水の都、ヴェネツィア
ミラノから3時間、水の都運河の街、ヴェネツィアへ。こちらも2000年訪問以来、2度目の場所だったが、前回も1番気に入った街だったのがここ。
車も自転車も通らない、運河を走るボートと自分の脚だけが移動手段の水の都。
何千、何万羽?!いるかもわからないほど鳩で埋め尽くされた広場は、生演奏の流れるカフェに囲まれたサン・マルコ広場。
1日中、観光客で溢れかえっている活気に満ちたリアルト橋。橋から運河を眺めれば、下をゴンドラが行き交い、橋の両側にはびっしりみやげ物屋が並ぶ。
パーフェクトに観光地にされているこのヴェネツィアという街、観光客として周っても完璧に楽しめる。
そしてちょっと上級テクニックを見せて、観光客のいない小路へ小路へ・・・と入っていくと、ゴンドラと舟が並ぶ、狭くて静かなヴェネツィアのもう一面を見ることが出来る。
地元の人たちが犬を散歩し、夜ご飯のための買い物をし、子供達がボールを追いかけ、運河沿いで親子が休憩する・・・そんな日常の風景に出会うことが出来る。迷っても狭いヴェネツィアのこと、街中に表示されている矢印に沿っていけばすぐに観光スポットに出ることが出来るので、私は迷わず小さな路地へ入っていくことをお薦めする。
私の夢のひとつだったゴンドラは、またまた次回へもちこすことにした。あまりお安くないゴンドラ、貧乏旅行には似つかわしくないので、いつかまたここに来れる時ようにとっておいた。
その代わり、たった9ユーロ(29歳まで。それ以上は10.5ユーロ)で24時間乗り放題のチケットで、ヴァポレットと呼ばれる水上バスを駆使して、思いっきりヴェネツィア運河の旅を楽しめる。
周辺の島へも行き放題だし、夜中中運営されている舟に乗れば美しい運河ナイトクルーズが楽しめる。
昨日の日記に書いた、最高においしいレストランもここヴェネツィアのお店だし、また近いうちに来る事必須な素敵な運河の街なのです・・・。

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う〜む。






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