんて妄想しながら。
みんなでカンガルーパーク楽しみました。



フランスの「カンガルーパーク」へ!_c0024345_18485675.jpg


お姉ちゃんのことが好きすぎて。
しがみついて離れないプチモンスター。
2人が乗っているワニはもちろんニセモノです。




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by tonomariko | 2019-06-22 18:59 | フランスの旅 | Comments(0)


バカンスに一緒に行ったり、事あるごとに集まる仲良し4ファミリーでプチバカンス。
今年の夏はパリに残るチームの我が家と、日本に帰るチームの3ファミリーとそれぞれみんなバラバラで。
一緒にバカンスに出かけられそうもないので。


3連休を利用してみんなでロワールのぶどう畑に囲まれたバカンスハウスを借りてのんびりした休日を。
私たちが日本の「ぼわっと」催事で毎日髪を振り乱してあたふたしている時に企画されたプチバカンス。



シャンブルドットでプチバカンス_c0024345_17300941.jpg



泊まるところ候補だとか日程だとか毎日大量に送られてくるメッセージを読む暇もなく未読スルーしていたため、参加予定ではなかったのですが、みんなが借りた「ジット」と同じ敷地に、「シャンブルドット」のお部屋もあってたまたま1部屋空きがあったので一緒に行けることになりました。

「ジット」はキッチンがついていて一軒家丸々借りるような貸別荘。
そして「シャンブルドット」は英語でいう「B&B」のような朝食付きのお部屋(5部屋までの小規模なもの)。
「ジット」と「シャンブルドット」両方を経営している場所も多く、今回も超広大な敷地のぶどう畑を持つワイン生産者の経営者が同じ敷地内で両方やっていたのでラッキーでした♪



シャンブルドットでプチバカンス_c0024345_17300931.jpg


リビングスペースの窓の外に超巨大なぶどう畑が見渡せる超巨大な家。
10人マックスというから後乗りの私たちは諦めて、シャンブルドットを借りたけど。
「はっきりいって30人は泊まれるよね・・・。」
とみんなで羨望の眼差しで見てしまった大きなお家でした。
これまた巨大なお庭には、トランポリンやブランコなどの遊具が置いてあって。
もちろんバーベキューコーナーもあって。



シャンブルドットでプチバカンス_c0024345_17300994.jpg


もちろんプールもついています。
そしてフランス人たちは、すぐプールに入ります。
プールに入っては、日焼けして、ワインを飲んで、またプールに入って、おつまみを食べて、日焼けして・・・のループ。
完全にダラダラするモードのおフランス人典型的なバカンスの過ごし方です。
3日間いるんだから、2日目の日中ちょっと近くまで遊びにいってくるなんて言ってみたら「出たよ日本人。すぐ動きたがる。」的な目で見られて苦笑いされます。
もう慣れたけど・・・笑。



シャンブルドットでプチバカンス_c0024345_17300956.jpg



バカンスでもパーティーでもこのメンバーで集まると、必ず繰り広げられるのが。
プチ天使ちゃんとポニョちゃん、女子2人のスペクタクル大会。
「もうちょっとでスペクタクルやるから、ちゃんと座って待っててよ。」
と言い残され、30分くらいどっかでごちょごちょ練習してきたと思ったら、よくわからない歌と踊りと芝居のパフォーマンスが始まります。



シャンブルドットでプチバカンス_c0024345_17300977.jpg



男の子チーム、最初の3分くらい真面目に様子を見ていたけれど、あっという間にどこかに行ってしまいました。
家族たちはもう毎回、毎回この2人のスペクタクルに付き合わされすぎて、誰も真剣に見てくれないので(笑)。
わりとフレッシュな目で見てあげられる、我が家がターゲットになります♪



シャンブルドットでプチバカンス_c0024345_17301034.jpg


さて、そんなこんなで日本から帰ってきてようやく久しぶりにみんなとゆっくり過ごせるはずだったプチバカンスなのですが・・・。
実は我が家みんなで次々と体調を崩し。
ほとんどの時間をシャンブルドットのベッドの上で寝て過ごすという悲しい結末に・・・。
ま、写真で見返せばそんなことはわからない楽しそうっぷりだからいいとしよう♪




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by tonomariko | 2019-06-20 17:59 | フランスの旅 | Comments(0)
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