パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
著書のパリのガイドブックシリーズも絶賛発売中♪
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  • 大阪・阪急うめだ フランス展に2018年も参加します
  • 3月7日(水)から13日(火)
  • 詳しくはまたお知らせします
  • みなさんどうぞお楽しみに!
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最近、ブロカント風というか、ブロカントとかを上手に使った気張りすぎてないかっこいい居心地のいいというか。
そういうカフェ/ビストロ/レストランがものすごく多いです。
増えてます。
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パリときどきバブーを応援…


もちろん昔からそういうところはあったけど、堅苦しくないのにかっこいいそういうスタイルは、パリっ子にも大人気で、本当に驚くほど増え続けてます。
もちろん、私としてもうれしい限り。

昔ながらのフランスの「食堂」!
っていうちょっとダサメのガチャガチャしたレストランも大好きだけど。

ブロカントスタイルは、インテリアやブロカントのオシャレな使い方のお手本にもなって、そして本当に居心地がいい。
ついつい時間を忘れてしまう空間。
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町並み、石畳、天井の梁etc...。
最初から舞台も小道具も揃っているからこういう空間が簡単にできるのかもしれないけれど。
やっぱりいいわ〜。





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by tonomariko | 2014-02-22 11:00 | パリの食 | Comments(2)
韓国料理で女子仲間、パワー充電。
もうお店閉めますからと言われても、なかなか立ち上がらない私たち。
話すことがいっぱいすぎて、時間が足りない。。。
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パリときどきバブーを応援…


パリには便利な韓国スーパーも何軒もあって。
そして韓国料理が好きすぎて。
自分で韓国料理を作れるようになってからは、わざわざレストランに行って韓国食べることが少なくなりました。
この日はかなり久しぶり。
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韓国レストラン自体も、パリには数えきれないほどあるけれど。
自分で作るようになってみると、決まったソースさえ作ってしまえば、割とどれも簡単で作りやすいとうことに気づいて、そのコストパフォーマンスに納得できない部分も多かったり。
もちろん、石焼ビビンバとか、なかなか家じゃできない本格的なものもあるけれど!

カリッカリサックサクにあげるおいしい衣つきの唐揚げとかはなかなか自宅じゃ難しいけれど。。。
のちのちこれもマスターしたいなあ。
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by tonomariko | 2014-01-28 22:38 | パリの食 | Comments(1)
ご近所すぎると、案外行く機会の少なかったりするカフェとかビストロ。
「ご近所の行きつけ」というお店もいくつかはあるけれど、ほとんどのご近所さんは灯台下暗し状態だったりします。
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パリときどきバブーを応援…


このお店もけっこうなご近所さんすぎて、いつも素通りしていたところ。
毎日のように前を通るものの、身近すぎて(?!)なかなか行かない。
昔から、ミシュランのビブグルモンマーク(お値段が安くて内容がよいお得でおすすめのレストランにつくマーク)がついていて、今もそのマークがついているかはさだかじゃないけど、毎年のようにミシュランに掲載されているというシールが店の扉に付け加えられていくから、変わらずがんばっている様子。
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私は数年前に一度行ったことがあったのだけど、と〜っても久しぶりに日本から来た友人と一緒に行ってきました。
相変わらず「ビブグルモン」マークがどうやらついているのかな?
という夜でも35ユーロくらいで前菜/メイン/デザートが食べられて、しかもけっこうなボリュームでおいしいものが出て来るお店は健在。
ここ数年とにかく流行っている、オシャレで繊細な路線の盛りつけとかをちょっとがんばってやってみようとしているけれど、それにはちょっと及ばない(笑)。
なんて「がんばり中」な姿もかいま見れるものの。
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前菜/メイン/デザートの選択肢も多いし、内容もすごく手の込んだ食べごたえのあるものばかりだし、みんなで大満足。
ここも「行きつけのお店」に加えよう♪
と、バブー家の定番リストに加わりました。
歩いて行ける範囲内に、「おいしいものリスト」が増えるのはうれしいかぎり。
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いつかどこかで紹介するリストへ♪





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by tonomariko | 2013-10-03 23:08 | パリの食 | Comments(2)

ブタのお店で待ち合わせ

先日、3月なのに大雪の降ったとある日。
ブタが目印のお店で、プチプチ天使ちゃんと待ち合わせてちょっとカフェデート。
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パリときどきバブーを応援…


バスが止まっていてもちょっと遠い駅まで歩いて、階段の上り下りばかりのメトロを乗り換えて、大雪のが積もる中でもベビーカーを押してどこまでもやってくる。
そんなたくましいプチ天使家のママはなかなか偉大です♪
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おじゃまだったらバブーに留守番してもらえばいいだけのひとり身軽な私が、団子ちゃんが3人もいるプチ天使ママと変わらぬ仲を続けられているのは、ひとえにこのママのたくましさのおかげかもと思い感謝した大雪の日のデート。
あったかいスープを飲んで。
みんなでブタのかわいいメレンゲ菓子もらってテンションがあがり。
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絶対にオススメだと言われた本日のデザート「リンゴタルト」が思わぬ甘酸っぱいおいしさでさらにご機嫌になり。
この雪の次の日日本に向けて一時帰国の出発だったプチ天使ママと日本へのおみやげを買いにマレ地区をウロウロし。
大雪の日で、だ〜れもいないガラガラのマレ地区。
店から店へは大変だけど、どこも並ばず買い物しやすかった♪
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ブタちゃん。
「豚足」がスペシャリテのこのお店。
ドアの取手も豚足です♪





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by tonomariko | 2013-03-23 06:22 | パリの食 | Comments(6)

恋しいアジアごはん

アジアの味が恋しいよ〜!!!!
という今日このごろです。
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ベトナムのフォーに。
激辛の四川料理に。
同じく辛いタイ料理に。
同じく辛い肉鍋に。
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アジアの味が恋しいよ〜。
パリは色々なアジアの味が楽しめるのも素敵なところ。
ゆっくりごはんに行きたいな。
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今日も冷凍ピザをかきこむように食べたちょっとバタバタなただいまのバブー家です。
でもそんな冷凍ピザも、新製品ができていてちょっとおいしかった♪





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by tonomariko | 2013-03-22 08:37 | パリの食 | Comments(2)
昨年の南仏プロヴァンスの旅が大成功した大きな要因のひとつ。
それは食事。
食事といっても豪華なフレンチ三昧とは真逆で、我ら日本が誇るべき技術の素晴らしいレトルト食品たちをうまいこと投入したおかげで、大成功♪
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パリときどきバブーを応援…


今回のように、同じ所には長くて2泊。
同じ地方とはいえちょっとずつ移動して、色々なシャンブルドットに泊まってみたいという移動型の旅の場合、毎日の食事はとっても重要。
地方独特の名産物を食べたり、パリでは食べられないおいしいものに出会いたいのは山々だけど、毎日がっつりフレンチではさすがの食いしん坊のバブー家も胃がもたない。
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そんなわけで、幸運にも旅行に出発する前に日本から運び屋をやってくれるという友人のおかげで、たくさんのカップラーメンやスープや焼きそばを持って来てもらったバブー家は、これらを旅のおともにし、ちょいちょい軽い日本の味をはさんでいったのです。

「まりこ〜今頃何食べてるの〜?!」
という友達に送られるのは、
「大盛りUFO焼きそば」
の写メだったり…。
「えっ。。。全然南仏じゃないじゃん。。。」
「えっ。。。またラーメン食べてるの?」
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と、そんなやり取りが友人と交わされていたのですが、もちろん、地方での気になるビストロやおいしいカフェご飯、星つきレストラン(今日の写真はその2つ星レストラン)、シャンブルドットでいただく夕食などなど楽しみながら。。。
でも毎日だと胃にもお財布にもやさしくないので、間あいだで日本の素敵なおいしい工夫たっぷりのレトルト食品を楽しんで。
ラーメンに焼きそばに春雨スープにトムヤムクンにおこわに。。。
ほんと日本って何でもあるのです。
しかもおいしいのです。
やっぱりアジアの味は安心するのです。
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カップラーメンすすりながら、素敵なシャンブルドットの屋上テラスから「フランスでもっとも美しい村」の夜景を眺めてしまっているというちょっと不思議な光景だったりするのですが。
これが思った以上に大成功で。
メリハリあって、旅の最後まで全然疲れなくて、なんて素敵な大作戦。
バブー家、今後もこの作戦が続くと思われます。
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いかにも素敵な写真ばっかりブログにアップしているので、毎日どれだけ食べてるのと思われがちですが(笑)。
だって、大盛り焼きそばの写真載せても色気ないし。。。(?!)
というわけで、こんな素敵なレストランでお食事もしつつ、メリハリ楽しみました。
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星つきレストランも、パリでは高いだけで「やっぱり今日も星という意味がよく分からなかった。。。」という場所が多いのですが、田舎に行けば行くほど、「ああ、これが星という意味なんだなぁ。」と納得できるところが多い。
パリの1つ星の値段以下で2つ星でかなり素敵なものがいただけるのも魅力です。

ここ数年、「ゆず」「わさび」「だし」などなど、日本の食材を使うことがやたらと流行っているフランスですが、
「う〜ん。。。使い方がちょっと違うんだな〜。」
という残念なケースも多い中、前菜の魚料理に思わずうなってしまうような柚子の使い方がされていて、大感激。
あまりの素晴らしさに、もしかして日本人が働いているのではないかと聞いてみると、星つきとはいえ、こんなフランスの田舎のレストランに2人も若い日本人が!
(実際ゆずの使い方に関しては、シェフのセンスが素晴らしかっただけで、彼らは関係なかったのですが)
日本の地方の専門学校で勉強していたという19歳の女の子に20歳ちょっとの男の子。
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そして偶然にも、彼らは研修を終えて、この日が最後の夜。
「明日には日本に帰ります。」
なんていう日に出会った若き将来のシェフ。
寮生活をしながら、日本も出たことがなかった若い2人が日本人もいないようなフランスの田舎に来て、いきなり一流レストランで下積みを重ねて、再び日本に戻るという記念すべき時に出会って。
「明日、出発の日の昼ご飯は、お客さんとしてシェフに招待されているんです。」
と語っていた彼らも、今頃日本に帰ってどうしているかなあ〜と気になっています。
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日本のどこか、世界のどこか。
いつかこの時の2人に再び出会うような気がしている私です。





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by tonomariko | 2012-02-12 10:55 | フランスの旅 | Comments(15)
おいしいものを眺めながら、踏んだり蹴ったりな話だったらいいかな〜なんて思って、レストランの写真を見返しながら…。
我が家の水道工事の派手な騒音のもとで…(笑)。
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オープン前から「ミシュランの星」的な話が登場していた日本人シェフのレストラン。
ミシュランばかりは蓋を開けてみないと分からないけれど、星を取られてしまうと値段がぐぐんとあがってしまうことがほとんどなので、一般庶民は星前を狙います。
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もちろんシェフのおまかせコース。
美しく彩られたプレートにため息をつきながら。
とにかくいちばん印象的だったのは、やっぱりお魚。
どんなに素晴らしいと言われているレストランでも、お魚料理だけはそうそう日本に勝るものがあらわれることがないので、失敗しない肉を選ぶという在仏日本人、けっこう多いのですが、さすが日本人シェフが焼いてくれるお魚は本当に素晴らしかった。
オシャレ盛りでお上品な量が出てくるお店なので「もっとこの魚だけ1匹分食べれるね♪もっとほしいよね。」なんて言いながら。
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さてさて、暖房もとまり、お風呂も入れない寒〜いバブー家のお話。
どのアパートに引っ越しても、絶対に逃れられないパリの水漏れ問題。
ちょっと前から下の人に「水がしたたる」と言われていて、何度か水道屋が来たりしていたのですが…。
その水道屋さんがひどいっ。(まあこれもありがちすぎるのだけど。。。)
このお兄ちゃんで大丈夫なんだろうか…。
と、不安を抱かずにはいられない兄ちゃんが、まず水漏れ問題を解決すべく、下の家の天井をドリルでぶっ壊しはじめたのが2週間前。
まさに「ぶっ壊す」という言葉通り。
なぜ、壁に水が漏れて来ているのだろうか、何が原因なのだろうかということは考えずに、とりあえずぶっ壊してしまうのだ。
下の住人は穏やかなカップルなのだけど、
「家が壊されてく〜。ちょっと〜。」
というお姉さんの声も無視して水道屋はどんどん壊していく。
そして湿っている配管をさわって、「やっぱりどこかから漏れているね」という言葉を残して去って行った。
崩された天井の壁の残骸も何もかもそのまま…。
そして音沙汰なく、しびれをきらした下のお兄さんが、「どうなってるのか。うちの天井はこのままだ。いつ今度来るのか。」と怒りのメールをして、水道屋が戻って来たのがおととい。
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今度はバブー家にやってきて、「トイレをはずすから行きたいなら今いっときな〜。夜にはもとに戻すから。」なんて言われ、我が家のトイレの床をドリルで破壊しはじめる。
「えええ〜。配管とか調べてから壊さなくていいわけ??」
と、心配はそっこう的中。
兄ちゃんがドリルでガリガリやるほど、下の人の水漏れがひどくなっていったらしく、慌てて飛んで来た下のお兄さん。
管理人さんも来ちゃうし、理事会のおじいちゃん達も次々にやってくるし。
もうあたしゃ知〜らない。
とみなの様子を聞いていると、どうやら水道屋の兄ちゃんは間違えて、中央暖房(床暖房なので床下に配管が通っている)に穴をあけ、よけいいな水漏れを起こしたらしい。
さらにドリルをがんがんやったため、古くなっていた他の配管にもひびが入ったらしい。
「おれは知らなかった。おれのせいじゃない。」
というまたまた超〜ありがちなおフランス人得意なセリフを吐く兄ちゃん。
結局、暖房は全てストップして中の水を抜かないとどんどん水が漏れるため、アパートの中央暖房が閉められてしまい。
(だから暖房は家だけじゃなく、お隣のおばあちゃんの家とかたぶんみんななしってことになってしまっている。。。お年寄りが多いから心配。。。)
さらに水漏れ部分がさらにひどくなったので、我が家は完全に治るまでお風呂も使えないという結果に…。
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適当な水道屋の兄ちゃんは「ピュッターン!メールド!」と汚い言葉を残して帰って行った。
それを言いたいのはこっちじゃ〜!!!

で、本日朝から違う水道屋さんや中央暖房屋さんや管理組合の人がきて、なんだかんだとやっています。
あの兄ちゃんはどうやら首になったみたい。
当たり前だっ!
暖房はアパート全体の大問題だから、どうやら管理組合のムッシューたちはけっこう真剣に動いてくれているようで、とにかく早く修復してくれることを願うのみ…。
毎日大雨と強風のパリ。
靴下、靴下用ホカロン、タイツ、レッグウォーマー、腹巻き、お腹にも腰にも肩にもホカロン、首にはマフラーみたいな雪だるま状態でも体の芯から冷える状態。
これじゃ治る風邪も治らないぜいっ。。。
バブー家みんなで風邪っぴき。
元気なのはバブーだけ。
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ムッシューたちが出入りするたびに、不審者に向かって「ワンワン」吠えてます。。。





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by tonomariko | 2011-12-16 18:36 | 私のパリ生活 | Comments(14)

ミシュランのお星様

今日はフランス版ミシュランの発売日。
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数日前から日本人シェフのお店「Passage53」(パッサージュ・サンコントワ)が1つ星から2つ星に昇格。
と、ずいぶんニュースでも目にしましたが、せっかくなので今日はそのお店の写真です♪
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昨年末くらいに行った時のものですが、2つ星に昇格する前に行っておいてよかった〜。
今回の「ミシュラン星」のおかげで、お値段あがってしまうかどうかは分かりませんが、このときですら私には「けっこういいお値段だわ〜。」と思っていたから。
よかった先に行っておいて(笑)。
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それにしても、この他にもいくつかある星のついている日本人シェフのお店も、星はついていないけれど紹介されているお店も、同じ日本人がこのグルメな国フランスで活躍しているのはすごくうれしいこと!
最近どんどん日本人シェフのフランス料理や日仏融合料理のお店が増えていて、しかもとてもレベルが高い所が多く、すごい!
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ミシュランのお星様のつき方に関しては疑問に思うことも多々あるので、私自身は信奉者というわけではなく、2007年版ミシュランをずっと使っていたりしたのですが。。。
そろそろアップデートしなくちゃ!
と反省し。
今年は本日発売日に買ってみました。
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またおいしいお店をどんどん発掘しなくては!






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by tonomariko | 2011-03-04 08:37 | パリの食 | Comments(3)

ワインバーで花金タイム

とある金曜日の夜プチ天使ちゃんママと女飲み。
でもおまけも2人…。
花金を楽しみたい仕事帰りの女2人。
そして1日フルパワーで活動してグダングダンになりかけているチビ2人。
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ちびっ子がいてある程度騒いでも平気なところ。
その辺のカフェの安ワインではなくて、おいしいお酒が飲める所。
おいしいものもつまめる所。
ちびっ子連れでもつらくないイスがある所…。
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これが大人の街パリではけっこう難しい選択なのだけれど、悩んだあげく、大きなワインショップ併設のワインバーへ。
もちろんボトルで注文よね♪
と、おいしいワインに素敵なおつまみ注文して。
ゆっくりチビチビやりたいのに、大好きなハムとチーズが出て来て、どんどん隣から小さな手が伸びてくる…。
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別名モンスター姉弟とも言われる、プチ天使ちゃん姉&弟。
2人の機嫌を取りながら、女2人でチビチビ飲むのは、分かっちゃいたけど難しい(笑)。。。

弟くんは、私の本を1ページ1ページめくりながら、自分の写真を探して喜ぶ♪
弟くんが生まれた直後、育休中だったママと一緒に取材に行ったお店が多いから、けっこう弟くんも登場しているのだ。
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そしてお姉ちゃんは私の本にお絵描き。
「サンタさん」「クリスマスツリー」「パパ」「ママ」「まりこちゃん」「バブー君」…etc
私たちの生活に登場しうる人全部を順番に挙げていって絵を書いてもらい、時間を稼ぐ。
そして結局こうなりました(↓)。
ある意味とっても貴重な本に?!

そしてその後しばらくして、2人は撃沈。
爆睡zzz
それぞれの膝に抱えて眠らせながら、やっと女2人の静かなおしゃべりタイム。
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なんかせわしなかったような気もするけれど、おいしかった〜。






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by tonomariko | 2011-01-16 00:09 | パリの食 | Comments(14)
ず〜っと長いこと行きたいと思っていたレストラン、「Le Concert de Cuisine」(ル・コンセール・ドゥ・キュイジン)に行きました。
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パリの有名鉄板焼きレストランのシェフをしていた日本人シェフが切り盛りするレストラン。
1回行ってとっても気に入って。
機会があって、1週間の間に2回も行ってしまった、レストラン。
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前菜は「フォアグラとうなぎのテリーヌ、お醤油のジュレとさんしょう添え」(写真いちばん上)と、「ひめじ焼きにおかひじき、塩昆布、わかめ添え」(写真↑)。
フレンチと和の斬新な組み合わせが、食べてみるまで信じられない組み合わせが本当においしい。
ありきたりな言葉でしか私は証言出来ないけれど、ビックリした。
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メインひとつめ、お魚料理は「マグロのステーキ、わさびソース、水菜・アルファルファ・いんげん・シソ・ラディッシュ・トマト・セロリなど野菜添え」(↑)。
これまた洋と和の見事なミックス。
魚大国日本で育った私たちに、そうそうおいしいと思えることに出会わない、魚料理、やっぱり調理するなら日本人シェフに限るな〜と思わずにはいられない、絶品焼き加減♪

前菜、メインは2種類の中からどちらか。
近い日程で2回も行ってしまったのでバッチリ違うのを両方とも体験です。
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2回目は、目の前の鉄板での焼きパフォーマンス(途中で火があがる♪)が見事だったエビちゃん料理を。
そう、このレストラン、目の前の鉄板でシェフがすべて料理をしてくれる、目にもおいしいレストランというところが人気の秘密です♪
この清潔加減、手早さ、細かい気配り、テキパキ度…etc。
フランスのレウトランには真似できぬ、日本の誇りです♪
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メインのお肉料理は。
「子牛の京都ミソグラタン焼き、ポワロー添え」と、「豚の煮込み、根セロリのピュレ添え」。
思い出しただけでおいしい〜。
食べれば食べるほど、フレンチ風日本食なのか、日本風フレンチなのか、どっちか正直分からないくらい両方が融合していました。
いまだにどっちか分からない。

デザートは、「クレームブリュレにゴマアイス添え」。
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2回目デザートは。
「抹茶ティラミスときなこのマカロン」。
この「きなこのマカロン」というのは初めて食べる味でねっとりしっとりおいしかった〜。
「おいしい」という言葉しか出て来ないのがちょっと悔しいけれど。
「きなこのマカロン教室」があったら、迷いなく行くね〜。
と、友人と盛り上がったくらい好きな味でした。
(夜は前菜・メイン魚・メイン肉・チーズ・デザートのフルコースで57ユーロ。前菜・メインひとつ・デザートだと40ユーロだったかな??お昼はもっとお得です♪)
機会があったらぜひ♪
おすすめレストランです♪
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Restaurant Le Concert de Cuisine
Add : 14 rue Nelaton 75015 Paris
Tel : 01 4058 1015(要予約)






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by tonomariko | 2010-09-22 05:19 | パリの食 | Comments(6)
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