パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
著書のパリのガイドブックシリーズも絶賛発売中♪
プロフィール
by tonomariko
プロフィールを見る
画像一覧
人気ランキングバナー

バブーはヨーロッパ何位?
人気ブログランキングに参加中
毎日必ずボクを押してね!

本と製品
お仕事
ドルカのパリ通信
KIRIN Cafe Deliキャンペーンサイト
集英社ハピプラ
パリのお役立ち情報コラム
るるぶパリ
パリ在住人気ブロガーがこっそり教える裏技PARIS!
アクセス・パブリッシング
連載「きゅるコロむ」
犬と一緒に世界を旅するコラム
世界文藝社
女性芸術作品集 MINERVA(ミネルヴァ) Ⅳ
オペラ座写真
株式会社オガワ
ユニバーサルデザイン シリーズパンフレット
ミレジム(Millesime)
オールドヴィンテージ コレクターが提案する
ワインライフ フランス・パリ通信
One Wave
犬と人の新ライフスタイル 情報マガジンOne Wave パリ特派員ブログ&パリカフェ情報コーナー
フェリーチェ(Felice)
ハッピーな気持ちが生まれるメイクスタジオ
「自分らしさを追求するモードの街パリ通信」
青山トップセラピスト
カレッジ パリ特派員情報サイト
パリParis秘密のパリジェンヌ
雑誌 ルチェーレ
(ベネッセコーポレーション)2008年 4月号
ワールドルチェーレ パリ情報
ガールズビーヴァガボンド
(メディアファクトリー)内田春菊さん
コミックエッセイ 表紙/ヘアメイク
雑誌 ルチェーレ
(ベネッセコーポレーション)2007年 創刊号
ワールドルチェーレ パリ情報
雑誌 天然生活(地球丸)
2007年9月号 特集 やっぱり大好き。
甘いもの「パリ・普段着の甘いもの散歩」
Honda Dog
人気ペットブロガーが教える 世界の愛犬生活
雑誌Loveカメラ(宝島社)
Vol.6 2月20日発売 人気ブログの写真に学ぶ
「 I love cats & dogs」
雑誌女子カメラ
Vol.2 (ローカス)
女子50人のフォトプロファイル
雑誌noi(ノイ) Vol.4
(ベネッセコーポレーション)コラム
「tonomarikoのウェディング通信」
「おてんばサル姉妹のPhoto Diary パリの冬休み」
ダイナースクラブ会報誌
フォトエッセイ 「フランスでペットと暮らす」
クイックメイク
パリ通信 日本セールス&マーケティング社

NEWS ニュース

       
  • 2018年バブーカレンダーの在庫は
  • 残り少なくなっております。
  • ご希望の方はお早めに「ぼわっと」店舗
  • もしくは「ぼわっと」HPから通販をご利用ください
  •    
  • 大阪・阪急うめだ フランス展に2018年も参加します
  • 3月7日(水)から13日(火)
  • 詳しくはまたお知らせします
  • みなさんどうぞお楽しみに!
  •    
2日前の、オシャレで素敵なおばあちゃんが颯爽と自転車で乗り付けて…
というブログで、「これはシャルトルですよね?!」という質問をいただきましたが、ズバリぴんぽ〜んの大正解!
パリから1時間ちょっと。
世界遺産の大聖堂があるシャルトルでした。
おばあちゃんの座っていたベンチで分かったという素晴らしい解答。
c0024345_8395657.jpg




パリときどきバブーを応援…


ちょっと元気がなかった時に、パリを抜け出しておばあちゃんと同じベンチに座って、がんばって乗り越えたそうです。
そんなコメントをいただいて、私もなんだか元気が出ました。
最近ちょっと自分でもビックリするくらい元気がないいけてない状態で。。。
クヨクヨしてたって明日は変わらずやって来る。
だったら楽しく生きようじゃん。
と、楽観主義で物事をとらえようと努力している本質は楽観主義じゃない(?!)楽観主義者なので、たまにこんな時期もやってきます。
でも変わらず毎日はやって来る。
c0024345_8402062.jpg

というわけで、そんなコメントに励まされながら、バブーに癒されながら。
ず〜っとコメントのお返事ができていないのが続いているのでここでお礼を。
みなさん本当にありがとうございます。
そして今月いっぱいは(少なくとも)、お返事ができない状態が続きそうなので本当に心からおわびを…。
本当に本当にごめんなさい。
そして、「おすすめレストランを教えてほしい」などのご質問などにも全くお返事できていない状態です。
重ね重ね本当にごめんなさい(泣)。
c0024345_8403775.jpg

我が家のバブーは、そんな私のせいで、髪の毛ボーボーのび放題♪
大嫌いな「カットタイム」を免れて、バブーは大歓迎だったりするのかな。

そういえば私は、なぜか1日ずれて、金曜日だと思い込んで仕事をしていた土曜日。。。
どこでずれてしまったのか、完全に1日損をしてしまいました。
痛いっ。。。
もう日曜日がきてしまった!
週明け日本の会社が動き出す前に、なんとかやるべき作業を終わらせなくては。
と、大焦りの土曜パリの夜。
いやいや、もう2時だったから日曜日か。。。
日本はもうすぐ朝。
c0024345_8405355.jpg

みなさん今日も素敵な日曜日を!





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-05-20 09:07 | フランスの旅 | Comments(7)

バブーの長い1日

雨に泣かされ取材が思うように進まず、ようや〜く最高のお天気になる日を狙って。
バブーと郊外へ取材へ。
と〜っても素敵な空の1日でした。
それにしても歩いた歩いた。
そして夜のイルミネーションを撮るために、夜も歩いた歩いた。
なんといっても「日没後」に始まるというイルミネーション。
「日没後」っていうのは今のおフランス。
10時過ぎだから、待っている方も大変。
c0024345_83522100.jpg

そしてお天気はよくても気温が例年に比べぐぐっと低いフランス。
日中は暑いくらいだけど、夜は寒い寒い。
寒かった〜。
凍えるかと思いながら、無事に撮影を終え、ようやくバブーと夜中のパリへ帰ってきました。
眠くて倒れそうなのは人間だけ。
1日中歩いてもなんでこんなに元気なのじゃというバブーは、ひとりでぬいぐるみ相手に格闘して大はしゃぎしています…。
まるでユンケルを10本くらい飲んだのではないかというバブーの元気さ。
ちょっと分けてほしい。
今日はこのままベッドへ倒れこもうと思います。
おやすみなさ〜いzzz






↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-05-15 08:43 | フランスの旅 | Comments(3)

バブー、東へ

バブー家、今月はほとんどパリにいません。
あっちこっちを飛び回り、1日中駆け回り生活。
しばらくコメントは読み逃げになってしまうかもしれません。もしくはとってもお返事が遅れてしまうかもしれません。ごめんなさい。
そしてメールもほとんど見れていないのでお返事もなかなかできていません。こちらもごめんなさい。
バブー、こちらはランスの大聖堂。
c0024345_1723040.jpg

バブー、この週末は東へ東へと進んでおります。
さあ、今日も雨のお天気予報をくつがえして太陽がのぼったので、バブー、走り回るぞっ。





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-04-13 17:07 | フランスの旅 | Comments(3)
先日まで続いていた南仏プロヴァンスの旅。
長い間おつきあいいただいてしまいましたが、終わりです。
今日はパリへの帰り道に1泊して立ち寄った「フランスで最も美しい村」のひとつ「Charroux」(シャルー)の写真を見ながら…。
c0024345_6534321.jpg




パリときどきバブーを応援…


パリから南仏プロヴァンスまでは約700kmちょっと。
広々とした大地を駆け抜けるフランスの高速道路はまっすぐで走りやすいので、バカンス中の大渋滞なんて時をのぞけば大体100km、1時間計算くらい。
c0024345_6545066.jpg

フランス人は、南仏へ、イタリアへ、スペインへ。
と700kmどころではない距離をバカンスのたびに車で走り抜けるので平気で1日で移動してしまう700kmという距離。
長距離移動がはじめてのバブー家は、行きはブルゴーニュ地方を経由して、何カ所かかわいい村などの観光地で休憩しながら1日で一気に南仏へ。
c0024345_65582.jpg

帰りは旅の疲れもたまっているだろうということで、フランス中心部オーベルニュ地方で1泊の休憩を入れてパリに戻ってきました。
その帰りの1泊で選んだのがこの村「シャルー」です。
c0024345_6552696.jpg

小さな村は緑が豊かで、通り名やお店の名前を示す案内表示がとってもかわいい♪
ほとんど人通りはなく、村唯一のパン屋さんが開いている時間だけ、近所の人が挨拶を交わしながらパン屋の扉をくぐっていく。

この村も、観光客である私にとってはとてつもなく魅力的なかわいらしい村だけど、過疎化は止まらないようで、歩けばあちこちで「売り」の看板が。
夢のような理想のお庭つきの一軒家でも「売り」が。
c0024345_6554469.jpg

私たちが泊まったシャンブルドットのオーナー夫妻は、そんな村の売り出された物件を買って、つい最近宿を始めたばかりだという。
あまりの「売り」の多さにビックリしたけれど、こうやって入って来る人もいるんだとちょっとホットしました。
ただ、マルシェは車で隣町までいかなくてはならないし、やっぱり不便なこともたくさんあるそう。
c0024345_656020.jpg

長距離を平気で移動してしまうフランス人の話に戻ると、
実家から片道3時間かかるプチ天使一家のおばあちゃんもおじいちゃんも、そういえばしょっちゅうパリに車を飛ばしてくる。
1人でも平気で。
日帰りとかしちゃったりもありで。
まるで1時間以内に住む親戚の家にちょっとお出かけする感覚?!
c0024345_6561773.jpg

「初めてパリからの南仏旅行に車でチャレンジしました。」
なんて話をすれば、
「あら、南仏なんてちょろいわよ。休憩なしだって平気よ。」
と一蹴されるし(笑)。

転勤でポルトガルのリスボンで生活する知人は、しょっちゅう車でパリに帰ってくるのだけど、なんと途中1泊もせずに帰って来るというし。
リスボンといえば、直線距離で1740kmですよ!!
さすがにこの旦那さまは、車の運転が大好きで、いくら運転しても苦にならないというタイプらしいのだけど。
それにしてもすごいでしょ!
助手席に乗っている奥さまもすごいと思ってしまうのだ。
c0024345_6563674.jpg

そんなわけで、フランス人に比べたら、まだまだ「あまちゃん」なバブー家。
今年はどこまで距離をのばせるかな?





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-02-16 07:26 | フランスの旅 | Comments(10)
写真がふんだんに使われていて、カラーで紙質もよくて、素敵なデザインになっている日本のガイドブックには、ほとんど全ての現地の人も驚きと感動の声をあげるでき♪
フランスで売っているガイドブックなんて、白黒で文字ばかりで、写真はなくて辞書みたいな何がいいのか悪いのかも分からないいけていないガイドブックばかり…。
c0024345_642370.jpg




パリときどきバブーを応援…


そんなわけなので、事前に下調べをする時にはほとんど頼りにならないこちらのガイドブックなのだけど。
現地の人の情報は日本のすぐれたガイドブックよりも結局何倍も役に立つ。
c0024345_644437.jpg

この村「Oppède le Vieux」(オペド・ル・ビュー)も、チェックもしていなかった村の名前。
ところが泊まった全てのシャンブル・ドットのオーナーたちが真っ先に名を挙げたおすすめの場所だったりします。
なぜか日本のガイドブックには載っていなくて、「え〜ほんとかな〜。なんでこんなにみんなオススメするんだろう〜。」なんてちょっと疑心暗鬼で行ってみたりした場所なのですが。
c0024345_65141.jpg

当然ながら、住んでいる人たちの情報は正しいのだ。
車でしかたどりつけないような田舎にある昔の姿がそのまま残る中世の村。
到着すればパーキングにはかなりの車。
やっぱり知らないのは私たちだけ?!
という人気の観光地なのかなあという車の量。
c0024345_652222.jpg

とはいえ、こちらでいう「人気の観光地」とか「人が多い」というのはどこに行っても人があふれている日本から見たらのんびりした人通りのほとんどないのどかな場所なのですが…。
c0024345_654177.jpg

17世紀以降は人に捨てられ廃墟と化していたという村は、徐々にまた活気を取り戻しつつあるという場所。
それでも村のメイン広場にはカフェがあって多少の観光客で賑わっているものの、村の頂上の城跡や教会への道はただの山道だし。
c0024345_6603.jpg

廃墟のようなものがあちこちにあるし。
どの家族連れを見ても、元気にのぼっていくのはイヌたちだけ…。
というかなり険しい道です。
バブーももちろんいちばん元気…。
c0024345_662153.jpg

頂上にたどり着くと、教会前の見晴し台の石にみんなとりあえず座り込んでしまう感じ。
でもこの素晴らしい景色を見ればそんな疲れもあっという間に吹き飛んでしまいます。

地図を広げて、オススメの場所にチェックを入れてもらうと、こんな風に思いもよらなかった場所を「いちおし」の場所と言われることがけっこうあって。
今回の旅でも、時間が足りずに次回のお楽しみにとってあるところがけっこうあります。
c0024345_664227.jpg

例えば今日のこの「オペド・ル・ビュー」村も、地元住民はこぞっておすすめする場所だけど、現地で手に入れる南仏プロヴァンス地方の地図(見所マークなどがカテゴリ別に落ちている)にはただ地名しか落とされていないところだったりするのです。
ということは、見所マークがついているところで全くのノーチェックだった場所、日本的には全く有名でない場所というのはどんな場所なのだろう?!
とけっこう気になっています。
c0024345_67273.jpg

まだまだあまり知られていない素敵な場所をどんどん発掘していきたい!
そして地元の人のおじゃまにならないように、静かにそんな素敵なところをのぞかせてもらいたいな。






↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-02-14 06:43 | フランスの旅 | Comments(6)
大雨をカフェのてらすでしのいで、雨上がりの「Lourmarin」(ルールマラン)。
この村も「フランスで最も美しい村」のひとつ。
c0024345_202913100.jpg




パリときどきバブーを応援…


この村はカフェがいくつか集まる広場や、アーティストの作品をおいたブティックや、ちょっとオシャレな洋服雑貨店がちらほらあって、割とにぎやか。
上から下まで真っ白い洋服と靴で決めているファミリーが歩いていたりリッチな南仏の空気も介在する村でした。
c0024345_20293244.jpg

村を散歩していると、何やらまた雲行きがあやしくなってポツ、ポツ、と。
これは一気にくるぞっ!
と、走り出すと、あっという間に2人+1匹で1本の傘では守りきれない大雨。
大慌てで近くの教会の屋根の下に飛び込むと、バケツをひっくり返したような雨。
c0024345_20294881.jpg

教会の中からは小学校の時によく歌わされた聖歌が流れてきていて、懐かしい歌に誘われて中に入ると。
どうやらこれから行われる結婚式のためにみんなで練習中。
c0024345_2030371.jpg

バージンロード沿いに飾られるお花の代わりに、南仏らしくラベンダー。
なんて粋なのかしら♪
私も懐かしい聖歌にすっかりうれしくなって、みなさんを見学しながら一緒にハミングしてお仲間気分♪
c0024345_20303411.jpg

大雨の中、列席者が続々と到着して。
せっかくのおめかしが全身びしょぬれになってしまったこどもが大泣きしていたり(笑)。
花婿さんには、「ちょっとすぐそこに到着している花嫁を迎えに行く間だけ君たちの傘を貸してもらえないか。」と頼まれたり。
c0024345_20301925.jpg

思わぬ雨のおかげでしあわせな時間のおすそわけをしてもらいました。
みなさんよい週末を!
c0024345_20304933.jpg






↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-02-11 20:46 | フランスの旅 | Comments(2)
南仏プロヴァンスの旅。
今日もとっても小さくて静かな村「Ansouis」(アンスゥイ)。
c0024345_7262468.jpg




パリときどきバブーを応援…



「フランスで最も美しい村」のひとつに登録されている美しい村ですがとてもとても静かで小さな村です。
一言で「フランスで最も美しい村」といっても、人口が少なく小さな村の保全と活性化のために設定されている認可制度なので、当然観光客のために登録されているわけではありません。
c0024345_726536.jpg

もちろん、観光客が来ることによる村の活性化を狙っているところもあるのだろうけれど、ほぼ全てにおいて、全く「媚び」がないところがすごく素敵な一面だと思っています。
地元の人たちが暮らす静かな毎日を、部外者の私たちがちょっとだけのぞかせてもらう。
あくまでもそういう位置づけ。
c0024345_7271744.jpg

だから、決して「観光地」だと思ってはいけない。
絵はがきやピンバッチが売っている商店がないのも当たり前。
カフェすらない、もしくは連日休業状態のところが多いのも当たり前。
雰囲気や村の色や空気を楽しんでぼ〜っと違う世界を感じるのでもなければ歩いて数分でまわれてしまう小さな村ばかり。
c0024345_7273612.jpg

そういうのが「フランスで最も美しい村」の「多く」です。
(もちろん、ちょっと観光客を見越した賑やかな村もあある)
欧米人の4人家族と、バブー家しか観光客がいなかったこの村は、小高い村の頂上にある「サン・マルタン教会」が本当に素敵でした。
こんな小さくて静かな村で、正直何も期待していなかったけれど、この南仏プロヴァンスの旅で最も感銘を受けた教会。
c0024345_7275967.jpg

バブーは教会前のリュベロン地方を見渡す見晴し台の上でお留守番してもらって。
ひんやりとした教会のいちばん後ろの席に座ってしばしぼ〜っと。。。

そういえば、地方の小さな村に行けば行くほど、人口が都市に流れ出て行くという現実を目の当たりにします。
「最も美しい村」に登録されていて、部外者の私からしてみれば「あ〜素敵だなあ。こんなところに住んだらどんなだろう。」と想像してしまうような村ですら、いたるところに「売り」の看板。
c0024345_7281890.jpg

看板が掲げられているところに限ってなんだかとても素敵でかわいいお家だったりして。
ついつい門にへばりついて中を覗き込んでしまったり、窓ガラスに鼻を押し付けて中を見てしまったり。
「売り」看板が気になるバブー家なのでした。





↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-02-10 07:54 | フランスの旅 | Comments(11)
まだまだ美しく輝くクリスマスの夜景。
今年はほんと〜うにお天気が悪く、雨ばっかりなので、お日様の気まぐれでたま〜に顔を出す日でないと、パリの観光も思い切りできない日々。
さらに12月は「水漏れ暖房事件」で毎日毎日、いつくるか分からない工事のムッシュー達のために、家に閉じ込められていたため、クリスマスのパリも全く満喫していません。
c0024345_7221695.jpg




パリときどきバブーを応援…


というわけで、工事の続きが放置状態にある今のうちに、残りのクリスマスをほんのちょっとずつ。
仕事帰りにちょっと遠回りをして帰って来たりして楽しんでいます。
ホテル、デパート、観光名所。
色々なところに出現する巨大クリスマスツリーの中でも、大好きなのがこのノートルダム寺院のクリスマスツリー。
c0024345_7223687.jpg

広い広場を前にして、ど〜ん、ど〜ん、とノートルダム寺院、クリスマスツリーが重なり合う姿が毎年とても素敵です。
ノートルダム寺院前の広場では、恋人たちが、自分撮りでなんとかこのツリーと一緒に写真を撮ろうとする姿があちこちに。
美しい光景に誰もが笑顔になっていて、ひとりで歩いていてもちょっと楽しくなってしまうイルミネーション。
c0024345_7225275.jpg

カレンダーは1月になったけれど、まだまだあちこちがクリスマスです。






↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2012-01-05 07:33 | パリのイベント&エンタメ | Comments(8)
小さな村はノルマンディーのいちばん南の方にある「Saint-Céneri-le-Gérei」(サン・セヌリ・ル・ジェレ)という場所。
c0024345_17191470.jpg




パリときどきバブーを応援…


フランスで最も美しい村に登録されている村のひとつ。
「最も美しい」といっても、フランス中にあちこちにあるのですが(今サイトのリストを数えたところ156くらい)。
c0024345_17194026.jpg

住人は2000人以下の規模であることとか、歴史的な建造物などが最低2つあることとか、美しく景観が保たれていることなど厳しい審査をへて認定される村。
どこも趣があってとても素敵な場所である一方、とにかく住人が2000人以下という基準なので「これで村は終わり?!」という観光地というほどの場所やお店がないこともしばしば。
c0024345_1720827.jpg

というわけなのでそれぞれの村で長い時間を過ごすというよりは、ドライブの途中に立ち寄って美しい村のひとつを見学するのが私的にはおすすめの方法。
この村はカフェとビストロが村の真ん中にあって、美しい壁画の残るチャペルもあって小さいながらなかなか素敵な村でした。
c0024345_17202863.jpg

バブーは教会の入り口でお留守番。
道行く人みんなにかまってもらって、すっかり村人の人気者になっていました。
c0024345_17204779.jpg

教会の横にまわると小高いところから村を見下ろす感じで、昨日の素晴らしい景色が見渡せます。
芝生をかけまわって、美しい村をお散歩したあとは、ビストロのテラスでランチ。
c0024345_1721865.jpg

リンゴの産地、ノルマンディー地方なのでおすすめされるアペリティフはシードルで作ったカクテル。
リンゴのシードルのカクテルとポワール(洋梨)のシードルのカクテル。
洋梨のシードルなんて初めてだったけれど、リンゴのシードルに負けないくらいおいしかった♪
c0024345_17212895.jpg

パリでは滅多にお目にかからない洋梨のシードル。
ノルマンディー地方ではけっこう色々な所で売っていて、やっぱり地方ならではな名物が色々あるんだな〜。
c0024345_17214767.jpg

ビストロやレストランで登場するパンもパリとは全然違うし、カフェのサイズが倍くらい(ノルマンディーのカフェは大きいのよとお店のお姉さん)だし、そんな違いを発見するのも旅の楽しさ♪
c0024345_1722829.jpg

小さな村から北へ向かって、プチ天使ちゃんファミリーと待ち合わせのカマンベール村へ!






↑がんばるバブーに応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!
by tonomariko | 2011-08-05 19:22 | フランスの旅 | Comments(6)

大聖堂のステンドグラス

サン・マロの町の中心シンボルになっている大聖堂。
ステンドグラスがとてもとても美しい!
c0024345_21582671.jpg




パリときどきバブーを応援…


太陽の位置にもよってもずいぶん表情が変わるのですが、絵の具の箱に入っている色、全部を使っているかのようなたくさんの色であふれている教会です。
c0024345_21585434.jpg

モンサンミッシェルの知名度がすごすぎて、ほとんど取り上げられることのない小さな街。
今回も、アジア人とは一度も出会いませんでしたが、週末のサンマロは観光客でいっぱいになっていました。
c0024345_21591279.jpg

この大聖堂のステンドグラスも。
機会があればぜひぜひ見る価値のある素敵な色です。
c0024345_21592738.jpg

まるで万華鏡の中に迷い込んだような色と模様。
時間を忘れてしばしうっとり眺めていました。
c0024345_21594356.jpg






↑最後に応援クリック!


いつも応援ありがとうございます♪
1日1回のクリックがランキングに反映する仕組みです。
今日も楽しんで頂けたら、忘れず応援クリック
していただけるとうれしいです!



by tonomariko | 2011-03-17 22:13 | フランスの旅 | Comments(5)
Copyright‐©2005-2014 tonomarikoAll Rights Reserved.