パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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世界のルーブル、どのくらい楽しい?!

c0024345_9333526.jpg美術館って、みなさんどの位楽しいものなのでしょう??
常々疑問に思っていつつ、誰にも尋ねる機会がなかったのだが、たまたま日本から、美術関係の仕事をしている友人が来ていたので、改めて気になっている。
旅行のガイドブックといえば、かなり多くのページを美術館が占めているし、旅に出れば、その各地で美術館めぐりをするのが一般的なことだ。・・・が、私はとっても気になっている。
普通の人々にとって、美術館という所は、一体どの位楽しいところなのでしょうか??
恥ずかしいほど一般常識の欠如が著しい私。
c0024345_9363078.jpg当然のごとく、美術館系の知識にも乏しい・・・。
そんなわけなので、世界のルーブルを歩いていても、何がどうすごくて、何をどう楽しめばいいのか正直分からない。
何百点、何千点あるか分からない世界有数の作品たち、とりあえずその中でも超有名作品(モナリザetc・・・)を見てまわるものの、周りの人たちが何を思い、何を感じながら見学しているのかとても気になる。
作品の前に立ち、一生懸命説明を読んでみてもどうも頭に入ってこない私・・・。
「すごい」という感想以外、いまいちコメントが出来ない私・・・。
誰かこんな私にもできる、美術館の楽しみ方を教えて!!!
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Commented by ルビママです。 at 2005-11-24 15:31 x
基本的に、楽しいよん。うんちくなしで、絵そのもので感動したり、楽しめれば十分だと思います。初めの一歩は「教科書でみたー!」ってやつ?一工夫としては、事前に、分かりやすい解説本とかを読んでおくと、本物をみたくなるし、見たときに、更に面白いよ。お外は寒いし、冬は美術館♪って気分かなーーー。(ワンコを連れて美術館に入れないのが残念だけどネ)
Commented by tonomariko at 2005-11-24 18:23
→ルビママさん 普通に自分なりに楽しく感動すればそれでいいんですかね??なんだか私って何も知らなすぎるのかなと思ったりして・・・。みんなどの程度楽しいんだろうなんて変なこと思いました。
唯一、ダヴィンチコードを読んでからは、もう一度行って見てみたい!!と思った瞬間でした(笑)。
Commented by ted at 2005-11-24 23:12 x
歴史の街、パリもロンドンみたいに美術館が無料だったらな~といつも思います。そうでないと、一度に出来るだけ見なくちゃっていう脅迫観念の方が強くって・・・。
前はルーブルよりもオルセーの方が好きだったど、最近は聖書の内容とか理解し始めて、宗教がなんかも興味が出てきたので、次回は久しぶりにルーブルに行ってみようかな♪
Commented by manakobuta at 2005-11-24 23:21 x
美術については私もちゃんとした知識は全然ないのですが、ただ「好き」か「嫌い」かだけの基準で楽しんでます。
そして美術館は、一人で海外を観光するとき、安心してくつろぎながら美しいものが観れる贅沢なスペースとして利用してるって感じです。大きいところはだいたいカフェテリアがあって、一人でも気軽にランチができる点も気に入ってます。
日本の美術館はしょぼいのしかありませんが、世界の名画(ゴッホとかマティスとか・・・)がやってくると、やっぱり本物観たさで駆けつけてしまいます。 先日は上野でマティスの「金魚」の本物を観て、感動しました♪
Commented by tonomariko at 2005-11-24 23:22
→tedさん そうそう。だから私も第一日曜日の無料デーとかだと結構色々行ってみたいななんて気が湧いてしまうふとどき者。でも好きか嫌いかも分からないし、入場料のもとを取らなくちゃ!!と思いながらまわるのも嫌なので、無料というのはいいですよね。強迫観念が確かになくなる。
私は実は以前旅行で来たとき行ったものの、留学で来てから約3年、オルセーにまだ行っていません・・・。行こう行こうとは思っているのですが・・・。
Commented by tonomariko at 2005-11-25 07:58
→manakobutaさん 確かにとっても贅沢なスペースですよね・・・。自分なりの好き嫌いを持って、自分なりに楽しめればいいのでしょうかね??なんだか自分のまわりには結構美術館を楽しんでいる人が多くて、みんな知識もすごいし、とっても詳しいので、私だけ異常?!なの?!っと焦ってみたりしました・・・。
マティスの金魚ってちょっと見て見みたいです。
Commented by なちす at 2005-11-25 09:09 x
私も美大出とはいえ、美術史の勉強はしたことないから、感覚でみてるだけ〜って感じよ。あとね、受験のときにデッサンした石膏像の本物がヨーロッパの美術館にはゴロゴロしてるから、その本物をみるのが楽しい。この角度から描いた〜とかいって同じ角度から写真をとるの。笑。
そんなレベルです、私も。この構図好きだなーとか、色がイイなぁとか、この人はデッサンのが好きだなぁとか。
たしかに知識があってみたほうが、時代背景やら何をテーマに描いてるやら何が革新的だったのか…などがわかって、面白いけどね。でもその前に大切なのは美術館という空間が好きかどうか、だと思う。
私は学術的なことはわかんないけど、観るのは好きだからフラ〜って行っては鑑賞して、疑問に思ったことがあれば、見た後で同居人やら姉やら姉のボスやらの専門知識がある人たちにきいたり、本をみせてもらったりしてます。
現代アートに関しては、私は感覚で「カッコイイ」とか「ステキ」とかで判断してて、あれは数多くみていくと、どれがヘボくてどれがカッコいいか、わかってきます。あれは学術とかじゃなくって感覚な気がするのよ私は。

長々と失礼! またお家訪問させて〜〜〜!!
Commented by tonomariko at 2005-11-25 09:14
→なちすさん なちす姉の話をちょっと聞いただけで、なんか面白いのかもなああ・・・なんて思ったので、知っている人の話を聞くのは面白いかもね。まじめくさった教授の授業を聞く気にはちょっとならないけれど、面白い視点から教えてくれる人がいたら、ちょっとは興味がもてるのかもしれないなんて思ったよ。
なちすは私から見れば、十分に学術的に詳しいと思うけれど、さらに近くに詳しい人たちがいていいね!!
by tonomariko | 2005-11-22 23:24 | パリ★まりこロワイヤル | Comments(8)
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