ちょっと問題の暖房とオーブンのミニやけどと
「また」というのも、中央暖房は建物全体でお湯が通る配管がグルグルしていてあったまるわけですが、我が家建物いちばん上の階のため、どうやらたまに空気がたまってしまうようです。
共有廊下にある中央暖房の配管をいじって、ごぼごぼ空気を抜く作業をすればまた元に戻るらしいということは最近分かったのですが、空気を抜いたら水も加えなくちゃいけないとかで、勝手に空気だけ抜いてはいられない。
ということでいちいちアパートの管理組合のムッシューや管理人さんにお願いします。
でも彼ら、フランスとしてはけっこう一生懸命してくれて「暖房がきかなくて寒いのですが。。。」と言うとわざわざ「ごぼごぼ」やりにきてくれたりして優しい人ばかり。
ちょっとそれに救われてます。


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寒かった部屋はようやくまた暖かくなりつつある今晩です。
寒い、暑いの連想で思い出しましたが、数日前オーブンから焼いたものを取り出そうとして、手とひじの間位をちょっとやけど。
鉄板にじゅっと腕をつけてしまいました。
幅はほんのちょっとだけど、230℃のオーブンの鉄板だったから、今でもかなりの跡。。。(泣)。
すぐに冷やしたけど全然だめだった。
まさに、よくパティシエの知人たちの腕中についているやけど跡。
オーブンを毎日開けしめするパティシエや料理人の人たちはおなじみの傷跡らしいけど、あんなに冷やしたのに赤茶色の傷は消える気配もありません。
このまま消えないのかなあ。。。(泣)。
狭い我が家に無理矢理置いてる小さいオーブン。
私にとっては高い位置にあるのでちょっと出し入れが難しいのよね。
と、いつも思ってはいたけれど、ついに鉄板でやけど。

2cmちょっとのやけどだし、生活には全く支障はないけれど、このまま消えなかったらショックだなあ。。。
オーブンのやけどって消えないのかしら。。。

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傷跡を目立たなくするお薬があります。「スカージェル」で探してみてください。(日本にはアットノンというものがあります!)
私もやけど跡があって、この薬の存在を知ったのは数年後。間があきすぎていたせいか、あまり効果はなかったのですが少しは薄くなりましたよ。
ステロイドを敬遠する方もいらっしゃいますが、その程度の使い方なら気にしなくて全然大丈夫です。
いつも素敵な写真やフランスの情報を拝見しております。
やけどには、ラベンダーのオイルが良いですよ。
ひどい火傷の場合、原液を何日間か塗り続けてみてください。私も、学生の時にケーキ屋さんの厨房でアルバイトをしていたので、当時火傷が絶えなかったのを思い出しました。
どうか、傷がきれいに消えますように。。。
私もSumikoさまと同じく、ラベンダーの精油をお勧めします。
で、なぜすでに書かれているのに書いたかと言いますと、
私自身、やけどを冷やし終えた後、こまめにラベンダー精油の原液を塗っていたら、どこをやけどしたのか本当に分からなくなったほど。
かなり広範囲だったので本当に驚きました。
と言う実体験をお伝えしたかったのです~
結局、保険のきかない火傷専門病院へ2年近く通って今は後もわからなくなりました。東京・雑司ヶ谷・川添火傷病院です。保険はきかないので、薬を取り寄せることはできると思います。ぜひ、インターネットで調べて、治療を始めることをお勧めします。有名な病院で、全国から火傷の患者さんが来ます。






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