パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
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毎年恒例のワイン市。
ここ最近数回は行けなかったけれど。
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パリときどきバブーを応援…


今年の冬はちょっとだけでもと気合いを入れてスケジュールに入れておいたので、久しぶりに楽しいワイン市へ!
寒くて雨が降る週末。
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外とはうって変わってだだっ広い会場内は熱気ムンムン。
会場に近づくだけでワインの匂いがムンムン。
多分お酒に弱い人はこの匂いだけで酔っぱらっちゃうんじゃないかしら。
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お目当ての所を目指して。
ただただウロウロしながら試飲しながらおいしいものを探して。
個人のお客様はもちろんだけど、レストランの経営者や食関係のお店の人なんかも多くて、大量買いして帰ってゆく。
ゴロゴロ荷台で引きずって。
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車の荷台をいっぱいにして帰ってゆく。
と、ここでいつも私はすごい光景だなあ〜と思うのは。
入り口で「マイグラス」を渡されて、お酒を試飲しまくる「ワイン市」において、普通にみんな車で来て車で帰る♪
たしかに何本かならなんとか手で持って帰れるけれど、何ケースもとなったら車じゃないと無理!
とはいってもワイン市なんだよな〜。
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欧米人はアセトアルデヒド分解能力が日本人なんかに比べて全然違うみたいだし。
欧米人にはお酒の飲めない下戸はいないというらしいし。
ふだんからみな相当、相当、ちょっと日本人的にはビックリしてしまう量を飲んでも普通に車を運転して帰って行くし。
心配しなくても大丈夫なのよね…。
なんて思いつつ、日本では帰国するたびに「飲酒運転」に関して厳しくなっていくニュースが流れているのを目にするので、とっても不思議な気分です。
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会場内には、一応お酒の数値をはかるマシーンがあったりして。
みんなちょっと楽しそうにやっていました。
ワインのプロフェッショナル達は、口に含んだだけでペッと出して飲まないとは言いつつも。
観察してみるとほとんどの人がゴクゴク飲んで試飲しているし。
会場は時間がたてばたつほどお酒臭くなっていくし。
みんなが車に買い込んだワインを積んで帰って行く姿が不思議でしょうがない私なのでした。
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そんな私も友達の車にどっさり買い込んだワインを詰め込んで帰ったりしたのですが…(笑)。
フランス人とは思えないくらい「飲酒運転」には割と気をつかう友達なので安心♪

狭いバブー家に買ったワインは置けないと。
友人宅の家庭用ワインカーブに「まりこマーク」をつけてワインを寝かせて。
飲み頃は5年後〜なんて、それまでパリにいるかいないかも分からないのに…。

この日出会ったおいしいワインをさっそく開けて。
試飲パーティー♪
全然時間がないはずなのに、サラリとレストランのような食事を用意してくれるこれまた素敵な友達のおかげで。
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なんだかかなり久しぶりに楽しいゆっくりした半日を過ごしちゃいました。






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by tonomariko | 2009-11-30 19:17 | パリのイベント&エンタメ | Comments(10)
パリのこども達みんなが大好きなメリーゴーランド。
パリ中、街の中だというのにけっこう色々なところにあります。
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パリときどきバブーを応援…


日本から比べたら、その全てがノスタルジックで古めかしい感じでかわいいのですが。
その中でも、公園の中にあるようなものは、昔ながらの古いタイプが多くて。
かなりアナログでかわいいです。
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「まこりちゃん」達が並んでチャレンジしているメリーゴーランドは。
棒をもらって、銀色の輪っかをいくつ取れるかチャレンジするタイプのもの。
「輪っか装置」(装置と言っても超アナログで、いちばん下が取られれば上から落ちてくるというだけ)の所に来たら、棒でエイッとがんばって狙う♪
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取れても取れなくても。
こども達はかなり本気になってしまう。
気合いの入ってしまうゲーム♪
この輪っか自体を、メリーゴーランド番人のおじさんが持ってもっとアナログになる場合もあるし。
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コチラのメリーゴーランドは、輪っか装置は備え付けの代わりに。
番人おじさんがメリーゴーランドを回します。
自動じゃなくて、メリーゴーランド自体がアナログ♪
みんなが乗り込んだら、おじさんはゆっくり手で押しながらメリーゴーランドを動かし始め…。
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ゆっくりゆっくりメリーゴーランドが動き始めてある程度勢いがついたら。
グルグル回す、手こぎハンドルで。
グルグルグルグル。
このおじさんの回すスピードでメリーゴーランドの早さが変わります。
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ちびっ子お客様が割と大きな子で、た〜くさん銀の輪っかを簡単に取れてしまうような子だったらちょっと早めに。
まだまだ初心者のちびっ子だったら、ちょっとでもたくさんの銀の輪っかを取れるようにゆっくり目に…。
おじさんはちびっ子お客様たちの様子をよ〜く見ています。
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ちょっと上手だと。
ほ〜ら(↑)。
こんなにたくさんホイホイ銀の輪っかが取れる♪

でもでも。
「まこりちゃん」達は…。
ばっちり「ひとりメリーゴーランド」が出来るようになったものの。
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銀の輪っかを器用に取っていくという技を身につけるにはまだまだ?!
奇跡の1〜2個をのぞいて、空振りばっかり♪
だって気合いが入りすぎて、棒の方向が違うんだもの…。
それでも楽しすぎて空振りをするたびに、ケラケラ笑って回ってくる2人。
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あまりの取れなさぶりに(?!)。
やさしい番人おじさんは、ず〜っと手押しでゆっくりゆっくり回してくれていたのですが…。
それでも空振りばっかり。
空振りがおかしすぎて、ケラケラ笑っちゃうから、さらに棒が変な方向を向いて。
空振りばっかり…。

それでも奇跡の1個を見つめながら楽しそうに回っている「まこりちゃん」達。
やっぱりこのパリのアナログメリーゴーランド。
心があったまって大〜好き。
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私も乗ってみたいけど、乗った瞬間馬がブチッと落下すると思われるので、今の所ちびっ子の様子を眺めるだけに…。





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by tonomariko | 2009-11-29 19:05 | まこりちゃん | Comments(8)

エッフェル塔コレクター

寒くて暗くてどんよりした空のパリの冬には、何度か冬を越すうちにずいぶん慣れきたものの。
どうしてもどうしても慣れないことがあって。
それはもう人々が起きて活動し始める時間の朝が、ものすんごくとてつもなく暗いこと。
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パリときどきバブーを応援…


7時。
まだ真夜中だと錯覚する暗さ。
あれ?
間違って夜中2時とかに目覚ましかけちゃった??
と思うと、正真正銘7時の朝だったりする。
家の電気をつけないと、もちろん朝の支度も出来ないほど暗い。
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8時。
日本だったら夜中から明け方にかけてくらいの雰囲気。
これから始発が動き出そうかしら…って暗さの中、実は8時だったりするのだけど、暗さに対して体と頭が起きてくれなくてなかなか大変。

9時。
ようやく明るくなってくる。
それでもまだ「超早朝」って雰囲気が漂う暗さなので、体と頭はなかなか目覚めない。

って感じなのです。
この暗いためになんとなく「朝」を感じれず、体と頭が目覚めてくれないのには困り果てているのだけど、慣れないのです。

普段は超寝坊のぐ〜たらで親に怒られてばかりいる私なのですが。
日本に帰った1週間とかは時差ぼけで毎朝5時6時を目撃。
その「朝らしい」明るさと、小鳥たちのチュンチュンさえずりと、まぶしいほどの太陽は、同じ冬とは思えず、「おおおっ」と思わずにはいられない「朝」です。
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こんな暗〜い暗い冬だからこそ、夜11時近くまで明るい夏のヨーロッパの楽しみが倍増するからしょうがないのかもしれないけれど。
毎年思う。
早く夏にならないかな〜。

パリのシンボルエッフェル塔。
何百回見ても、大〜好きなモニュメント。
周りに建物がなくて、どど〜んとしてて、開放感にあふれていて、近くからも、遠くからも、エッフェル塔が目に入ると「やった♪エッフェル塔」となる私は。
エッフェル塔グッズとかも好きなのですが。
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エッフェル塔コレクターやってみようかな〜と最近密かな楽しみになりつつあります。
集めても置く場所なしの狭いバブー家なので。
控えめに控えめにやっていますが…。
素敵なエッフェル塔グッズ探し。
私の小さな楽しみです♪





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by tonomariko | 2009-11-28 20:56 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(16)

あめ、おいしいね♪

今年のパリは、例年に比べたら驚くほど寒くありません。
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パリときどきバブーを応援…


もちろん、日本から比べたら多分ずいぶん寒いはずだし。
先日も書いたように毎朝煙突から煙がモクモクあがっているし。
毎日のようにシトシト雨が降るし。
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それでもいつもの「凍えるような寒さ」から考えたら、すっごいあったかい。
まだまだ冬に入りたて用のコートでも大丈夫なくらい♪
というわけで、外出すれば鼻の頭が真っ赤になってしまうダサイ私にとっては、いつもよりずいぶん楽ちんな冬。
まだこのくらいじゃ鼻は赤くなってません♪
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バブーカレンダーについての問い合わせ。
ありがたくも相当前から、もんのすごい数の方からお問い合わせいただいているのですが…。
楽しみにしていてくださった方には大変申し訳ないのですが。
来年は出来そうにありません(泣)。
私もギリギリまで粘ってみたくて、ぜひ2010年度も作りたくて、それでお問い合わせにはまだお答えしていなかったのですが…。
どうやらカレンダーを制作する時間を作るのは大変難しそうで…。
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もう11月も終わり。
ということを考えると、やっぱり無理だろうなあ…(泣)。
それでも何かしら出来ないかしらと未だ諦めきれず考えているのですが。
ただいまとてつもない程「忙殺」的毎日で。
やっぱり難しいと思われるのです。
期待して待っていてくださったみなさん、ごめんなさい!
多分ダメです…。
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その代わり…。
おいしくて幸せいっぱいなプチ天使姉弟の写真でお送りしました〜。





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by tonomariko | 2009-11-27 07:19 | プチ天使ちゃん&弟くん | Comments(22)

大人のカフェ

コーヒーは大の苦手だった。
コーヒーは大人の味すぎて。
コーヒー飲むなら、紅茶。
コーヒー飲むなら日本茶。
というわけで、ほとんど自らコーヒーは飲まない人だったのだけど、飲むとしても8割ミルクのコーヒー牛乳なら大好き♪
牛乳と砂糖で甘いならいい♪
というエスプレッソ好きには考えられない「コーヒーとは違うコーヒー牛乳派」なのだけど。
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パリときどきバブーを応援…


コーヒー飲んだら目が覚める?
眠気さましにコーヒー??
ということはもしかして慣れていない私ほどその効き目あり??
と思いながら飲むうちに、ちょっとコーヒーが飲めるようになった。
砂糖を入れなくても。
牛乳を入れなくても。
かなり濃いエスプレッソでも。
おいしさが分かるというにはまだまだほど遠いけれど。
なんとなく好きになるかもしれない香りがして来たような…。
コーヒーも思っている異常に奥が深いらしい。
ワインと同じように色々あるらしくて。
知っていたら面白いだろうな〜。
味わえたら面白いだろうな〜。
と思って、またまたちょっと興味がわく。
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今日も朝、昼、夜ご飯の後。
全部エスプレッソをいただいて。
ちょっと前の私には考えられない大人ぶり?!
カフェが分かる大人になれるのかなあ…。




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by tonomariko | 2009-11-26 06:38 | パリの食 | Comments(14)

日本の披露宴のフツ〜?!

大親友さっちゃんの結婚式。
なかなか日本のオーソドックスタイプの結婚式が見れない私にとっては絶好の機会でした♪
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パリときどきバブーを応援…


そして、日本の披露宴はあっという間に嵐のようにすぎていくということは。
もちろん知ってはいたけれど。

フランスの夜通し朝まで踊りまくるダラダラバージョンのパーティー。
企画や計画はなしに近いか、あっても時間は決まってない?!
ぶっつけ本番に近い世界♪
時間も1時間もしくは2時間単位くらいで決めてあれば優秀な方?!
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そんなフランスのゆったりのんびりの結婚式スタイルに慣れている私なので。

友人達にも散々事前レクチャーを受けて。
覚悟してのぞむ!
と気合い入れて参加したのですが、そのスピーディーさ、その完全なるオーガナイズにビビりました。
私が「おおおおっ。」っとちょっと驚くたびにあっちの席、こっちの席、お隣の席から「日本事情」を伝授してくれる友達たち。
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それはそれは楽しい日仏文化比較になった結婚式だったのですが…。
もうその嵐のような過ぎ去り方には、覚悟をしていたものの大変驚いて。
まさに「たまげたっ。」って思いです。
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3時間披露宴にびっしりくまれたスケジュール。
「3時間なんて、割と余裕あるじゃない♪」
な〜んて思った私がバカだった。
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両方の上司のご挨拶(会社の業績込み)に始まり♪
のどが乾いたよ〜。
とお預け状態が続きながら、やっと乾杯。
乾杯と同時にいっせいに運ばれてくる料理達。
飲み物たち。
最初の乾杯のシャンパンに口をつけたとたん、次のビールが。
そしてビールを飲み干さないうちに、次なるワインがっ。
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そしてまるで動きが、導線が、順番が、何もかもが決められているような、まるで舞台の上のダンスを見ているような動きでボーイさん達が動き出して。
料理を次々に持ってくる。
一流ホテルの本当においしいお料理達は、見た目も美しいし、お味もおいしい♪
日本ってすごいわ〜♪

と、感動する間もなく、前菜の時点で、
「最後のお飲物ですが、コーヒー、紅茶、ハーブティーがございまして、ハーブティーにはミントティー、ベルガモットティー…etc。」

「?!?!? 最後のお飲物って?! まだ前菜始まった所なんだけど…。」

と目を白黒してテーブル担当のボーイさんに注文。
まずもって各テーブルに担当さんがいらっしゃることにも大感激していたのだけど。
(しかもこの時注文された飲み物が、ちゃ〜んと○○様、ハーブミントティーなんて言いながら配られた時にも本当にまたもやビックリした。
「は〜い、カフェの人何人?手挙げて。じゃ、紅茶は?」
なんてフランスのシステムとはえらい違う(笑))
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そしてこのフランスで鍛え上げられている、大食いの私をもっても全く追いつかないスピードで運ばれてくる料理たち。
食べても食べても、終わらないうちに次の物が来てしまうから泣く泣くさげてもらう(泣)。

そしてその間にも新郎新婦の生い立ち。
ケーキカット。
高校ボート部の出し物。
大学チアリーディング応援部の豪華な演奏とダンス。
ミュージカル部再結成の歌。
高校同級生全員で歌♪
さらには合間を見計らって新郎新婦との記念撮影をしに中央のテーブルに集まる人々。
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そしてその間にもどんどん運ばれて来て。
この飲んべえの私のテーブルに、手を付けられないままにビール、白ワイン、赤ワインが並んでいく♪

出し物や内容にあわせて後ろのスクリーンが上下して、光に包まれる会場になるわ。
日本庭園が出てくるわ…。

そしてコックさんが大量に出て来て、ボッとあがる炎を合図に会場でステーキが一斉に焼かれ。
極めつけはこのステーキを焼いている間にお色直しをした花嫁さんが入場して、席に到着したと同時に焼き上がったステーキが配られる…。

これはもうマジックにしか見えない。
すごすぎでしょう。。。
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半ばビックリしすぎてボ〜っとし始めた時。
ふと新郎新婦席を見ると、次々にやってくる人に囲まれながらニコニコしているさっちゃん。
そして出し物を見ながらうれしそうに拍手するさっちゃん。

でもってその前に並べられてひとつも手をつけられていないお食事たち。

あ〜、こんなことになってる〜。
と、口を開けてる私に、隣に座っていた友達が。
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「まりこっ!まりこっ!しっかり!」
「これ、フツ〜だから。フツ〜。日本じゃこうなの。フツ〜だからっ。」
って、また日本の秘密を教えてくれたのだった。





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by tonomariko | 2009-11-25 03:33 | ヨーロッパウェディング | Comments(10)

煙突のけむり

ふとカレンダーを見たら。
今日は日本は勤労感謝の日でお休みなのか。
パリはただいま朝。
小雨の降る、風の強い、真っ白な霧模様の空で覆われた冬の空。
こんな日の朝は、ベランダから見下ろすパリの街並みから、モクモクと白い煙が吹き出ている煙突が多いです。
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日本の3連休のみなさんは、素敵な夜をお迎えください♪





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by tonomariko | 2009-11-23 18:18 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(10)
最近私の中で、一気に「何かやりたい」意欲がムクムクわきすぎてた〜いへん。
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パリときどきバブーを応援…


「何かやりたい」っていうのは、この場合、趣味の時間的なもの。
たま〜に参加していたお菓子教室。
ワイン教室。
食べ物関係のもやりたいことがたくさんだけど。
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今いちばんどっぷりしたいのは「手先系」。
やり始めたら相当時間もかかるし、一度広げたらそうそう片付けたくなくなるし、何よりも1日中熱中していたくなるだろうので。
がまんがまんしているのだけど。

カルトナージュ。
手芸。
カリグラフィ。
もうその楽しさを知っているものも、まだやったことのないものも。
すっご〜いやりたい。
が、多分一度やり始めてしまったらもう止まらなくなる。
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というわけでカルトナージュの紙達はバブー家の隅に立てかけたまま。
ミシンもないし、道具もないと諦めている手芸は。
ただいま開催中の「手作り関係見本市」にみ〜んなが行ってみ〜んながかわいいもの買い物して、創作意欲にわいているのを見ていたら、やっぱりやりたくなって。
取材で行った手芸屋さんで、思わず本だけ買ってしまった。
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編み物もな〜。
出来たらバブーの洋服のひとつやふたつやみっつ。
作ってあげられるのにな〜。
母に全部教えてもらいたいけれど。
その先生は遠く日本。

というわけで、バブーのマフラーのひとつやふたつやみっつも作ってあげられないまま。
私の創作意欲と妄想だけが膨らんでいく今日この頃。
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自分で全部作れたら、楽しいだろうな〜。
時間も実力も足りないな〜。






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by tonomariko | 2009-11-22 23:39 | 私のパリ生活 | Comments(10)

とある私の1日

私のとある1日。
ものすごく色々なことが起こるなあ…。
うれしかったり、感動したり、むっちゃ腹たったり、疲れ果ててガックシしたり、おいしかったり♪
あっという間にすぎて行く24時間。
毎日ってなかなか面白いなあ…と今日はしみじみ感じたので、しみじみしながら1日を振り返ってみて。
私の1日まるごと日記。
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パリときどきバブーを応援…


朝、夢の中で鳴っていた目覚まし、夢の中で止めていて大ピンチの遅刻、いつもみたいに携帯のアラームでバブーがのそのそ起きていて、私をカリカリしてくれるはずななのにしてくれなかった。

大急ぎで家を出て、バス停へ走っていると、横断歩道を渡るご近所に住む友達とバッタリ出会い、「おおおっ♪おはようございま〜すっ。」っておしゃべりしながら一緒にバス停へ。

取材先のパン屋へ行くと、超大忙しの時間なのにムッシューシェフが笑顔で迎えてくれて、「隣でカフェする?!」って、朝からカフェでおしゃべり?!っと思いながら、あったかいムッシューの歓迎にうれしくなってパンの話に花が咲き、パン屋の家系でもなんでもないのに小さい頃から「パン屋になる」と決めていたというムッシューの話に感動して、ムッシューのパンへの情熱と楽しそうに話すパンの話に私もすっかりしあわせになって、パン作りを見学していると最近独立してレストランを開いた日本人のお知り合いがレストラン用のパンを取りに来た所にばったり会い、「あら!ここのパンを使っているんだ♪」とさらにうれしくなって、帰りにムッシューがくれた大量のパンを抱え、すぐに食べられそうな焼きたてのクロワッサンを取り出して、メトロのホームでかじりつく。

ムッシューのパンへの愛情を知ったからこそ、いつもの何倍もクロワッサンがおいしい♪
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日本人の方が経営する雑貨屋さん&サロンドテを取材して、同じ日本人としてパリで大成功して素敵に輝いている姿を見て元気をもらって、かわいい雑貨達を見て「あ〜これは、あの友達に見せたら喜ぶだろうな〜。あ〜これはママに持って帰ったら喜ぶだろうな〜。」なんて思いながら、ついつい欲しい物がたくさん、思わず散財しそうになって、あぶないあぶない、がまんがまんです。

でもず〜っと探してたガラス製バター入れを見つけちゃって、今日はがまんしてみたけれど、やっぱり買いに行ってしまうかもしれない、しばらく迷ってみようと思いながらサロンドテでおいしいお昼ご飯をいただく。
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予定の時間を20分遅刻だっ、大変っ、と、石畳のパリの街を小走りしながら、やっぱり石畳の道はなんて歩きにくいのだ…、すぐに足の裏が痛くなるよう(泣)、とそれでも約束の時間があるので小走りしていると、昼休みの高校の前を通りかかり、私よりもはるかに遥かに大人っぽいパリジェンヌとパリジャン君を横目に、「あら〜、みんな学校の前でタバコ吸っちゃって…。まったく。とんでもないわっ。」と、私も年を取ったもんだと自分のコメントにあきれ、小走りを続ける。

足が痛いよ〜。
石畳、けっこう大変です。
ペタンコ靴なのに…。
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次のショコラティエでは、これまた大歓迎で迎えてくれた、「ニッポン大好き、ありがとございま〜す♪」のシェフに、次から次へと「味見してみて♪」とチョコを渡され、チョコを渡され、チョコを渡され、フルーツゼリーを渡され、フルーツゼリーを渡され、フルーツゼリーを渡され、極めつけにはおいしんだけど、甘〜い甘〜い本日出来立てのヌガーをスプーン山盛り一杯味見してと渡されて、「お水を〜、誰か、お水を〜(泣)」と思いながらもおいしくいただき、でも本当に喉が渇く。

甘い物はほどほどがちょうどいいです…。
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ありがたいことに、今日はすご〜く一生懸命に対応してくれる人がいっぱいで、予定時間をどんどんすぎてしまって、またまた焦って次のお店へ小走って、ヒーヒー言いながら到着すると、時間ピッタリについていたプレス対応のやさしいマダムが優雅にコーヒーを飲みながら待っていてくれて、「ああ、5分前集合がお約束の日本人として、15分は遅刻のうちに入らないフランス人を待たせてしまった…」と反省する。
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それでもすっごく丁寧に対応してくれて、細かい質問にもどこまでも答えてくれて、そして「もっと分かるように今度は現場を見に来ない?!」なんてお誘いまでしてくれたマダムに感謝してサヨナラをして、さらに次のお店でも「こんなにいい人でどうしよう。」というムッシューに、「君の家だと思って好きにいじって、好きに撮影して、必要なことはどんどん言ってよ♪何か足りないことがあったらこれから先いつでも撮影に来てね。質問があったらいつでもファックスしてね。」とああ、みんななんていい人たちなんだ…とフランス人がちょっと好きになった。

のに…。

最後の最後で撮影に行ったお店では、取材申し込みの件がお店にいる人に伝わっていなくて(よくありすぎることなので、珍しくもないのだけど…(泣))、店にいたマダムに超むっとされて、「午後に来るって何も聞いてないわ。それに私これからウィンドーの飾り付けも終わってなくてやらなくちゃいけないし、いちばん忙しい時間だし、第一、"午後”って私にとってはもっと早い時間を言うのっ!今は夜よっ!」って、夕方5時前、客は一人たりともいない店内で言われて、むむむむむ…ムカ〜ッ(怒)と、震えそうにないけど「あっそうですか。」って帰る訳にはいかないのでお手伝いしてもらっている友人と2人でそっと怒りを胸にしまいながら取材をして、今度こそ、皮肉のひとつやふたつ言えるようにならんと悔しいっと、「言い返せるフランス語」をマスターしようと心に誓い、「夕方5時は午後だよっ。まったく、働き者の日本人が聞いたら怒るぜいっ。」と、心の中でつぶやいてみた…。
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すっかり憤った帰り道、大きなカバンに、重い機材に、たくさんのパン達を抱えてヨロヨロ地下鉄を降りようとする私のために、サッとドア際に立っていた兄ちゃんがドアを開けてくれて、「私にとって5時は午後じゃない、夜だ」と言ったマダムへの怒りがす〜っと収まった。

ありがとう〜兄ちゃん♪

でもってパンにつけて食べるべく、商店街へ寄って、おいしいチーズ屋さんに行ってチーズを買って、魚屋さんにいって魚ペーストを買って、食材屋さんに行って唐辛子入りバターを買って、帰ってくると尊敬すべき働き者の我がアパートの管理人さんが大きなゴミ箱を片付けていて、「ボンソワレ〜」と手を振りあって、バブーの待ちこがれる家に帰って。

バブーにしっぽを超〜フリフリフリフリ、狂わんばかりに私の帰宅を喜んでもらって、「バブーく〜ん♪」と思って荷物を置くと、あっという間にバブーはおいしい匂いの漂うパン達に夢中になって、取り残された私…。
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なんだよなんだよバブー君(泣)、そりゃあひどいじゃないの(泣)。と私はブータレながら、パソコンを開いて仕事を始め、今日の夕ご飯をいただいて、そしてまたパソコンに向かって仕事をしながら、途中でちょっと休憩、週末で近所で開かれている若者のパーティーのズンズンした音楽と歓声を聞きながら今日の1日を振り返ってみたりしているのでした。
今日もフランス人に一喜一憂♪
あ〜疲れたけど楽しかった♪
でも5時は夜じゃないっ!!





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by tonomariko | 2009-11-21 08:20 | お仕事に関するお知らせ | Comments(26)
10月に私がした日本への1週間トンボがえり。
大親友の結婚式のためのトンボがえりでしたが、彼女は小学校から高校までの大親友。
そして1年間留学していた彼女と卒業年度こそ違えど、大学も一緒。
さらに幼稚園の前に通っていた幼児ルームも一緒。
というわけで、かなりちびっ子の時点からの幼なじみ、さっちゃん♪
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パリときどきバブーを応援…


学校では一番小さくて、牛乳が大っきらい。
「さっちゃん=牛乳がきらい」
と思いつくくらいの牛乳嫌いとは、6年生のときは取っ組み合いのけんかをして大泣きして。
休み時間のチャイムが鳴れば一目散に校庭に走って行ってドッチボールをして。
バレーボールをして。
ハモレル曲という曲を一緒にハモって♪
やれる限りのいたずらをして先生を困らせて。
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そんな悪友♪の結婚式に出るべく。
今回はいつものようなお仕事ではなく、私の役目は歌うこと♪
「ミュージカル部再結成求む!」
の要望に応えるべく、久しぶりに歌った〜♪
ハモッた〜♪
楽しかった〜♪
日本に着いた次の日から、仕事帰りのみんな大集合でカラオケボックスへ。
カラオケマシーンそっちのけで自分たちの機材を持ち込んでつないで、楽譜とにらめっこして、お互いのパートチェックをして、厳しく指摘し合い。
あ〜。
今高校生だったら絶対に「ハモネプ」出たのにね〜。
って言いながら。
歌って来た結婚式なのでした。
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話は関係ありませんが、ほとんど日本の結婚式に出たことのない私。
ヨーロッパ対日本。
100対3くらいの割合の私の結婚式経験からは、想像はしていたけれどビックリすることの連続で、これまたとっても面白かった!
まず教会の式でふと新郎側の席を見てビックリしたのは(↑)。
みんな真っ黒!
おおおっ。
日本の正装といえば黒。
そしてヨーロッパの結婚式と言えば、「どんだけド派手にするか♪」というくらい派手に。
ハデハデ色に(映画でしか見たことのなかった)お揃いの帽子なんていうのが普通で。
結婚式では黒はむしろNGカラー。
そんなわけでこの色だけでも新鮮でビックリ。
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そしてまたまた話が変わりますが。
今回の結婚式でのうれし企画のひとつが、私達が5年生と6年生でお世話になった恩師の先生がいらしたこと。
それはそれはいたずらっ子すぎて、いまだに学校に歴史が残っているほど有名な学年だった私達。
超生意気盛りのお年頃。
女子校の6年生を見てくださった先生は本当に大変だったはず。
実は先生は私達の卒業とともに、小学校の先生の仕事を卒業してしまったのだけど、「それって絶対に私達のせいだ…。」と未だに気にしている私達。
メールも携帯もなかったこの時代、卒業以来は連絡も途絶えがちになってしまって大人になってからきちんと話が出来なかったけれど、久しぶりに会った先生とはもう話が盛り上がりまくり♪

先生はこの日、卒業する時にクラスのみんなからもらったというメッセージノートを持って来てくれて。
(そんなの覚えていなかったけれど、見ていたらそんなこともしたかもと思い出した!)
私のカードももちろんあって。
たくさんのありがとうということと、悪い子でごめんなさいということがたくさん書いてあった…。
ちなみにクラスほぼ全員のメッセージに「悪い子でごめんなさい」的なことが書いてあって。
今見ると本当にかわいいとうか、先生本当にありがとうございましたというか…。
私達、こんなに大きくなりました。
世間ではアラサー世代なんて言われてしまうくらいに…(笑)。
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いちばんのちびっ子だった牛乳嫌いのさっちゃんが、しあわせそ〜に、うれしそ〜に花嫁さんをしているのを見て、先生はとってもうれしそうでした。
先生はどんな思いでそんなさっちゃんを見ているのかな〜と、私はぼ〜っと先生の肩越しにさっちゃんを見ていたのでした。

ちなみに、すっごく面白かったこの恩師の先生。
ほんっとに明るくて、おしゃべりで、いっつもみんなの人気者だったのですが。
この日のスピーチでも、「起承転結」のあるエピソードを美しくまとめ、みんなの笑いをとっていて。
さっすが小学校の先生とみんなで感心していたのでした。
算数の授業、難しくてわけの分からない算数をどうやったらみんなに分かってもらえるか考えて、子供にとってつまらないマグネットやビーズじゃなくて、「チョコボール」を起用した先生。
大好きな「チョコボール」だったら子供達が超真剣に取り組むと。
でも、そこはちょっと厳格な女子校。
「食べ物をそんなものに使うなんて!」
「授業中にお菓子なんて、学校にお菓子なんてとんでもありません!」
の世界。
それでも校長先生にバレないように?!
チョコボールで算数を教えてくれた先生。
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そんな素敵な先生に久しぶりに再会できたこと。
そしてさっちゃんのうれしそうな笑顔♪
トンボ帰ってよかった〜。






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by tonomariko | 2009-11-20 08:49 | 日本の旅 | Comments(8)
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