パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
著書のパリのガイドブックシリーズも絶賛発売中♪
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相変わらず、時差ボケにちょいと苦しむ私…。
バブーはすやすや眠っているのに。
どうしても超真夜中に起きてしまう。
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パリときどきバブーを応援…


こうなったら、「真夜中に起きた」じゃなくて「すっごい早起きした」にしてしまえ♪
というわけで。
お風呂につかってみながら本読んで。
ちょいと仕事を片付けて。
そして台所を片付けて料理をしてみた。
こんな奇跡はそう長く続かないだろう…。
と、確信しつつ。
先日「ちゃちゃっと主婦になりたい」と書きましたが。
私の今年の目標のひとつである「ちゃちゃっと出来る女」を目指して、朝から一品作ってみました。
これ、昨日の復習。
「鶏肉のマリネ風」。
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レシピを見ながら、いちから材料を揃えて…。
という「冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと」じゃないやり方しか出来ない自分が嫌で嫌でしょうがなかったのですが。
「レシピを見ながらいちから」を通過してレパートリーが増えないことには「ちゃちゃっと女」にはなれないのだと反省して…。
「まずは色んなものを作って覚えよう」作戦に変えてみました。
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一度気に入るとそればっかり食べる、そこばっかり行く、そればっかり買う。
「ばっかり娘」の私。
これだからいかん!
これもいっつも同じ物を作ってしまう。
レパートリーが増えない要因じゃ。
と、週に1つは今まで作ったことのなかったものを作ろうと決心。
いつまで続くかは疑問ですが。
週に1つくらいならなんとかなるはず…。
というわけで、昨日作ってみた「鶏肉のマリネ風」の復習。
本のレシピをちょっと変えて、勝手に「マリネ風」。
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タマネギのすりおろし。
オリーブ。
ケッパー。
(イタリアで買って来た塩漬けケッパーが大活躍♪これ、相当色々なお料理に使えそうです。塩漬けケッパー♪♪)
レモンのみじん切り&しぼったの。
オリーブオイル。
塩&コショウ。
オーブンで焼き上げた鶏肉を切って和える♪
(スヤスヤ寝ていたバブーは、オーブンからチキンと取り出した時だけ、すっとんで来ました。)

レシピ的には、鶏肉(胸肉)は生あたたかい状態、そしてレモンは果肉部分がちょこっとしか入らないマリネ風ではないちょっとしたお料理って感じでしたが、マリネ風サラダで冷蔵庫で冷やしてしまう♪
よしっ。
覚えた♪
と思って味見してみると。
げげっ。塩辛い。。。
こんなはずじゃ。。。
と思って思い出した。
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キュウリとイタリアンパセリを入れ忘れてる。
というわけで、爽やかな味を追加して。
無事においしく出来ました♪
それにしても。
眠い…。





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by tonomariko | 2010-01-31 19:05 | バブー家の食卓 | Comments(2)
朝外を見ると、雪が積もっていました。
知らない間に…。
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パリときどきバブーを応援…


時差ぼけで、真夜中に起きてしまっていたのですが。
中央暖房のおかげでTシャツでも全然寒くないアパートの中と。
外の気温差があまりにもありすぎて。
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部屋の窓はくもりまくり。
全く外の景色が見えない上に。
朝7時になっても真夜中のように真っ暗なパリの冬。
雪がちらついていたのになんか気づきませんでしたが。
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バブー家のベランダの横。
アパートの屋上的な場所や、見渡す限りのパリの屋根たちには。
うっすらと雪が積もっていました。
バブーも雪の匂いをかぎに?
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ず〜っとしばらくクンクンクンクンしていました。
真夏の海岸で、太陽に熱せられてあつあつになった砂の上を裸足で歩くと「あつっ。あつっ。」っと足をつけていられないように。
バブーは地面が冷たいのか。
「つめたっ。つめたっ。」
ってしながら。
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それでも
「寒いから入っておいでよ〜。」
と言っても、ひとりクンクンやっておりました。

バブ男の後ろ姿。
しっぽが筆のようになっておる。。。
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もじゃ男になりつつある。。。ある。。。
と、気にはなっていたものの。
そろそろこの筆、切らなくては…。





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by tonomariko | 2010-01-31 04:52 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(7)
おパリの寒さは、恐れていたほどは寒くありませんでした。
友達によると、日本のニュースでも連日やっていたような超寒い寒波と、いきなり暖かくなるようなのが交互にやってくる冬だったそうで。
話を総合すると、日本のニュースで見ていた「パリの冬」の方が断然寒そうでした。
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パリときどきバブーを応援…


なんでもそうだけど、ちょっと大げさでピンポイントしか見れないニュースの方が大事件に見える!
以前あった暴動とかもそうだけど…。
でも、パリは相変わらず曇り空。
そして雨。
どんよりした空は、日本の真冬なのに毎日青空と同じ地球の空の下だとは信じがたいほど全然違います。
今回、かなり長い間日本に滞在しましたが、その約1ヶ月半弱、雨に降られたのはたったの1回。
それ以外は青空に白い雲ばっかり。
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そんなところから、どよ〜んと薄暗いパリに戻ってくるとちょっと不思議な同じ冬です。
それにしても、パリと東京。
同じ首都ながら人口密度が違いすぎて。
あ〜人が少なくて楽!
東京では毎日、1カ所に用事を済ませに行き帰ってくるだけでもガツンと疲れていましたが。
パリじゃあ人ごみにもまれる。
右から左から前から大量に人が襲って来て歩けない。
電車を降りれば大量の人が同じ階段に向かってエスカレーターに乗るまでに時間がかかる。
な〜んてことがないので人疲れがなくて超楽ちん。
(あっ、もちろん、働かなさすぎるフランス人との「対決的人疲れ」はしょっちゅうあるけれど(笑)。量による人疲れはない♪)
同じ時間出かけても、全っ然体が元気。

すっからかんの冷蔵庫の補充をと。
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スーパーに行って大量の野菜たちを買ってきました♪






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by tonomariko | 2010-01-30 12:44 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(4)

パリ到着〜

ついたぁ〜!
パリについたぁ〜!
かなり久しぶりについた〜。
疲れた〜。
けど久しぶりにホッ。
バブーも相当うれしかったのか。
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アパートについたとたん、ピョンピョン飛びまわってしっぽをフリフリしていた。





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by tonomariko | 2010-01-29 06:41 | 犬と飛行機の旅 | Comments(24)
バブーのお坊ちゃまちゃま生活。
残り秒読みカウントダウンということが分かっているのか。
分かっているんだろう…。
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パリときどきバブーを応援…


甘えられる人に、思いっきり甘える。
ありったけの背伸びというか、ありったけ出来る限り近づいて、お食事シーンの真横に張り付く♪
しつこく張り付く。
足がぴ〜んと伸びてプルプルしても張り付く!
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飼い主様の私には、「ふんっ。」的な目で一瞥…。
完全に無視されている私…。
悔しいくらい、お尻を向けられて。
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終いには、いちばん高い位置をキープ!
と。
コロコロ転がるクッションの上に玉乗り状態。
ぼく、このままサーカスに出してもらえるかもしれない♪
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でも、コロコロコロコロ危なっかしい技にもさすがに疲れたのか。
あきらめたのか。
そのうち下に沈んでちょっとぐったり…。
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このまま眠ってしまうが。
それでも、私の方にお尻を向けて。
お目当ての方にしっかり顔を向けて。
いつ、チャンスが訪れるかも分からない奇跡にかけるバブー♪
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バブーよ。
こんな風にしてもらえるのももう最後だったのだ…。





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by tonomariko | 2010-01-27 22:22 | 子犬っ子バブー | Comments(4)

じゃがバタポテトLOVE

私、ファーストキッチンが大好き♪
ファーストフードに関しては、それぞれ学生時代の思い出もあるし、それぞれ大好きなものがあるのですが。
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パリときどきバブーを応援…


ファーストキッチン大好き♪
何が好きって「じゃがバタポテト」。
これ、私がファーストキッチンに投資した額は一体総額どのくらいなのかと。
計算したくなるほど食べてます。
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今回も3回ほどいただきました。
1ヶ月ちょっとの間に3回って、ちょっと食べ過ぎでしょう♪
ファーストキッチンと言えば、私が小学生?中学生?くらいのころは本当にいけてなかった。
ごめんなさい。
だけどほんとにいけてなかった。
母と弟と、何かの帰り道、渋谷のファーストキッチンで休憩して、子供心に「ここはなんといけてないのだろう…。ま、まずいっ…。」と思ったのを鮮明に覚えている。
ので、ファーストキッチンはあまり好きではなかったのですが…。
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私が大学生くらいのころから、何が変わったのか、今までのイメージを完全払拭するほどがらっと中身が変わり、女子心をくすぐらずにはいられないものが続々と…。
最もみんなが夢中になって食べたのは、もちろん「じゃがバタポテト」。
フリフリポテト系は、今では色んなところにあるし、「さっすが日本、すごいよ〜。」と思わずにはいられないほどありとあらゆるフレーバーがあってみんなそれなりにおいしいのだけど。
「初代」なのかは知らないが、かなり初代の方からある「じゃがバタ」味は何度食べても好き♪
さらにさらに、ソフトクリームとかき氷が混ざった、名前はもう忘れたけど、「夏みかんソフトかき氷」的なものや「白玉ぜんざいソフト」的なもの、そ〜うと〜う、食べました。
そ〜うと〜うおいしくて、みんなも大好きだったのを今でも忘れません♪
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そんなわけで、「つぶれてしまってもおかしくない超いけてない」ファーストフードだった所から、今やかなり人気だと思われるファーストフードの一員になったと思われるファーストキッチンは、私の中で「やれば出来る。生まれ変わった企業」的イメージもあって、なんとなく応援してしまう♪

写真はmy loveなファーストキッチンの話とは全然関係ありませんが。
先日登場した「明太豚しゃぶ」のお店♪
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打ち合わせはどこにしよう。
ということになって、迷わずもう一度行ってしまったお気に入り。
前回宣言した通り、なんとしてでもこの素敵なおつまみ達の技を盗めないかと、研究のため?!
「じゃが明太炒め」「牡蠣のスモーク」「チーズ豚餃子」「トマトピクルス」と、研究を重ねればもしかして我が家のレパートリーになりそうな一品。
なってほしい一品。
今年は、「ささっと素敵なつまみが作れる女」を目指したい私。
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成功したら報告します♪





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by tonomariko | 2010-01-27 01:16 | 日本の旅 | Comments(10)
先週末ネットで注文したユニクロが、もう届いた。
早いっ。
週末も誰かが作業をして送ってくれないとこんなことはありえぬ…。
そして、何がすごいってやっぱり「宅急便」がすごいのだ。
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パリときどきバブーを応援…


今回も何度となく仕事に使うものをネットで注文したり、友達と荷物をやり取りしたけれど、出すときは電話すればあっという間に近くにいるドライバーさんと連携をとって取りに来てくれるし。
「午前中」と指定したものは「午前中」に届くし。
今自分の荷物がどこにいるかも調べれば分かるし。
宅配便のお兄さんたちは常に走っているし。

ほんっとにこればっかりは何度も書いてますがすごいです。
まずもって荷物が無事に届くかが問題というレベルのフランスにおいては全部があり得ないこと。
「クール宅急便」なんて、だから絶対にありえません。
あんなにしょっちゅう荷物はなくなるし(特にちょっとでもいいものはほんとにすぐなくなる)、届けに来てもピンポンを押さずに不在届けを入れて行くし、不在届けの電話にかけても全然つながらないし、近くの郵便局に置いて行かれてしまって結局自分で取りに行くことほぼ日常だし。
不在届けで荷物がゲットできればいい方で、勝手にABCとか、ぐちゃぐちゃっとしたサインをされて荷物が届いたことになっていて結局なくなってしまうというのも割と普通に起こるし。
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配達のお兄ちゃん達が走っているなんて、まあまずあり得ないのだ…。
たまにすごく重いものだったり、何箱かある場合だったりして、アパートにエレベーターがなかったりすると、「自分で下に取りにこい」とあがって来ようともしないお兄ちゃんもいるし…。
だから、奇跡的にすっごく働き者のお兄ちゃんが重いものを駆け足気味できちんと運んで来てくれたりすると(奇跡的な割合で、フランスにもこういうお兄さんがいる♪)、思わずチップをはずんでしまうほど、荷物がちゃんと届くってことはあり得ない。

そんなわけなので、毎回「宅急便で〜す!」と爽やかに言われ、さっそうと走りながら帰って行く働き者の日本のお兄さん達を見送るたびに、「お礼のチップはいいのかな…。」と思ってしまう。
いや〜ほんとにすごい。

「メール便の集荷の方は、この後のドライバーがすぐに取りに参りますので!」
なんて、高度な連携プレーを見せてくれたりもして。
さらに驚愕。
通販やネットショッピングが一大ビジネスとして成り立っているのも、この最終的に人間が運んでくれる全国に運んでくれる人がいて、そのシステムがしっかりしているから。
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フランスで荷物が届かないたびに、荷物に関するトラブルが起こるたびに、「う〜む〜む〜っ。働け〜っ!!」と、ついつい怒っていまう私ですが、フランス人が働かないってことだけじゃなくて、日本がすごすぎるってせいに違いない。
日本がすごすぎることは分かるけど、これって世界ではどうなのだろう。
こんな日本みたいにすごい国は他にも結構あるのかしら。
ほんとにフランスがダメなだけなのかしら。
それとも日本だけが特別なのかしら…。
「世界の郵便&宅急便ビジネスの現状とそこから見る世界文化論」なんて授業、あってもよさそう?!






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by tonomariko | 2010-01-25 11:45 | 日本不思議発見 | Comments(22)

お風呂のふた

お風呂の箱部分と。
洗い場が別の日本のお風呂って、サイコ〜ッ♪
お湯が飛び散るとか、関係なくジャバンジャバン洗えるし。
でもってお風呂には「つかる」ことが前提なもんだから、ふたがついて、いつまでもあったかいし。
そしてふたの上に雑誌なんか広げられちゃったりしてサイコ〜ッ♪
こんな習慣の国じゃなきゃ、「いい湯だ〜なっ。あはっはん♪」なんてフレーズは生まれないのだ。
お風呂用のふたって、フランスには存在はしないだろうと決めつけているけれど。
あったりするのかなあ〜。
あったらいいな〜。
なくても何かで代用して、ふたを作っちゃえば。
あっという間に冷めちゃうなんてことを気にせずにダラダラ風呂が出来るかなあ。
パリに帰ったら考えてみよう♪





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by tonomariko | 2010-01-25 00:22 | 日本の旅 | Comments(20)
日本にいる間、毎日電車に乗って周りを見回すたびに。
新宿の人ごみを歩くたびに。
毎日すっごく不思議でしょうがないことが、女性雑誌の付録でついている人気ブランドのトートバッグとかをみ〜んなお揃いで持っていること。
特にここ数日気になって仕方ないくらい遭遇するのが「Sweet」の付録の「cher」のバッグ。
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パリときどきバブーを応援…


カウンターマシンを持ってカウントしてみたいほど毎日同じバッグを持った女性とすれ違う!
何がすごいってたくさんここにはすごいことがあるのだ。
だって、まず、女性誌というものに(男性誌も一部あるけれど)、元の雑誌の倍以上の厚みになるほどの付録がつき始め、それがもう当たり前。
なんだか付録がなくちゃ損した気分になるくらい豪華な付録がついてくるようになって。
1年前の冬に見た時にはそれはそれは驚いた覚えがあるけれど、まだ慣れない。
いまだ帰ってくるたびに「すっごいすっごい」と本屋を見渡してしまって、思わずギャルの雑誌から大人の女性の雑誌までどんな付録がついているのかチェックしてしまう。
いつの間にか豪華付録付きが当たり前になったこの現象がすごい!
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そして、その付録はそれはそれは「付録だもんね。」と思うちゃちいものもいっぱいあるけれど。
これ、この付録だけ買っても雑誌よりもお高いのでは…。
と、お得感いっぱいのしっかりしたものも増えて来て。
それがまたすごい。
もはや雑誌を買っているのか、付録を買っているのか分からないけれど。
もちろん私も欲しいものとかがあると、まんまと戦略にひっかかり、買ってしまうのだけど。
なんとなく同じ付録を持っている人とすれ違うのはちょっと恥ずかしい。
というわけで、かばんの中に入って見えない小物類は別として、バッグなどでお気に入りは「パリ用♪パリで使えば誰にも分からん♪」と、パリの買い物バッグ、バブーのお散歩バッグとして大活躍。
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でも、そんな「付録」という存在を通り越して、あまりにも「cher」のバッグを持っている人が多くて、毎日驚いていてずっと気になっていた私です。
しかもサブバッグとしてじゃなくて、メインバッグとして持っている人もかなりたくさんいて!

これ、フランスの人が見たらどういう反応するのかなあということもとっても気になります。
まず、女性誌のあまりの種類にビックリするに違いないし。
その全てに素晴らしい豪華付録がついていることにビックリするに違いないし。
その付録が大人気のものだとあっという間に雑誌が完売することにもビックリするに違いないし。
そのバッグが町中で女性達に使われていることにもビックリすると思う。
何しろ(日本に比べるとだけれども)流行にはほぼ左右されない、ハヤリでみんなが同じものを持つということがあまりないおフランス。
この付録制度、フランスに持って行ったらどのような感じになるのかとっても気になります。
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今日も帰り道に本屋に寄って、付録の現状を観察してしまった。
本屋さんは雑誌がかさばるだけかさばって、大変だろうなあ…。





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by tonomariko | 2010-01-24 01:20 | 日本の旅 | Comments(20)

せんべい屋をパリにっ!

見ているだけで幸せになる、
かわいいかわいいフランスのスイーツ。
大〜好きだけど。
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パリときどきバブーを応援…


どうして甘いものしかないんだろう…。
「スイーツ」っていうくらいだから甘くても文句言われる筋合いは、スイーツさん達にはないわけだけど。
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フランスと言えば。
「おやつ」って言葉じゃなくて。
「スイーツ」と表現されるように。
ほんとに甘いものしかない。
けっこう前に、チョコレート屋での取材にて、試食に試食を重ねてもう「たずげでぐれ〜っ。水〜っ。」ってなった話を書いたのですが。
そのころ毎日毎日「スイーツ」のお店を取材して思っていたのは。
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なんでやこの国には「せんべい」というおやつが存在しないのじゃということ。
フランスのおやつを紹介するとなったら、ともかく「甘いもの=スイーツ」になってしまう。
「おやつ」と言われる甘くないものといえば、パン屋のバゲッドサンドイッチ?
はたまたスーパーで売っているポテトチップ??

でもフランスの子供達が学校帰りに食べているものといえば、パンオショコラにチョコレートバーにチョコクッキー。
でもってプチ天使ちゃんのパパ達など、フランス人の大人達が食べているのも同じくパンオショコラにチョコクッキーにニュテラクレープ?!
甘〜いチョコのオンパレード。
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というわけで、日本で「おやつ屋」さんの取材をすることになったら。
ケーキ屋さんにまんじゅう屋さんにあんみつ屋さんはもちろんだけど…。
せんべい屋さんとかせんべい屋さんとかせんべい屋さんとか…。
とりあえず塩系のものがたくさんあって気分転換になって絶対いいなあ〜。
甘いだんごやおしるこにだって、ちゃんとお口直しの塩系のものがついているし。
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甘・辛・甘・辛・・・。
よけい食べ過ぎちゃったりするのかもしれないが。
パリにせんべい屋を作りたい〜っ!!!






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by tonomariko | 2010-01-23 01:28 | パリのお菓子 | Comments(16)
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