パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
著書のパリのガイドブックシリーズも絶賛発売中♪
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NEWS ニュース

       
  • 8月の3周年バースデーに向けて
  • 西荻窪の「ぼわっと」は少しずつ進化する予定!
  • 店長Junkoさんの外装変えいろいろ
  • &店内の模様替えいろいろ・・・etc
  • 変化をお楽しみください♪
  •    
  • 秋以降、再びイベントが盛りだくさんの予定です
  • 順次お知らせしていきます
  • 秋まではのんびり本店「ぼわっと」をお楽しみくださいね!
  •    


フランスと日本を行き来していると、それぞれの国で「サイコー!」と思うことがたくさんあるけれど。
パリに帰ってきて毎回思うのは「マルシェサイコー」ということ。
毎日パリのあちこちに立つマルシェ。
特に週末は1週間分の食材を買い求める人で大にぎわい。



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パリときどきバブーを応援…


我が家からいちばん近い大きなマルシェは日曜日。
週末だからってダラダラお昼頃までねている場合じゃない!
日曜日になるとできるだけ早く起きてマルシェに出かけます。



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ちょっと早めに行かないと、あっという間に道をスムーズに歩けないほどの大混雑になるから。
そして人気のお店(同じ八百屋さんだけ比べても、人気が全然ちがいます)は長蛇の列ができ、あっという間にものがなくなっていくから。

買い物にはちょっとお邪魔だったりもするけれど。
バブーも一緒にね♪



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マルシェは季節の移り変わりを実感することができる場所でもあって。
いつも列ができるような新鮮な野菜いっぱいの屋台では、
「それは旬じゃないからうちにはもうないよ。」
なんて言われることも多くて、ちょっといいなって思ってしまいます。



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パリのマルシェといえば「マルシェ袋」。
野菜やフルーツを好きなだけ入れて量り売りしてもらう紙袋。
「ぼわっと」のお客様はご存知だと思いますが、「ぼわっと」で1番人気といってもいい商品がこのマルシェ袋たちです。
これがレトロでかわいくて大好きで。
マルシェから帰ってくるといつもきれいに伸ばして何かのときに使いたくなるようなアイテムなのですが、やっぱり「ぼわっと」での人気ぶりを見ていると、みんなそう思うよね♪と嬉しくなったり。
お店によって使っているマルシェ袋の柄が違うので、ついつい観察してしまいます。



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お菓子やパンをちょっと人にあげたいときにとか。
小さな雑貨を包むラッピングにとか。
一気に外国風になってかわいいのです。
(ちなみに「ぼわっと」には常時だいたい6〜7種類の柄を揃えているので気になる方は見てみてくださいね。クリスマスプレゼントやパーティーが多いこれからの季節も大活躍間違いなし)



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12月に入って。
今月はクリスマスマルシェにも散歩に行かないと♪







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by tonomariko | 2016-12-03 22:39 | パリの食 | Comments(0)


パリはここ数日とっても寒い。
最低気温はマイナスの世界。
たまに耳がちぎれそうに空気が冷たく、「耳あて」をいったいどこにしまいこんでしまったか、ず〜っと考えてます。



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パリときどきバブーを応援…


毎日さんぽは欠かせないバブーはバブーは元気いっぱいですが、しばらく外で立ち止まっていたらブルブル震えてました。

というわけで、毎日ほっこり暖まりたい瞬間が多く、最近の我が家では土鍋が大活躍。
ちなみに、このブログにも何度か登場してますが、我が家の土鍋はほぼ日の土鍋。(詳しくはほぼ日のHPでどうぞ)
気に入って3〜4人で鍋を囲めるサイズ&それよりも小さいサイズと2つも使ってます♪

でもって土鍋っていうのは「鍋」をするためだけにあるんじゃないというのを教えてくれたのもほぼ日のおかげで、土鍋と一緒に買った「スゴイぞ!土鍋」(講談社)というレシピ本を見ながらいろいろチャレンジしています。
(ってなんだか宣伝みたいになってますが、ほんとにこの土鍋のためだったら宣伝しちゃうな♪)

マルシェに並ぶ新鮮な野菜で。
最近はまっているのは土鍋の本に載っていた「豚バラ肉とカブとトマトの蒸し物」。
豚バラとしめじを炒めて、トマトとカブを加えてしょうがをちらし蒸し上げる。
ポン酢や柚子胡椒でいただいてます。
猫舌さんは絶対に食べれない、トマトの汁が溢れ出す熱々感が最高で、さらにトマトの酸味が食欲をそそります♪
いろんな野菜を加えてアレンジしたりすっかりお気に入りになってます。



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土鍋だとこのまま食卓に並べられるし。
フランスの定番、ルクルーゼやストーブの鍋とともに、食卓にそのまま「ボンッ!」と置ける鍋はやっぱりいいな。

メトロの中もバスの中も咳をしている人でいっぱいのパリ。
栄養たっぷりあったかご飯でそこら中をウヨウヨしている風邪菌に打ち勝たなくては・・・。






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by tonomariko | 2016-12-01 05:45 | バブー家の食卓 | Comments(0)


バイト1号ちゃんファミリーのアテンド旅行のつづき。
「おとなもこどもも楽しい2泊3日のフランス地方の旅編」。
お兄ちゃんの希望が「本場のガレットを食べる」だったので、2日目のランチはそば粉のクレープ、ガレット!
ブルターニュ地方の名物です。



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パリときどきバブーを応援…


「モンサンミッシェル」方面に行く時には、近郊の素敵な街に立ち寄ることも多いというのはこの間も書きましたが、先日登場した「サンマロ」、そして今回このガレットを食べた「ディナン」などが我が家のお気に入り。
『パリからの小さな旅』(翔泳社)にはさらに「フージェール」というジブリ映画とかに出てきそうな城壁が素敵すぎる街も紹介していますが、この3つはあまり紹介されませんが、どこも昔の城壁や石畳の道、かわいい町並みがそのまま残るほどよい規模の街で大好きでオススメです♪
(オススメの食べどころや電車やバスでのアクセスの仕方などは『パリからの小さな旅』をご覧くださいね。この本に載せたところは全部、車がなくても行けるところを選んだのでバスと電車の旅の方も大丈夫ですよ♪)



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ガイドブックなどにあまり載らず、有名すぎないところはヨーロッパの旅行客くらいしか見かけないし、ほどよい観光地具合で地元感もたくさん残っているのでとっても好評。
今までアテンドで色々な方お連れしたけれど全員が口を揃えて「すごく好き」。
と言います♪



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じゃあ、有名になりすぎちゃったらダメじゃない!
なんていうジレンマもあるのですが(笑)。
やっぱり素敵なところはどんどんみんなに紹介したいですもんね。



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9月に入ったパリ。
例年だと暗くて長い冬の訪れを感じて若干暗くなっているところですが、今年はまだまだ半袖でもいける夏らしい日が続いていて、バブーも私もご機嫌です。
しかも今お天気予報見たら、来週もまだまだ続きそう♪



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というわけで、これから撮影に出かけてきます。
日本の皆さんはボンソワレ〜。





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by tonomariko | 2016-09-08 21:49 | フランスの旅 | Comments(0)


この春、ボルドー方面に出張していた我が家。
とあるカバンブランドのファミリーに会うために海辺の町をお散歩していたのですが、昨日からほぼ日でレポート連載がスタートしました。(今週4回に分けて連載されます)
1回目のレポートはコチラ
本日2回目のレポートはコチラ
人間以上にバブーが大歓迎されて、すっかりプチバカンス気分を楽しんだ素敵なファミリーとの出会い。
ぜひご覧くださいね♪

そうそう、今日火曜日はいつものほぼ日の連載コラム「パリこれ!」の更新日でもありますのでそちらもお楽しみに♪
今日はおフランスの「出会い系」のお話です。


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さて、お客様のフランス旅行アテンドを楽しんでいる今週ですが、今日はシャンパンの町、「Reims ランス」へ!
本日はぐぐっと涼しくなり、雨模様のフランス。
思わず秋物の洋服を取り出してしまいましたが、シャンパンの町には晴れも雨も関係なし♪
おいしいシャンパンは1年中どんなお天気の時も待っています。



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というわけで、シャンパンが大大大好きなお客様をお連れして。
バブーと日帰りの旅。



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カフェやレストランに行くと、シャンパンリストが通常のワインリストくらいの厚みがある夢のような町でおいしいランチをして、シャンパンカーブを巡って、シャンパンを買って。
シャンパン三昧の予定です。



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それではみなさん、今日も素敵な1日を。
日本はもう夕方ですけどね。






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by tonomariko | 2016-08-02 17:33 | フランスの旅 | Comments(0)


バカンスに突入しているパリは、マルシェに行ってもいつもの半分以下のお店。
立ち並ぶ屋台には、あちこちに歯が抜けたように穴があるし。
いつもは行き交う人でぶつかり合うような賑やかなマルシェもスカスカの歩きやすい状態だし。
お気に入りのお店に積まれている野菜の量も新鮮さもいつもと全然違うし。



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夏休みのパリってこんなんだっけ?!
と静けさとバカンスモードを実感しています。
8月に入ってからも、日本からのお客様は続々とやってくる予定だけど。
基本的に「バカンス」のお店。
どこに電話しても今週末から8月3週目、もしくは8月いっぱいお休みっていうところばかりで、レストラン探しにも本当に一苦労。



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今日も何十軒かわからないくらい、レストランに夏休みの予定を聞くために電話かけたかですが、ここまでみんなバカンスでお休みになるのねって悲しくなるほど実感した日でした。
お客様のためにお店探しをする方としては大苦労だけど、このくらい潔い「バカンス」感、いいと思う。
日本にも少しわけてあげてほしい。



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我が家のカーブ(地下倉庫)の水漏れ事件はいっこうに解決する気配はなく、ひどくなる一方で悲しさを通り越して開き直り。
一気に荷物を大整理。
断捨離を進めています。







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by tonomariko | 2016-07-28 08:41 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


バブーと私たち、東京からのロングドライブを経て、無事に四国・愛媛に到着しています。
本州から淡路島に渡って鳴門海峡を通り過ぎて。
お遍路さんの1番と2番にもギリギリ時間間に合って。
素敵な四国入りになりました。



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パリときどきバブーを応援…



そして島っ子りんちゃんのおばあちゃん&おじいちゃんの家にお世話になりながら、今日6日(水)、愛媛ぼわっとスタートしました!

初日の今日もブログを読んでくださっている方たちが何人も来てくださってびっくり。

みんなで不安で不安でしょうがなかったけれど。

感激で大感謝です。

どうもありがとうございました。

そして10日まであと4日間。

新居浜までドライブしていらっしゃれそうな方はぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。




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愛媛ぼわっとを記念して、今日からぼわっと缶バッジプレゼント第2弾。

東京の本店と愛媛でスタートしています。

何かしらお買い物していただいた方みなさんにプレゼント(非売品です)。

なくなり次第終了です!


<愛媛ぼわっと>
日程:7月6日(水)〜10日(日)
場所:愛媛県新居浜市 「創作地区」
〒792-0824 愛媛県新居浜市上泉町8−5 2階
RENTSPACE.TYPE S(レントスペース・タイプS)
時間:10:00~19:30




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それから、さらにプラスして、「リサとガスパール」とのコラボカード第3弾もスタート。

こちらも何かしらお買い物(ぼわっと本店の場合はカフェ利用などももちろん!)していただいた方全員にプレゼントします♪


愛媛ぼわっとの中の様子などはまた明日アップしますね。

(もう元気がない・・・24時間くらい眠りたい・・・)




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愛媛ぼわっとが無事に終わったら、四国のおいしいものたくさん食べられるのかな〜。

と、それだけが楽しみでしょうがない今。

ドライブ途中に食べたおうどんがすでに最高だった♪

うどん屋めぐりも早くしたいな〜♪






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by tonomariko | 2016-07-07 00:34 | 雑貨&蚤の市イベント「Boite」 | Comments(2)


コルシカ島は、13年ちょっと前パリに来て間もない頃友達になった日本人の女の子が、当初コルシカ出身のフランス人と付き合っていたこともあって、バカンスだ、クリスマスだ、夏休みだってしょっちゅうコルシカ旅行の話を聞いていたのでず〜っと気になりながらもなかなか来れなかった場所。
パリから飛行機で飛べばあっという間だけれども、車があった方が何百倍も楽しめる場所だなというイメージがあったので、パリから車ごと来れる機会を狙っていたらようやくになってしまいました。
(もちろんレンタカーという手もあるけれど、オートマ車を探すのが大変な上に割高だから!)


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というわけで、ようやく来ることができたコルシカ島ですが、想像していたところとかなり違う驚きがたくさん。
(いい意味での驚きが多いけれど!)
南仏からフェリーに乗った瞬間、そしてコルシカの地に降り立ってすぐに感じたのは「なんてイタリア色が強いのかしら」と感じたこと。
(おいおい書きますが、だからフランスでは茹ですぎパスタ問題が勃発するので絶対に知っているところでしかパスタを注文しないけれど、コルシカでは大抵のお店でフランスとは比べものにならないほど悪くはないアルデンテパスタがいただける♪)



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そしてなんだか人がものすご〜くサンパ(感じがいい)♪
フランスの地方(パリ以外)を旅すると、大抵感じるいつも(パリ)とは全然違うフランス人の優しさですが、コルシカ島のそれはそれを上回る感じのよさ。



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アジア人自体が珍しい(コルシカはもちろん観光地ではあるけれど、やっぱりまだまだ他の場所と比べればアジア人は圧倒的に少ないし、私たちが割とより小さなマニアックな町や村を重点的に回っているから)みたい。
そして「なぜ君達はフランス語が通じるんだ。」「な〜るほど。パリに住んでいるのか〜。」
なんて具合にどんどん会話が弾んで、みんながいろんなことを教えてくれたりお世話してくれたり。
基本、とっても明るくて優しい人が多い印象。



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マルシェやスーパーに並ぶ野菜たちもパリとは全然違う!
日本と比べると、ぜんっぜん揃っていなくて、大きさも形もバラバラでと感じているパリの野菜よりさらに何十倍も「ソバージュ」(野生的)。
不揃いでナチュラルな感じがOKなパリでもさすがにこれはダメかもなんて思っちゃう大地の恵みたっぷり受けた、ごつごつゴロゴロした野菜やフルーツがいっぱいで見ているだけでも楽しいのです。



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コルシカの旅も後半戦。
明日は北から南へ海岸線を駆け抜けて、ロングジャーニーで移動します。
というわけでおやすみなさい・・・。






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by tonomariko | 2016-05-17 08:05 | フランスの旅 | Comments(0)


フランスお得意の、「晴れ曇り雨マーク=全部やん!」がずらりと並ぶ今週のお天気予報ですが、今日日曜日は気持ち良い春の空。
早起きをして、久しぶりのマルシェにお散歩に行ってきました。



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日本もおいしいものだらけですでに恋しいものばかりだけど。
苦みや甘み、それぞれの味がちゃんとあるフランスの野菜のおいしさはフランスがピカイチ♪
特別なドレッシングをかけないでも、塩と胡椒をガリガリして、たっぷりのオリーブオイルとレモン汁をあえるだけで抜群においしいサラダができてしまうんだもの。
スーパーで売っている野菜すらすでに全然味が違うけれど、マルシェで買うそれらはまた比べ物にならないおいしさ。



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今日はロケット(ルッコラ)にかぶにドライフルーツにマンゴーにベリー類にイカにクトー(マテ貝)に・・・。
とお馴染みの食材に加えて、なにげに買ったことのなかったもの達も色々チャレンジしていこうと冒険してみました。
まだまだフランスには使ったことのない、知らない食材だらけ。
ビストロに行った時のシェフ任せにしていないで、自分でも挑戦してみなくちゃと思った久しぶりのマルシェなのでした。



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窓を開けっ放しにしていても気持ちいいテラス日和な日曜日のブランチ。
マグロを焼いて柚子胡椒といっしょに。
5種類の葉っぱがモリモリサラダ。
千切りの何やらよくわからないものは、生のベトラーブ(=ビーツ)と生のシューラーブ(日本語ではコールラビと出てきた!ダイコンとりんごの間のようなサクサクとみずみずしいちょっと甘みのある野菜です)とアボガドをわさび醤油で和えたもの♪







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by tonomariko | 2016-04-03 21:23 | パリの食 | Comments(0)


つい数日前パリから届いたばかりの荷物を、出してはお店に並べ、出してはお店に並べ。
ようやく今日ひと通りはお店に並べられた「バスク祭り」。
1日中みなさんに「バスク」の話をしていたら、再び気分は数週間前のバスク♪


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何が最高って、雑貨のかわいさだけじゃなくて、バスクはおいしいこともポイント大♪
そしてスペイン側のバスクだけれども、「食」的に最高なのはサンセバスチャン。



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まさに「町中」に点在するピンチョスバー。
特に旧市街はどの路地を入ってもワイン片手に店の外まで溢れ出す人でいっぱいの独特の喧騒が。



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趣のある路地をぶらぶらと歩きながら、バーを見つけるたびにのぞいて、気になるところにふらり。
バーカウンターに並べてあるピンチョスの中からつまんだり。
生ハムや揚げ物を注文したり。



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ちょこっとつまんで飲んでは次の店に移動する。
何軒でもはしごしていきたいところだけど、最初からおいしすぎてスパートをかけすぎて、案外2軒目、多くても3軒でギブアップしてしまうのが我が家の毎回のパターンだけど。。。



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バスク地方の発泡ワイン「チャコリ」や自家製サングリアもぐびぐびすすむ♪

カウンターや路地にたむろして豪快に笑い、豪快に飲むムッシューたちの様子を観察しながら。




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いかにも「おいしいものを食べて飲んでますっ!」っていうお腹の持ち主の地元ムッシューたちの集いの楽しそ〜な雰囲気をちょこっとおすそ分けしてもらえる。

ピンチョスバー♪



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サンセバスチャン、ピンチョスバー全制覇ってのをいつかやってみたい・・・。
と、本気で思っている私です。



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バスク雑貨以外にも、どんどん新アイテムが追加されていて、紹介しなくてはいけないものがたくさんすぎて、ブログが追いつきませんが、日曜日にはパリの写真と大好きなブランド「mYmI」とのコラボ企画で作っている新しい写真シリーズなどもお店に到着する予定。
あ〜楽しみ♪

阪急うめだのフランスフェアにもおいしいバスクたちがたくさんやって来る模様。
た〜の〜し〜み〜だ〜!!!






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by tonomariko | 2016-03-06 02:43 | スペインの旅 | Comments(0)


爽やかなシャンブル・ドットの朝。
真冬の閑散期で。
他のお客様な誰もいず。
外では嵐雨の始まりの暴風が吹き始めていて。
写真からはあまりわからないかもだけど、けっこう『荒れ果てた』雰囲気。


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パリときどきバブーを応援…


それでも暖かい「おもてなし」に迎えられてほっと一息つけるフランスのシャンブル・ドット。
いわゆる日本のペンション的なもので、自分たちが住んでいる家の中の部屋を宿泊者に提供するスタイル。
基本的にはトイレとかシャワーは部屋の中にあって、建物への入り口は共通(お部屋ごとに鍵)というのがほとんど。
たまに入り口自体独立していたりということもあります。



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自宅の一部を解放して旅客をおもてなすということなので、とてつもなくセンスのいいパターンもとっても多いし、「じぇじぇじぇ・・・」というとてつもないごってごてのセンスのお部屋という場合もあるし、単純に部屋が余っているからちょっとでも小銭稼ぎのためにということでやっているので清潔感が・・・という場合もあり。
個人経営がほとんどなので、大手のサイトに掲載されているものは少なく事前に仕入れられる情報も少なかったりして「いちかばちか」感もお楽しみのひとつ。
そしてちょっと豪華なラグジュアリータイプもあったりするのでお値段もピンキリなのですが、基本的にお安い。
たまにブログで登場する、国道沿いのただただ安さが自慢の「大人になって、泊まりたくな〜い!!」というチェーン系列のホテルよりは広さも清潔さも優しさもお値段もよしってことが多いので、我が家はなるべくこのパターンを探します。



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そんなシャンブル・ドットですが、先日バブー家が泊まったところは大正解。
バスクへの買い付けの旅からパリへの帰り道、約800km。
長距離旅行は慣れたので、行きは一直線で行くことがほとんどだけど、帰りは一泊休憩を挟んで帰ってくることが多いんです。



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で、そんな時にはもちろん泊まった翌朝、どこかで週末開かれる蚤の市を狙う。
というわけで、「フランスの田舎のマニアックな場所で開かれる蚤の市のそばの・・・」となるので泊まる場所も必然的にとってもとってもマニアックな場所になるのです。

「この後私達はいったい全体、夜ごはんにありつけるのか・・・」
という時間(冬の閑散期である上に、田舎すぎるとカフェorレストランの数も半径数km以内にあるかないかの上に、やっている確率が低い上に、閉店時間が異常に早い)ギリギリに到着した私たちに、この素敵なお宿のマダムは、
「ひとつだけギリギリ可能性があるところがあるわ。でも全然いけてないわよ。」
と、電話してくれたのが「駅カフェ」とという名前の、真横に廃線すぐそばの超ジモティーなカフェ。



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廃線横のこのカフェ以外、夜集まるところは一切ないという田舎で、超地元の人が数人夜のいっぱいを楽しんでいる場所。
もうキッチンを閉めようとしていたところにマダムが入れてくれた予約の電話。
いったい誰がくるんだろう?!
と好奇の目に飛び込んできたのは「なぜ、君たちがここに・・・?」という小さな犬を連れたアジア人2人(笑)。
みんな不思議な顔で見ていたな〜。
みなさんいい人たちで結果的においしくいただけたけれど(笑)。
こんな時代のフランスでも、ほんと〜にど田舎に行くと、すごく好奇の目でみんなにジロジロ見られるというちょっと面白い経験をすることができます。



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なんだかお部屋や建物全体が素敵だと思ったら、どうやらマダムは半分アーティスト。
特に今は照明に凝っているようで。
違うデザインの部屋や共用部分全ての照明がマダムの手作りだそうです。

夜遅く到着して1泊だけの宿泊ですが、朝起きればマダムの心のこもった朝ごはん。
シャンブル・ドットは、朝ごはんがつくのが基本というところもフランスのホテルとは違うところですが、これももちろんお宿によって違うので、当たり外れも。



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朝いちばん、村にひとつだけあると思われるパン屋さんでマダムが買ってきてくれたバゲットやクロワッサンはパリのお店に負けないおいしさで。
手作りクレープに丁寧に切られたオレンジ。
ドライフルーツ、生ハム、チーズ、ジャム・・・。
ブロカント(=骨董品)を上手に使ったインテリアの空間でいただく朝ごはん。
何もかもおいしかった♪





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by tonomariko | 2016-02-24 06:32 | フランスの旅 | Comments(0)
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