パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
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  • 3月23日(木)〜29日(水)
  • 本店8階・催し物場(最終日は18:00まで)
  • 大分に「ぼわっと」初上陸。どうぞお楽しみに!
  •    
  • 2017年「バブーカレンダー」の通販開始しました
  • 壁掛けタイプと卓上タイプの2種類
  • パリの写真満載のカレンダー
  • 詳しくは「ぼわっと」HPをご覧ください → http://boite.tv 
  •    


島っ子りんちゃんと訪れたシャトーですが、ここは「イヌ禁止マーク」が。
バブー、が〜ん。。。
歴史的建造物の観光で、「イヌ禁止」なんて当たり前だと思うかもしれないけれど、ここは「イヌ天国」。
というわけで、「リードにつないでたらOK」「外は歩かせてOK。中では抱っこしてればOK」という場所が案外多く、ロワールの古城巡りなんかに行くとほとんどのシャトーにバブーも一緒に入れたりするのです。
というわけで「カバンに入っていても絶対にダメ」という厳しいパターンの方が珍しく、バブーぼっちゃま、が〜ん。。。となり。
規則は規則なので、しょうがないから私はバブーと一緒に外で待ってるね。
ということになったのですが・・・。


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パリときどきバブーを応援…



「袋に入っていたとしてもイヌは絶対にダメなんだ。」
と言った入り口のセキュリティーチェックのお兄さん。
諦めて私とバブー、待ってるねとなったのを見て、
「じゃあ、なんだったらボクは今日は午後はずっと当番で閉まるまでここにいるから、この子がひとりになっても平気でいい子なんだったらここで見てたげようか??」
なんて言ってくれて。
ええっいいの??
セキュリティーチェックしながら?
さっすがこういうところフランスだわ〜。
ビバ・適当大王国♪
自己責任&担当者の裁量の国。
というわけで、超不安そうなバブーでしたが、やさしいセキュリティーチェックのお兄さんの横で、セキュリティー番犬係?!



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シャトーの見学中、窓から入り口をのぞいてみたら、バブーが不安そうにず〜っと私たちがいなくなった方を向いている。
でもちゃんと袋に入ったまま。(↑ 遠くに豆粒みたいなバブー見えますか?)
でもってカバンの中をチェックするセキュリティーのお兄さんの横にイヌがいるものだから。
みんなが不思議そうにしながら、お兄さんに事情を聞いています。
そしてバブーは通る人通る人にめちゃめちゃかわいがってもらい、記念写真まで撮ってもらったりしてシャトーに入っていくお客様たちにご挨拶。
たまに不安げに私たちが消えていった方向を見つめる・・・。



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シャトー見学を終えて、島っ子りんちゃんもず〜っとバブーのことが気になっていたようで。
「バブ〜く〜ん!!!」って言いながら、まだこちらの方を見続けているバブーのところに真っ先に走って行きました。
やさしいセキュリティーチェックのお兄さんのおかげで、無事にみんなで見学できたし。
バブーにはちょっとドキドキさせちゃったけど。。。
楽しいパリの郊外プチ遠足でした。



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さて、昨日お知らせした7月の「愛媛ぼわっと」開催のお知らせですが、四国の中でもなぜ「愛媛」になったかというと、島っ子りんちゃんママの故郷だから。
そしてこの夏なんと一緒の時期に日本に帰れることになったから!
というわけで、バブーをかわいがってくれるものの、ボリュームが大きすぎて、元気すぎて、若干バブーにひかれまくっている島っ子りんちゃん姉妹も、「愛媛ぼわっと」一緒です。
というか、バブー家、島っ子りんちゃんママの家にお世話になることになってます。
賑やかで楽しい7月になりそう・・・。
ムートンのブーツに、もこもこのダウンジャケットを着ている人が多い寒すぎるパリ。
早く暖かいところに行きたい。
夏を感じたい。。。








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by tonomariko | 2016-06-04 20:14 | フランスの旅 | Comments(2)


6月になってしまいましたねえ・・・。
島っ子りんちゃん達とパリからちょっとドライブしてお城に遊びに行ったのが5月はじめなのに・・・。
ブログで何も追いつけないままめまぐるしく色々なことがあった5月。
盛りだくさんすぎて追いつかない。


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パリときどきバブーを応援…



パリの方は5月頭の方にあった祝日を挟む連休中に数えるほどのお天気の日があったものの、今年は本当にお天気が悪い。寒い。
ローランギャロス(テニスの全仏オープン)が雨に泣かされているニュースとかは日本でも流れているのかしら??
セーヌ川も氾濫してセーヌ河岸の道路や遊歩道が水没してしまってます。
6月に入ってどう考えてもおかしいけれど、寒い上に雨だからブーツを履いて出たら、パリっ子達もみんなブーツでした。



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さてさて。
島っ子りんちゃん達とパリ郊外の城下町に♪
ちびっこにどこに遊びに行きたい?
と聞いて
「シャトー!シャトーが見たい!!」
ってお城というキーワードが出てくるのって歴史的建造物がゴロゴロあるフランスならではの素敵なことよねえ・・・。



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実際、お城とか美術館とか歴史的建造物とか。
パリはもちろんフランスのどこの地方に行っても、小さな子供を連れている家族がいっぱいだし。
装飾とか調度品を見ながら、ちびっこ達は一生懸命おとなの説明に耳を傾けているし。



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つまらなそうにしている子供なんていない。
み〜んな歴史を肌で実感してそれなりに楽しそうにしているのがすごいなあといつも思います。
島っ子りんちゃんも、お城の入り口でもらった見学しながら答えを探す、クイズ形式になっているパンフレットを開きながら高い天井のはじっこの方の彫刻を見つめたり楽しそうにしてました♪



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お城の地下にはお墓があって、なんと全部のお墓にそこに入っている人の像が。
小さな子供のお墓も、伯爵おじいちゃんみたいなお墓も全部。
地下のお墓という怖さも吹き飛ぶ圧巻のお墓でした。
こういう形式のお墓、初めて見たかも。



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さて、お知らせ欄にも書きましたが、この夏の帰国は今月末から1ヶ月に決定。
そしてその間、7月に愛媛でぼわっとをすることに決めました。
北海道、金沢、四国、九州などなど。
ぼわっとをやりたいと思っている地方がいくつもあるのですが、今回は四国へ。
日程は7月6日(水)もしくは7日(木)〜10日(日)を予定しています。
まだはっきりと決まっていないことが多いですが色々随時お知らせしますね!
愛媛の「新居浜」というエリアです。



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四国の方はもちろん、中国地方や関西方面からもドライブがてら遊びに来ていただけるところなのかな?!
とりいそぎ、上記日程で愛媛でぼわっとをやりますということだけお知らせしておきます!
いつものように、バブーと一緒に東京からぼわっとの荷物を積んで、車で旅する予定。
この夏いちばんの楽しみになりそうです♪





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by tonomariko | 2016-06-02 19:50 | フランスの旅 | Comments(4)


島っ子しんちゃんに会うたびに、
「まりこちゃんたちとバカンスに行きたいの〜。行きたいの〜。お〜ね〜が〜い〜!!」
と猛烈にアタックを受ける我が家。

「え〜!!やだよ〜!車の中でも電車の中でもず〜っとそのテンションでしょ?!いやだも〜ん。」
と、冗談でお断りしてもものすごいアタックが・・・。


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パリときどきバブーを応援…



と、いうわけで、島っ子りんちゃんの押しに負け、ついにパリ以外の地へ初めて一緒にお散歩へ・・・。

私:「ぜったい、車の中とかでもうるさいや〜ん。」
りんちゃん:「うるさくないも〜ん!!!」(←すでにすごいボリューム)
私:「え〜絶対そんなことないも〜ん。」
りんちゃん:「お〜ね〜が〜〜い〜〜〜!!!」

というやりとりを散々重ねたあげくのお出かけでしたが、予想通り、30秒たりとも黙っている瞬間がないすごいボリュームでテンションマックスの島っ子りんちゃん。



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まだパリの外側の環状道路走っているっていうのに、
「ま〜だ〜?!?!」
「ねえ、ま〜だ〜?!?!」
を連発。
いやいやいや、まだパリだし・・・。チミたちそれじゃ、最終的な願いだという「イタリアへ一緒にバカンスに行ってアイスクリームを食べる」なんて絶対に実現しないよ・・・(苦笑)。

というわけで、パリ郊外の城下町へ♪



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井の頭公園を思い出しちゃった、みんな楽しそうなボートですが、定員オーバーなうえにこういう乗り方しちゃってもいいのね(↑)。
さすがおフランス。
自己責任の国・・・。

島っ子りんちゃんのまず一番目の願い、「お城に行く」を叶えるべく念願のお城にきたものの。
とにかくボートに乗りたいらしい。



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未練たらたらブーブーちゃんな島っ子・・・。
ふふふ♪



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まるで絵の中のように美しい風景。
実は私もちょこっとだけボート、乗りたかったなあ・・・♪





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by tonomariko | 2016-05-26 08:54 | フランスの旅 | Comments(0)


パリに帰ってきてしまいました。
悲しい。。。
雨降っているし。寒いし。
コルシカ島の旅、楽しかったな〜。


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パリときどきバブーを応援…



島の大部分が自然のままに残された、ごつごつとして乾燥していて男らしいダイナミックな自然も、夏になると動けないほどの人でいっぱいになるという真っ青な地中海が見渡せるリゾートビーチもとても美しかったけれど。

今回の旅のいちばんの思い出は素敵なコルシカ島の人たちに出会ったこと。
地元の人たちと色んな話をしたこと。



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コルシカ島の人たち、本当にいい人たちばかりで素敵な思い出がたくさんできました。
パリ以外のフランスの田舎に行くと、いつも感じる「なんてみんな優しいんだろう〜。」をいつもの倍以上感じた初めてのコルシカ島上陸。
ものすごくナチュラルに入り込んでいける感じが心地よかった。



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地元の人たちが、コルシカを誇りに思っているのはいたるところで感じつつ、島であるのに外からの人へのバリアが全くない人がとっても多い。
コルシカは「コルシカ」であって「フランス」ではないかも。
と感じることも多かったなあ・・・。



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冬の間は多くのレストランや店やホテルが閉まってしまう「夏いのち!」のコルシカだそうですが、農家の人たちが最も忙しいという冬の間、コルシカ名物がたくさん食べられる季節だという冬の間、いつか地元の人のお家に滞在してどっぷり観光ではないコルシカに浸ってみたいなあと感じたたくさんの出会いでした。



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そうそう、色々なご縁があって、フランス人と結婚してコルシカに住んでいる日本人にも出会うことになって。
しかも私の小中高の同級生と大親友だったり、元の会社の先輩たちと知り合いだったり。
うれしかったな〜♪
世界って狭い!
ご縁って素敵!



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「今度来る時は食事をゆっくりしようね!」
「絶対に来る前に連絡してね!いつでもウェルカムだよ。」
とみんなが言ってくれたのが、社交辞令ではなくてほんとの言葉のような気がする。
だからいつか遠慮なく行っちゃおうっと。

見所いっぱいの肝心のコルシカの旅のことはおいおいゆっくりと・・・。
訪れた農家で買ってきたたくさんのコルシカのおいしいもの達を味わいながら、素敵で楽しかったコルシカの思い出に浸ってます♪






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by tonomariko | 2016-05-23 00:59 | フランスの旅 | Comments(2)


コルシカ島は、13年ちょっと前パリに来て間もない頃友達になった日本人の女の子が、当初コルシカ出身のフランス人と付き合っていたこともあって、バカンスだ、クリスマスだ、夏休みだってしょっちゅうコルシカ旅行の話を聞いていたのでず〜っと気になりながらもなかなか来れなかった場所。
パリから飛行機で飛べばあっという間だけれども、車があった方が何百倍も楽しめる場所だなというイメージがあったので、パリから車ごと来れる機会を狙っていたらようやくになってしまいました。
(もちろんレンタカーという手もあるけれど、オートマ車を探すのが大変な上に割高だから!)


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パリときどきバブーを応援…



というわけで、ようやく来ることができたコルシカ島ですが、想像していたところとかなり違う驚きがたくさん。
(いい意味での驚きが多いけれど!)
南仏からフェリーに乗った瞬間、そしてコルシカの地に降り立ってすぐに感じたのは「なんてイタリア色が強いのかしら」と感じたこと。
(おいおい書きますが、だからフランスでは茹ですぎパスタ問題が勃発するので絶対に知っているところでしかパスタを注文しないけれど、コルシカでは大抵のお店でフランスとは比べものにならないほど悪くはないアルデンテパスタがいただける♪)



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そしてなんだか人がものすご〜くサンパ(感じがいい)♪
フランスの地方(パリ以外)を旅すると、大抵感じるいつも(パリ)とは全然違うフランス人の優しさですが、コルシカ島のそれはそれを上回る感じのよさ。



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アジア人自体が珍しい(コルシカはもちろん観光地ではあるけれど、やっぱりまだまだ他の場所と比べればアジア人は圧倒的に少ないし、私たちが割とより小さなマニアックな町や村を重点的に回っているから)みたい。
そして「なぜ君達はフランス語が通じるんだ。」「な〜るほど。パリに住んでいるのか〜。」
なんて具合にどんどん会話が弾んで、みんながいろんなことを教えてくれたりお世話してくれたり。
基本、とっても明るくて優しい人が多い印象。



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マルシェやスーパーに並ぶ野菜たちもパリとは全然違う!
日本と比べると、ぜんっぜん揃っていなくて、大きさも形もバラバラでと感じているパリの野菜よりさらに何十倍も「ソバージュ」(野生的)。
不揃いでナチュラルな感じがOKなパリでもさすがにこれはダメかもなんて思っちゃう大地の恵みたっぷり受けた、ごつごつゴロゴロした野菜やフルーツがいっぱいで見ているだけでも楽しいのです。



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コルシカの旅も後半戦。
明日は北から南へ海岸線を駆け抜けて、ロングジャーニーで移動します。
というわけでおやすみなさい・・・。






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by tonomariko | 2016-05-17 08:05 | フランスの旅 | Comments(0)


しばらく更新が滞ってしまいましたが、バブー家、ただいまフランスの南の南。
南仏からさらにフェリーで地中海に浮かぶ島に渡った「コルシカ島」を旅しています。


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ず〜っとず〜っと旅してみたかったところ。
7月と8月はとにかくすごい人だと色んな人から聞いているフランスのバカンス地。
5月の今は長い冬季休業が終わってシーズンが始まったばかりでようやく動き始めた感じの静かなコルシカ島です。



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夏はリゾート地となるビーチ、古い寂れた趣ある港町、美しい海岸沿いのドライブルート。
そして1歩(5分)内陸に入れば荒々しいゴツゴツした大自然そのままの山。
思っていた以上に飾り気のないコルシカ島は今まで旅してきたフランス国内のどこにも似ていない場所でした。



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パソコンにゆっくり向き合う時間がありませんが、ツイッターではかなりリアルタイムで実況中継しているのでそちらのコルシカ島の旅もお楽しみくださいね♪
ちなみにぼわっとのツイッターアカウントでは隊長(だんなさま)中心にこちらもリアルタイムに(私も時々)実況中継中なのでどちらもお楽しみに・・・♪






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by tonomariko | 2016-05-16 07:04 | フランスの旅 | Comments(0)

フランス地方の小さな村



フランスの地方の小さな村。
5分、10分くらいでぐるりと回れてしまうような小さな静かな場所だったりするけれど。
昔からの建物がそのまま残っていて村や町ごとに趣が違うからお散歩が楽しい。
この村役場には右側と左側に建物が続いていて、それぞれに「小学校・女子」「小学校・男子」と書かれていました。



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「昔は男子と女子に分かれていたからその名残だね〜。」
と村の人。
向かい側には同じく昔ながらのたたずまいの郵便局。
そういえば、平日なのに閉まっていたけど長いお昼休みだったのか?!
バカンス中だったから郵便局もバカンスだったのか?!
「生活している人たちは一体どこにいるんだろう・・・。」
と、動いている人をほとんど見かけないのも地方の小さな村あるある。



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この日はお約束していたシャンパン農家の村人には会ったけど、それ以外動いている人を見かけなかったなあ・・・。






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by tonomariko | 2016-04-27 16:05 | フランスの旅 | Comments(2)


この2日間はあの「シャンパン」の生産地シャンパーニュ地方に取材に行ってきた我が家、手間と年数のかかる丁寧なシャンパン作りを見て、あらためて職人さん、プロの仕事に感動してありがたい気持ちいっぱいでシャンパンのグラスを手にした週末でした。
そして、地方がま〜ったく別の方向なのですが・・・。
北のシャンパーニュとは反対の方向。
2ヶ月前フランスの南西、スペインとの国境バスク地方に出かけていた様子はお知らせしましたが、そのバスク地方の伝統靴「エスパドリーユ」が日本に届いたのでそのお知らせです。


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パリときどきバブーを応援…


ジュートと呼ばれる麻の一種で編まれた縄で作られた靴底がエスパドリーユの特徴です。
もともとは労働者の作業靴だったそうですが、バスク地方に行くと、普段使いでおじいちゃんもおばあちゃんも、素敵なマダムもちびっこも、みんなエスパドリーユを持っていて村や町で見ていると実際に履いています♪



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私も初めてバスク地方に行って以来、すっかり大ファンになってしまって何足も履いてます。
(石畳のパリではペッタンコ靴ばかりで、ヒールを履けなくなっている私にとってはバレエシューズに並んで欠かせない靴)



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実はつい数日前に日本に届いたエスパドリーユちゃんたち。
ほんとは「バスク地方」がメインテーマだった3月のうめだ阪急でのフランスフェアから登場させる予定で動いてたのに、まあまあ、おフランスのおきまりの、定番の「あるある事件」の数々によって、前々から用意していたにも関わらず、間に合わなかった(どころか受け取ったのもごく最近)という出来事があり、私もエスパドリーユひとつに怒ったり泣きそうになったりフランス人との対決が大変だったわけですが・・・。



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まあ、もうおフランスだもの。しょうがないか。
今回ぼわっとに持ち帰ったエスパドリーユたちは、ぼわっとにあるカフェオレボウルなどと同じく、いまだに全ての工程を手作業で、昔ながらの作り方でひとつひとつ丁寧に作られている数少ないブランドのものです。



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何気なく、普段使いで履き倒していたけれど、まさかこんな風に全ての工程が人の手によって行われていたとは。
どんな分野の手工業品もそうですが、ひとつひとつ手にした時の気持ちが変わります。



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バスク地方独特の柄、ストライプはもちろん、シンプルな無地(色はフランスらしい色合いを選びました)やお気に入りの柄ものやフレンチカラーのものなど、大好きなものだけを注文して作ってもらいました。
エスパドリーユはもちろんこのまま普通に履いてもいいけれど、かかとの部分をふんづけて履いてスリッポンのようにしてもいいのです。
ベランダやお庭などで履くときにはスリッポン型で履いてもささっと履けて便利ですよ♪



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立川グランデュオのフランスフェアの「ぼわっと」(19日まで)、そして西荻窪のぼわっと本店にも登場しているはずなので、これからの季節に向けてみなさん見てみてくださいね。
職人さんたちが、ひとつひとつ手作業で切って、型とって、貼って、塗って・・・している空気が少しでも手にとってもらったエスパドリーユから伝わったらうれしいな♪






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by tonomariko | 2016-04-17 07:22 | 雑貨&蚤の市イベント「Boite」 | Comments(0)


明日13日(水)から1週間、またぼわっとのイベントが始まります。
東京・立川駅直結のグランデュオ1階イベントマルシェで開催されるフランスフェアです。
私は残念ながらパリからの遠隔応援ですが、日本時間に合わせた時計とにらめっこしながら今日イベント前日の搬入作業を応援しているところです。
3月日本滞在中からぼわっと隊長がこのイベントに向けて、ひとり黙々と小さな物置スペースで作業をしていた気合の入れよう。
かわいいもの達全部揃っています♪
またまた立川グランデュオに合わせてのプレゼント企画がありますが、今日届くか届かないか?!
という時間との戦いをしているため(笑)、無事に届いたのを確認してからまたブログでお知らせをしますね。



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パリときどきバブーを応援…


薄暗くてシックでかっこいい、メトロ「ルーブル・リヴォリ」のホーム。
日本だったら一部停電と間違われてしまいそうなほど薄暗い。(写真で見るより実物の方が薄暗い)
そしてホームのあちこちに並ぶアート。



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もちろんその名の通り「ルーブル美術館」の駅だから。
正確に言えば、美術館の最寄りの駅はもうひとつお隣の「パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル」なのだけど、何せルーブル美術館は大きい!
というわけでメトロで一駅走ってもまだそこはルーブル。
ルーブル美術館の敷地のいちばん東側に当たるのがこの「ルーブル・リヴォリ」の駅なのです。



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パリってその駅周辺の建物や歴史に合わせてホームのテーマ・雰囲気が違う素敵なところがけっこうあって、そんな散策も楽しい。
さすがセンスのいいフランスだなって思うところ。



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ちなみに、次の電車まで何分を表示する電光掲示板もこの駅はイメージに合わせて黒(↑)。
通常は白(↓)だけど、こんなところまで徹底しています。



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さて、今日は午後から雷雨マークのパリ。
折りたたみ傘をしのばせて出かける前に、晴れているうちにバブーのお散歩へ行ってきます。






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by tonomariko | 2016-04-12 18:37 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(2)


パリに帰ってきてから毎日のように乗るメトロ。
この数日間、乗った全部の回で「colis suspects」(コリ・シュスペ=不審物)のため運行が乱れてますとか、何番のラインが両方向で止まってますの放送を聞いてます。



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パリときどきバブーを応援…


「不審物」とか「技術的な問題」とか「人身事故」とか色々なことでしょっちゅう運行が乱れ、止まるのはおフランスのいつものことで慣れてはいるけれど、「コリ・シュスペ」がやたらとこんなにも連発されるようになったのはやっぱりテロがあってから。
しかもつい先日はお隣の国ベルギーでメトロでの事件があったからよけい。
見た目は「ふつ〜」通りのいつものパリだけど、心の中ではけっこうみんな気にしているようで、どうしても大きなトランクとか持ち主が不明の荷物は怪しまれてしまいます。
私も同じ車両に乗ろうとしている人とか、荷物とかをつい観察してしまうし。
今まではスリ集団に目を光らせていたけれど、今ではちょっと違うところに意識がいっている感じです。



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週末もフランス人たちとちょうどこのことについておしゃべりしていたのですが。
ある知人はメトロの中で大きな黒いリュックサックを背負っていて、携帯で音楽を聴きながらちょうど上部のボタンを押すような形で携帯を持っていた人が爆弾のスイッチを押すように見えてしまったことで車内がパニックになったところに居合わせたと話していました。
すごく気持ちがわかるし、かといってそんなことを気にして生活していたらもうキリがないわけで、どうすることもできずただもう何も起こらないように祈るだけという結論しか出ないのですがいつからこんなことになってしまったんだろう・・・と昨日も「コリ・シュスペ」放送を聞きながら複雑な気持ちでメトロに乗っていました。



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さて、ちょっと明るくない話題を書いてしまいましたが、今日もおフランスのあたらない天気予報は見事に外れ、素敵なぽかぽか春日和になっています。
バブーも朝からお散歩に行って、イヌ友10匹くらいとすれ違いご機嫌です♪







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by tonomariko | 2016-04-05 20:45 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(0)
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