パリときどきバブー

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2018年 05月 14日 ( 1 )



南仏プロヴァンスアテンドの旅、最初の2泊はカルカソンヌへ。
今回の最初に決まっていたのは南仏プロヴァンスでしたが、どうしてもカルカソンヌにも行ってみたいということで両方を組み合わせて。
トゥールーズ入り、マルセイユから帰りという飛行機のチケットを取っていただきました。
カルカソンヌの城壁を1日中眺められるアパートに滞在です。




フランスではモンサンミッシェルに次いで人気の観光地ですがなにしろ交通アクセスがあまり便利じゃないので、そしてパリからは遥か遠いのでなかなかついでに寄れずにいましたが。
私も去年の夏念願かなって初めてのカルカソンヌに行って、とても素敵で気に入って2泊のばしたほど。
アパートから見える城塞都市は相変わらず大きくて見事でしたが、あれ???
なんだか様子がおかしい??



c0024345_20094866.jpg


何か黄色いいたずら書きのようなものが城壁にしてあります。
工事?
誰かのいたずら?
一体どうしたものかアパートの管理人さんに聞いてみると、
「あ〜あ、それ、聞いちゃった??聞いちゃう??」
という反応。
そして彼女は苦しそうな顔で説明してくれました。
世界遺産20年を記念してアーティストに依頼してできあがったアートがあのわけのわからないもので、ちょうど数日前にできあがったということ。



c0024345_20094807.jpg


ある正しい1地点から見ると、渦巻き状に見えるらしいということ。
残念ながらしばらくあれが残ったままになるということ。
そして地元の人たちががっかりしているということ・・・。

まさかの世界遺産20周年を記念してのコンテンポラリーアートでした。



c0024345_20094881.jpg


正しい地点(↑)ここにいくとこうやって見えるのですが、ここから見たってなぜ、カルカソンヌにこれ?
という感想。
あまりにも残念すぎて思わず色々調べてしまいましたが、
コンテンポラリーアートでは有名なスイス人のアーティストが依頼されて制作したそうですが、作業が始まって少しずつその姿があらわれるに従ってがっかりする人続出で、世界遺産の城塞都市への奇抜なアートがショッキングすぎるという記事がたくさん出てきました。
作業が始まってすぐにカルカソンヌ市長に向けての嘆願書を集めるサイトまで立ち上げられたようです。



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これから5ヶ月間このアートが続くそうです。
私は何にもない普通の中世の城壁のままのカルカソンヌが好きだなあ・・・。
ま、今回カルカソンヌでしゃべった人全員が同じ意見だったので、この奇抜なアートを支持する人はそんなにいなそう・・・。

とはいえ、カルカソンヌ自体は変わらぬ素敵さ。
夜になれば黄色いアートもあまり見えなくなり、アパートでディナーをいただきながら美しい夜景が楽しめたし(笑)。

そしてカルカソンヌ滞在中は車で数十分の小さな村へもお散歩。



c0024345_20094978.jpg


この村はアンティークの本屋さんがたくさん集まる村。
フランスには村おこしもかねて、アンティーク本屋さんを集めた村を作るプロジェクトがありフランス全土にいくつかこんな村があるのですが、ここもそのひとつ。
蚤の市・ブロカントも大好きなお客様なので、素敵な古本探しを楽しみました。



c0024345_20094991.jpg


洋裁関係のお仕事なので、次々と刺繍やパッチワークや手芸道具の本を探し出していました♪
大量の本の中から、しかも言葉もわからないフランス語だらけの中で。
ぱっと見つけ出す。
やっぱり好きなものは何か惹きつけ合う力があるのかなあ・・・なんて思いました。

そして私は去年の夏行ったとき見つけたけれど、とても貴重なもので少し高くてあきらめて。
でもそのあとず〜っと忘れられなかったフランス語のかわいい絵本を。
全く同じ場所で待っていてくれたので、今回は連れて帰って来ました♪




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by tonomariko | 2018-05-14 20:48 | フランスの旅 | Comments(0)
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