日本人のお買い物の法則?!


パリときどきバブーを応援…
マダムとおしゃべりしていると。
典型的な日本人、日本人から見たフランス、日本人の女の子達のお買い物の様子…。
そんな色々な話になりました。

まだむ曰く、日本人のお客さんは、ガイドブックや雑誌のページを開いたままそのまま持って来て、お目当てのものを探しに来て。
「これ、ありますかっ?!」
って雑誌や本をそのまま見せて。
「それは今ないわ。」
と言うと。
「え〜。がっかり。。。」
という具合に、店内は何も見ずに帰ってしまう。
そんなパターンがとっても多いのだそう。

たしかに。
すっご〜く分かる。
両方の気持ちが…。
私も本や雑誌で何かでかわいいものを見つけたら、それを探しにそのお店に行くし。
お店の素敵な写真を見たら。
その写真通りのものを期待して行くし。
でもガイドブックを作っている取材する側の気持ちとしては…。
パリのお店も、置かれている商品も、例えばレストランではメニューひとつひとつが、あっという間に変わったり、オーナー自体が変わって同じお店なのに様子が違ったり。
「同じものがある可能性はとっても少ないけれど、こんなかわいいもの、素敵なものがありますよ!」
という気持ちで紹介している。
というわけなので。
例えばガイドブックで紹介されているお店のグッズやかわいいものは、あくまでも参考程度に!
こういうテイスト好きだな〜。
かわいいものあるかな〜。
という気持ちでいくとちょうどいいような気がします。
目的のものがなくてガッカリ帰るより。
何かあるかな〜という気持ちで行ってかわいいものをたくさん見つける方がきっと楽しいから♪

お店のマダムも言っていました。
「がっかりして帰る前に、お店の中の他のものも見ていって!」
って。
と、いうわけで、
「次の本のときは、それをしっかり書いておいてねっ。」
と言われたマダムとの日仏談義なのでした♪

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さて、この雑貨屋さんはどこにあるんですか?
詳細を教えていただければうれしいです。
・・・確かにどっちの気持ちもわかるけど・・・
なかなか難しいですね・・・
限られた時間で「あそこでこれ見て、これ買って、あっちでこれ見て・・・」
って予定を詰め込んでることが多々ですもの・・・^^;
「ご褒美旅行」でタマにしか行かれないから仕方ないけど・・・
たしかにちょっともったいないですよね・・・
忙しくあちこち回るのもm(_ _)m
そのモチーフの刺繍が欲しかったんだもんって言ってました、サンジェルマン近くのお店(笑
私は現在、南伊のプーリア在住なのですが、こちらでも同じような光景を見かけるのでよく分かります。買物に限らず、観光も似ているような・・・。ガイドブックや雑誌のページを開いたままその場所に出かけ、写真どおりの姿を確認(?)したらおしまい!みたいな。例えば世界遺産のアルベロベッロにあるトゥルッリにはいつ行っても日本人観光客がいるけれど、一歩アルベロベッロを離れると全くと言っていいほど見かけません。”トゥルッリはアルベロベッロ以外にもいっぱいあるんだけどな””プーリアの良さはトゥルッリだけじゃないんだけどな”って正直残念に思うことがあります。
私はとにかく「何かないかなあ~」って思うタイプ。お店のたたずまいから想像して、「!何かあるかも」って思ってひやかしたい。
一方友人は、雑誌や本から「この店のこれ!」って決めて行くタイプ。
どっちもありですよね?
で、共通語は「かわいい~♪」。
日本人って結構イメージ良いようですが、
お目当てを決めて行く人が多いから、あれこれ触りまくらない、
それが礼儀正しく行儀良い印象になっているのかもしれませんね。
時々、読ませてもらっていて、雑貨好きの私は、本も買わせてもらい眺めていました。
そしたら、急にパリに行く事を思いつき、もうすぐ出発です。
きっと、まりこさんの本を持ってあちこち、歩き回る私がいることでしょう(笑)
私の場合は紹介されていて行きたいお店は、テイストが好きで訪ねるので隅々まで見ます。
だから、いつも時間があっというまにたつんですよねー。






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