パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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カテゴリ:フランスの旅( 380 )



すっかり飛び飛びになっていますが、南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきがまだまだ。
カルカソンヌで2泊すごしたあと、後半5泊は南仏プロヴァンス地方でゆっくりと。
南仏プロヴァンスといってもけっこう広いエリアで見所はたくさんたくさんなのですが。
とにもかくにもまずはリュベロン地方の小さな村々が見逃せない代表選手。
ピーター・メイルの『南仏プロヴァンスの12ヶ月』に登場する世界です。



小さな村があちこちに点在しているのですが、まずはその中でも代表といってもいい村が『Gordes』(ゴルド)。
村はずれから見る(↑)この景色は必ずガイドブックなどにも載っているゴルドの全景です。
石造りの家が階段状に空に向かって建ち並ぶ景色は絵本の中の絵を見ているよう。



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村に入ってゆっくり散歩しながらたまに絶景ポイントから見渡すリュベロンの景色も見事です。

私がまだフランスに来て割と間もないころ。
もちろん車もなくてTGVに乗ってはるばる南仏へ出かけ。
ドキドキしながらもリュベロン地方のいくつかの村を回る半日ツアーに参加して連れてきてもらった初めての村がこの『ゴルド』。
車でなければ来れないような場所。
小さな中世の世界がそのまま残る村。
こういう世界があるんだ〜と感動したのを今でも忘れません。



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母とか家族たちもいつか連れてきてあげたいなあ・・・と思ったのも覚えてます。
やっぱり南仏はパリから見たら遠いし、日本人の短い旅行日程の中でパリも、地方もとなるとたくさんの日程をとりずらく行きにくいところではあるのですが・・・。
パリの魅力はもちろんだけど。
太陽の力。
小さな村々に生きる人々の様子。
同じ国でも全然違う食べ物。



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地方の中世のおもかげが残る村は、石畳だったり、
坂や階段ばかりだったり。
大抵歩きにくいところが多いので、
こんな(↑)風にベビーカーでのお散歩はかなり大変です。
我が家もどんなに重くても抱っこ紐でがんばりましたが、このかたたちもまさかの思っていた以上の石段の嵐に2人でふ〜ふ〜言いながらベビーカーをほぼ持ち上げて歩き続けてました。
大変すぎて笑っちゃってました。



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そしてもうひとつ。
『ゴルド』に並んで人気の村のひとつが『Roussillon』(ルシヨン)。



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近い距離にある2つの村。
『ゴルド』も『ルシヨン』もフランスの最も美しい村のひとつなので南仏プロヴァンスの小さな村観光では欠かせない2つになっています。



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こちらの村は赤土が採掘され顔料が生産されていた村。
『ゴルド』とはがらりと雰囲気が変わり、赤い世界。
ここは太陽の光に照らされてこそ、この赤い景色を楽しめる村なのでできればお天気の日に!



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私たちも毎日というか1日に何回も天気予報とにらめっこして。
山間にある同じ南仏プロヴァンスの村々の中でも、それぞれ全く違う天気具合を追いかけながら無事に太陽が輝く日のお散歩ができました。





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by tonomariko | 2018-06-11 20:28 | フランスの旅 | Comments(0)


またまたブログ更新が滞ってしまいました。
日本からのお客様もきていたし。
相変わらず元気すぎるプチモンスター君のあとを追いかける24時間・・・。
そしてついに週に数回保育園に行けることになり、毎日慣らし保育に通い始めました。



これで少しは仕事に集中できるようになりそうとホッと深いため息をついている私たち2人。
今日も朝から「ぼわっと」の会計資料やメモを手当たり次第にばらまきやぶき、保育園に行く前から鬼ごっこがとまらない。
「もうや〜め〜て〜!!(泣)」
という言葉をこの朝だけで何十回発しただろう(笑)。。。
そんなわけでなかなか面白いフランスの保育園の話はまたおいおい。



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話は南仏のアテンド旅行にちょっと戻して、3日目はカルカソンヌから南仏プロヴァンス方面に移動。
移動の途中でタラスコンという小さな街にある『ソレイアードミュージアム』へ。
プロヴァンスプリントの代名詞にもなっている有名ブランド『ソレイアード』。
きっと名前は知らなかった方でもプリント生地をみればきっとどこかでみたことがある柄だと思います。



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今回、基本バブー家に全面的にお任せと言っていただいた南仏プロヴァンスの旅アテンドで、洋裁関係のお仕事をしているお客様から唯一これだけはとリクエストいただいたのが
『カルカソンヌに寄ること』と『ソレイアードミュージアムに行くこと』でした。



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『ソレイアード』というのは古いプロヴァンス地方の言葉で「雨上がりの雲の間から差し込む陽の光」という意味なんだそう。
パリとは違って1年のほとんどがお天気に恵まれる太陽いっぱいの南仏の光。
マルシェで輝いている色とりどりの野菜や果物たち。
一面に広がるラベンダー畑と青い空。
そんな南仏プロヴァンスの色がそのままプリントされたようなソレイアードの生地は私も大好きでこのミュージアムもとても興味深かったです。



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昔のプロヴァンスプリントの版木や昔のアトリエ。
昔の道具がそのまま転がっていて、ちょっと前まで人がいたような空気を感じる時間が止まった空間。
実験室のようなアトリエはのぞいているだけでワクワク。



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そして小さな美術館ながらフランス人のセンスを感じる素敵な展示の仕方など。
これはこの美術館だけではないけれど、フランスは美術館や博物館、どこにいってもなんでこんなにも素敵にセンス良く展示できるのだろうとうらやましくなるのです。
日本の郷土博物館とか、ぜひぜひこのエスプリを盗んでみてほしいと思うくらい。



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かなり行きにくい場所ですが、裁縫関係に興味ある方やソレイアードが好きな方にはぜひオススメしたい美術館でした。
お隣には大きなブティックも併設されています。




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by tonomariko | 2018-05-24 20:06 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスアテンドの旅、最初の2泊はカルカソンヌへ。
今回の最初に決まっていたのは南仏プロヴァンスでしたが、どうしてもカルカソンヌにも行ってみたいということで両方を組み合わせて。
トゥールーズ入り、マルセイユから帰りという飛行機のチケットを取っていただきました。
カルカソンヌの城壁を1日中眺められるアパートに滞在です。




フランスではモンサンミッシェルに次いで人気の観光地ですがなにしろ交通アクセスがあまり便利じゃないので、そしてパリからは遥か遠いのでなかなかついでに寄れずにいましたが。
私も去年の夏念願かなって初めてのカルカソンヌに行って、とても素敵で気に入って2泊のばしたほど。
アパートから見える城塞都市は相変わらず大きくて見事でしたが、あれ???
なんだか様子がおかしい??



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何か黄色いいたずら書きのようなものが城壁にしてあります。
工事?
誰かのいたずら?
一体どうしたものかアパートの管理人さんに聞いてみると、
「あ〜あ、それ、聞いちゃった??聞いちゃう??」
という反応。
そして彼女は苦しそうな顔で説明してくれました。
世界遺産20年を記念してアーティストに依頼してできあがったアートがあのわけのわからないもので、ちょうど数日前にできあがったということ。



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ある正しい1地点から見ると、渦巻き状に見えるらしいということ。
残念ながらしばらくあれが残ったままになるということ。
そして地元の人たちががっかりしているということ・・・。

まさかの世界遺産20周年を記念してのコンテンポラリーアートでした。



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正しい地点(↑)ここにいくとこうやって見えるのですが、ここから見たってなぜ、カルカソンヌにこれ?
という感想。
あまりにも残念すぎて思わず色々調べてしまいましたが、
コンテンポラリーアートでは有名なスイス人のアーティストが依頼されて制作したそうですが、作業が始まって少しずつその姿があらわれるに従ってがっかりする人続出で、世界遺産の城塞都市への奇抜なアートがショッキングすぎるという記事がたくさん出てきました。
作業が始まってすぐにカルカソンヌ市長に向けての嘆願書を集めるサイトまで立ち上げられたようです。



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これから5ヶ月間このアートが続くそうです。
私は何にもない普通の中世の城壁のままのカルカソンヌが好きだなあ・・・。
ま、今回カルカソンヌでしゃべった人全員が同じ意見だったので、この奇抜なアートを支持する人はそんなにいなそう・・・。

とはいえ、カルカソンヌ自体は変わらぬ素敵さ。
夜になれば黄色いアートもあまり見えなくなり、アパートでディナーをいただきながら美しい夜景が楽しめたし(笑)。

そしてカルカソンヌ滞在中は車で数十分の小さな村へもお散歩。



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この村はアンティークの本屋さんがたくさん集まる村。
フランスには村おこしもかねて、アンティーク本屋さんを集めた村を作るプロジェクトがありフランス全土にいくつかこんな村があるのですが、ここもそのひとつ。
蚤の市・ブロカントも大好きなお客様なので、素敵な古本探しを楽しみました。



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洋裁関係のお仕事なので、次々と刺繍やパッチワークや手芸道具の本を探し出していました♪
大量の本の中から、しかも言葉もわからないフランス語だらけの中で。
ぱっと見つけ出す。
やっぱり好きなものは何か惹きつけ合う力があるのかなあ・・・なんて思いました。

そして私は去年の夏行ったとき見つけたけれど、とても貴重なもので少し高くてあきらめて。
でもそのあとず〜っと忘れられなかったフランス語のかわいい絵本を。
全く同じ場所で待っていてくれたので、今回は連れて帰って来ました♪




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by tonomariko | 2018-05-14 20:48 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきをアップする前に、1日目の町「アルビ」のおまけ。
サント・セシル大聖堂の装飾がとても素晴らしくてため息ものだったので、せっかくなのでちょこっとだけ写真を残しておきます。




世界で最も大きなレンガ造りの大聖堂だというサント・セシル大聖堂は13世紀に建設されたもの。
南の乾いた太陽いっぱいの砂埃が多い空気。
なんとなくスペインにいるような気分になる空気感。
ごつごつした男性らしい外見からは想像できないほど、内部は美しい色が残るフレスコ画やレースのような繊細な彫刻が美しい大聖堂。



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18世紀のパイプオルガンはフランス最大のクラシックパイプオルガンだそう。

大聖堂に入って右奥部分(聖歌隊席や内陣)部分は有料なのですが、そちらも入ってみるとさらに見事。



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15世紀から16世紀に加えられたという内部装飾のひとつ、聖歌隊席の彫像はひとつひとつ違う天使像。
そしてその壁・柱部分のもうレースにしか見えない彫刻。



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息をのむような繊細なつくりにしばし見とれました。
とはいえ、じっとしてないプチモンスターも一緒なのでゆっくり見れたかといえばノー(苦笑)。。。



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でもきっとこの美しい小さな町にはまた何度も来ることになるような気がしたので、次の機会のお楽しみにしておきます・・・。




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我が家バブー家は、南仏プロヴァンスの旅アテンドを終え、そのままパリへと北上しながら「ぼわっと」のためのブロカント&雑貨買い付けの旅を続けています。
ただいまフランス中央部よりちょっと下くらいの町にとどまりながら、毎日蚤の市をあちこちへ。
そして地方の巨大スーパーや地元の雑貨屋さんでその土地にしかない限定グッズを見つけては買い集めています。



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地方はマルシェ(市場)はもちろんだけど、スーパーにいくだけで新鮮な野菜、チーズ、肉などなど魅惑的なものだらけ。
地元の農家と契約したここでしか食べられないものだらけ。
興奮して必要以上に買ってしまうとか、食べたいものを選べないほど食材豊富。



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毎日お世話になっているパリのスーパーやマルシェがとたんに色あせて感じてしまったりして・・・泣。
やっぱり一度パリを離れて地方に住んでみたいという気持ちが強まります。
毎日買い付けの帰りに寄る巨大スーパーでの買い物が楽しみすぎて。
今日はどんな野菜を焼こう♪
(野菜が新鮮なので焼くだけでおいしい!)
とさっきから考えています。




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by tonomariko | 2018-05-11 20:11 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスの女性3人旅のアテンド。
今回はパリを経由せず、日本から直接南仏に入ってもらうという南仏オンリーの旅。
九州から、南仏トゥールーズの空港に飛んでもらって。
そして我が家バブー家はパリから車を飛ばして。
みなさんをお出迎え。




南仏プロヴァンスと合わせて、今回の大きな目的のひとつ城塞都市カルカソンヌに行く前に、アルビに寄り道。
川にかかる橋とバラ色のレンガづくりの街並みが太陽に輝く美しい旧市街や大聖堂などが世界遺産に登録されています。



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なんと完成まで200年もの歳月を要したというレンガ造りのサント=セシル大聖堂。
近づくと全景が入らないほど巨大です。



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外見のごつごつとした男性的な印象とは対照的に、中は鮮やかな色とレースのような細かい彫刻が印象的なとてもとても美しい教会です。

そしてここアルビは、画家ロートレックの生まれ故郷。



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というわけで、大聖堂の横にはトゥールーズ・ロートレック美術館が。
ここには彼の作品の約6割が所蔵されているそうで、ロートレックの作品の数々を思う存分楽しむことができる素晴らしい美術館です。



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限られた時間だし、落ち着きのない歩きたい盛りのプチモンスターが気になるしでゆっくり見ることはできませんが、またいつかぜひプライベートでもゆっくり来たいなと思う美術館でした。



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なんとなく、フランスの北アルザス地方の小さな村々を思い出すような雰囲気の旧市街を散策して。
大聖堂を間近に見上げるビストロでランチをして。
心配していたお天気はどんどんよくなりテラス席の大きなパラソルを開けてもらうくらいの晴天に。



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南仏プロヴァンスの旅アテンドの様子をようやくアップし始めたところですが、1週間ちょっとのアテンドを無事に終えて、ちょうどみなさん日本に到着したという連絡をいただいたところ。
賑やかだった旅が一気に人数が減り静かになってしまいましたが、バブー家は南仏から蚤の市ブロカント探しの旅を少し続けてパリに戻る予定です。



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イースターのバカンスは終わったものの、今日火曜日もフランスの祝日。
そして木曜日も祝日ということで、おフランスお決まりの『ポン』=『橋』という連休にしちゃう作戦。
(例えば木曜日が祝日だったら金曜日も休みにしちゃって土日と続けて4連休にしちゃえというやつですね)
今週は火曜日も木曜日も祝日ということで、間の月・水・金のどこか、もしくは全部を『ポン』にしてバカンスにしてしまう人続出中で、まだまだどこに行ってもバカンスムードが漂っているフランスです。




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by tonomariko | 2018-05-09 06:56 | フランスの旅 | Comments(0)


今年の5月1日、メーデーの日でもありフランスの『スズランの日』
(大切な人にスズランを送り合う)
は南仏の世界遺産カルカッソンヌで迎えました。




この時期は日本のゴールデンウィークとも重なり、お客様も多い時期なので毎年どこかしらに出かけていたりしますが、
カルカッソンヌの城塞都市で迎える『スズランの日』もなかなか素敵でした。



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誰でも、どこでもスズランを売っていい日ですが、やっぱりお城の前でも売るのね。
って。
地元のおばちゃま、おじちゃま、若者グループ。
割と色々な人がスズランを売っていました。



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とはいえ、カルカッソンヌはかなり田舎町。
町の中全体的なスズラン売りの数などはパリに比べたら圧倒的に少なく、スズランを手に持って歩いている人も少なくちょっと静かな感じでした。



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南仏はただいまマロニエの花が満開。
毎日が雷雨予報だった心配をくつがえして、できる限り太陽がのぞきそうな方面を選びながら。
観光する場所、場所全てお天気に恵まれながら旅をしています。
カルカッソンヌの朝はかなり肌寒かったけれど・・・。
(5月とは思えないくらい真冬な格好の人が多いと思いません?!)



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日本はゴールデンウィーク終盤を迎え、ちょっと憂鬱になってきている方が多い頃でしょうか。
みなさん最後まで素敵なゴールデンウィークを!
こちら南仏アテンド旅も終盤を迎え、今日も日本から遊びにきているチームに全力で楽しんでいただく予定。
まずはゴッホにゆかりのある町へ行ってきます!




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by tonomariko | 2018-05-05 16:48 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏にいるのでラベンダーやスミレのお菓子や商品がたくさん。
そして目に飛び込んでくる色はブルーや紫ばかり。
パリとは全く違う色合いでお店のウィンドウを覗き込みながらワクワクしています。




遠路はるばる九州から南仏に飛んできた日本の女子3人チームの南仏アテンド旅。
まずはトゥールーズ空港にお迎えに。
九州から飛んできた女子チームもどうやら晴れ女。
というわけで前の日までの大雨が嘘のように青空と白い雲が広がり、1週間まるまる雨マークがついていた天気予報をくつがえしました。



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晴れ女パワーというのか。
やっぱりフランスの天気予報がはずれすぎるというのか・・・。
最初からみなさん南仏のかわいい雑貨たちや美味しいものたちに心奪われ。
両手に増えていくおみやげの袋♪



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今日はカルカッソンヌから南仏プロヴァンス、リュベロン地方にまた移動してきました。
そうそう、世界遺産のカルカッソンヌがひどい(⁉︎)ことになっていたのでそれはまた明日以降のブログをお楽しみに・・・。




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by tonomariko | 2018-05-03 07:37 | フランスの旅 | Comments(0)


バブー家、フランス南の方に来ています。
パリから700km。
スペインなどに車でバカンスに行ったり、日本の催事で東京から九州まで走ったりを繰り返しているので700kmだとあっという間。
トイレ休憩に1、2回寄るだけでひとっぱしり。
「ちかっ!」
と思うようになってしまったこの感覚。




ちなみに、同じ700kmでもただただひたすら牧草地帯が広がる広いまっすぐの道を130km出して走れるフランスは日本よりはるかに近く感じます。
日本はどこまで行っても大都市、もしくはある程度家々が見えるような景色の中をくねくねとしたわりと狭い道。
そして大きなトラックがビュンビュン。
交通量も多いので運転している人は全然疲れ方や気分が違うそうです。



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太陽がいっぱいの南の方にくると、独特のオレンジ色の建物。
今日は雨でそのオレンジ色の建物が真っ赤に光り輝く風景はほとんど見れなかったけれど。



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太陽の光をいっぱい浴びた美しいピッチピチの野菜たちをマルシェで眺めているだけでしあわせなおいしい気分になりました。
というわけでしばらくパリと南フランスの景色が混ざりながらのブログになりそうです。




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by tonomariko | 2018-04-30 04:02 | フランスの旅 | Comments(0)


ただいまパリはイースターのバカンス真っ最中。
(このイースターのバカンスは、フランス全国がエリアごとにAからCまでの3つのゾーンに分類されていて、ABCと1週間ずつずれながらバカンスになるので「パリは」と限定にしました。)
パリはと〜っても人が少ないです。





学校に約6週間行ったら2週間のバカンスが挟まり、夏休みは2ヶ月というとてつもないバカンスの量の国とはいえ、それは子供の学校の話。
まさかお父さんやお母さんたちも全く同じだけバカンスがというわけではもちろんありません。
が、このイースターのバカンスは年度末調整的な感じで、残っている有休や残業分を足していった有休分みたいのを一気に消化する人が多いのでバカンスに出かける人が多いのです。
実際私の友人日仏ファミリー(2人とも会社員)は有休消化&日々の残業がカウントされてたまったおやすみ分を合わせて1ヶ月近く日本に行くそうで。
ほんとなれるものならフランスの会社員になりたいと思わずにはいられない休みっぷりです。



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生まれ変わったらフランスの会社員、いや公務員にな〜ろうっと♪

駐車場の車スペースは夏休み中並みにみなさんどこかお出かけ中です。
スーパーもなんだかすいているし。
のんびりモードが漂っているパリなのです。
(そんなパリが好き)



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ちなみに今日の写真はブルターニュ地方を旅した時の美しい村のお散歩写真。
今頃みんなこんな感じかな〜。
なんて思いながら写真を見返していました。



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毎日ベランダに布を敷いて、プチモンスター君と自宅ピクニックを楽しんでいたお天気のよかったパリ。
気温は一気に10度さがり。
しばらくまた曇りと雨のつづくいけてないお天気に逆戻り。
全国的にお天気が悪く逆戻りするようで、人々は会えばがっかりなお天気の話をするここ2、3日。



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我が家もゴールデンウィークにフランス旅をする方たちのアテンドで南の方に出かけるので、お天気が回復することを願って。
天気予報サイトばかり見ています。



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今週末からゴールデンウィーク。
パリ旅計画をされている方も多いのかな??
パリはかなり涼しくなっていますので暖かくするものなどをどうぞお忘れなく!



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by tonomariko | 2018-04-25 17:04 | フランスの旅 | Comments(0)


モンサンミッシェルでは、不思議な女子2人を発見。
ほぼ一緒に修道院に入り、大きなリュックからなにやら黒い大きな布を取り出したり、パソコンを取り出したり、なんだか怪しい動きをしているから何かと思ったら。



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パリときどきバブーを応援…



黒魔術?!みたいなマントを着て。
不思議な踊りを舞ったり、
祈りのポーズをしたり、
とまったり動いたりしながら、動画撮影をしている様子。



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見学コース。
各部屋に移動するたびに、こそこそマントを取り出しては2人で撮影をして、またマントを丸めて次の部屋へ行く。

世界遺産の修道院で不思議な行動。
別になにも言われない。
この国ほんと、自由だな・・・。
と思いながら2人と一緒に見学コースをまわっていた私。
セキュリティチェックあるけれど、黒マントやパソコンは全然OKだしね・・・。



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不思議な2人はちょっと遠巻きに、観光客の注目の的になっていました。
こういうのが世に言うユーチューバーという人たちがあげたりするものなんだろうか・・・。
今回のモンサンミッシェルで出会った不思議な光景でした。







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by tonomariko | 2017-10-09 06:09 | フランスの旅 | Comments(0)
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