パリときどきバブー

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  • 大阪・未来屋書店イオンモール四條畷店 「ぼわっとコーナー」
  • 10月8日(火)〜11月30日(土)まで

パリでトイレに行きたくなったら?!



モンマルトルの丘の散歩は、モンマルトル周辺をぐるりと一周するだけで見どころいっぱいの散歩。
このエリアは、超高級なオシャレな地区と、「ここはどこだ?!フランスか?!」という、ちょっと慣れない観光客の人が歩いたらギョッとするエリアとパキッと見事に分かれつつ混在していて、いいイメージを抱いて終わるか、怖くて悪いイメージしかなく終わるかはまさにその歩き方次第かもというくらいなエリアです。


モンマルトルの裏の超高級住宅街は、パリで最も高級な場所の一つで、どちらかといえばアーティスト系のお金持ちたち(映画監督etc)が暮らしている場所。
建物の外観からは想像もつかないような大豪邸が広がっているそう。
残念ながらこちら系の友人はいないので、ガイドの人に案内してもらったときに聞いたり、取材でお家やアトリエを案内してもらって見せてもらう機会に実感するくらいなのですが・・・。



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一方で、ちょっと雑多な感じの駅周辺に行けば、「ここがオシャレなおパリである」ということを忘れざるを得ないほど怪しく危険な匂いのするエリアになります。
モンマルトルの丘周辺を観光したことがある方なら、メトロのどの駅で降りたかによってこの印象が180度違う感じになるはず。



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パリに来て間もない頃。
そのとき通っていた学校の日本人の友達がフランス人とお付き合いしていて、ちょうどこのちょっと危険な香りのする駅が最寄りとなるところに2人で暮らしていたのですが、夜10時を過ぎたら必ず彼が駅まで迎えに来ると言っていました。
基本的に真夜中に一人で歩いていても何の危険も感じないエリアと。
そうでないエリアと。
日本の「危険」「危険ではない」の物差しとは次元が違うレベルでパリには色々なエリアがあるのです。



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そんなこんな。
ガイドブックに登場する素敵なモンマルトルの丘エリアと。
絶対に登場することのないダークな雰囲気の漂うエリアと。
その両方が混在するところがモンマルトルエリアの面白いところでもあり。
そして一緒に歩いているお客様たちに説明すると皆ガイドブックでは見られない本当のパリの姿に驚いたり納得したり。



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そうそう。
パリを歩いていると問題なのが「トイレ」なのですが・・・。
今回の面白いアテンドメンバー5人組はやる気と挑戦する気満々で(笑)?!
ギョッとするほど汚いところと、まあ入れるくらい綺麗なところとドアを開けてのぞいてみないとわからない、そして自動ドアの開け閉めがかなりドキドキするパリの公衆トイレを全員で順番に体験したり。
(パリの無料公衆トイレ、流すボタンがなく、自動ドアを開けて出て扉が閉まった後、中で自動清掃が始まるとか。だから扉が閉まらないうちに次の人が入ってしまうと、自分が中にいるのに水でザーッと流される清掃にやられてしまうとか。色々知らないとドキドキしすぎることがあるのです。だから私は基本パリの無料公衆トイレはめちゃめちゃ苦手・・・。開かないとわかっていても誰かが外から開くボタンを押して開いたらどうしようという恐怖感とか・・・笑)



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カフェで立ち飲みをしてトイレを借りるという技を覚えてもらったり。
みんなで色々なパリネタを話しながらパリのお散歩のコツを体験してもらったりしました♪
ちなみに、パリをお散歩していたら、カフェでトイレを借りるというのが最も簡単で見つかりやすくてまあまあ汚くないトイレに入れるという技なのですが。
カウンターで立ち飲みで注文するのが一番値段が安いので(カウンター値段と席に座って注文する値段が違う)、1ユーロ前後でカフェだけいただいてトイレを借りて・・・。
というのがパリっ子もよく使う手段です。

カウンターでサクッと1杯飲んで、サクッとトイレを借りて、サクッと次に移動する予定が・・・。
パリのトイレ話だけで盛り上がりまくり、いつまでもみんなでカウンターでワイワイおしゃべり。
そんなモンマルトルの丘散歩なのでした。




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by tonomariko | 2019-06-16 15:55 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)
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