パリときどきバブー

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2018年 05月 24日 ( 1 )



またまたブログ更新が滞ってしまいました。
日本からのお客様もきていたし。
相変わらず元気すぎるプチモンスター君のあとを追いかける24時間・・・。
そしてついに週に数回保育園に行けることになり、毎日慣らし保育に通い始めました。



これで少しは仕事に集中できるようになりそうとホッと深いため息をついている私たち2人。
今日も朝から「ぼわっと」の会計資料やメモを手当たり次第にばらまきやぶき、保育園に行く前から鬼ごっこがとまらない。
「もうや〜め〜て〜!!(泣)」
という言葉をこの朝だけで何十回発しただろう(笑)。。。
そんなわけでなかなか面白いフランスの保育園の話はまたおいおい。



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話は南仏のアテンド旅行にちょっと戻して、3日目はカルカソンヌから南仏プロヴァンス方面に移動。
移動の途中でタラスコンという小さな街にある『ソレイアードミュージアム』へ。
プロヴァンスプリントの代名詞にもなっている有名ブランド『ソレイアード』。
きっと名前は知らなかった方でもプリント生地をみればきっとどこかでみたことがある柄だと思います。



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今回、基本バブー家に全面的にお任せと言っていただいた南仏プロヴァンスの旅アテンドで、洋裁関係のお仕事をしているお客様から唯一これだけはとリクエストいただいたのが
『カルカソンヌに寄ること』と『ソレイアードミュージアムに行くこと』でした。



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『ソレイアード』というのは古いプロヴァンス地方の言葉で「雨上がりの雲の間から差し込む陽の光」という意味なんだそう。
パリとは違って1年のほとんどがお天気に恵まれる太陽いっぱいの南仏の光。
マルシェで輝いている色とりどりの野菜や果物たち。
一面に広がるラベンダー畑と青い空。
そんな南仏プロヴァンスの色がそのままプリントされたようなソレイアードの生地は私も大好きでこのミュージアムもとても興味深かったです。



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昔のプロヴァンスプリントの版木や昔のアトリエ。
昔の道具がそのまま転がっていて、ちょっと前まで人がいたような空気を感じる時間が止まった空間。
実験室のようなアトリエはのぞいているだけでワクワク。



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そして小さな美術館ながらフランス人のセンスを感じる素敵な展示の仕方など。
これはこの美術館だけではないけれど、フランスは美術館や博物館、どこにいってもなんでこんなにも素敵にセンス良く展示できるのだろうとうらやましくなるのです。
日本の郷土博物館とか、ぜひぜひこのエスプリを盗んでみてほしいと思うくらい。



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かなり行きにくい場所ですが、裁縫関係に興味ある方やソレイアードが好きな方にはぜひオススメしたい美術館でした。
お隣には大きなブティックも併設されています。




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by tonomariko | 2018-05-24 20:06 | フランスの旅 | Comments(0)
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