パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
著書のパリのガイドブックシリーズも絶賛発売中♪
プロフィール
by tonomariko
プロフィールを見る
画像一覧
人気ランキングバナー

バブーはヨーロッパ何位?
人気ブログランキングに参加中
毎日必ずボクを押してね!

本と製品
お仕事
ドルカのパリ通信
KIRIN Cafe Deliキャンペーンサイト
集英社ハピプラ
パリのお役立ち情報コラム
るるぶパリ
パリ在住人気ブロガーがこっそり教える裏技PARIS!
アクセス・パブリッシング
連載「きゅるコロむ」
犬と一緒に世界を旅するコラム
世界文藝社
女性芸術作品集 MINERVA(ミネルヴァ) Ⅳ
オペラ座写真
株式会社オガワ
ユニバーサルデザイン シリーズパンフレット
ミレジム(Millesime)
オールドヴィンテージ コレクターが提案する
ワインライフ フランス・パリ通信
One Wave
犬と人の新ライフスタイル 情報マガジンOne Wave パリ特派員ブログ&パリカフェ情報コーナー
フェリーチェ(Felice)
ハッピーな気持ちが生まれるメイクスタジオ
「自分らしさを追求するモードの街パリ通信」
青山トップセラピスト
カレッジ パリ特派員情報サイト
パリParis秘密のパリジェンヌ
雑誌 ルチェーレ
(ベネッセコーポレーション)2008年 4月号
ワールドルチェーレ パリ情報
ガールズビーヴァガボンド
(メディアファクトリー)内田春菊さん
コミックエッセイ 表紙/ヘアメイク
雑誌 ルチェーレ
(ベネッセコーポレーション)2007年 創刊号
ワールドルチェーレ パリ情報
雑誌 天然生活(地球丸)
2007年9月号 特集 やっぱり大好き。
甘いもの「パリ・普段着の甘いもの散歩」
Honda Dog
人気ペットブロガーが教える 世界の愛犬生活
雑誌Loveカメラ(宝島社)
Vol.6 2月20日発売 人気ブログの写真に学ぶ
「 I love cats & dogs」
雑誌女子カメラ
Vol.2 (ローカス)
女子50人のフォトプロファイル
雑誌noi(ノイ) Vol.4
(ベネッセコーポレーション)コラム
「tonomarikoのウェディング通信」
「おてんばサル姉妹のPhoto Diary パリの冬休み」
ダイナースクラブ会報誌
フォトエッセイ 「フランスでペットと暮らす」
クイックメイク
パリ通信 日本セールス&マーケティング社

NEWS ニュース

       
  • 春夏のイベントのため西荻窪「ぼわっと」本店の営業時間が変則的です。
  • 4月から7月は金曜日と土曜日は20時まで
  • それ以外は18時閉店となります(火曜定休)
  • こまめに「ぼわっと」ツイッターやインスタグラムをチェックくださいね!
  •    
  • 渋谷ヒカリエ・シンクス5階に「ぼわっと」期間限定ショップ
  • 4月1日(日)から7月31日(火)まで
  •      
  • 東京都庭園美術館ミュージアムショップ「ブラン」内
  • 期間限定「ぼわっと」ショップ
  • 3月15日(木)〜6月12日(火)まで
  •    
  • JR阿佐ケ谷駅 ビーンズ内
  • 期間限定「ぼわっと」ショップ
  • 5月18日(金)〜6月30日(土)まで
  •    
  • 5月3日(木)〜5日(土) 国際フォーラム
  • ラ・フォル・ジョルネにも「ぼわっと」が登場します
  •    


またまたブログ更新が滞ってしまいました。
日本からのお客様もきていたし。
相変わらず元気すぎるプチモンスター君のあとを追いかける24時間・・・。
そしてついに週に数回保育園に行けることになり、毎日慣らし保育に通い始めました。



これで少しは仕事に集中できるようになりそうとホッと深いため息をついている私たち2人。
今日も朝から「ぼわっと」の会計資料やメモを手当たり次第にばらまきやぶき、保育園に行く前から鬼ごっこがとまらない。
「もうや〜め〜て〜!!(泣)」
という言葉をこの朝だけで何十回発しただろう(笑)。。。
そんなわけでなかなか面白いフランスの保育園の話はまたおいおい。



c0024345_16333006.jpg



話は南仏のアテンド旅行にちょっと戻して、3日目はカルカソンヌから南仏プロヴァンス方面に移動。
移動の途中でタラスコンという小さな街にある『ソレイアードミュージアム』へ。
プロヴァンスプリントの代名詞にもなっている有名ブランド『ソレイアード』。
きっと名前は知らなかった方でもプリント生地をみればきっとどこかでみたことがある柄だと思います。



c0024345_16333011.jpg



今回、基本バブー家に全面的にお任せと言っていただいた南仏プロヴァンスの旅アテンドで、洋裁関係のお仕事をしているお客様から唯一これだけはとリクエストいただいたのが
『カルカソンヌに寄ること』と『ソレイアードミュージアムに行くこと』でした。



c0024345_16333077.jpg



『ソレイアード』というのは古いプロヴァンス地方の言葉で「雨上がりの雲の間から差し込む陽の光」という意味なんだそう。
パリとは違って1年のほとんどがお天気に恵まれる太陽いっぱいの南仏の光。
マルシェで輝いている色とりどりの野菜や果物たち。
一面に広がるラベンダー畑と青い空。
そんな南仏プロヴァンスの色がそのままプリントされたようなソレイアードの生地は私も大好きでこのミュージアムもとても興味深かったです。



c0024345_16333126.jpg



昔のプロヴァンスプリントの版木や昔のアトリエ。
昔の道具がそのまま転がっていて、ちょっと前まで人がいたような空気を感じる時間が止まった空間。
実験室のようなアトリエはのぞいているだけでワクワク。



c0024345_16333147.jpg



そして小さな美術館ながらフランス人のセンスを感じる素敵な展示の仕方など。
これはこの美術館だけではないけれど、フランスは美術館や博物館、どこにいってもなんでこんなにも素敵にセンス良く展示できるのだろうとうらやましくなるのです。
日本の郷土博物館とか、ぜひぜひこのエスプリを盗んでみてほしいと思うくらい。



c0024345_16333180.jpg



かなり行きにくい場所ですが、裁縫関係に興味ある方やソレイアードが好きな方にはぜひオススメしたい美術館でした。
お隣には大きなブティックも併設されています。




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

# by tonomariko | 2018-05-24 20:06 | フランスの旅 | Comments(0)


そういえば、毎日バッタンバッタンしているうちにあっという間に日がたっていましたが、
明日19日(土)、パリでほぼ日刊イトイ新聞『ドコノコ』オフ会が開かれます。
ルーブル美術館のすぐ横、チュイルリー公園との間にあるミニ凱旋門あたりで待ち合わせして、その横の芝生広場でイヌたちと遊ぼうというオフ会です。
(ルーブル美術館の横のミニ凱旋門に14時集合です!)
ほぼ日のサイトで紹介されていますのでパリに集合できるペットを飼っている方はよかったらぜひご覧くださいね。



ほぼ日のファンの方なら、そしてイヌネコを飼っている方ならご存知かもしれませんが、かわいいイヌやネコの写真が集まる人気ほっこりアプリ、『ドコノコ』。
実はパリでもやっている方がいるということなのです。
私も何人かの方しか知らないので明日はペット仲間と出会える機会となりそうで楽しみにしています♪


c0024345_18182258.jpg


ほぼ日ファンの方は見逃せないスペシャルゲストも来るかも?!
というわけで『ドコノコ』オフ会14時〜16時。
もちろん私たちバブー家も参加します。
パリのど真ん中、ルーブル美術館の横でお会いしましょう。




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

# by tonomariko | 2018-05-18 18:26 | 子犬っ子バブー | Comments(0)


南仏プロヴァンスアテンドの旅、最初の2泊はカルカソンヌへ。
今回の最初に決まっていたのは南仏プロヴァンスでしたが、どうしてもカルカソンヌにも行ってみたいということで両方を組み合わせて。
トゥールーズ入り、マルセイユから帰りという飛行機のチケットを取っていただきました。
カルカソンヌの城壁を1日中眺められるアパートに滞在です。




フランスではモンサンミッシェルに次いで人気の観光地ですがなにしろ交通アクセスがあまり便利じゃないので、そしてパリからは遥か遠いのでなかなかついでに寄れずにいましたが。
私も去年の夏念願かなって初めてのカルカソンヌに行って、とても素敵で気に入って2泊のばしたほど。
アパートから見える城塞都市は相変わらず大きくて見事でしたが、あれ???
なんだか様子がおかしい??



c0024345_20094866.jpg


何か黄色いいたずら書きのようなものが城壁にしてあります。
工事?
誰かのいたずら?
一体どうしたものかアパートの管理人さんに聞いてみると、
「あ〜あ、それ、聞いちゃった??聞いちゃう??」
という反応。
そして彼女は苦しそうな顔で説明してくれました。
世界遺産20年を記念してアーティストに依頼してできあがったアートがあのわけのわからないもので、ちょうど数日前にできあがったということ。



c0024345_20094807.jpg


ある正しい1地点から見ると、渦巻き状に見えるらしいということ。
残念ながらしばらくあれが残ったままになるということ。
そして地元の人たちががっかりしているということ・・・。

まさかの世界遺産20周年を記念してのコンテンポラリーアートでした。



c0024345_20094881.jpg


正しい地点(↑)ここにいくとこうやって見えるのですが、ここから見たってなぜ、カルカソンヌにこれ?
という感想。
あまりにも残念すぎて思わず色々調べてしまいましたが、
コンテンポラリーアートでは有名なスイス人のアーティストが依頼されて制作したそうですが、作業が始まって少しずつその姿があらわれるに従ってがっかりする人続出で、世界遺産の城塞都市への奇抜なアートがショッキングすぎるという記事がたくさん出てきました。
作業が始まってすぐにカルカソンヌ市長に向けての嘆願書を集めるサイトまで立ち上げられたようです。



c0024345_20094970.jpg


これから5ヶ月間このアートが続くそうです。
私は何にもない普通の中世の城壁のままのカルカソンヌが好きだなあ・・・。
ま、今回カルカソンヌでしゃべった人全員が同じ意見だったので、この奇抜なアートを支持する人はそんなにいなそう・・・。

とはいえ、カルカソンヌ自体は変わらぬ素敵さ。
夜になれば黄色いアートもあまり見えなくなり、アパートでディナーをいただきながら美しい夜景が楽しめたし(笑)。

そしてカルカソンヌ滞在中は車で数十分の小さな村へもお散歩。



c0024345_20094978.jpg


この村はアンティークの本屋さんがたくさん集まる村。
フランスには村おこしもかねて、アンティーク本屋さんを集めた村を作るプロジェクトがありフランス全土にいくつかこんな村があるのですが、ここもそのひとつ。
蚤の市・ブロカントも大好きなお客様なので、素敵な古本探しを楽しみました。



c0024345_20094991.jpg


洋裁関係のお仕事なので、次々と刺繍やパッチワークや手芸道具の本を探し出していました♪
大量の本の中から、しかも言葉もわからないフランス語だらけの中で。
ぱっと見つけ出す。
やっぱり好きなものは何か惹きつけ合う力があるのかなあ・・・なんて思いました。

そして私は去年の夏行ったとき見つけたけれど、とても貴重なもので少し高くてあきらめて。
でもそのあとず〜っと忘れられなかったフランス語のかわいい絵本を。
全く同じ場所で待っていてくれたので、今回は連れて帰って来ました♪




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

# by tonomariko | 2018-05-14 20:48 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスの旅アテンドのつづきをアップする前に、1日目の町「アルビ」のおまけ。
サント・セシル大聖堂の装飾がとても素晴らしくてため息ものだったので、せっかくなのでちょこっとだけ写真を残しておきます。




世界で最も大きなレンガ造りの大聖堂だというサント・セシル大聖堂は13世紀に建設されたもの。
南の乾いた太陽いっぱいの砂埃が多い空気。
なんとなくスペインにいるような気分になる空気感。
ごつごつした男性らしい外見からは想像できないほど、内部は美しい色が残るフレスコ画やレースのような繊細な彫刻が美しい大聖堂。



c0024345_19363433.jpg


18世紀のパイプオルガンはフランス最大のクラシックパイプオルガンだそう。

大聖堂に入って右奥部分(聖歌隊席や内陣)部分は有料なのですが、そちらも入ってみるとさらに見事。



c0024345_19363235.jpg


15世紀から16世紀に加えられたという内部装飾のひとつ、聖歌隊席の彫像はひとつひとつ違う天使像。
そしてその壁・柱部分のもうレースにしか見えない彫刻。



c0024345_19363218.jpg


息をのむような繊細なつくりにしばし見とれました。
とはいえ、じっとしてないプチモンスターも一緒なのでゆっくり見れたかといえばノー(苦笑)。。。



c0024345_19363215.jpg



でもきっとこの美しい小さな町にはまた何度も来ることになるような気がしたので、次の機会のお楽しみにしておきます・・・。




c0024345_19363296.jpg


我が家バブー家は、南仏プロヴァンスの旅アテンドを終え、そのままパリへと北上しながら「ぼわっと」のためのブロカント&雑貨買い付けの旅を続けています。
ただいまフランス中央部よりちょっと下くらいの町にとどまりながら、毎日蚤の市をあちこちへ。
そして地方の巨大スーパーや地元の雑貨屋さんでその土地にしかない限定グッズを見つけては買い集めています。



c0024345_19363164.jpg


地方はマルシェ(市場)はもちろんだけど、スーパーにいくだけで新鮮な野菜、チーズ、肉などなど魅惑的なものだらけ。
地元の農家と契約したここでしか食べられないものだらけ。
興奮して必要以上に買ってしまうとか、食べたいものを選べないほど食材豊富。



c0024345_19363133.jpg


毎日お世話になっているパリのスーパーやマルシェがとたんに色あせて感じてしまったりして・・・泣。
やっぱり一度パリを離れて地方に住んでみたいという気持ちが強まります。
毎日買い付けの帰りに寄る巨大スーパーでの買い物が楽しみすぎて。
今日はどんな野菜を焼こう♪
(野菜が新鮮なので焼くだけでおいしい!)
とさっきから考えています。




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

# by tonomariko | 2018-05-11 20:11 | フランスの旅 | Comments(0)


南仏プロヴァンスの女性3人旅のアテンド。
今回はパリを経由せず、日本から直接南仏に入ってもらうという南仏オンリーの旅。
九州から、南仏トゥールーズの空港に飛んでもらって。
そして我が家バブー家はパリから車を飛ばして。
みなさんをお出迎え。




南仏プロヴァンスと合わせて、今回の大きな目的のひとつ城塞都市カルカソンヌに行く前に、アルビに寄り道。
川にかかる橋とバラ色のレンガづくりの街並みが太陽に輝く美しい旧市街や大聖堂などが世界遺産に登録されています。



c0024345_06065985.jpg


なんと完成まで200年もの歳月を要したというレンガ造りのサント=セシル大聖堂。
近づくと全景が入らないほど巨大です。



c0024345_06065977.jpg


外見のごつごつとした男性的な印象とは対照的に、中は鮮やかな色とレースのような細かい彫刻が印象的なとてもとても美しい教会です。

そしてここアルビは、画家ロートレックの生まれ故郷。



c0024345_06070074.jpg


というわけで、大聖堂の横にはトゥールーズ・ロートレック美術館が。
ここには彼の作品の約6割が所蔵されているそうで、ロートレックの作品の数々を思う存分楽しむことができる素晴らしい美術館です。



c0024345_06070063.jpg



限られた時間だし、落ち着きのない歩きたい盛りのプチモンスターが気になるしでゆっくり見ることはできませんが、またいつかぜひプライベートでもゆっくり来たいなと思う美術館でした。



c0024345_06070053.jpg



なんとなく、フランスの北アルザス地方の小さな村々を思い出すような雰囲気の旧市街を散策して。
大聖堂を間近に見上げるビストロでランチをして。
心配していたお天気はどんどんよくなりテラス席の大きなパラソルを開けてもらうくらいの晴天に。



c0024345_06070078.jpg



南仏プロヴァンスの旅アテンドの様子をようやくアップし始めたところですが、1週間ちょっとのアテンドを無事に終えて、ちょうどみなさん日本に到着したという連絡をいただいたところ。
賑やかだった旅が一気に人数が減り静かになってしまいましたが、バブー家は南仏から蚤の市ブロカント探しの旅を少し続けてパリに戻る予定です。



c0024345_06065902.jpg


イースターのバカンスは終わったものの、今日火曜日もフランスの祝日。
そして木曜日も祝日ということで、おフランスお決まりの『ポン』=『橋』という連休にしちゃう作戦。
(例えば木曜日が祝日だったら金曜日も休みにしちゃって土日と続けて4連休にしちゃえというやつですね)
今週は火曜日も木曜日も祝日ということで、間の月・水・金のどこか、もしくは全部を『ポン』にしてバカンスにしてしまう人続出中で、まだまだどこに行ってもバカンスムードが漂っているフランスです。




↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!

# by tonomariko | 2018-05-09 06:56 | フランスの旅 | Comments(0)
Copyright‐©2005-2018 tonomarikoAll Rights Reserved.