パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
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NEWS ニュース

       
  • 大分百貨店 トキハ「フランス展 2017」ぼわっと参加します
  • 3月23日(木)〜29日(水)
  • 本店8階・催し物場(最終日は18:00まで)
  • 大分に「ぼわっと」初上陸。どうぞお楽しみに!
  •    
  • 2017年「バブーカレンダー」の通販開始しました
  • 壁掛けタイプと卓上タイプの2種類
  • パリの写真満載のカレンダー
  • 詳しくは「ぼわっと」HPをご覧ください → http://boite.tv 
  •    

カテゴリ:フランスの旅( 358 )



街角アート。
アートの場合と、本当はいけないいたずらアートの場合と両方なんだろうけれど。
それはさておき。


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パリときどきバブーを応援…



絵心ゼロのわたし的には、ちょっと上手なのを見つけると「おおっ」と注目してしまう。
今日のこの街角アートたちは、南仏のマルセイユを歩いていて発見したものたち。



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南仏だからなのか、ちょっと「スペイン」を感じるような色とかテイストのものが多いような気がしたマルセイユの街角アート。
パリとは一味違う個性的なものが多くてとっても面白かった!
思わず色々なところでカメラを向けてパチリ。



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パリにも歩いていれば街角アートたくさんあるけれど、半分以上がただのぐちゃぐちゃ〜ってしたいたずらのようなものも多く、ただただ街が汚されているようで残念なことも多い。
もちろん思わず立ち止まって写真撮っている人が多い「アート」なものもあるけれど。



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それにしてもこういうのって、いつ、どんな人が描いているんだろう。
まさに描いているシーンに遭遇したのって、今まで14年間でパリで2回だけ。
鉄道沿いとかどうやって登ったら描けるのかという建物の上の方とか、スパイダーマンじゃないと無理っていう壁面とか描いている姿すら想像できない場所のも多くていつも気になってます。



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日本にもこういうのってけっこうあるのかしら???

いよいよサマータイムに突入したフランス。
日本との時差が7時間(フランスの方が遅い)になりました。
この週末のパリは、サマータイム変更にふさわしく、ほんと〜に春らしい素敵な陽気でした。



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今日なんてパーカーも脱ぎ捨てて、薄いシャツ1枚で散歩に出かけてしまったくらい。
パリっ子たちのご機嫌具合も最高潮みたいで、どこにいってもみんな笑顔度とおしゃべり度が確実にアップしていました。
しばらく数日間は暖かい模様。
日本よりもどうやら暖かい模様。
春を満喫します♪

「ぼわっと」
大分 トキハ百貨店『フランス展』はあと3日
3月23日(木)〜3月29日(水)(最終日は18時まで)
本店8階 催し物場





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by tonomariko | 2017-03-27 04:08 | フランスの旅 | Comments(0)


マルセイユでは「国際サーカス芸術ビアンナーレ」のサーカスショーを観るという楽しい体験もしました。
南仏の様々な場所に会場が設定されていて。

今回は、『夏は「ザ・バカンス」の雰囲気満点のリゾート地になるんだろうなあ・・・。』
と思わず妄想してしまうマルセイユの中心部からちょっと離れた「プラドビーチ」という場所に建つテントへ。



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パリときどきバブーを応援…



このサーカステントがいくつも建っているのを見ただけで、ワクワク期待感マックス♪
約1ヶ月間、世界中から集まった人やグループがパフォーマンスを繰り広げます。



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ノスタルジックな雰囲気満点のこのテントは、ショーが始まる前のドリンクや食事を楽しむ用のテント。
お食事処がサーカスのテントなんてオシャレなの♪
みんなショーが始まる前に、カクテルやビールを飲みながら腹ごしらえ。



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そしてショーが行われる別のテントに移動します。
ショーは残念ながら撮影禁止なので写真はありませんが・・・。
「サーカス」というと思わず動物さんたちが登場するサーカスを想像していますが、この国際サーカスビアンナーレに登場するのはどちらかといえばアートな雰囲気満点の人による様々なジャンルのパフォーマンス。
今回はフランスで大人気というJohann Le Guillermさんの「Secret」というショーを楽しみました。



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まだまだ南仏話が盛りだくさんなのですが、私はバブーの待つパリに戻ってきました。
あの青い空と太陽は一体どこにいってしまったんだ・・・。
と、TGVがパリの駅につくなりパリの空の色と一緒に私の心までどよ〜んとしてしまったくらい(笑)。
同じ国とは思えない気候の違い。
あ〜やっぱり南の方に住みたいなあ・・・。
ま、このどんより白い雲に覆われたパリの感じももちろんパリらしくて素敵なんですけどね。
パリにも早く春がやってきますように♪







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by tonomariko | 2017-02-22 11:03 | フランスの旅 | Comments(0)


マルセイユから東へ約20km。
カシとという町までを結ぶ海岸線沿いには「カランク」と呼ばれる美しい入江があります。



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パリときどきバブーを応援…



冬の間しか近くまで車で進入していくことができないというカランク。
対向車がくると、どちらかがバックしてすれ違えるところを見つけなくてはいけないくらい、細くて険しい崖の道。
車進入禁止の時期はひたすら歩いてハイキングで近づくか、海側からボートで近づくことができるそうです。
キャーキャー言いながらスリル満点の道を進むと。
青い海と白い岩肌が美しい世界が目の前に。



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どこまでも続く美しい青い世界が広がっていました。
今回お散歩で訪れたのはいくつもある入江の中の「ソルミュー」という場所。
フランスの地中海沿いには町からちょっとはずれるだけでこういう小さな秘密のスポットがたくさんあって、毎回ローカル電車で車で秘密の場所に遊びに行くのが楽しみだけれど。
今回もまさにそんな素敵なところでした。



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美しい青い海を眺めながら。
崖の上で仲良くピザを食べるご夫婦。
なんて素敵なのかしら♪
私もいつまでもこんな素敵なカップルでありたいなあ〜。
なんて思いながらほっこり。



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まだまだ2月。
「スキーバカンス」真っ最中ですが、さすが南仏。
太陽いっぱいの日中は暑いくらい!
というわけですでに水着姿で海を楽しんでいる人たちも。



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やっぱり太陽がいっぱいあるって素晴らしい。
1年くらい、南に住んでみたいなあ・・・。







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by tonomariko | 2017-02-20 08:54 | フランスの旅 | Comments(0)


フランスの地方(フランスだけでなくヨーロッパどこに行く時もだけど)を旅する時は、どこの街にいっても昔ながらの雰囲気が残っている「旧市街」をさんぽするのがいちばんの楽しみ。



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ちょっとごちゃごちゃ雑然としていて。
きれいに整備された新市街とは真逆だけれども古くて剥がれ落ちたような壁も、曲がって壊れた窓も、何もかもが「味わい」になる下町らしいエリア。



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地図を見ていてもどこを歩いているかわからなくなるから、もう適当に思いのままに。
迷路のような小さな路地に迷い込む楽しさ。



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開けっ放しの窓から。
通りを歩く人から。
「ザ・地元」の住民の様子をちょっと垣間見れたりするのも楽しい♪

マルセイユでは、旧港のすぐ北側にある「パニエ地区」という場所がそれにあたるエリア。
以前マルセイユに来た時も、このエリアを半日くらいグルグル歩き回って、地元のムッシューたちがたむろするカフェで休憩したな〜なんて思い出しながら、今回もお散歩を楽しみました。



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アーティストの工房兼ギャラリーのようなところも多く。
今回はフランスのクリスマスには欠かせない、「サントン人形」を全てハンドメイドで作っている素敵なマダムなどにも出会いました。
プロヴァンスの伝統である「サントン人形」は、人形や動物や小屋などでイエス・キリストの誕生シーンを再現するもの。



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フランス人の家庭にクリスマスシーズン遊びに行くとよく飾ってあったり、クリスマス市で「サントン人形」の屋台が立ったりしますが、こうやってひとつひとつ丁寧に作られている「サントン人形」見たら、なんだか揃えたくなってしまいました。
作る人によって、もちろん同じ登場人物でも顔やデザイン、個性が全然違っておもしろいのです。



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どこかに旅に行く時には、地図の中からまずは「旧市街」という言葉を探すわたし。
泊まるところもできるだけ旧市街の中や近くで探したりと、とにかくこんな趣ある路地の感じが大好きです。







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by tonomariko | 2017-02-18 06:50 | フランスの旅 | Comments(0)


マルセイユの中心部にある旧港。
毎朝、漁から帰ってきた漁師たちがそのまま旧港で開く魚市場で賑わいます。
生きている魚たちがどんどん水揚げされ、地元マルセイユっこたちがどんどん買って帰る。



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今週は通称「スキーバカンス」中なので、港には子供たちもたくさん。
(ちなみに、この2週間の冬休み、スキーバカンスはバカンス先が混雑しないように、フランス全土が3つのエリアに分けられますが、マルセイユはパリと一緒のゾーン。だから今週いっぱいまでがお休み。)



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パパと一緒に旧港で釣りを楽しんでいた少年は。
何か釣れたのかなあ〜。



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賑わう旧港とは一変して、昨日美しい夜景の丘の上にそびえ立っていた「ノートルダム・ドゥ・ラ・ギャルド・バジリク聖堂」には、静かな時間が流れていました。



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マルセイユの中心部から見える丘の上の聖堂も美しいけれど、
海抜154mの丘の上に立つ、聖堂側から眺めるマルセイユの街もとても素敵でした。
上から眺めるとパリの約3倍もあるというマルセイユの街が大きいことがわかります。
観光で歩く旧港や旧市街周辺などは、このフランス第2の都市、マルセイユのごくごく一部なんだなあ・・・と。



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アルジェリアとマルセイユを結ぶ大型客船なども次々に発着していました。
今日はマルセイユの見どころをギューッと詰めまくってかなり盛りだくさん。
思い出整理をしないと。
忘れてしまいそうなくらい色々まわって。



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写真を眺めながらちょっと行程表を見返しています。
年間300日が太陽がふりそそぐ日だというマルセイユ。
安定した「おひさまマーク」が天気予報にもずらりと並んでいて。
やっぱりパリと違ってうらやましいな〜。
明日はもっといいお天気になりそうです。






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by tonomariko | 2017-02-16 07:34 | フランスの旅 | Comments(0)


昨日のパリの美しい夜景から。
夜景つながりだけど一気に場所が変わって、今晩は南仏・マルセイユからボンソワールです。



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フランス第2の都市マルセイユ(郊外までの人口を入れるとリヨンが2位など数え方で違いはあるようですが)。
以前来たのは2007年の真夏。
かれこれ10年近く前!!



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マルセイユは2013年、ヨーロッパの文化首都に選ばれた年に合わせて、かなり大きく変わったようで。
ごちゃごちゃ車の往来が激しかった旧港まわりなどが歩きやすく整備されている模様。



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パリからTGV(フランス版新幹線)で3時間ちょっと。
暗くなってから到着したので夜景をちょっと楽しんだだけですが、明日は昼間のマルセイユを散策してきます。



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向こうの丘の上にそびえる「ノートルダム・ドゥ・ラ・ギャルド・バジリク聖堂」も明日のお楽しみ。
これから1週間は南仏でお仕事。
パリでお留守番しているバブーは元気かなあ〜。






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by tonomariko | 2017-02-15 08:49 | フランスの旅 | Comments(0)


サプライズで登場したプチ天使ファミリーとのアルザス地方さんぽ・・・。
と、なるはずが、翌朝コルマールを一緒におさんぽしたのはこのお2人。
弟天使くんと、プチプチ天使ちゃん。



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合流1日目の夜ごはんをみんなで大賑わいで楽しんだあと、なんとお姉ちゃん・プチ天使ちゃんは具合悪くなり、アパートホテルで寝込みのコルマールに・・・泣。
かわいそうに。



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というわけで、元気ありあまる弟と妹2人とともに、コルマールをおさんぽ。
おいしいものとかわいいものいっぱいのクリスマスマーケットと。
どこでもかしこも飾り付けしてあるクリスマスオーナメントと。
ちびっ子達のためのミニ遊園地に大はしゃぎの2人。



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パリでは見たことないちょっと本格的な乗馬アトラクションにも乗って。
うれしそうでした♪
ヨーロッパの移動遊園地はレトロでほんとにかわいいな〜。



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朝の室内マルシェでは、アルザス名物プレッツェルのお食事パンバージョンを熱々にあっためてもらって。
(焼きたてをあっためてもらってその場でパクッといただけるから旅行中もおすすめ。その他コルマールの室内マルシェはその場で食べれるイートインタイプのお店もいくつか入ってます♪)
マンステールチーズ。
オニオン・ベーコン。
チョリソーetc。
いろんな味を買ってみんなでいただきました。



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バブーもおいしいにおいがたまらない。
ぺろぺろが止まらない。
一口だけ、特別にもらっちゃいました。



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せっかく旅行に来て寝込んでしまったプチ天使ちゃん。
かわいそうだったけど、まだまだ風邪が大流行中のフランス。
順番にもらい、あげ、もらい、あげ。
している感じ。
私の周りでもいまだ大流行中・・・。






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by tonomariko | 2017-01-10 09:40 | フランスの旅 | Comments(0)


フランス・アルザス地方のクリスマスマーケットを巡る旅。
日本からやってきた『仲良し親子のアテンド遠足』はストラスブールからコルマールへ移動。



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クリスマスは過ぎていたけれど、コルマールは年末までクリスマスマーケットが開催されていたため、と〜っても混んで賑わっていました。
街のあちこちに立つクリスマスマーケット。



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クリスマスマーケットには、クリスマスオーナメント専門店、ぬいぐるみ屋、チーズ屋、クレープ&ワッフル屋、ハンバーガー屋、パンドエピス屋などなど色々。
お買い物するようなものは正直あまりなかったりするけれど、見ているだけでワクワク♪
そしてやっぱりなんだか怪しいお店ばっかりのパリのクリスマスマーケット(「え〜!!こんなものクリスマスマーケットで売っちゃうの〜?!?!」というよくわからないお店が年々増えている)と比べるとやっぱり本格的な感じで気分も盛り上がります。



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その中でもダントツ人気なのが「ヴァン・ショー」(ホットワイン)の屋台。
どこにいっても人だかりで歩けないくらいいっぱいワイワイ盛り上がってるところでは。



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みんな白い息を吐き出しながらホカホカホットワインを楽しんでました。
アルコールは苦手だったり小さな子供でも、「ホットりんごジュース」とか「クリスマスホットジュースカクテル」なんていうのも必ず一緒にあって、クリスマスマーケットの雰囲気を味わえるようになっています♪



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さて、コルマールのイルミネーションの夜には。
あれれ?!
どこかで見たことある3人組が・・・。



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というわけで、プチ天使ファミリー、パリから参上〜。
プチ天使ファミリーに再会するのも楽しみにしていた日本からのお客様親子。
おっきなクリスマスサプライズなのでした♪



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1月のお菓子、「ガレット・デ・ロワ」が並んでいるパリ。
この週末はご近所パン屋さんにガレットを買いに行ってみようっと♪






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by tonomariko | 2017-01-07 21:09 | フランスの旅 | Comments(0)


フランス・アルザス地方、ストラスブール。
赤いゼラニウムが咲き乱れる夏のストラスブールとはちょっと違う、ぴ〜んと冷たい空気が張りつめる冬のストラスブール。



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川をゆくクルーズ船の便数もかなり減るので、静かな川面に街並みが映し出される時間も長くなるみたい。
街角で売られるクレープやマロンショー(焼き栗)やヴァンショー(ホットワイン)から出る湯気を見ているだけでちょっとホカホカした気分に。



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今回、日本からドイツ経由で到着したお客様と合流したストラスブール。
1日目の夜はストラスブールに泊まって。
次の日の午前中に市内をおさんぽ。



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ランチはストラスブールに来るといつも立ち寄るお気に入りのカフェで。
アルザス風パスタ「スパッツェル」。
地元の「マンステールチーズ」のとろとろになったのをたっぷりかけて♪



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アルザス地方のレストランでは、ポテトや野菜の代わりにこの「スパッツェル」が付け合わせで出てくることも多いので要チェック。
おみやげものや食品店ではパスタみたいに乾燥スパッツェルも売っていて日本にお持ち帰りできますよ♪



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そんな私は、アルザス地方のおいしいものを思い出しながら。

今晩は日本米に、ちりめん山椒に、京都のお漬物に、梅干しに、海苔に、金沢からのおみやげ「かぶら寿司」に、納豆に、ほうじ茶に。
パリのアジアスーパーで買った冷凍納豆以外は、ぜ〜んぶ日本から運んだり運んでいただいた日本もの。
何よりも何よりも贅沢なホッとするごはん。
しあわせ・・・。
明日は大切に冷凍してある明太子、解凍しちゃおうかな・・・。






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by tonomariko | 2017-01-05 06:32 | フランスの旅 | Comments(0)


クリスマスのパリを離れて、バブー家は日本からのお客様と待ち合わせるためにフランス・アルザス地方へ。
ドイツのフランクフルト空港に入って電車でたどりついてもらって。
クリスマスイルミネーションがキラキラ輝くストラスブールで待ち合わせです♪



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パリときどきバブーを応援…


私たちは夜中までのフランス式クリスマスパーティーを終えたその足でアルザスへ。
パリからは車で約6時間。

日本からは長距離フライト&電車での移動。



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お互いにちょっぴりお疲れだったけど。
ストラスブールの美しいイルミネーション見たら一気に元気になって。
さっそくぐるぐるお散歩。



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1年中いつもかわいくて素敵なアルザス地方だけど。
木枠組の街並みとイルミネーションの組み合わせは思っていた以上に格別でした。



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通りごとに違うテーマ。
そして「テディベアやクリスマスツリーやリボン」でデコデコに盛られた建物たち。



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夜ごはんはもちろんアルザス地方の伝統料理、「シュークルート」や「ベッコフ」や「オニオンタルト」をいただいて。
到着の夜からすでに大充実の大満足。



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日本からのお客様親子、大興奮でキャーキャー。
100m進むのもた〜いへん。
私たちはその2人の大興奮キャーキャーを楽しみながら。
バブーと進む♪



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というわけでバブー家、クリスマスのアルザス地方。
おとなの遠足アテンドツアーを楽しんでます♪







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by tonomariko | 2016-12-27 18:00 | フランスの旅 | Comments(4)
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