パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
飼い犬バブーとちびっ子パリジェンヌ達と、パリの日常をお届けします。
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  • 立川グランデュオ 「フランスフェア」
  • 5月15日(月)〜23日(火)
  • 1階 イベントマルシェ内
  • 西荻窪・本店「ぼわっと」の営業時間は
  • 24日(水)まで11:00〜18:00と短縮となります
  •    
  • 2017年「バブーカレンダー」の通販開始しました
  • 壁掛けタイプと卓上タイプの2種類
  • パリの写真満載のカレンダー
  • 詳しくは「ぼわっと」HPをご覧ください → http://boite.tv 
  •    

カテゴリ:パリの食( 178 )

最近、マルシェの八百屋さんには大量のミニかぼちゃたちが積まれてる。
10月。
ハロウィン。
やっぱりかぼちゃよね♪
こういうの大好きだから、うちにインテリアで飾ったりしたいんだけど。
ただいま我が家は「ぼわっと」京都に向けての荷物が徐々に増え始め、置く場所なし…。
だから今年は八百屋さんにいる大量のカボチャたちを眺めてがまんする。
ことにした…。
けど5個くらいなら買っちゃってもいいかなあ…。
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八百屋さん。
毎日前を通るから、誘惑に負けそうだ…。





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by tonomariko | 2012-10-04 05:36 | パリの食 | Comments(4)
大好きな野菜、アーティチョーク。
フランスではしょっちゅう食卓に登場する野菜。
ごつごつごっついわりに、ほとんど食べる部分がなくて、根本の部分の中の方がかたまりで食べられるくらい。
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だからすでにこの部分がマリネされていたり、オイル漬けになって瓶詰めで売っていてそれを食べることが多い。
アペリティフに、サラダに入れて、ピザに乗せて、パスタに入れて。
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そして、食べる所は少ないものの、丸々をマルシェで買って食べるのもみんな大好き。
プチ天使ちゃんたちも、完全に奪い合い。
「お肉より好き〜♪」
「トマトより好き〜♪」
しまいにいは、
「パパより好き〜♪」
「ママより好き〜♪」
と笑いながら奪い合うくらい大好き♪
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丸ごと茹でて、1片1片はいでいき、ドレッシングなどにつけて、裏側にちょこっとついている部分をしごきながら食べていきます。
ほっとんど食べるところはないけれど、けっこうこれがやみつきになるおいし楽しさ♪
私も大好き。
フランスに来て初めてホームステイしたお家で、初めて出て来たときは「一体なんじゃ!」と思ったけれど、大好き♪
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みんなで奪い合って全て食べたあとは、根本の部分の皮を集めに向いて、とげとげ部分を全部取って、しごきながら食べるよりもずっと大きな部分が待ってます♪
いつもはこのもうできあがった部分ばっかり食べているけど、こうやって食べると最後の最後のありがたみがハンパない♪
大人もまじって取り合いで。
しょうがないからここはちょっと遠慮気味に、ちびっ子に譲ってあげようかと思ってあげたら、
「傘のやつがいい〜!!」
と部分指定まで。
しょうがないなあ〜。
傘つきの特別なのをあげましょう♪
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by tonomariko | 2012-07-29 13:01 | パリの食 | Comments(3)
ものすご〜くすご〜く久しぶりに友人たちと女子会しました。
ずっと仕事でがまんしてきたから、スパーク。
本当に楽しくておいしかった…。
やっぱり息抜きは大切なのだ。
行ったのは、何度かブログにも出て来ている大好きなお店「Le Concert de Cuisiine」(ル・コンセール・ドゥ・キュイジン)。
「パリを旅する本」をお持ちの方は20ページを♪
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日本人シェフが鉄板で美しい料理を作ってくれる、フレンチなのに和。
和なのにフレンチというまさに私たちには最高のお店。
もちろんフランス人にも大人気で、相変わらず満席御礼。
ちなみにこの1年くらい、実は行こうと思い立って電話をすると予約が取れないという状況が続いていて(前もって予定が立てられないのがいけないのだけど)、とても久しぶりに行ったのです。
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つい最近も、レストランの味の変動、人気になっても常に維持をしていくことの難しさなどをブログで語りましたが、ここはほんといつ行ってもぶれないおいしさでうれしい。

前菜は「マグロ、エビ、アボガド、シソの入った生春巻き」、メインは「エビと季節の野菜の鉄板焼き」と「牛肉のグリル」、デザートは「ごろごろチェリーがたくさん入った梅酒ゼリーにほんのりワサビの風味がついているアイス添え」。
これが私の昨日選んだ子たち。
あ〜思い出すだけでもう一度食べられる。
あっ、写真はないですがアミューズ(つきだし)に出てきた「フォアグラと里芋のコロッケ/ミソソース添え」も最高だった…。
ペロペロ。

お魚も肉も、「フランスでも魚料理、ちゃんとおいしいじゃないっ。」(→フランス料理で私たち魚のことを知ってしまっている日本人を納得させる魚料理に出会うことは本当に少ない)、「フランスでもこういう柔らかいお肉があるんだね。」「羊の肉をこんな風に調理できちゃうの?全然違う。いつものと…。」とみんなで大感動。
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完全に和というわけではないからフランス人にも大好評だし、でも確実に和のテイストがどこかに入っているから私たち日本人には安心する味だし。
やっぱり大好きです。

私も彼も最近口を開くと「コンセール行きたいよねえ。。。」という話しかしていなかったのに、女子会でまさかここに行ったと知ったら…。
彼はまだ私が昨日女子会でどこに行っていたのか知りません(笑)。
だってだって、急に決まったんだもん。
だってだって、またすぐ行けばいいよね。行きたいもん。
と、言い訳はいくらでも思いつくから問題なし?!
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そうそう、お店の内装や外観がずいぶんモダンにオシャレに変わっていて、お店の外側もマジックミラー(?!)みたいになっているので通りからは中が見えない、真っ黒な壁に見えて実は店内からは外が見えるという仕組み。
唯一通りに掲げてあるメニューだけがレストランのシグナル。
知っていないとそこにレストランがあるのかということも分からないちょっと秘密クラブみたいな感じに変わっています。みんな分からず一度店の前を「あれ〜??」「あれ〜??」って顔で通り過ぎて戻って来る。
私たちも口を開けながら「あれ〜??」「予約取れてるのに店がなくなった?!」なんてまぬけな顔で歩いていたのをお店の中から見られていたに違いない。。。(笑)。





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by tonomariko | 2012-07-01 18:09 | パリの食 | Comments(4)
エッフェル塔の中のレストランでの夜景を見ながらのディナー。
先日、日本からやってきたご一行様をお連れした時のもの。
エッフェル塔には1階部分の展望台の割と気軽なレストラン(この写真のもの)と2階展望台の星つきレストランがあります。
(他にももちろん軽食スタンドやシャンパンバーなどがありますが!)
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本当は、星つきのゴージャスな方希望だったのですが、さすがに日本からの長時間フライトを経て到着したその足でという予定だったので、軽めの方を選択。
「58 Tour Eiffel」というレストランに行ってきました。
当然のことならが、エッフェル塔の中にあるレストランなので、超スーパーツーリスティックな場所ですが、やっぱりテンションはあがります♪
エッフェル塔見慣れている私でもドキドキワクワクしちゃうくらい。
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1階まであがれるエレベーターのチケットを買って、一応専用エレベーターで並んでいる人たちを横目にあがらせてもらい。
(とはいっても、一応レベル。入場時間が何回かにわかれてきまっているのでレストランへ行く人だけでかなり並びました)
エッフェル塔の1階部分の展望台へ。
日が沈んでゆくパリを眺めながら、目の前はトロカデロ広場とセーヌ川。
ちなみにこのレストランはどこの場所に座れるかでも運命が分かれるほどの眺めの違い。
今回はアテンドの仕事だったのでかなり前から何度もお店とやり取りして交渉していたのでいい席にしてもらえましたが、選ぶメニューなどによっても席が変わります。
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観光客ばかりとはいえ、もちろんお店は満員御礼の大人気ぶり。
ここで働く自信はないわ。。。
というくらいお店の人も息つく隙ない忙しさのようでしたがフランスなのにみんなテキパキと働いていてちょっと感動しました。
テーブルのあちこちに持って行かれるハッピーバースデーの小さなケーキと歌。
そういうイベントで来ている人も多かったようです。
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帰り、地上に下る方のエレベーターは今度はかなりの放置具合…。
これが〜ザッツおフランスという感じで降りるのに時間がかかって大変でした。
まず、エッフェル塔のエレベーター自体が東京タワーと比べたら、効率5万分の1(?!) というゆっくりの効率のよくない感じで1台にのれる人数もとても限られているし、1台行ってしまったら次が来るのにとっても時間がかかるのですが。
レストランから降りる方はなぜか専用ではなくなるので、もっと上の階から下りて来るエレベーターの数人だけ乗れる残りのスペースに乗っていくしかないのです。
だから長い待ち時間、やっと待ってエレベーターが来たと思ったら、3人しか乗れずにまた待ちぼうけ…。
という状態が続き、突風が吹く寒い中、ブルブル震えながら待つことになるのです(泣)。
レストランを出てエッフェル塔の下に到着するまではちゃんと面倒見てほしいなあ…。
と、結局1時間以上待ってようやく地上に戻れたのでした。
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最後の最後でやっぱりおフランスの落とし穴。
ま、フランスらしいけれど!





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by tonomariko | 2012-06-27 18:31 | パリの食 | Comments(4)
大きなラブラドールちゃんが2匹いたのは、パリ郊外の山下農園。
フランスのトップシェフ達がウェイティングリストに名を連ねるパリで世界一おいしい日本の野菜を作ると言われている噂の小さな農園。
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ここで「ねぎぼうず」というものを生まれて初めて食べて、こんなにおいしいものだとは!
と大感動。
この小さなお花一粒だけを口に入れて噛むと、じゅわ〜っとジューシーで香り高いネギがいっぱいに広がって。
納豆と一緒に!?
ネギトロと一緒に?!
と妄想ワールドが果てしなく広がる衝撃のおいしさでした。
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3種類の違うネギの「ねぎぼうず」の味の違いにもビックリ。
フランス人シェフはこの「ねぎぼうず」もうまく料理に取り入れるそう。
どんな食材と合わせて食べるのか食べてみたい。。。
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パリ郊外の小さな村で、全くの素人から農業を始めたという山下朝史さん。
「奇跡のカブ」とシェフたちから絶賛される山下さんの代名詞でもあるカブをはじめ、枝豆、キャベツ、ネギ、トマト、ほうれん草…etc.
山下さんの野菜を仕入れることができるレストランは両手の指で数えても余ってしまうほどのごくごく限られたシェフだけ。
料理への姿勢、野菜への姿勢、人間性、山下さんに認められたシェフだけが、この野菜たちを手にすることができるのだそう。
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しかも「できた時に、できたものを、好きな価格で」という取引の仕方でも、ほんの少しでもいいから届けてほしいと待ちわびているシェフ達。
山下農園の日本の野菜たちの実力が少し伝わるでしょうか?!
収穫したカブをその場で洗ってむいて、少しずつ食べさせてもらったカブは、まるで柿のような食感とジューシーさで忘れられません。
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そうそう、2つ前のブログの記事、「大好きだったレストラン、再び復活!」に登場したレストランは、なんと偶然にもこの山下農園と取引している数少ないシェフのひとりだったのです。
このお仕事で一緒に山下農園に行った先輩と10年ぶりに再会してごはんを楽しんだレストランのメニューに「山下農園の野菜のサラダ」とか「山下農園のカブを使った…」とかそんな言葉が並んでいてビックリ。
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まさに山下農園の訪問がフランスへの目的のひとつだった先輩と、打ち合わせをするレストランでその名を目にするとは思ってもいず。
パリでたった10軒ない山下さんの野菜を使ったレストランにビンゴするなんて、なんだか運命を感じてしまいました。
みなで収穫した野菜を使って、その日の夜は奥様が作ってくださるおいしい和食の数々…。
常に和食が恋しい私はもちろん、フランスの旅と毎日のフランス料理の数々にちょっと疲れていた日本から来ていたみなさんも、一気にみんなのパワーが回復したやさしい味のおいしい野菜たちでした。
あ〜やっぱり和食がいちばん!
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今回はまた未知の世界をたくさん体験することができて本当にいい経験になりました。





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by tonomariko | 2012-06-20 19:08 | パリの食 | Comments(11)
10年ぶりに、会社でお世話になった先輩と再会。
仕事でパリに遊びに来た彼女と一緒にみんなでレストランで素敵なディナータイムを過ごしました。
行ったお店は私の大好きなお店「Restaurant Itinéraires」(イティネレール)。
「パリのおいしい店案内」(P68)にも登場したお店です。
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2009年の夏に発売されたこの本のためにお店を集中的に取材していたのがその年の春。
毎日毎日、全部プライベートで食べに行って、もう「白いごはんが見たいよ〜!!」と泣きそうになるくらいつらかったけれど、続けて食べ続けたためものすごくレストランを見る目がするどくなったのを実感したこのとき、最もボルテージがあがったお店がここでした。
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値段も雰囲気もコンセプトも、もちろん色んなお店があってそれぞれのよさがありますが、総合的にバブー家がいちばん気に入ったお店のひとつがここ。
というわけでまだオープンして間もなかったこのお店の人気が出てしまって、星をとってしまったりしたらどうしようって本気で心配していたのがその時書いている記事からも分かります。
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この後レストランはどんどんどんどん人気が出て、なかなか予約が取れなくなり、1晩2回転というゆっくり時間をかけて楽しむのが魅力のフランスのレストランにおいてあまりやってほしくない方式に変わり、恐れていたように味ががくっと落ち…。(このお店を絶賛していた友人達も皆が口を揃えて同じことを言っていたからきっと私だけが感じたことではないんだと思う。)
「よくない」お店になってしまったわけでは決してなくて、「以前のすばらしい状況を知っていると確実によくなくなってしまった」ということなので、初めての人はとっても喜んでくれたりするのだけど、その後何回か行っても正直ちょっとがっかりで…。
すんばらしい時を知っていただけに、しばらく足が遠のいてしまいました。
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お店の情報というのは、シェフが変わったり、同じシェフでも内容が変わったり、オーナーが変わったり、頻繁に変わってしまうのでしょうがないけれど、難しいなあ。。。とつくづく感じていた一件。
かといって当たり障りのないことばかりを本に書いてもつまらないし、あまり感情のままに書いてもこうやって情報が変わってしまったりするし…。
難しいな〜。
でも、ま、それもしょうがないか。
良くもなり、悪くもなり、変化があることが私たちの楽しみでもあるし、当たり前のことなのかもしれません。

そしてお店は去年の夏改装されて、雰囲気やメニューもがらりと変わり、久しぶりに行ったのが今回。
夜は59ユーロか79ユーロのコース(中身は自分で選べます)。
これが3種類のアミューズ・ブッシュから始まりなかなか素敵じゃありませんか♪♪
魅力的なメニューがたくさんあって、前菜もメインもデザートもみんなで違うものを注文して。
どれも本当においしかった!
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なんだかもともと大好きなお店だっただけに、再び「いいっ」と思えてうれしかった夜のディナー。
またぜひ近いうちにもう一度行ってみようと思います。
味が落ちたとか悪いことをブログに書くのはなんとなくいやで、「う〜ん残念だなあ。」と心で思ってスルーしていましたが、今回はめでたく再びよいレポートが書けることになってよかった♪
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というわけで私の大好きなオススメレストランでした♪






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by tonomariko | 2012-06-17 16:06 | パリの食 | Comments(6)

エシャロットの追伸

追伸…
ほんとだ!
日本のらっきょうの方は「エシャロット」じゃなくて「エシャレット」だと教えてくださった方がいました。
正確には違う2つのものだったのですね。
「エシャロット」と検索しただけで同じものが出てくるので「エシャレット」は目に入っていませんでした。
いずれにせよ紛らわしいし、日本では間違えられてしまっているようなので、「パリのおうちごはん」を参考にして頂く時には間違えないでいただきたいのですが、教えて下さった方どうもありがとうございました!
らっきょうちゃんに失礼なことをするとこだった。





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by tonomariko | 2012-06-11 22:39 | パリの食 | Comments(3)
フランス料理には欠かせない、大活躍の野菜「エシャロット(Echalote)」。
このエシャロットって、日本では全く違う「生食用のらっきょう」のことを指すのだと聞いてビックリ仰天。
玉ねぎと似ているようで、全然違う。
辛みもまろやかで生のまま使えて、みじん切りにしてサラダに入れたり、ちょっと炒めてソースにしたり日々大活躍のエシャロットたち。
食感も味もぐぐっと変わるので、地味なお野菜とはいえ、ニンニクとエシャロットは常に窓際の瓶に大量に入っている重要なアイテム。
先日ご紹介した新しいレシピ本「パリのおうちごはん」でもかなり頻繁に登場するアイテムなので、これは間違ったら大変と、本の中でも違いの説明を入れてあるのですが、ブログでも大きな声で言いたい。
ぜったいに「らっきょう」と間違わないで下さいね。。。
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ネットで調べると、東京築地の青果卸売業者が「根らっきょう」の名前じゃ売れないと思ってオシャレな名前をと「エシャロット」ってつけてしまったのが始まりなんだって。。。
そんな本物のエシャロットたちにめっちゃ迷惑じゃないかっ!
日本では本物の「エシャロット」を「ベルギー・エシャロット」って呼ぶのだって。
改めて失礼だわっ。
でもとにかく、本の中で登場する「エシャロット」は「らっきょう」のことではないのでしっかり覚えておいてくださいね。

ちなみに、今回の本はバブー家がいつもやっていることや、友人たちの家で教えてもらうもの、ママンの家で教えてもらうものなどを忠実に再現するため、フランスでの材料をそのまま表記してあります。
もちろん、日本だとあまりにも高価になってしまうものや、非常に手に入りにくいものは事前に調べてレシピの中には出て来ないようにしました。
それ以外、手には入るけれど普通に日本の台所に常備されていないようなものはできるだけ「代用できるもの」を書いてあります。
この「エシャロット」も玉ねぎでも代用はできるのでそう書いてありますが、玉ねぎは生のままでいただくとき水にさらさなくてはいけなくて面倒だったり、やっぱり辛さも甘さもなんとなく違うので、「らっきょう」じゃない本物の「エシャロット」たちも使ってみてあげてください!
友人達に聞くと、最近はかなり色々なところで本物のエシャロットが簡単に手に入るようになったということですし、通販でも売られているようだし。
(他の食材に関しても、通販で簡単に割と安く手に入りそうなものだけ入っているのでスーパーで見つけられなければ通販で探してみて下さい!)
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それにしても、紛らわしい命名をしたもんだなあ…。





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by tonomariko | 2012-06-11 19:30 | パリの食 | Comments(4)

フランスのアワビたち

フランスのマルシェで見かけるアワビたち。
おいしそうで安くて夢のよう♪
…とはいっても、日本ではこんな風に市場に行くこともないし、アワビが市場で売られている値段をチェックするなんてこともないし、「アワビといえば高価なもの」というイメージで言っているだけなのですが…。
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サザエとかアワビとかが大大好き。
幼稚園の頃、家族旅行で海やプールに行けば、売店でサザエの焼いたのとかサザエの缶詰とかを買ってもらっていたのを鮮明に覚えてます。
チョコよりもアイスよりも、サザエが好き♪
というわけで、アワビは大人になってもそうそう滅多にいただけるものではないけれど、大好き♪
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マルシェにゴロゴロ転がっているアワビ。
これが地方じゃなければ買って帰っていたのに。。。
もしかしてフランス人にはあまり価値がないのかなあ。。。
味のないゴムっぽいもの(フランス人が大嫌いな代表格がお餅)が嫌いという彼らには魅力的じゃなかったりするのかなあ。
いや、でもつぶ貝みたいのはみんなしょっちゅうおつまみで食べるしなあ。
今度みんなにアンケートを取ってみなくちゃ。
レストランでアワビが登場することはほとんどなく。
アワビと言えば日本だし、高級だからなんて勝手にイメージしていたけれど、そんなに好まれないからなのかな???
ちなみに、今まで一度だけレストランでアワビが出てきました。
アワビというフランス語「Ormeau」なんて聞いたことも見たこともなかったので、出て来るまでそれがアワビだなんて思ってもいなかったけれど、1人丸ごと1個を使ったアワビ料理。
日本人3人だったのでまさに夢のような一品。
みんなのテンションが一気にあがりました。
この一皿分だけで、日本だったらこのコースの値段より高いね!!
なんて♪
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おいしかった〜。
たしかタピオカと合わしてあったこの時のアワビ料理。
いまだに忘れられないおいしさです。
今度「マルシェでアワビを買う」ということにチャレンジしてみようかな!?





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by tonomariko | 2012-05-31 17:27 | パリの食 | Comments(4)
ひっさしぶりに息抜きでおいしいごはん♪
バブーと一緒にウェディングフォトツアーをした花嫁さんがパリに旅行に来たということで連絡をいただいて。
なつかしうれしい再会です。
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前菜は鴨のローストがのったヤギのチーズのリゾット。
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メインは鯛のソテーに野菜たっぷりバジルソース。
デザートはイチゴのサバイヨン。
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メイクもしないでパソコンの前に根っこはやしていけてない生活を送っていたので、思い切って外に出ていい気分転換になりました。
バブーは…。
「牛肉のほほ肉の煮込み」が欲しかったらしく。
みんなが食べてるおいしそうなものにすっかり嫉妬して…?!
カゴの中でふて寝していました。
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せっかく連れてってもらえたのに。
プンッ。





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by tonomariko | 2012-05-11 21:34 | パリの食 | Comments(3)
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