パリときどきバブー

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2018年 06月 11日 ( 1 )



すっかり飛び飛びになっていますが、南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきがまだまだ。
カルカソンヌで2泊すごしたあと、後半5泊は南仏プロヴァンス地方でゆっくりと。
南仏プロヴァンスといってもけっこう広いエリアで見所はたくさんたくさんなのですが。
とにもかくにもまずはリュベロン地方の小さな村々が見逃せない代表選手。
ピーター・メイルの『南仏プロヴァンスの12ヶ月』に登場する世界です。



小さな村があちこちに点在しているのですが、まずはその中でも代表といってもいい村が『Gordes』(ゴルド)。
村はずれから見る(↑)この景色は必ずガイドブックなどにも載っているゴルドの全景です。
石造りの家が階段状に空に向かって建ち並ぶ景色は絵本の中の絵を見ているよう。



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村に入ってゆっくり散歩しながらたまに絶景ポイントから見渡すリュベロンの景色も見事です。

私がまだフランスに来て割と間もないころ。
もちろん車もなくてTGVに乗ってはるばる南仏へ出かけ。
ドキドキしながらもリュベロン地方のいくつかの村を回る半日ツアーに参加して連れてきてもらった初めての村がこの『ゴルド』。
車でなければ来れないような場所。
小さな中世の世界がそのまま残る村。
こういう世界があるんだ〜と感動したのを今でも忘れません。



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母とか家族たちもいつか連れてきてあげたいなあ・・・と思ったのも覚えてます。
やっぱり南仏はパリから見たら遠いし、日本人の短い旅行日程の中でパリも、地方もとなるとたくさんの日程をとりずらく行きにくいところではあるのですが・・・。
パリの魅力はもちろんだけど。
太陽の力。
小さな村々に生きる人々の様子。
同じ国でも全然違う食べ物。



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地方の中世のおもかげが残る村は、石畳だったり、
坂や階段ばかりだったり。
大抵歩きにくいところが多いので、
こんな(↑)風にベビーカーでのお散歩はかなり大変です。
我が家もどんなに重くても抱っこ紐でがんばりましたが、このかたたちもまさかの思っていた以上の石段の嵐に2人でふ〜ふ〜言いながらベビーカーをほぼ持ち上げて歩き続けてました。
大変すぎて笑っちゃってました。



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そしてもうひとつ。
『ゴルド』に並んで人気の村のひとつが『Roussillon』(ルシヨン)。



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近い距離にある2つの村。
『ゴルド』も『ルシヨン』もフランスの最も美しい村のひとつなので南仏プロヴァンスの小さな村観光では欠かせない2つになっています。



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こちらの村は赤土が採掘され顔料が生産されていた村。
『ゴルド』とはがらりと雰囲気が変わり、赤い世界。
ここは太陽の光に照らされてこそ、この赤い景色を楽しめる村なのでできればお天気の日に!



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私たちも毎日というか1日に何回も天気予報とにらめっこして。
山間にある同じ南仏プロヴァンスの村々の中でも、それぞれ全く違う天気具合を追いかけながら無事に太陽が輝く日のお散歩ができました。





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by tonomariko | 2018-06-11 20:28 | フランスの旅 | Comments(0)
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