パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
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NEWS ニュース

       
  • 8月の3周年バースデーに向けて
  • 西荻窪の「ぼわっと」は少しずつ進化する予定!
  • 店長Junkoさんの外装変えいろいろ
  • &店内の模様替えいろいろ・・・etc
  • 変化をお楽しみください♪
  •    
  • 秋以降、再びイベントが盛りだくさんの予定です
  • 順次お知らせしていきます
  • 秋まではのんびり本店「ぼわっと」をお楽しみくださいね!
  •    


コルシカ島は、13年ちょっと前パリに来て間もない頃友達になった日本人の女の子が、当初コルシカ出身のフランス人と付き合っていたこともあって、バカンスだ、クリスマスだ、夏休みだってしょっちゅうコルシカ旅行の話を聞いていたのでず〜っと気になりながらもなかなか来れなかった場所。
パリから飛行機で飛べばあっという間だけれども、車があった方が何百倍も楽しめる場所だなというイメージがあったので、パリから車ごと来れる機会を狙っていたらようやくになってしまいました。
(もちろんレンタカーという手もあるけれど、オートマ車を探すのが大変な上に割高だから!)


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パリときどきバブーを応援…



というわけで、ようやく来ることができたコルシカ島ですが、想像していたところとかなり違う驚きがたくさん。
(いい意味での驚きが多いけれど!)
南仏からフェリーに乗った瞬間、そしてコルシカの地に降り立ってすぐに感じたのは「なんてイタリア色が強いのかしら」と感じたこと。
(おいおい書きますが、だからフランスでは茹ですぎパスタ問題が勃発するので絶対に知っているところでしかパスタを注文しないけれど、コルシカでは大抵のお店でフランスとは比べものにならないほど悪くはないアルデンテパスタがいただける♪)



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そしてなんだか人がものすご〜くサンパ(感じがいい)♪
フランスの地方(パリ以外)を旅すると、大抵感じるいつも(パリ)とは全然違うフランス人の優しさですが、コルシカ島のそれはそれを上回る感じのよさ。



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アジア人自体が珍しい(コルシカはもちろん観光地ではあるけれど、やっぱりまだまだ他の場所と比べればアジア人は圧倒的に少ないし、私たちが割とより小さなマニアックな町や村を重点的に回っているから)みたい。
そして「なぜ君達はフランス語が通じるんだ。」「な〜るほど。パリに住んでいるのか〜。」
なんて具合にどんどん会話が弾んで、みんながいろんなことを教えてくれたりお世話してくれたり。
基本、とっても明るくて優しい人が多い印象。



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マルシェやスーパーに並ぶ野菜たちもパリとは全然違う!
日本と比べると、ぜんっぜん揃っていなくて、大きさも形もバラバラでと感じているパリの野菜よりさらに何十倍も「ソバージュ」(野生的)。
不揃いでナチュラルな感じがOKなパリでもさすがにこれはダメかもなんて思っちゃう大地の恵みたっぷり受けた、ごつごつゴロゴロした野菜やフルーツがいっぱいで見ているだけでも楽しいのです。



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コルシカの旅も後半戦。
明日は北から南へ海岸線を駆け抜けて、ロングジャーニーで移動します。
というわけでおやすみなさい・・・。






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by tonomariko | 2016-05-17 08:05 | フランスの旅 | Comments(0)


しばらく更新が滞ってしまいましたが、バブー家、ただいまフランスの南の南。
南仏からさらにフェリーで地中海に浮かぶ島に渡った「コルシカ島」を旅しています。


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ず〜っとず〜っと旅してみたかったところ。
7月と8月はとにかくすごい人だと色んな人から聞いているフランスのバカンス地。
5月の今は長い冬季休業が終わってシーズンが始まったばかりでようやく動き始めた感じの静かなコルシカ島です。



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夏はリゾート地となるビーチ、古い寂れた趣ある港町、美しい海岸沿いのドライブルート。
そして1歩(5分)内陸に入れば荒々しいゴツゴツした大自然そのままの山。
思っていた以上に飾り気のないコルシカ島は今まで旅してきたフランス国内のどこにも似ていない場所でした。



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パソコンにゆっくり向き合う時間がありませんが、ツイッターではかなりリアルタイムで実況中継しているのでそちらのコルシカ島の旅もお楽しみくださいね♪
ちなみにぼわっとのツイッターアカウントでは隊長(だんなさま)中心にこちらもリアルタイムに(私も時々)実況中継中なのでどちらもお楽しみに・・・♪






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by tonomariko | 2016-05-16 07:04 | フランスの旅 | Comments(0)

フランス地方の小さな村



フランスの地方の小さな村。
5分、10分くらいでぐるりと回れてしまうような小さな静かな場所だったりするけれど。
昔からの建物がそのまま残っていて村や町ごとに趣が違うからお散歩が楽しい。
この村役場には右側と左側に建物が続いていて、それぞれに「小学校・女子」「小学校・男子」と書かれていました。



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「昔は男子と女子に分かれていたからその名残だね〜。」
と村の人。
向かい側には同じく昔ながらのたたずまいの郵便局。
そういえば、平日なのに閉まっていたけど長いお昼休みだったのか?!
バカンス中だったから郵便局もバカンスだったのか?!
「生活している人たちは一体どこにいるんだろう・・・。」
と、動いている人をほとんど見かけないのも地方の小さな村あるある。



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この日はお約束していたシャンパン農家の村人には会ったけど、それ以外動いている人を見かけなかったなあ・・・。






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by tonomariko | 2016-04-27 16:05 | フランスの旅 | Comments(2)


この2日間はあの「シャンパン」の生産地シャンパーニュ地方に取材に行ってきた我が家、手間と年数のかかる丁寧なシャンパン作りを見て、あらためて職人さん、プロの仕事に感動してありがたい気持ちいっぱいでシャンパンのグラスを手にした週末でした。
そして、地方がま〜ったく別の方向なのですが・・・。
北のシャンパーニュとは反対の方向。
2ヶ月前フランスの南西、スペインとの国境バスク地方に出かけていた様子はお知らせしましたが、そのバスク地方の伝統靴「エスパドリーユ」が日本に届いたのでそのお知らせです。


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ジュートと呼ばれる麻の一種で編まれた縄で作られた靴底がエスパドリーユの特徴です。
もともとは労働者の作業靴だったそうですが、バスク地方に行くと、普段使いでおじいちゃんもおばあちゃんも、素敵なマダムもちびっこも、みんなエスパドリーユを持っていて村や町で見ていると実際に履いています♪



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私も初めてバスク地方に行って以来、すっかり大ファンになってしまって何足も履いてます。
(石畳のパリではペッタンコ靴ばかりで、ヒールを履けなくなっている私にとってはバレエシューズに並んで欠かせない靴)



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実はつい数日前に日本に届いたエスパドリーユちゃんたち。
ほんとは「バスク地方」がメインテーマだった3月のうめだ阪急でのフランスフェアから登場させる予定で動いてたのに、まあまあ、おフランスのおきまりの、定番の「あるある事件」の数々によって、前々から用意していたにも関わらず、間に合わなかった(どころか受け取ったのもごく最近)という出来事があり、私もエスパドリーユひとつに怒ったり泣きそうになったりフランス人との対決が大変だったわけですが・・・。



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まあ、もうおフランスだもの。しょうがないか。
今回ぼわっとに持ち帰ったエスパドリーユたちは、ぼわっとにあるカフェオレボウルなどと同じく、いまだに全ての工程を手作業で、昔ながらの作り方でひとつひとつ丁寧に作られている数少ないブランドのものです。



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何気なく、普段使いで履き倒していたけれど、まさかこんな風に全ての工程が人の手によって行われていたとは。
どんな分野の手工業品もそうですが、ひとつひとつ手にした時の気持ちが変わります。



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バスク地方独特の柄、ストライプはもちろん、シンプルな無地(色はフランスらしい色合いを選びました)やお気に入りの柄ものやフレンチカラーのものなど、大好きなものだけを注文して作ってもらいました。
エスパドリーユはもちろんこのまま普通に履いてもいいけれど、かかとの部分をふんづけて履いてスリッポンのようにしてもいいのです。
ベランダやお庭などで履くときにはスリッポン型で履いてもささっと履けて便利ですよ♪



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立川グランデュオのフランスフェアの「ぼわっと」(19日まで)、そして西荻窪のぼわっと本店にも登場しているはずなので、これからの季節に向けてみなさん見てみてくださいね。
職人さんたちが、ひとつひとつ手作業で切って、型とって、貼って、塗って・・・している空気が少しでも手にとってもらったエスパドリーユから伝わったらうれしいな♪






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by tonomariko | 2016-04-17 07:22 | 雑貨&蚤の市イベント「Boite」 | Comments(0)


明日13日(水)から1週間、またぼわっとのイベントが始まります。
東京・立川駅直結のグランデュオ1階イベントマルシェで開催されるフランスフェアです。
私は残念ながらパリからの遠隔応援ですが、日本時間に合わせた時計とにらめっこしながら今日イベント前日の搬入作業を応援しているところです。
3月日本滞在中からぼわっと隊長がこのイベントに向けて、ひとり黙々と小さな物置スペースで作業をしていた気合の入れよう。
かわいいもの達全部揃っています♪
またまた立川グランデュオに合わせてのプレゼント企画がありますが、今日届くか届かないか?!
という時間との戦いをしているため(笑)、無事に届いたのを確認してからまたブログでお知らせをしますね。



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薄暗くてシックでかっこいい、メトロ「ルーブル・リヴォリ」のホーム。
日本だったら一部停電と間違われてしまいそうなほど薄暗い。(写真で見るより実物の方が薄暗い)
そしてホームのあちこちに並ぶアート。



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もちろんその名の通り「ルーブル美術館」の駅だから。
正確に言えば、美術館の最寄りの駅はもうひとつお隣の「パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル」なのだけど、何せルーブル美術館は大きい!
というわけでメトロで一駅走ってもまだそこはルーブル。
ルーブル美術館の敷地のいちばん東側に当たるのがこの「ルーブル・リヴォリ」の駅なのです。



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パリってその駅周辺の建物や歴史に合わせてホームのテーマ・雰囲気が違う素敵なところがけっこうあって、そんな散策も楽しい。
さすがセンスのいいフランスだなって思うところ。



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ちなみに、次の電車まで何分を表示する電光掲示板もこの駅はイメージに合わせて黒(↑)。
通常は白(↓)だけど、こんなところまで徹底しています。



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さて、今日は午後から雷雨マークのパリ。
折りたたみ傘をしのばせて出かける前に、晴れているうちにバブーのお散歩へ行ってきます。






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by tonomariko | 2016-04-12 18:37 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(2)


パリに帰ってきてから毎日のように乗るメトロ。
この数日間、乗った全部の回で「colis suspects」(コリ・シュスペ=不審物)のため運行が乱れてますとか、何番のラインが両方向で止まってますの放送を聞いてます。



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「不審物」とか「技術的な問題」とか「人身事故」とか色々なことでしょっちゅう運行が乱れ、止まるのはおフランスのいつものことで慣れてはいるけれど、「コリ・シュスペ」がやたらとこんなにも連発されるようになったのはやっぱりテロがあってから。
しかもつい先日はお隣の国ベルギーでメトロでの事件があったからよけい。
見た目は「ふつ〜」通りのいつものパリだけど、心の中ではけっこうみんな気にしているようで、どうしても大きなトランクとか持ち主が不明の荷物は怪しまれてしまいます。
私も同じ車両に乗ろうとしている人とか、荷物とかをつい観察してしまうし。
今まではスリ集団に目を光らせていたけれど、今ではちょっと違うところに意識がいっている感じです。



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週末もフランス人たちとちょうどこのことについておしゃべりしていたのですが。
ある知人はメトロの中で大きな黒いリュックサックを背負っていて、携帯で音楽を聴きながらちょうど上部のボタンを押すような形で携帯を持っていた人が爆弾のスイッチを押すように見えてしまったことで車内がパニックになったところに居合わせたと話していました。
すごく気持ちがわかるし、かといってそんなことを気にして生活していたらもうキリがないわけで、どうすることもできずただもう何も起こらないように祈るだけという結論しか出ないのですがいつからこんなことになってしまったんだろう・・・と昨日も「コリ・シュスペ」放送を聞きながら複雑な気持ちでメトロに乗っていました。



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さて、ちょっと明るくない話題を書いてしまいましたが、今日もおフランスのあたらない天気予報は見事に外れ、素敵なぽかぽか春日和になっています。
バブーも朝からお散歩に行って、イヌ友10匹くらいとすれ違いご機嫌です♪







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by tonomariko | 2016-04-05 20:45 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)


つい数日前パリから届いたばかりの荷物を、出してはお店に並べ、出してはお店に並べ。
ようやく今日ひと通りはお店に並べられた「バスク祭り」。
1日中みなさんに「バスク」の話をしていたら、再び気分は数週間前のバスク♪


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パリときどきバブーを応援…


何が最高って、雑貨のかわいさだけじゃなくて、バスクはおいしいこともポイント大♪
そしてスペイン側のバスクだけれども、「食」的に最高なのはサンセバスチャン。



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まさに「町中」に点在するピンチョスバー。
特に旧市街はどの路地を入ってもワイン片手に店の外まで溢れ出す人でいっぱいの独特の喧騒が。



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趣のある路地をぶらぶらと歩きながら、バーを見つけるたびにのぞいて、気になるところにふらり。
バーカウンターに並べてあるピンチョスの中からつまんだり。
生ハムや揚げ物を注文したり。



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ちょこっとつまんで飲んでは次の店に移動する。
何軒でもはしごしていきたいところだけど、最初からおいしすぎてスパートをかけすぎて、案外2軒目、多くても3軒でギブアップしてしまうのが我が家の毎回のパターンだけど。。。



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バスク地方の発泡ワイン「チャコリ」や自家製サングリアもぐびぐびすすむ♪

カウンターや路地にたむろして豪快に笑い、豪快に飲むムッシューたちの様子を観察しながら。




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いかにも「おいしいものを食べて飲んでますっ!」っていうお腹の持ち主の地元ムッシューたちの集いの楽しそ〜な雰囲気をちょこっとおすそ分けしてもらえる。

ピンチョスバー♪



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サンセバスチャン、ピンチョスバー全制覇ってのをいつかやってみたい・・・。
と、本気で思っている私です。



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バスク雑貨以外にも、どんどん新アイテムが追加されていて、紹介しなくてはいけないものがたくさんすぎて、ブログが追いつきませんが、日曜日にはパリの写真と大好きなブランド「mYmI」とのコラボ企画で作っている新しい写真シリーズなどもお店に到着する予定。
あ〜楽しみ♪

阪急うめだのフランスフェアにもおいしいバスクたちがたくさんやって来る模様。
た〜の〜し〜み〜だ〜!!!






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by tonomariko | 2016-03-06 02:43 | スペインの旅 | Comments(0)


爽やかなシャンブル・ドットの朝。
真冬の閑散期で。
他のお客様な誰もいず。
外では嵐雨の始まりの暴風が吹き始めていて。
写真からはあまりわからないかもだけど、けっこう『荒れ果てた』雰囲気。


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パリときどきバブーを応援…


それでも暖かい「おもてなし」に迎えられてほっと一息つけるフランスのシャンブル・ドット。
いわゆる日本のペンション的なもので、自分たちが住んでいる家の中の部屋を宿泊者に提供するスタイル。
基本的にはトイレとかシャワーは部屋の中にあって、建物への入り口は共通(お部屋ごとに鍵)というのがほとんど。
たまに入り口自体独立していたりということもあります。



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自宅の一部を解放して旅客をおもてなすということなので、とてつもなくセンスのいいパターンもとっても多いし、「じぇじぇじぇ・・・」というとてつもないごってごてのセンスのお部屋という場合もあるし、単純に部屋が余っているからちょっとでも小銭稼ぎのためにということでやっているので清潔感が・・・という場合もあり。
個人経営がほとんどなので、大手のサイトに掲載されているものは少なく事前に仕入れられる情報も少なかったりして「いちかばちか」感もお楽しみのひとつ。
そしてちょっと豪華なラグジュアリータイプもあったりするのでお値段もピンキリなのですが、基本的にお安い。
たまにブログで登場する、国道沿いのただただ安さが自慢の「大人になって、泊まりたくな〜い!!」というチェーン系列のホテルよりは広さも清潔さも優しさもお値段もよしってことが多いので、我が家はなるべくこのパターンを探します。



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そんなシャンブル・ドットですが、先日バブー家が泊まったところは大正解。
バスクへの買い付けの旅からパリへの帰り道、約800km。
長距離旅行は慣れたので、行きは一直線で行くことがほとんどだけど、帰りは一泊休憩を挟んで帰ってくることが多いんです。



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で、そんな時にはもちろん泊まった翌朝、どこかで週末開かれる蚤の市を狙う。
というわけで、「フランスの田舎のマニアックな場所で開かれる蚤の市のそばの・・・」となるので泊まる場所も必然的にとってもとってもマニアックな場所になるのです。

「この後私達はいったい全体、夜ごはんにありつけるのか・・・」
という時間(冬の閑散期である上に、田舎すぎるとカフェorレストランの数も半径数km以内にあるかないかの上に、やっている確率が低い上に、閉店時間が異常に早い)ギリギリに到着した私たちに、この素敵なお宿のマダムは、
「ひとつだけギリギリ可能性があるところがあるわ。でも全然いけてないわよ。」
と、電話してくれたのが「駅カフェ」とという名前の、真横に廃線すぐそばの超ジモティーなカフェ。



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廃線横のこのカフェ以外、夜集まるところは一切ないという田舎で、超地元の人が数人夜のいっぱいを楽しんでいる場所。
もうキッチンを閉めようとしていたところにマダムが入れてくれた予約の電話。
いったい誰がくるんだろう?!
と好奇の目に飛び込んできたのは「なぜ、君たちがここに・・・?」という小さな犬を連れたアジア人2人(笑)。
みんな不思議な顔で見ていたな〜。
みなさんいい人たちで結果的においしくいただけたけれど(笑)。
こんな時代のフランスでも、ほんと〜にど田舎に行くと、すごく好奇の目でみんなにジロジロ見られるというちょっと面白い経験をすることができます。



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なんだかお部屋や建物全体が素敵だと思ったら、どうやらマダムは半分アーティスト。
特に今は照明に凝っているようで。
違うデザインの部屋や共用部分全ての照明がマダムの手作りだそうです。

夜遅く到着して1泊だけの宿泊ですが、朝起きればマダムの心のこもった朝ごはん。
シャンブル・ドットは、朝ごはんがつくのが基本というところもフランスのホテルとは違うところですが、これももちろんお宿によって違うので、当たり外れも。



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朝いちばん、村にひとつだけあると思われるパン屋さんでマダムが買ってきてくれたバゲットやクロワッサンはパリのお店に負けないおいしさで。
手作りクレープに丁寧に切られたオレンジ。
ドライフルーツ、生ハム、チーズ、ジャム・・・。
ブロカント(=骨董品)を上手に使ったインテリアの空間でいただく朝ごはん。
何もかもおいしかった♪





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by tonomariko | 2016-02-24 06:32 | フランスの旅 | Comments(0)


ちょっとご無沙汰になってしまったブログです。(大反省)
3月ですが、バブー家は再びちょっとだけ日本に帰ります。
3月9日(水)から15日(火)まで大阪の阪急うめだ本店で開催されるフランスフェアに参加するために!
私自身が期間中毎日、ブースに立つ予定です。
というわけで関西のみなさんにはまた3月にお会いできますね♪
そんなこともあり、パリの我が家はかわいい雑貨や蚤の市ブロカントの買い付けや発送作業などでも忙しくしている毎日です。
詳しい情報はまた追ってお知らせします。


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パリときどきバブーを応援…


さて、バスク地方の旅。
高級リゾート地、ビアリッツの海も「ザ・真冬の海!」って感じでした(↑)。
岬の先の岩の上に立つマリア様。
同じ場所が夏はこんな(↓)。


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橋を渡ってマリア様の立つ岩のところまでお散歩する人がいっぱいの場所だけど。



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波が高すぎて、もちろん冬の間は通行禁止。
マリア様もちょっと寒そうです。



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その岬のすぐ横の小さな湾では、海水浴を楽しむ人や、湾沿いのカフェのテラスでビール片手におしゃべりを楽しむ人でいっぱいの夏。(↓)



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その湾まで波が押し寄せて、砂浜の砂を積んで即席の防波堤も作られていました。(↓)



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季節によってこんなに姿が違うのも、なかなかおもしろいですよね。
入り江周りのカフェも、テラスのテーブルも椅子もパラソルも、ぜ〜んぶ激しくひっくり返って冬の間放置されて、早く夏が来るのを待っているようでした。



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急遽バスク地方に旅していたのは、もちろん撮り損ねていたプチバカンスの行き先として、いちばん大好きな地方を選んだのですが。
偶然にも来月の阪急うめだ本店で開催されるフランスフェアのテーマも「バスク」なのです♪
というわけで、3月はぼわっとでも「バスクフェア」を久しぶりに開催しようと(「ぼわっと」が1年に1回だったイベントの時以来!)かわいいもの探しに出かけていたのです。



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阪急うめだの「ぼわっと」にも、西荻窪の本店の「ぼわっと」にも、私たちが直接バスクで買ってきたかわいいバスクリネンなどがたくさん登場するので楽しみにしていてくださいね♪
たくさん買いすぎたので、一部は車に乗り切らず、お店から送ってもらっています。
ぶ、ぶ、無事に届きますように・・・。
もう前回のような荷物が全然届かない事件はいやだ〜!!!







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by tonomariko | 2016-02-17 00:09 | フランスの旅 | Comments(8)


冬の海は夏の穏やかな海水浴場の雰囲気とは違って、冷たく荒々しい雰囲気。
時おり遠くにサーファーの姿が見えますが、寒そう!
というか、見ている方がちょっと心配になってしまいます。


海岸沿いの防波堤沿いの家々には、2階部分の入り口に向けて小さな橋がかかっています。
お揃いの赤い小橋がかわいい。


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今回は雨つづきのバスク旅行でしたが、バブーもレインコートを着て、歩き回っています。
パリに比べたら犬の落し物が圧倒的に少ない。
というかほとんどないのがやっぱり地方の町の特徴。
きれいできもちいいな〜♪



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何気なく期待せずに入るカフェにも、おつまみにうれしいものがあったり。



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そんな場所で頼むサーディンやパテも、パリとは比べものにならないくらい新鮮でおいしいものばかりだし。



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ちょっとしたことで喜び倍増♪



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今月までバカンスというお店などが多いけれど(夏の観光地は夏休みをとらない代わりに、冬の間ず〜っとお休みだったりします)、この南の地の人たちは一体どういうところに出かけていくのかしら?!
もっと南?!
スペインやイタリア?!
それともパリとかにいるのかな?!






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by tonomariko | 2016-02-12 20:06 | フランスの旅 | Comments(2)
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