パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
著書のパリのガイドブックシリーズも絶賛発売中♪
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  • 8月の3周年バースデーに向けて
  • 西荻窪の「ぼわっと」は少しずつ進化する予定!
  • 店長Junkoさんの外装変えいろいろ
  • &店内の模様替えいろいろ・・・etc
  • 変化をお楽しみください♪
  •    
  • 秋以降、再びイベントが盛りだくさんの予定です
  • 順次お知らせしていきます
  • 秋まではのんびり本店「ぼわっと」をお楽しみくださいね!
  •    

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c0024345_11472028.jpgかわいい人やおしゃれな人を見かけると、ついついパチリしてしまいたくなる私。
ストーカーだと怪しまれそう?!と思っても、ついつい後ろをつけてしまう・・・。
なぜならかわいらしくてオシャレなパリジェンヌってとても貴重だから・・・。
日本のメディアに完全に騙されている我々日本人?!
パリジェンヌってファッショナブルだと思っている?
パリってどこもかしこもあの雑誌のパリ特集で見る風景だと思ってしまっている?!
が、セレブではない、普通~のごく一般庶民レベルで見ると、本当に皆オシャレでない・・・。
(このことについては語りたい事が山ほどあるので、次の機会へ・・・。)
だから私にとって、いつかどこかの雑誌のスナップで見たままのパリジェンヌを見つけることは、大発見!!
さっそうと歩くキュートな彼女を追って、思わず仕事場と反対方向へ渡ってしまう・・・。
なんだか皆の目線が私に集中している気が・・・。
焦って風景をパチリと撮って、慌てて退散!!
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by tonomariko | 2005-11-29 22:40 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(12)
c0024345_9322586.jpg今月上旬、私が出会った感動のマカロン。メゾン・ド・ショコラのマカロン達。(メゾン・デュ・ショコラ vs ラデュレ マカロン対決?! 参照)
その記事へのコメント、もしくは私に寄せられた感想の中で多かったもののひとつが、「メゾン・ド・ショコラのエクレアもおいしい!!」という意見でした。
とにかく気になるものを片っ端から吟味していくべく、さっそくこちらのエクレアを購入。
c0024345_934324.jpgいつも気品ある茶色のメゾン・ド・ショコラの箱や包装で飾られた店内を見ると、「エルメスの茶色版?!」とシンクロしてしまうのは私だけでしょうか。
チョコレート、キャラメル、コーヒー味の3種類からチョコレートとキャラメルを選択。
たった二つのエクレアを、こんな立派な箱に入れていただいて、資源の無駄だなあ・・・と思いつつ、たまにこんな紙袋を持ってパリの街を歩いてみるのもいい気分♪
チョコレートやケーキなどで「最高においしい!!」と言われているブランドのお菓子が、一体全体どの位、「普通においしいもの」と差があるのか、いまいち分からず疑いを持っている私。
「そんなに違うものなのだろうか???」
c0024345_9463243.jpg正直このエクレアも、本当にどれ程すごいのか、それは分かりません。
が、確かにとてもおいしかったです。
中のクリームは見事なほどなめらかで、シュー生地の上のチョコレートも本物、キャラメルも本物のねっとりキャラメル。あの安っぽいエクレアを食べた時の砂糖のジャリ感は全くなし。
チョコレート味もキャラメル味も甘いだけというよりは、ちょっとビターな大人の味。
私的にはキャラメルの圧勝。
ただ、エクレアひとつに3.9ユーロ(約550円)はちょっと高すぎる気がしてしまう私・・・。やはり有名店は高いんだなあ・・・。
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by tonomariko | 2005-11-28 23:26 | パリのお菓子 | Comments(10)

ワイン市  Salon des Vins

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私がこの数ヶ月間心待ちにしていた、ワイン市、「Salon des Vins」に行ってきた。
去年初参戦したこのワイン市。
c0024345_8451813.jpg先日大失敗をおかしたチョコレート見本市(チョコレート見本市にいくはずだった・・・参照)と全く同じ会場で開催されている。
今回は大丈夫!!
なんてったって、私はこのワイン市の入場券をゲットするために、わざわざ追加料金を払って郵便局に転送届けを延長しに行った飲んべえちゃんだ。
普通に入場料を払って入ったほうが安いんじゃないかという声が聞こえてきそうだが、何よりもチケットが確実に手に届いて、日程を間違えたりするミスを犯さないということが重要なのだ。
c0024345_904094.jpgさて、そんなわけで去年ワインを買ったカーブから届いた招待状を手に、待ちに待ったワイン市へ!!
入り口で1人に1つ、ワイングラスが渡される。
このワイングラスを持って、何百あるか分からないびっしり並んだブースを回り、試飲して、購入する事が出来る。
入り口横にあるボードには会場内の地図が・・・。びっしり書かれた中からお目当てのブース番号を探しあてるために、合格発表のようなことになっている。
片っ端から試飲して行きたいところだが、あまりの数のためむろん無理。
飲んべえなものの、ワインには全く詳しくない私。
c0024345_9102784.jpgそんな私が目印にするのは業者のおじさん達。
このワイン市、一般の人というよりも、業者の人たちのために開かれているようなもの。客も圧倒的に大量購入のために来ているおじさん達が多い。
きっとワイン屋さんやレストランの人たちなんだろう・・・。
大量買いに備えて、カートをしょっているおじさん達。彼らが群がっているブースはきっとおいしいはず!!と予想して、おやぢ軍団を見つけては試飲。
c0024345_912698.jpgそして今回の強みは料理人の友人にぴったりくっついてまわった事。
彼女のアドバイスを元に、今年もまたお気に入りワインを見つけた。
普段は絶対に口に出来ない超お高いワインもここぞとばかりに試飲して、ちょっと偉そうに「私結構分かっていますよ♪」的笑顔を振りまいて、ブースを去る!!
それにしても、私はフランスに来てから日々ワインを飲むようになったので、「おいしいか、おいしくないか」という違いは分かるようになったものの、重要なのは「おいしいか」だけのド・素人。
でも今回、「ものすごく樽の匂いがするワイン」とか、「野性的な味のする肉料理に合いそうなワイン」とか、今まで感じなかったものを感じた。
1歩前進でわたし大・満・足。
会場に設置されているフォアグラや生ハム屋台でフォアグラサンドを買ってほうばるのも、このワイン市のもうひとつの魅力!!
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by tonomariko | 2005-11-27 23:37 | パリのイベント&エンタメ | Comments(17)

恋多き男、バブー

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さて、昨日に引き続き、サル姉妹の家での出来事。
エロキティバンドにおおはしゃぎのサル姉妹の真横では、この家の老婆うさぎのケリーちゃんに、バブーが猛アタック中。
c0024345_754743.jpgもうかなりお年を召したおばあんちゃんうさぎということを知っているのか、知らないのか、バブー君。
ケリーちゃんに初めてあったその日から、彼は彼女に恋をした。
初日は猛烈に嫌がられていたバブオ君は、どんなアプローチをしたのかしらないが、最近結構ケリーちゃんと仲がよい。
が、決して半径5センチ以内には近寄らせてもらえない。
そう簡単に許してもらえぬケリーちゃんへの接近。
が、バブーはなぜか彼女に対してだけは、普段は全く見られぬ忍耐と根性を見せる。
c0024345_757023.jpg今回もまたそーっとケリーちゃんの家のそばに近寄り、アプローチ開始。
ケリーちゃんの真正面に座り込み、見つめる。見つめる。見つめる・・・。
言葉は発さず男バブーの目線だけの猛アタック。
真横のソファーでは、サル姉妹がエロキティバンドを貼った顔のまま、ピョンピョンピョンピョン飛び跳ねて大騒ぎしているのだが、そんなものには目もくれない。
バブーの目線アタックを真正面から受けているケリーちゃんも、身動きもせずに受けてたつ。
c0024345_821528.jpgが、いっこうに2人の中は縮まらない。
どの位時間がたったか分からないほど長い間、2人はこうして真正面に座りあって見詰め合っている。
猛烈アタックにも全く動じない彼女に、少し自信を失ったのか?疲れたのか?ちょっとうなだれるバブー。
が、姿勢を崩しても、依然顔はケリーちゃんの方へ向けて目線アタックを続ける。
結局この日も進展がないまま、バブーはサル姉妹の家を出ることになったのだった・・・。
ここまで一生懸命な彼を見ていると、なんとかして距離を縮めてあげたい飼い主様・・・。
バブーのラブラブ光線はいつか彼女に届くのだろうか・・・。
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by tonomariko | 2005-11-26 23:44 | 子犬っ子バブー | Comments(12)

エロキティとサル姉妹

c0024345_4315427.jpgニナちゃん、ついにギブスの危機?!
サル姉がギブスをはめているため、ピアノのレッスンに来れないとの連絡を受け、今週は出張レッスンに。
何事かと心配したのもつかの間、バブーを追いかけ家中を走り回っているサル姉妹を見て一安心。
どうやら捻挫をしてしまって、念のためにギブスまではめることになったということ。
歩きにくそうにはしているものの、いたって元気。
本人ちょっと得意そうにギブスを見せてくれる。
「落書きしてもいいよ。」と言われ、ギブスにいたずら書きするのは全世界共通なのかあ・・・と納得。
彼女達には「サル姉妹ファンクラブ」、日本支部会員?!からのおみやげを持参。
c0024345_4373849.jpg先日ブログを通じてお知り合いになった旅行大好きカップルが、日本から新婚旅行にやって来て、パリでお会いしたのだが、彼女がサル姉妹にキティちゃんのバンドエイドを持ってきてくれたのだ。
ちなみにキティちゃん。フランスでは「エロキティ」。
フランス語ではHを発音しない上、なぜかHelloの部分から律儀に読むため「エロキティ」となる。
「エロキティ」が大っ好きなサル姉妹大騒ぎ♪
赤とピンクの「エロキティ・バンド」、それぞれ仲良く分けあったのに、相手の色が気になって気になってしょうがないらしい。
c0024345_4421840.jpg超真剣に自分のエロキティ・バンドを広げつつ、チラッチラッとお隣のエロキティ・バンドを狙っている。
とりあえず、1枚ずつ交換して一件落着・・・。
「そんなどんどん開けちゃダメっ!!」っというサル母の言葉も聞かずに、うれしそうにバンドエイドを顔に貼ってにた~っと笑う妹アンナ・・・。
そんな自分を鏡で確認して、さらにうれしそう・・・。
血がにじむ怪我部分に貼られるよりも、こっちの方がエロキティにとっても満足度は高い?!
本来の役割を果たす前に、きっとなくなってしまうだろうエロキティさん。
でもこんなにかわいいサル姉妹に喜んでもらえて、彼女もうれしいはず・・・。
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by tonomariko | 2005-11-24 23:24 | サル姉妹 | Comments(14)
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バブー君、インターネット出会い系サイトで美女2人と出会う♪
・・・というのはおおげさだが、このブログのおかげでパリ在住の、このかわいらしい2匹の犬と出会った。
c0024345_8524273.jpgニュースを見ていると、インターネットを悪用した怖い事件が増えていて、「ネットで知り合った」なんていうと、なんだかいかがわしい印象を受けるが、インターネットがあったからこその出会いがあることも、最近ものすごく感じている。
薄い茶色の犬は、以前も登場したルビーちゃん。
彼女の飼い主様たちが、私のブログにコメントを残してくれたのがきっかけで、パリで出会うことになった。
c0024345_8584694.jpgそして黒い色の方がルビーを通じて知り合った、ユリスちゃん。
ルビーもユリスも飼い主様はパリ在住の日本人。
犬同士の出会いでもあり、飼い主様同士の出会いでもあり、やっぱりインターネットってすごいなあと改めて思った。
同じようにして、パリ在住の友達が他にも何人か増えているし、先週は、なんと日本から新婚旅行に来ていたブログ読者とも会ったりしたのだ。
インターネットを通じてこうして出会わなかったから、おそらく交わる事のなかった人たちかもしれない。
さて、この写真を見ればその差は歴然、言うまでもないが、ルビー&ユリス、彼女達は非常に頭がよい。
c0024345_94546.jpgバブーは本当に頭がよろしくない・・・。
3人一緒に写真を撮ろうとしたって、バブーだけがフライング。
必死で3人を並ばせようとする飼い主様達に怒られる。あああ。
バブーがやっと座っても、1人がこっちを向いたと思えば、1人があっちを向く・・・。
ペット専門のカメラマンってどんなに大変なんだろう・・・と考えてしまった。
さてそれはさておき、ルビーとユリスはバブー君のお嫁さんになる事があるのだろうか?!(いや、あるまい・・・)
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by tonomariko | 2005-11-23 23:58 | 子犬っ子バブー | Comments(12)
c0024345_9333526.jpg美術館って、みなさんどの位楽しいものなのでしょう??
常々疑問に思っていつつ、誰にも尋ねる機会がなかったのだが、たまたま日本から、美術関係の仕事をしている友人が来ていたので、改めて気になっている。
旅行のガイドブックといえば、かなり多くのページを美術館が占めているし、旅に出れば、その各地で美術館めぐりをするのが一般的なことだ。・・・が、私はとっても気になっている。
普通の人々にとって、美術館という所は、一体どの位楽しいところなのでしょうか??
恥ずかしいほど一般常識の欠如が著しい私。
c0024345_9363078.jpg当然のごとく、美術館系の知識にも乏しい・・・。
そんなわけなので、世界のルーブルを歩いていても、何がどうすごくて、何をどう楽しめばいいのか正直分からない。
何百点、何千点あるか分からない世界有数の作品たち、とりあえずその中でも超有名作品(モナリザetc・・・)を見てまわるものの、周りの人たちが何を思い、何を感じながら見学しているのかとても気になる。
作品の前に立ち、一生懸命説明を読んでみてもどうも頭に入ってこない私・・・。
「すごい」という感想以外、いまいちコメントが出来ない私・・・。
誰かこんな私にもできる、美術館の楽しみ方を教えて!!!
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by tonomariko | 2005-11-22 23:24 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(8)

バブー、女子高生になる

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「どう????ぼく、似合う???」
バブー君、ついに女子高生になりました。
女の子のお友達犬、ルビーちゃんの衣裳を借りて・・・。
c0024345_6315897.jpg全く嫌がらないバブー。
いや、むしろおすまし顔。
かなり気に入っている??しかも似合ってる?!?!
バブーは人間界で言えば、今流行りの「ヲタ(おたくちゃん)」だとは思っていたが・・・やっぱり。。。
なんだか飼い主様的にも、こんな衣裳がすっごくバブー君にしっくりはまっている気がしてしょうがない。
なんだかわたくし飼い主様は、ここしばらく、バタッと倒れるのではないかと思うくらい、落ち着ける間がない多忙生活が続いていて、心身ともにダメージが大きかったのだが、こんなバブーの姿を見ていたら、少し、いや、相当癒された・・・。
c0024345_6425569.jpg普段は私にいじめられているこんなバブーでも、ものすごいヒーリング効果になってくれていて、改めて動物パワーを実感した。
動物ってすごい・・・。
そして癒し効果を100倍アップしてくれた、この衣裳ってすごい・・・。
そんな商品が溢れている日本って、やっぱりすごい・・・。
ペットの洋服ひとつとっても、本当にかわいくて、細かいところまで丁寧に出来ていて、ものすごく色々な種類があるのだ。
どんなにかわいくて気に入ったとはいえ、いくら私がゲイパラダイス地区に住んでいるとはいえ、人間で言えば思春期のバブー君にこんな格好をしてパリの街を闊歩させるわけにもいかず・・・(バブー本気でぐれてしまう)、飼い主様は、泣く泣く脱がせて帰ってきた。
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by tonomariko | 2005-11-21 23:24 | 子犬っ子バブー | Comments(20)

ふしぎのメダイの聖堂

c0024345_23161349.jpgパリのデパートボンマルシェ、そのすぐ裏通り、rue du Bac(バック通り)に「ふしぎのメダイの聖堂」と呼ばれる教会がある。
少し奥まったところにある教会で、決して規模も大きくないが、毎日世界中から人々が集まっている。
実は幼稚園から高校まで、カトリックの学校に通っていた私。
「許す心を忘れない、全ての隣人を愛す」という教えのキリスト教で育ったとは思えない、お恥ずかしい性格なので、とても「カトリックです♪」なんて大きな声で発言出来ないものの、私はイエズス様とマリア様にお祈りをして育った。
c0024345_23163411.jpg聖書の内容はきちんと覚えていないし・・・、宗教の時間は退屈だったし・・・、お祈りは真面目にしない困った時の神頼み?!だったけれど・・・。
さて、そんな私がパリに留学すると決まった時、学校でお世話になったシスターの一人が、「パリに着いたらぜひここに行ってみなさい。」と、私に1枚の絵ハガキを下さった。
シスターが大切に持っていたという最後の1枚の絵ハガキ。それがこの「ふしぎのメダイの教会」。
1830年、この教会の修練女だったカタリナの前に聖母が現れ、メダイを作らせる使命を告げたのがこの教会の呼び名にもなっている「ふしぎのメダイ」の始まり。
c0024345_23165493.jpgこのメダイは、驚くべき早さで広まり、数え切れない奇跡(難病の治癒etc)などを起こしたために、パリの大司教が公式調査まで命じたということ。
お告げを受けたカタリナは、1876年に亡くなり埋葬されていたが、56年後、教会の調査のために発掘された時、なんと全く腐敗を逃れていたという。
今でも彼女は「ふしぎのメダイの教会」に安置されている(近くで見ると、まるで蝋人形のよう!!本当に腐敗していないそのままの状態なんだろうか?!いつもジーッと観察するが、全然分からない!!)。
毎日のミサにはあらゆる人種のあらゆる階層の人が出口のところまで一杯に集まっている。
世界中から「ふしぎのメダイ」を求めて人が集まるこの小さな教会、中もとてもとても素敵なので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?!
★「ふしぎのメダイの聖堂」 Chapelle de la Medaille Miraculeuse
140 rue du Bac 75007 Paris
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by tonomariko | 2005-11-20 23:15 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(12)
c0024345_894531.jpgパリ、寒・寒・寒。
ここ3日前くらいから、異常に冷え込むようになったパリ。
「シンシンと冷える」という言葉そのものの、そしてマフラーをぐるぐる巻きにしても耳が痛くて切れそうな・・・そんな寒さになりました。一気に真冬到来。
空気を入れ替えようと窓を開ければ、今にも雪が降ってきそうな冷え込み。
家中に充満した夕ご飯の匂いはとりあえずそのまま残し、我慢できずに思わず窓を閉めてしまいます。
オレンジ色の街灯の光が美しい、シテ島から家路を急ぐ。バブーも早く暖かい家に入りたいのか、いつもより早足。
そんな中をお散歩して帰ってくると、疲れも倍増するのか、ぐっすり眠るバブー。
飼い主様の枕を奪い、飼い主様の掛け布団を奪い、チビのくせして立派に1人前のベッドを奪い、堂々と人間様のように寝ています・・・。
どけっ!!
・・・と言いたいが、かわいくて言えない。
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by tonomariko | 2005-11-19 23:04 | 子犬っ子バブー | Comments(19)
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