「ラ・リューヌ鉄道」の小さな遠足 〜バスク地方の旅〜


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フランスとスペインの国境にある標高905mの山。

時速9kmで35分かけて、ちんたらちんたら走るかわいい鉄道。

実は鉄道マニア?!
な〜んて、鉄道が本当に大好きな人が聞いたら笑っちゃう素人だけど、でも鉄道の旅が大好きで、フランスに来る前から憧れていた「ラ・リュヌ鉄道」。
実はわたし、「ヨーロッパ鉄道の旅」みたいな本を何冊も持っていて、長年眺めて空想をふくらませていた鉄道です。

前回のバスク旅行の時は、天候がいまいちだったのであきらめて。
今回ついに青空の真夏の日に念願かないました♪

走り出してしばらくは、ただただ山道というか、雑草の生える山の中をごとんごとんで、そんなに景色はないのだけど。

しばらくしたら絶景が広がって。
まさに「世界の車窓から」に出てきそうな素朴でヨーロッパな雰囲気。

目の前に広がる景色はもちろんだけど、車内の雰囲気とか、途中一度行きと帰りの電車がすれ違う単線から複線になる部分でのお互いの客同士のふれあいとか。
ほんとに素敵でした。

行ってよかった♪
空気もおいしかったし気持ちよかった〜!!

山頂はフランスとスペインの国境。
山頂の駅から売店に行くとそこはもうスペインと聞いて、見えない国境にも感動。
もうひとつ行ってみたい小さな鉄道があるのだけど、やっぱりそこもいつか行きたいな。

素朴なヨーロッパのバカンスらしい楽しみ。

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