パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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  • 3月23日(木)〜29日(水)
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こういう忙しい時に限って、ブログを書いている途中にシャットダウン。。。
けっこう色々真剣に書いていた、あと1行で本日のブログ終わりという時に強制終了というわけで、やる気をすっかりなくした泣きそう・・・。

我が家はもう24時間もたたないうちに、日本へと飛び立っている予定なのですが、タンスの扉も開けられぬほど、家中にいっぱいいっぱいの荷物。
数時間後に日本に出発する家とは思えないほど(本当にどうしよう・・・泣)、家中が「ぼわっと」の荷物であふれています。




それもこれも、「ザ・おフランス」の理解しがたい(一生理解できないと思う。。。)「郵便事情」。
大きなカテゴリーでいえば、「働き方の適当さ具合」(←一応フランスを擁護しながらいうとあくまでも私たち日本人からの当たり前、目線からの意見)によるもの。
このごく一部に関しては、今日更新のほぼ日刊イトイ新聞「パリこれ!」に書いてみたのでぜひ、いや、絶対、読んでみてください。
すんごい簡潔にまとめてこれです。←



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というわけで、最後までおフランスに振り回されながら日々すごしています。
今日、友人がツイッターで、『テロから2週間近くたって、最初の1週間の、ともに生き延びたお互いを優しいまなざしで見合う、慰め合う空気って、もうなくなって完全にいつものパリだね。腹立つけど、いつものパリに戻ってきたって感じ。』
と、つぶやいておりましたが、まさにまさにその通り。
普通に戻れば戻るほどよかった、うれしいと思う反面、日本で言うところの「当たり前・常識」のキャパシティーの5万倍くらい覚悟していないとやってられんという、例の「ザ・おフランス」がどんどん戻りつつあるわけです。
いや、ずっと同じレベルだったのかもしれないけれど、最近の事件によってもんすごくすごく容量をアップできていた、優しくなれていた自分たちのキャパがどんどん通常に戻りつつあるのです。

というわけで、早く何もかも放り投げて、飛行機の座席におさまりたい一心のいま。です。



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パリは、観光客が多そうな場所に行くとあちこちにポリス。
観光客の数は明らかに減っています。
というか、普段の割合から考えると、日本人をほとんど見かけません。
観光地で写真を撮っているのは中国語の人ばかり。
観光客も普段のパリと比べると激減しているのがわかるほど混み具合が違います。
飛行機も相当すいていると色々な人から聞くけれど、さて明日はどんな具合なのかなあ・・・。







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by tonomariko | 2015-12-02 09:46 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(2)
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久しぶりのパリ・オペラ座。
毎年パリ旅行のコーディネートをさせていただいている方がいる。
ブログの中からどうしても気になる場所や行ってみたい所、食べたいものをたくさんピックアップして来てくださる。
そして彼女の最大の目的は、お目当てのエトワール、ニコラ・ル・リッシュ(Nicolas Le Riche)に会いに…。
オペラ座バレエ観劇。
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舞台は大好きだけれども、バレエに関する知識はなかった私。
彼女のお陰でちょっと詳しくなって、オペラ座に行く楽しみがすっかり増えた。
そしてクライマックスのオペラ座。
前から2列目の席で大興奮気味の私たち。
そんな期待を裏切り、主役は違うエトワール(泣)。
なんと観劇前に配られていた配役表が、違う日程のものだったのだ!
(こういうことってまたまた適当大王国フランスぶりを発揮だけど…。ありえない…。あとで確かめたら当日の配役表がなくなったというわけでもなくきちんとあったのだ。)
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完全に彼が出ていると思い込んでいた私たち。
私は「ほほう。この人かあ…。」という感じで舞台を。
彼女は「えっ??ニコちゃんはこんなにムチムチしてないし、骨格が違う!!ニコちゃんしばらく会わないうちにおじさん体型になってしまったの?!それとも老眼のせい?!」
と思いながら、目を凝らしすぎて疲れたらしい(笑)。
そして納得出来ないため係の人に確かめると、結局、違う日程の配役表を配られていたというおちに…。
悲しすぎて2人で笑ってしまった(泣)。
実は去年もお目当ての彼は出なかった。
まだ見ぬニコちゃん(と、彼女は呼んでいた♪)に私まで熱をあげそう。
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次回のリベンジを誓って、私たちは再会を誓ったのでした。



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by tonomariko | 2008-03-26 19:40 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(8)

オペラ座 歌舞伎

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オペラ座の舞台の仕込み中。
昼間オペラ座内を見学すると、舞台の仕込みに遭遇することが多い。
運よければリハーサルをやっていたりして、舞台が作られる過程をかいまみると、舞台をやっていた自分としては体の芯からうずうず。
あの舞台をいつか手を広げて走り回ってみたいなんて本気で思っている(笑)。
先日はパリオペラ座公演中の歌舞伎を見た。
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日本の伝統芸能は心底苦手意識があるわたし。。。
母国語でうたわれ、台詞が言われているとは思えないほどチンプンカンプンで、また大きく反省した。
普通、どのくらい理解できなくては行けないんだろう。。。歌舞伎って。。。
反省しつつも同じ国の人々が、パリオペラ座で演じているのに感動し、フランス語の口上でフランス人を沸かせているのに感動し、パリに来てくれた彼らに感謝した。
学生時代、「歌舞伎教室」に連れて行かれたときは爆睡した私。
もう二度と行くことはないと思っていたのに、外国にいたからこそ興味を持って行きたいと思えたのだと思う。
歌舞伎のみなさん、本当にきてくれてありがとう。
日本の歌舞伎座でも見てみたいなあ。。。と思うようになりました。
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by tonomariko | 2007-03-29 18:44 | パリのイベント&エンタメ | Comments(6)
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パリも遅れて新年明けました。
みなさま、明けましておめでとうございます。

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31日は大慌てで家中の大掃除、そしてお正月の準備。
結局時間が全然足りずに、大掃除は終わっていないのですが・・・。
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台所、お風呂、トイレ・・・友人にもらった強力汚れ落とし&雑巾を握り締めて。
結局半分くらいしか終わっていないかも。
気持ちが新たなやる気あるうちに、きちんと終わらせねばならぬ。
と、心には誓っております。
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さて、バタバタした大晦日の夜、髪の乱れを必死でピンで止めて大慌てで向かった先はパリ・オペラ座。
31日の夜、オペラ座で行われるコンサート「Concert du Reveillon / Angela Gheorghiu」。
事情によりパリ旅行をキャンセルしなくてはならくなってしまった知人の方からプレゼントしていただいたチケット。
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1年の締めくくりにビックでうれしいプレゼントをしていただいて、思わず素敵な2006年の最後をすごすことが出来ました。
髪を振り乱して大慌てで走ったのはオペラの駅まで!
一歩足を踏み入れれば、そこは・・・。
絢爛豪華なオペラ座は、クリスマスと新年の飾りでいつにも増してゴージャスに。
そしてオシャレをして着飾った人でいつもとは違う雰囲気に包まれていました。
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オーケストラの奏でる音楽と、オペラ歌手の美しいアリアと。
そして何よりも素晴らしいのは、シャガールの天井画に包まれた空間で観劇できたこと。
バレエやオペラの場合は、観劇中場内が暗くなるためにシャガールの絵は見えなくなりますが、コンサートの場合薄暗くなるだけで天井や周りの客席が目に入るため、オペラ座の空間に包まれて、迫力が違う!
これには驚くほど感動。
今度からコンサートも気にしてチェックしてみようと思う。
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特別な1日だけの大晦日コンサート(もちろんいつもよりお値段もず~っと高い!)。
幕間にはシャンパンとおつまみも無料でふるまわれ、2007年カウントダウンに向けて気分も盛り上がっていきました。
そんなわけで、本当に朝から夜まで音が出そうなほど「バタバタ」していたバブー家。
そんな「バタバタ」が伝わらないほど?!ゴージャスな写真で2006年を終えることが出来ました♪
もう2007年も2日目に突入していますが・・・。
どうぞ今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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by tonomariko | 2007-01-02 08:19 | パリのイベント&エンタメ | Comments(8)
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日本からのご一行様をお連れしたのはパリオペラ座。
案内人は、先日登場したほっぺたが落ちそうなかわいいかわいいパリジャン君(初登場パリジャン君!!・・・参照)
ミルキーのキャラクターの男の子に似ているともっぱらの噂だけれども(笑)。
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バブー家では彼を「キャラメルボーイ」と呼び始めた♪
なんだかプクプクの落ちそうなほっぺたがトロントロンで、キャラメルっぽい?!
まあきっと、そのうちに、「サル姉妹」のように何かしらのニックネームが誕生すると思うけれど、それまでは私の中ではキャラメルボーイ♪
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さて肝心のオペラ座。
舞台好きの私は、機会があればしょっちゅう観劇に出かけてはいるものの、改めて日中入場券を買って見学に入ることはあまりなく、いつもと違った顔のオペラ座。
以前も何度か触れたように、舞台が大好きで、学生時代はミュージカルに全てをささげていた私の魂がもっとも興奮するのは劇場!
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夏休みで公演のないオペラ座。
客のいない座席と、天井のシャガールの絵と、幕の下りた舞台が、「早くみんな戻ってこ~い。」と言っているような気がしてちょっとドキドキした。
オペラ座の怪人はバカンス中もここにいるのかしら・・・。
と怪人の指定席5番のボックス席を探してしまった。
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キャラメルボーイ君、こんな小さな体で一体何を感じたのでしょうか?!
まだまだ観劇は無理かもしれないけれど、こんな赤ちゃんの時に世界の一流の建造物に入れるなんて、なんて素敵なことだろう!
彼はこの豪華絢爛なホワイエを、ヨタヨタ走り回り、泣き、しゃがみ、天井を眺めておりました・・・。
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by tonomariko | 2006-08-28 08:23 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(26)
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