世界遺産「フォントネー修道院」
続いての寄り道は世界遺産の「Abbaye de Fontenay」(フォントネー修道院)。


パリときどきバブーを応援…
ブルゴーニュの田舎、人里はなれた森の中にひっそりとたたずむシトー会の修道院です。

シトー会は、ブルゴーニュ地方出身の修道士が1098年、フランスのシトーに設立したシトー修道院が発祥だとうこと。

彫刻や美術による教示を禁止して、質素、清貧を厳格に守り修道士たちが生活していたという修道院は、とてもシンプルで「壮麗」とか「華美」とかとは真逆。

静かな時間が流れる心落ち着く場所でした。
ここを訪れた時は雲行きも怪しく、空一面が真っ白の雲に覆われて、肌寒い日。

でもなんとなくそんなお天気までもがフォントネー修道院の雰囲気にピッタリで、中庭に立ってしばらく空を眺めていました。

さて、パリの空もなんだかちょっとあやしい雲行きになってきた。
洗濯物を入れて出かけないと!
それでは仕事に出かけてきま〜す。

↑がんばるバブーに応援クリック!
いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!






ニュース