パリときどきバブー

パリを拠点に活動するフォトエッセイスト/ヘアメイク、とのまりこのフォトブログ。
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  • 3月23日(木)〜29日(水)
  • 本店8階・催し物場(最終日は18:00まで)
  • 大分に「ぼわっと」初上陸。どうぞお楽しみに!
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  • 2017年「バブーカレンダー」の通販開始しました
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  • 詳しくは「ぼわっと」HPをご覧ください → http://boite.tv 
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バスク地方の職人さんたち手作りのエスパドリーユ



この2日間はあの「シャンパン」の生産地シャンパーニュ地方に取材に行ってきた我が家、手間と年数のかかる丁寧なシャンパン作りを見て、あらためて職人さん、プロの仕事に感動してありがたい気持ちいっぱいでシャンパンのグラスを手にした週末でした。
そして、地方がま〜ったく別の方向なのですが・・・。
北のシャンパーニュとは反対の方向。
2ヶ月前フランスの南西、スペインとの国境バスク地方に出かけていた様子はお知らせしましたが、そのバスク地方の伝統靴「エスパドリーユ」が日本に届いたのでそのお知らせです。


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ジュートと呼ばれる麻の一種で編まれた縄で作られた靴底がエスパドリーユの特徴です。
もともとは労働者の作業靴だったそうですが、バスク地方に行くと、普段使いでおじいちゃんもおばあちゃんも、素敵なマダムもちびっこも、みんなエスパドリーユを持っていて村や町で見ていると実際に履いています♪



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私も初めてバスク地方に行って以来、すっかり大ファンになってしまって何足も履いてます。
(石畳のパリではペッタンコ靴ばかりで、ヒールを履けなくなっている私にとってはバレエシューズに並んで欠かせない靴)



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実はつい数日前に日本に届いたエスパドリーユちゃんたち。
ほんとは「バスク地方」がメインテーマだった3月のうめだ阪急でのフランスフェアから登場させる予定で動いてたのに、まあまあ、おフランスのおきまりの、定番の「あるある事件」の数々によって、前々から用意していたにも関わらず、間に合わなかった(どころか受け取ったのもごく最近)という出来事があり、私もエスパドリーユひとつに怒ったり泣きそうになったりフランス人との対決が大変だったわけですが・・・。



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まあ、もうおフランスだもの。しょうがないか。
今回ぼわっとに持ち帰ったエスパドリーユたちは、ぼわっとにあるカフェオレボウルなどと同じく、いまだに全ての工程を手作業で、昔ながらの作り方でひとつひとつ丁寧に作られている数少ないブランドのものです。



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何気なく、普段使いで履き倒していたけれど、まさかこんな風に全ての工程が人の手によって行われていたとは。
どんな分野の手工業品もそうですが、ひとつひとつ手にした時の気持ちが変わります。



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バスク地方独特の柄、ストライプはもちろん、シンプルな無地(色はフランスらしい色合いを選びました)やお気に入りの柄ものやフレンチカラーのものなど、大好きなものだけを注文して作ってもらいました。
エスパドリーユはもちろんこのまま普通に履いてもいいけれど、かかとの部分をふんづけて履いてスリッポンのようにしてもいいのです。
ベランダやお庭などで履くときにはスリッポン型で履いてもささっと履けて便利ですよ♪



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立川グランデュオのフランスフェアの「ぼわっと」(19日まで)、そして西荻窪のぼわっと本店にも登場しているはずなので、これからの季節に向けてみなさん見てみてくださいね。
職人さんたちが、ひとつひとつ手作業で切って、型とって、貼って、塗って・・・している空気が少しでも手にとってもらったエスパドリーユから伝わったらうれしいな♪






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by tonomariko | 2016-04-17 07:22 | 雑貨&蚤の市イベント「Boite」 | Comments(0)
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